2018年6月

ポーターズペイントをセルフペイント下さったお客様のお住まいの完成見学会に

お邪魔してきました。

お引っ越し前で、見学会用の照明器具も弊社でご用意させていただいたのですが

驚くべき発見で今後のご提案の一助となればと思い本日はご紹介させて頂きます。

今回1部屋をPORTER'S PAINTS "EXLPLORER BLUE"をお選び頂きました。

中空光の元でみて頂くのが自然な状態ですが(写真①)、照明器具の昼白色系は

色温度が高いため青みを強調します。その為、PORTER'S PAINTSの青系顔料Eを

含む色は強調されます(写真②③)。

写真① LED照明を消した状態

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写真② LED照明を点灯した状態

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写真③ LED照明を点灯した状態(別の部屋より撮影)

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この様な特性をお伝え出来るのも、私たちが生み出す色にはすべて顔料レシピ

があり、どの色にはどの顔料が使われているかをお伝えすることが出来ます。

色選びの際は希望する色やインテリアイメージ以外にも、どのような照明計画

をお持ちなのかお伺いしてご案内させていただきます。詳しくはPORTER'S

PAINTSスタッフまでお問い合わせ下さい。

PORTER'S PAINTS 中込

こんにちは。山口です。
今年は梅雨が短いですね。

今日はポーターズペイントの色について少しご紹介します。

ポーターズペイントの塗料は、すべてご注文いただいてから、
ハンドメイドで色のもとになる顔料を混ぜて、製造しております。
なので、その場ですぐにお渡しはできない塗料です。

でもハンドメイドで作っているからこそ、使用している顔料は自然由来の素材を多様し、
どこにも真似できない自然に近い美しい色となります。
「目をひく大人しい色」「控えめで多弁な色」を多く取り揃えています。


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今日はその中の1色をご紹介。
「OVER CAST」といカラーです。
「曇った日」という意味ですが、グレイッシュな水分を含んだ、
赤みのあるベージュのような、ピンクのようななんともいえない色です。

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ポーターズペイントは、この「なんとも表現できない色」を多く取り揃えています。
「ピンクとベージュの間の色」「グレイッシュなブルー」「青みのあるグレー」など等。
ぜひ実際に塗ってある弊社に遊びに来て頂けたらうれしいです。

皆さん

こんにちは。

中山です。

ポーターズペイントは、ポーターズペイントだけを取り扱いしていると思わられるユーザーさんが多いですが、実はそうではありません。

ポーターズペイントは、ポーターズペイントをはじめとする湿式の仕上げであれば臨機応変にご提案させて頂いています。

臨機応変とゆうのも、誰でもできる仕上げではなく。

施工スタッフの腕を売りとする仕上げを提供させて頂いていると言えるからです。

ポーターズペイントしかりエイジングしかり特殊左官しかり。

誰でも綺麗に、かっこよく、精巧に作り上げることができるものではなく、

その道の真のプロだからこそできる仕上げ、自信を持って提供できる技術の結晶たりえるものだけを

世の中に発信したいとゆう、ポリシーがあるからです。

先日もイタリアンスタッコの現場がひとつ、無事引き渡しを終えました。

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設計さんのイメージや物件コンセプトから仕上げとなるものを選定・提案し、

具現化した考えられた物件です。

何かを作る・建てる以上、半端な予算ではできないはずです。

お金をかけるからには、プロに仕事をしてほしいですよね。

真のプロに定義はないですが、誰にお願いするべきかは、おのずとわかる気がしますよね。

世界の目線が、平均化・定性化していっても、

我々は、真のプロであり続けたいと思います。

中山

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すっかり夏本番の天気がやってきましたね。

と日本の夏に弱すぎる私が絶望満々で言いますが、

ポーターズペイントでは夏だからこそ楽しめるところがいっぱいあります!

青系の色はジメジメ厚い夏にヒンヤリ感を持たしてくれて、目で見るだけで安らかな気持ちになれるのです。

特に白との相性がよくて、夏にネイビーと白のボーダー等が定番なマリンルックが流行るのはおかしくないですね!

ポーターズの青系の色「EXPLORER BLUE」「MARINER」「PROVENCE BLUE」「ATLAS」「SYDNEY HARBOUR」

の等々は何故か旅に誘いかける色名が多くて、見るだけで白い船に乗って鮮やかな青に彩れた海旅に想像が飛んでしまいます。

夏季も毎週開催しているペイントレクチャーで様々な青系をお客様に塗っていただいていますので、是非ご自身で体感してきてください。

お待ちしています!

ワールドカップ。ケースケホンダ、さすがです。激戦に目が離せません。でもワールドカップが終わったらたまには海をみに行くのはどうでしょうか。

青い海と空。白い砂浜。遥か水平線には決して手が届くことはありません。海を前にするとその無限すら感じる広大な空間は私達が地球のほんの一部でしかない事を実感させてくれます。

昔行ったハワイでホテルの10階から見下ろしたワイキキの海はあまりの美しさで衝撃的ですらありました。

しかし、なぜ海はそれを見る私達に特別な感情をもたらすのでしょうか。

たしか北杜夫さんがエッセイでこんな事を書いていました。

「海を前にした時に湧き上がる感情は、遠い昔に我々の祖先が海から上がってきた事と無縁ではない。そして、海の深さはそのまま我々の心の深さと一緒である。」

さあ、夏がやってきます。外に出ましょう。青い海が待っています。

6月7日に発売されたMODERNLIVINGさん。

そこにお声がけいただき、ご一緒させていただいた、

サポーズデザインオフィスさん設計「芦屋の家」が紹介されています。

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細部までこだわりがある建物の仕上げにお声がけいただき、とても嬉しく、プレッシャーもある中で、

お施主さん、設計さん、施工会社さん、職人さんの力を多大にお借りし仕上がった渾身の表情です。

貴重な経験をありがとうございました!

PORTER'S PAINTSの特徴(質感・色・ヒューマンメイド)もよく出ているので、

是非お店で見かけた方はご覧ください。

こんにちは!PORTER'S PAINTS JAPANの渡辺です。

関東は梅雨入りし、じめじめっとした季節がやってきました。

みなさま季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか。

さて、私渡辺は来月7月で入社して2年を迎えようとしておりますが

同時にTINTERというポーターズペイントならではの職業、TINTER(調色師)になって2年、ということになります。

慣れるまではいろいろな困難もあり、泣きながら調色したこともありました(笑)

今では楽しく調色ができる日々で、暑い日も寒い日も、TINTルーム(調色室)にこもって一色一色丁寧に調色をしています。

そんなワークライフを重ねるTINTルームは、私の大事な職場で、居場所でもあるのです。

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そんなTINTルームにはTINTERの大事な道具としてTINTマシーンと呼んでいる、16種類の顔料を装備した機械があるのですが、

実は私がTINTERになる前から十何年も稼働してきたTINTマシーンが、今年4月で引退を迎えました。

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ペイントまみれ、顔料まみれで頑張ってきたこちらのTINTマシーン。

引退直前は色にブレが現れることしばしばで私を困らせてくれました。笑

でもきっと歴代のTINTERたちが大事に使ってきたからこそ、十何年ももったのでしょうね。

よくがんばってくれました!ありがとう。お疲れ様。

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そしてそして、世代交代ということで新たにやってきたTINTマシーンがこちら!

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ブラックとレッドのモダンなボディがかっこいい、NEW TINTマシーンです!

使い方も若干変わり、慣れるまでに一苦労でしたが、色ブレもなく、綺麗に顔料が落ちる様はとても潔く気持ちが良いです。

出来る限り綺麗を保って、しっかりメンテナンスして長く愛していこうと思います。

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みなさまもご来店の際はアトリエ・TINTルームの見学とともにぜひこちらのTINTマシーンにもご注目くださいね!

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それでは今日はこの辺で。

本日もお読みいただきありがとうございました。

皆さま、お久しぶりです。

ポーターズーペイントのEmmyです。

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上の写真は先日行われた現地ペイントワークショップの様子です。

家族みんなで家前面をペイント…

欧米にセルフペイントが常識だと言っても、子どもが親と一緒に楽しく塗るという風景はおそらくドラマでしか出てこないイメージなのかなと。

ペイントの当番は、やっぱり大体お父さん。

私の実家もそうです。

一緒にやりたかったところで「子どもなんて綺麗に出来ない、時間の無駄だ」と断っていたお父さん。

オランダ人は家の行事に対してもケチで時間に厳しい。壁紙の剥がしくらいは一緒にやらせてくれましたが♪

しかし、子どもに目標が明確なタスクを渡したら、必死でやってくれると最近ワークショップを開催して分かってきたのです。

両親が様子を見て、多少指示したり直してあげたり、家族の絆を深めながらみんなの個性が反映するこの世界に一つしかない壁が出来上がります。

本当に綺麗に仕上げてくれました。

お疲れ様でした!