2018年5月

皆様

こんにちは。

中山です。

ポーターズペイントの人気はさることながら、

最近はエイジングのご要望にお応えするお仕事がとても多くなっています。

本日は、その例をいくつかご紹介させて頂きます。

まずは、メタリック風の螺旋階段。

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螺旋階段!!!??

となる方もいらっしゃるかと思いますが、たまーにこういった案件が特に住宅であります。

そのお宅のシンボル的存在と言えますね。

施工は大変ですが、場所(面積)を必要とせず、転がり落ちる心配もないので意外といいですよね。

今回は、エッグシェル(2~3分艶のペイント)+ダッチスサテン(シルクと同様の光沢成分の入った

ペイント)で、淡い光沢を纏った特注仕上げとさせていただきました。

ビカビカの光沢や艶々の左官を好まないお施主さんの為の仕上げとなりました。

次は、あるお酒メーカーさんのイベントブースでの施工事例です。

なんと1週間しか開催されないイベント会場の壁面にお金をかけてインテルノライムウォッシュ風の

エイジングをということで、施工させて頂いたのがこちら。

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設計さん・主催者さんにも喜んで頂けたようで、ついでにオーナー役を務めたリリー・フランキーさん

のサインまで壁面に書いていただいてました。

エイジングは、風化・酸化等の劣化を意味する言葉として通常使われますが、

塗装業界では、何かを模してコピーする、表現する意味で使われます。

今回のように1週間でなくなってしまう壁でも、その空間プロデュースにとって

必要不可欠と考えていただけるのは、とても嬉しいことです。

エイジングを行うことで、通常ありえない場所に錆・緑青などを表現したり、

雨がかりやメンテナンス性が必要とされる場所へ同等の質感・表情を与えることができます。

非日常や自分好み・物件コンセプトにあった空間作りに必要不可欠なペイントではないかなと

個人的には思っています。

気になったら、是非お声がけ頂けたらと思います。

それでは。

こんにちは。

空の色がグレーがかってくることが多くなりましたね。

雨を連想される方は多いと思いますが、私はつい色見本の色を連想してしまいます。

さて、ポーターズペイントではありがたいことに全国さまざまな場所にご愛顧いただいております。

また、ポーターズペイントを塗装した場所を近くで見れますか?とご質問を頂くことがあります。

そこで私たちは、全国で施工した場所がわかるPORTER'S PAINTS MAPを作成させていただきました。

全国の代理店さんにもご協力いただいておりますので、様々な場所でご覧いただけるように

しております。

こちらをクリック下さい。

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ぜひ、もしお近く行かれる際に、ぜひご参考にして頂けると幸いです。
(オフィスや住宅等のご覧いただけない箇所もございますのでご了承下さい。)

今後も随時、全国で施工事例をご紹介させて頂きます。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

本日は南青山のとある現場にて

エントランスの壁面にduchess satin・タタキ仕上げを施工しました◎

下の写真は、品質チェック時の一枚です。

入隅出隅のライン、塗装面へのゴミ付着、不陸、塗料溜まり、塗料垂れ、つなぎの有無、表情のバランスについて

細かくチェックをしました。

現場監督さんからはOKが出ていても、

120%の仕上がりを目指して、気になる部分を見つけては修正をします。

責任施工でお仕事をさせていただくプライドです。

とりわけduchess satinは艶のある素材のため、少しの不陸でも仕上がりに影響があります。

職人さんのおかげで、とてもよい壁面に仕上がったと思います◎

モデルルームOPENは7月予定。

どんな空間にしあがるのかとても楽しみです。


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5月中旬に発行されたI'm home.さんにご紹介いただきました。

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インテリアのテーストからキッチンを考えるという、

Kitchen Design RecipesのFavorite Tasteページにて、

EGGSHELLSTONE PAINT COARSEをご紹介いただきました。(P130~)

共に外部でも使用可能な塗料の為、メンテナンスにも優れています。

水廻りだと水垢など普通に汚れはするので、自らメンテナンスをする方へ特にお薦めです。

是非ご購入、もしくはお店で見かけた際はご覧いただけると幸いです。

先日、娘が幼い息子二人を両脇に抱え、重い買い物カゴを持ってスーパーのレジに必死に並んでいたそうです。長蛇の列の中長男はお菓子と駄々をこね、なぜか泣く次男。忍耐力だけが全てだったそうです。

すると今まさにレジ開始のおじいさんが振り向いて「大変だね、急いでないのでどうぞ」と順番を変わってくれたそうです。しかも、娘がレジ後買ったものを袋に入れていると、やって来て「坊やよく我慢したね」とチョコパンをくれたそうです。

全く巨大なおじいさんと言わざるを得ません。娘達がもらったものは順番やチョコパンだけではありません。何かもっと大きなものをもらった気がします。

人生の本質はこの与えるにあるのだと最近ようやく気付きました。困っている人を助ける。あとから続く人に伝える。人生の醍醐味はここにあると思います。天下国家を動かすのはそれは男子の本懐です。確かに一億人に影響を与えるのはすごいです。ですが真剣に目の前の一人と向き合うこともカッコ良いですよね。