中山 勝友 Feed

こんにちは。

中山です。

桜も満開に咲き誇り、連日ぽかぽかの陽気で

心にも春がやってきましたね。

桜の花言葉は、種類によっても違うようですが

女性の美しさや強さを表す意味が多いようです。

4月から新生活が始まる方も多いと思います。

建築業界も合わせて春先は、とても忙しい時期になります。

今日は、私が関わらせて頂いている「コーポラティブハウス」について少し触れていこうと思います。

まずコーポラティブハウスとは?

ご存知の方は、まだまだ少ないと思います。

簡単にゆうと、「自由設計ができる集合住宅」になるでしょうか。

数名~十数名の規模で集い、みんなで0から小規模なマンションを作るといった感覚です。

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分譲マンションは、最初から決まった間取り・内装・設備を買うといった感覚ですが、

コーポラティブハウスは、新築の一戸建て同様ゼロから決めることができるといった点で、

マンション購入とは異なり、新築戸建てよりも予算は抑えた、自分らしい家作りができる

仕組みといえるでしょう。

自分らしい家つくりと一言でいうと、すぐには思いつかないとは思いますが、

「住まいを買う」のと「住まいを作る」という二つの方法から考えると

後者のほうが明らかに「らしさ」を反映した家つくりができるのではないでしょうか。

マンション購入をご検討中の方は、まずコーポラティブハウスという選択肢もあることを

知っていただけると人生が変わるかもしれませんね。

実は、弊社でもコーポラティブハウスの企画を行わせていただいております。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せいただければと思います。

NENGO COOPERATIVE HOUSE

それでは。

中山

皆様、こんにちわ。

中山です。

弊社も「スケベな街をセクシーな街へ」を目標に取り組ませていただいております川崎の街つくりですが、また川崎の街が変わるかもしれません。

川崎殿町キングスカイフロントに東急ホテルズさん運営の複合施設が、この春新たにOPENします。

ホテル、テラスレストラン、カフェ、ビジネスラウンジ、ライフスタイルストア、大浴場、フィットネスなど様々な用途で使用できる施設が含まれています。

多摩川を挟んで、羽田空港の対岸に位置する場所になるので、飛行機好きにはたまらない環境ですね。

2020年には、多摩川を渡る「羽田連絡道路」が開通するので、今よりも断然アクセスが良くなるそうです。インバウンドの利用者にも好まれそうですね。

現在の殿町周辺は、賑わっているとは言い難いのが現状ですが、

川崎駅周辺だけではなく殿町も賑わっていくことで、地元民からもインバウンドからも愛される街に

段々なっていけば良いなと思いました。

そんな殿町のプロジェクトですが、大手ディベロッパーさんにお声がけ頂き、

弊社もペイントで、お手伝いをさせて頂きました。

主には、水素燃料電池を設置するスペースの装飾と施設の顔となるエントランスになります。

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イメージ通りの仕上がりになり、とても喜んでいただけました!!

街ごとに、街らしさがあると思いますが、

川崎は、今まさに 旧川崎⇒NEW川崎に進化をして

新たな街らしさを形成している最中なんだなと思いました。

中山

皆さん、こんにちわ、中山です。

本年もよろしくお願い致します。

年末年始、連日快晴で、とても気持ちの良いお正月でしたよね。

私は、地元静岡へ帰省して参りました。

忘年会、親戚との集まり、初売り、新年会と毎日何かしらあってバタバタと過ごしましたが、

空いた時間に、今では世界遺産になった「三保の松原」に久しぶりに行ってきました。

三保は、折戸から三保へ埋め立てられて繋がった地域なのですが、

昔は「神の島」と呼ばれていたらしいです。

海を挟んで富士山を真正面で拝める場所として、とてもありがたい聖域とされていたとな。

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私は、高校時代この三保半島で、学問、、、部活、、、釣りに!!!励んでいたので、

改めて三保の歴史と自然にありがたみを感じました。

折角来たので、少しばかり竿を出すことに。

急深な地形が特徴の駿河湾。ちょいと遠投し、探っていると小さなあたりが!!

新年初フィッシュということで、ワクワクしながら巻いていると急にヌ~っと重くなり

こんな子が釣れました・・・・・

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ギャー!!!

お亡くなりになっていましたが、

「ミズウオ」とゆう水深900m~1500mで暮らす深海魚さんらしいです。

と、釣り好き・自然好きの私が、地元静岡は清水・三保で感じた「らしさ」のお話でした。

皆様も自分なりの感じ方で、地元や思入れのある場所の「らしさ」に触れてみてください。

次回は、しっかり施工事例などUPします。

中山

皆さん

こんにちわ

中山です。

建築現場は、年末の怒涛の竣工ラッシュで天手古舞です。

本日は、代々木上原で施工中の現場に伺ってきました。

3日間で天井を仕上げなければいけない中、

変わった天井の形に苦戦していました・・・

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バタバタしていて、いつものペースで仕事ができない時ほど事故が起きやすいと思いますので、

施工のクオリティーの管理も行いましたが、安全管理をメインに行ってきました。

年末年始、皆様もケガ・事故・病気の無いよう

ご自愛しつつ、楽しんで下さい。

よいお年を。

皆様

こんにちは。中山です。

色の効果や施工事例をいつもUPしていますが、

本日は視点を変えて、「工事現場の中ってどうなってるの?」ということを書いていきたいと思います。

まず工事現場の種類もいくつかあり、道路沿いに仮設の囲いがされている場合は、

外構(外まわり)の工事が行われている時です。

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囲いの中では、LGS(壁の骨組み)や足場などがむき出しの状態になっているため、

一般の方が立ち入るとケガをする恐れがあることから壁が建てられています。

この段階では、まだ内装工事のいわゆる仕上げ(壁紙貼り・塗装)などは行えない為

我々ポーターズペイントもあまり立ち入ることはありません。

後に大工さんや左官屋さんが頑張ってくれると次のような状態になってきます。

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壁や天井の基礎になるボードが貼り付けられ、何もなかった空間に壁や仕切りやドアなどが設置されていきます。

この状態から仕上げ工事が始まっていきます。

工事現場と言ったら「騒音がうるさい、汚い」などのイメージを持たれている方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、この段階になると整理整頓も常に意識された現場であれば、音もほとんど気にならない綺麗な状態になっていきます。

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仕上げ工事が完了する頃には、ほとんど完成型の状態になります。

照明器具や床の養生を剥がして、クリーニングをすればお引渡し。

物件の条件(新築、建て替え、リノベーション、表層替え)にもよりますが、

一概に工事現場といっても内部の状況は様々なんです。

今回は、なかなか見れない内側のお話をさせて頂きましたが、

内部を見なくても良い工務店さんか悪い工務店さんか見分けるちょっとしたコツがあります。

工事現場の近くを通った際は、現場の廻りを見てみて下さい。

近隣住民や関わる人が不快な思いをしないよう管理・心使いができているゼネコン・工務店さん

の現場廻りは、とても綺麗でスマートな状態です。

建設会社を決める際迷ったとしたら、それを決め手にしても損はしない視点になるかと思います。

それでは。

こんにちは

中山です。

先日、とある事情で救急病院へ付き添いで行きました。

深夜の事もあり、医師が空いていなければ診察できない可能性があります。

とのこと。

なぜかプンプンしながら説明する受付の方。

体調が悪くて、深夜でも行きたいと考えくる方がほとんどな中で、

この対応はよろしくないなと思いつつ、その背景には医師不足と患者の受信マナーも

大きく関わってきているのだろうと考えつつ、なんだかなーと思った経験をしました。

病院は、身体的にも精神的にも労われる機関でなければなと。

今月埼玉県浦和市にてクリニックの施工をさせていただきました。

お施主様からは、患者さんは来院されただけで元気になりそうだね。と

嬉しいお言葉を頂けました。

身体と精神は、密接に関係する中で、色による作用は精神的なものと

限定できないのかもしれないなと改めて感じました。

大概は感覚的な話に落ち着きますが、色の力を突き詰めた空間作りも

現代社会には必要なのかもしれませんね。

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こんにちは。中山です。

9月も最終日。

空気も少し乾燥してきた感覚を覚え、もお秋だな~と思わされる今日この頃。

9月は、題名通り FRENCH WASH が BOOM なのかと思うほど、

FRENCH WASH三昧でした。

君津のオフィス、テイクアンドギブニーズさんの結婚式場、凸版印刷さんの新ショールーム、

広尾の高級中華「茶禅華」さん などなど。

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物件物件のコンセプトに合わせて色・ムラ感・下地の質感など、ご提案させて頂いているので、

コントラストをつけて壁に表情を与えると簡単には言えない奥の深い仕上げです。

施工スタッフの職人魂のおかげもあり、毎度設計さん・お施主様に喜んで頂けて

私としても嬉しいかぎり。

やっつけ仕事のような施工を行う業者も多い現代で、

我々は、提案の質・施工の質・満足度の質。

この3Sを常に探求して、提供することで、建築業界を少しでも良い方向に動かしていけたら

いいなと改めて施工スタッフとも話していました。

これからも精進します。

それでは。

中山

皆様
こんにちは。

中山です。
よく塗装で「モルタル風にすることは可能ですか?」とのご相談をいただきます。

答えは、モルタルよりかっこいい風合いのある壁に出来ます。
通常モルタルは、模様やムラ感を調整することは出来ないというよりしないですよね。

モルタルの無機質な感じが好きな方もいらっしゃると思います。
質感を重視したい方は、弊社で取り扱っている「CONCRETE WASH」をご使用ください。
モルタルの石材を質感を残したまま、浸透性の塗料で色付けをすることが可能です。

内装の場合、下地は、プラスターボードでという場合が多いと思います。
その場合は、浸透系は使えませんので「FRENCH WASH」をお勧めさせていただいております。

色・ムラ感ともに調整が利きますので、
白っぽい・灰色っぽい・黒っぽいなどお望みのニュアンス・イメージで、
まるで石を貼ったような壁が表現出来ます。
もちろんモノクロにとらわれず赤・青・緑・黄・紫様々な色+ムラ感の仕上がりを用いることが出来ます。

2色使いで、色の濃淡を活かし、
施工スタッフがムラ感を調整しながら施工致します。
まさに職人仕事!!

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一般的なEP・AEPの色付けのみではなく、 表情を加えることで、空間に与える効果は絶大です。

自分だけの色・ムラはたまた空間がいいという方には、
絶対ご使用いただきたいペイントです。

我々もそのこだわりにプロとしてのこだわりを持って、
ご対応させていただきます。

それでは。

皆様
こんにちは

中山です。

先日施工させて頂きました有名なドーナッツとパンのお店をご紹介します。

今回使用したのは、LIQUID COPPER。
それを吹きつけにて仕上げました。

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銅粉が本当に入っている塗装だからこその光沢。
本物ならではです。

ただ素手で触ってしまうと酸化して色が濃くなってしまうのが難点なのか良いところなのか。
危惧する方は、クリアをかけましょう。そうすれば保護できますので触っても大丈夫です。

本物には本物ならではの取り扱い方法というものがあります。
最近は、メンテナンスフリーとか強化された建材・素材が多くありますが、
本物でしか表現できない味わいがあります。

ぜひご相談下さい。

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http://www.nengo.jp/recruit.html

■NENGO社長ブログ 「的場メモ」
http://www.nengo.jp/matoba_memo/

■入居者・オーナー・NENGOでつくる愛着ある空間 「仕立てる賃貸」
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皆様

こんにちは

今回は、鯖について色々書いていきたいなと思います。

ギラギラと照りつける太陽の下で、波に揺られながら鉛の塊に魚の絵を描いたようなジグといわれるルアーを使って釣るライトルアーという釣りがあります。そのメインターゲットが鯖。

群れに当たると3時間くらいで100匹以上釣れる最高に楽しく、またハードな種目です。

初心者の方でも、楽しめると思います!!お勧めです。

それはさて置き。タイトルの漢字・・・

しっかり読めた方には、この記事は謎だと思います。

そう。タイトルは、鯖(サバ)ではなく錆(サビ)なのです。

記事の内容に流された方・・・要注意です!!

本日は、よく設計さんからリクエストを頂くサビエイジングのサンプルをご紹介したいと思います。

出来立てホヤホヤです!!

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思ったとおりのサビ感を演出できることが長所です。

コールテン鋼やポーターズペイントのLIQUID IRONの強みは、自然のサビですが

自然なものには長所もありますが、短所も当然あります。

特に皆さんが気にされる耐久性・雨だれ・錆色の変化・補修様々な点が自然なものだと優先できなくなるのもまた事実です。

そういった場合我々は、「適材適所」要望にあったものをご提案できます。

是非ご相談下さい。

今回は錆エイジングの一例でした。

それではまた。

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