中山 勝友 Feed

皆さん

こんにちは

中山です。

1980年代~1990年代初期の本来のバブルを私は体験していませんが、

すごく忙しかったのではないかなとおかげ様で今絶賛体験中です。

オリンピックでの需要を筆頭に建築業界はバブルを迎えています。

店舗・ホテル・マンションの改修など物件形態は様々です。

特にホテルに関しては、オリンピック需要にまだまだ届いていないらしく

今後も増やし続けるでしょうね。

ただオリンピック後にも愛される物件を作らなければ、せっかく建ててもまさにバブルの再来のように

廃業をよぎなくされるでしょう。

日頃から「愛され続ける建物作り」を考える中で、「続く」という時間経過型の愛着の持ち方・昇華の仕方に目線を向けるようにしています。

というのもいつまで・どこまでという際限は、建てた時に決まっていることよりも決まっていないことのほうが多く。建てる際にそれを見越した提案は困難を極めるからです。

であれば、そこに建っている以上愛され続けるようにしたいと思うのが正常かと思います。

先日ある出版記念会に参加させていただき、著者からこんな言葉を頂きました。

「正解ではなく最適解へ導く」

正解が分からないこと。はたまた正解など存在しないものに関しては、

その時の状況を読み込み最適であると思う考えを導き出さなければならないという

ある意味普通で当たり前の言葉が私にはしっくり来ました。

最適解という言葉は、街の未来を作っていく建設業界に特にFIXする言葉ではないかなと思いました。

だからこそ難しいのだと。

だからこそ楽しいのだと。

数学のようにパキっとした答えがでない建築の仕事を

学生時代まで癌細胞をいじくりまくってた私がしているなんて10年前の自分は想像も付かないでしょう。。。

正解のない仕事っていうのは、もはや一生懸命精進することしか出来ず、

またやりがいしかないのだと感じました。

なんて、最近忙しすぎて感傷に浸ってみたりもする中山でした。

ちなみに癌細胞の研究というのはこんなのを毎日育てて、毎日いじめています。

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それでは。

皆さま

こんにちは

中山です。

まだまだ日光がバチバチな日が続いてますが、

風が少し涼しくなったなーと感じますよね。

あっとゆうまに10月です。

毎日を全力で過ごしてるからか、

時が過ぎるのが早くて早くて。。。

で、、、秋なのでエギングへ。

今年は、夏が食い気味にやってきたので、

もしかしたら産卵早いかもなーなんてふと思い、

居ても立ってもいられず、調査へ。

9月頭でしたが、アオリ・ヒイカ・タコ。

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例年に比べてちょい成長早めでした。

食べれる分だけお持ち帰り。

9月下旬も調査に行きましたが、

早生まれと遅生まれの子達のタイムラグがだいぶあるみたい。

10月中旬が面白いかもなーなんて、捨て台詞を吐きつつ

帰路につきました。

感覚的に感じる季節感は、人それぞれバラバラですが

それを合わせてくれて、楽しませてくれるのが旬の生き物たち

なのかなと改めて思いました。

一年で潰える命。

これから大海へでて、春には大きく成長して戻って来てくれることでしょう。

春イカも楽しみだな。

ひっさしぶりに、釣りネタオンリーでした。

それでは。

皆さん

こんにちは

中山です。

まだまだ暑い夏が続いていますが、ご体調いかがでしょうか?

現場でも8月末引渡しの物件が多く、

最後の追い上げで熱気が半端じゃないです。。。

ほとんど戦争です。

夏バテなのか気疲れなのか良く分からない倦怠感の中、

たまにエイジングの施工スタッフから施工写真が速報と共に送られてくるのですが、

それが凄いのなんのって。

感動と驚きで疲れが吹っ飛びます。

そんな施工事例を本日はご紹介。

①コールドストーンアイスのような風合い。マーブリングのよう。

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②石?岩盤層?を表現したエイジング。下地は、硬質ポリウレタンフォーム。

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③床の汚しエイジング。

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④ディズニーの施工にも携わっている施工スタッフの為、もちろん絵描きもOK。

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⑤ステンレススチールを使用した高級感と重厚感を兼ね備えた仕上がり。

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などなど。

イメージを具現化する仕事は、夢があって面白いです。

お施主さん・設計さん・監督さんに仕上がりを見ていただいた際に、

感動や驚きの言葉を言って頂けるのも毎回快感ですね。

今年いっぱいエイジングでのお声がけもかなりの数頂けているので、

引き続き感動をお届けできたら嬉しいなと思います。

それでは。

こんにちは

中山です。

梅雨明けましたね。

バッチバチに日焼けしながら釣りが出来る季節の到来です!!!

ただ困ったことに駅から会社まで戻る間にでゅるでゅるになる体。。。

楽しい季節でもあり、憂鬱な気分にもなる季節でもあります。

憂鬱な気分な時は、高校時代に逗子マリーナで見た郷ひろみさんを思い出します。

その日もカンカン照りで、

しょこたんは頭にセミの抜け殻を100個つけて来たり。

ミリヤのメイクは、汗でドロドロ。

そんななか郷さんだけが爽やかでした。

「暑いから今日はジャケット着ないけど、エアージャケットパフォーマンスします!!!」と言って

ジャケットを着ているていで、爽快なパフォーマンスをしてくれました。

その時のことを思い出すと、俺も極力爽やかにガンバロ~と元気とやる気がこみ上げてきます。

暑さも味方につけていきたいですね。

施工スタッフもエアコンも付いていない現場で毎日頑張ってくれています。

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日々感謝しながら、暑い夏も乗り切って行きたいです。

それでは。

皆さん

こんにちは

中山です。

ここ数日じめ~っとした空気が体に纏わりついて少し気持ち悪いですが、

梅雨が明ければ夏本番。

私たちの季節です。

現在軽井沢にて物件のお手伝いをさせて頂いており、

先日も進捗確認と工程会議参加のために伺ってきました。

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一歩一歩着々と進む中、各業者の職長同士の工程争い。

譲り合う者もいれば、奪い合う者も、、、

結果的に譲り合う者が品質・所作ともに良いものを提供できる人なんだと思います。

自分主体でなく、現場全体を思いやれるプロの集まりが建てた物件は、

細部まで気遣いが行き届いていてとても美しい出来栄えになります。

ピンチをチャンスの変えられる施工スタッフ、

ピンチをチャンスに変えてあげられるコンサルタントでありたいなと思いました。

物件は、まだまだ折り返し地点ですが

引き続き皆で切磋琢磨して最高の仕上がりを提供していきます。

それでは。

皆様

こんにちは。

年々1KGづつ太っていっているので、8年前に作ったスーツがぴちぴち。。。

ダイエットを決意した中山です。

5月なのにとんでもない暑さ・・・

毎日おでこから滴り落ちる汁をハンカチで拭うという仕事を

しているのではないかと思うほどです。

そんな暑い東京には居たくなくなり避暑地・軽井沢へ。。。(仕事です。)

スケールの大きすぎる住宅・別荘を周り、自身のスケール感覚も崩壊致しました。

ストーンペイントコースを900㎡塗装させて頂く予定の物件は、

まるで美術館の中に居るよう。。。

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感覚を狂わせつつも、テキパキ施工段取りをさせて頂きました。

軽井沢町では、7月25日~8月末までは工事を自粛するよう条例で

定められているとのことで、中々ボニューミーな内容を3班合同で施工し、

何とか6月いっぱいで収めようという結果に。

いつも一緒に物件を作り上げている施工スタッフではなくても

ポーターズペイントをハブにすることで、心をひとつに出来ることに感動を覚えました。

感謝です。

6月いっぱいは気が抜けない状態となりますが、足並みを揃えて

最高の仕上がりにして見せます。

それでは。

皆さん

こんにちは。

中山です。

今年も新卒入社の仲間が入って来ました。

なんと8人も。。。

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弊社は、耐火被覆・断熱事業・ポーターズペイント・外装修繕・不動産コンサルタント・コーポラティブハウスの企画・解体事業・事業管理部・広報部と多くの事業を展開させて頂いているので、

相応に少数ずつではありますが、有望な新人スタッフが加入してくれます。

各々個性があってなんともNENGOらしいなと私も思うほど刺激を与えてくれる面々です。

これから大きく飛躍していってほしいなと思うとともに

いつ追い抜かされてしまうかヒヤヒヤものです。

私も心機一転、コンサルタントとしても彼女らの先輩・上司としても頑張って行きたいと思います。

ちなみに懇親会は、高津の銭湯で行いました!!!

こんな会社なかなか無いですよね。。。

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それでは。

皆さん

こんにちは

中山です。

近頃、暖かくなったなーなんて思っていたら

次の日は、しっかり寒くてコートを引っ張り出すなんてこともしてますが、

自然はしっかり四季の移り変わりを知らせてくれますね。

先日ライト五目釣りとゆう、

お手軽に色んなお魚さんが釣れる釣りに行きましたが、

春の訪れを感じさせる真鯛さんが姿を見せてくれました。

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釣り物で四季を感じられるのは、釣り人ならではの特権だなーと

改めて思います。

自然と接点を置くことで、地球の生命力に触れている気がします。

住環境にも自然との接点を作ることで、生活の豊かさに繋がるのではないでしょうか。

(特に都会の住宅は。)

その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んだ家づくり。

そこにあるべき自然体な家を建てるとゆうこと。

簡単なようで凄く難しい。

でも必ず住まう人・周りの人を幸せにする家づくりの形だと思います。

自然との共存てそうゆうことだな。と思ったひと時でした。

それでは。

こんにちは

中山です。

今日は、施工スタッフについて書いてみたいと思います。

ポーターズペイントの施工は、我々と協力体制にある施工協力店さん(塗装店)

または代理店さんにしかしていただけないようにしています。

何故かというと、ポーターズペイントは塗り方や組成を熟知していないと、

結果的にお客様を不幸にさせてしまう可能性がある建材でもあるからです。

例えばストーンペイントは、塗り方によって骨材がうまく散らばらず

本来の綺麗な陰影ではなく、どちらかと言えば汚い壁になってしまう可能性もあります。

インテルノライムウォッシュは、石灰のムラが表情となるペイントですが、

刷毛の入れ方・抜き方を熟知していないと、刷毛を置いたポイントがそのまま出てきてしまい

味というより粗として感じてしまいます。

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先日現場にて、監督さん・現地の塗装屋さん・私と施工スタッフで話をする機会がありました。

監督さんは、「サンプルと写真ではどんな表情になるのかいまいち想像できなかったけど、

これは熟練した職人じゃないと塗れないね。凄いわ。」 と。

現地の塗装屋さんは、「すごい塗装だね。建材としてもだけど、塗り手の気の使い方が壁面に現れてるよ。俺も塗りたい。」と。

施工スタッフもどうゆうところに気を使うか、

難しい施工もこうやってやりましたよ。とか凄く楽しそうに話していました。

プロが認める建材と技術を提供できていることも嬉しい限りですが、

施工スタッフ自らが、ポーターズペイントを愛し、お客さんの為に全力で取り組んでいる姿勢に

本当に頭が下がりました。

信頼できるスタッフだからこそ、お客さんの為に何ができるか、どうするべきか

本気でぶつかれるのだと思います。

これからもお互いに力をつけて、より多くの方に満足頂けるよう、

頑張らないとなと思った時間でした。

それでは。

中山

皆様

こんにちは。

中山です。

平成最後の○○というワードがメディアでも多発してますが、

ふと、これも日本人ならではなのかもしれないなーと思いました。

花火に対して日本人だけが楽しさと同時に寂しさも感じる唯一の人種とテレビで言っていましたが、

最後のとか、最終とか

何かの終末に思いを馳せることができるのは日本人のいいところなのかもしれませんね。

ある意味これも愛着なのかもしれません。

スクラップ&ビルドも、最早日本の習性とも言える建築方法ですが、

存続より一度終わらせる。

この課題も終わりを欲している日本人の精神が関係しているのかもしれないなと思いました。

無形のものを大切にする精神を持っているのに、

有形のものを大切にできないことが日本人の課題なのかもしれませんね。

釣りをする人は、共感できると思いますが、

長く使ったり、愛着があるタックルほど、捨てられないでずっと手元に

残してしまっているものですよね。

私は未だに小学生のころ買った最初のロッドを未だに持ってます。

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都内でも各所再開発が行われて街がどんどん変わっていますが、

後に住民・利用者に愛される建築となるか、はたまた忌み嫌われてしまうような建築となるか。

100年後も残したい、これからもずっと残ってほしいと思ってもらえる建築をする鍵が、

やっぱり愛着にあるんじゃないかな~と思いました。

目の前にあるものに満足して、大切に育てる・直すことが、

日本の課題の改善策になるのではないかなと

改めて思った年末年始でした。

今年は、お雑煮あんまり食べなかったな。

心なしか昔より角もちが食べやすくなった気が・・・

それでは。