中山 勝友 Feed

こんにちは

中山です。

先日毎年恒例となったふるさと納税をしようとサイトを見ていたところ
お仕事させて頂いた平戸市の返礼品に目が行きました。

昨年も平戸のなつ果ブリを選んだのですが、今年は昨年とはまた違った感情で
手を伸ばしました。

というのもふるさと納税って納税する理由で市町村へ税収の使い道を指定できるんです。

平戸でタクシーを利用した時の運転手さんの言ってたことを思い出しました。

「産業が死んでる」

都内での仕事が多い私からすると平戸はのどかな場所で、
環境的には人が住むべき場所なんではないかと思っていたので
その言葉を聞いて、生きている以上お金とは縁を切れない生活。
つまり仕事が絶対的に必要なんだと改めて現実を突きつけられたように感じました。

なので、地方創生の仕事(農業・水産業)を支持する項目に寄付しました。

ふるさと納税って実際住んでいる地域からすると税収が減っていて大変なんだよな。
と誰かが言っていました。
確かにそうなのかもしれないけど、それって人口流出とか残すべき文化や生活様式等を
考えるうえで自分をベースとして当て込みすぎなんじゃないかなとも思ったりもします。
納める税金すべてを地方に寄付しているわけではなく、ほんの気持ち程度の話だと思います。

「気候・風土・歴史・文化を読み込み、街つくりをする。」

弊社のミッションです。

都内で行うべき事、地方で行うべき事って全く違うなと思います。

新たに作り出すこと、維持する事、復活させること。

これまでに失われてしまった文化さえも思想とお金があれば盛り返すことができるのかもしれません。

ふるさと納税を通してお世話になった人の生活が少しでも豊かになり、
少しでも幸せになってもらえるように。少しでも。

そんな気持ちで今年もブリをおいしく頂きます。

それでは。

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こんにちは。

中山です。

先日施工させて頂いたオフィスの事例紹介です。

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各ミーティングスペースには、気象や季節に関わる名前が付けられ、
様々なテクスチャーと色で彩られています。

監督さんとは、初めてのお付き合いでしたが、
施工された壁を見て感動してくれていてとても嬉しかったです。

コロナ禍により働き方改革が起こる中、未来を想像し、作られるスペースには
ある種の希望を感じます。

オフィスに関わらずですが、未来をより明るく。
そして充実したものにする為のお手伝いを今後もして行きたいなと思いました。

明日から夏。
バチバチ来ますね。。。

それでは。

みなさん

こんにちは。

中山です。

6月は、引っ越しや出張でバタバタの月でした。。。

お家は、間取りもキッチンもお風呂も広々。

住みやすいと思いつつ、やはり壁の仕上げが気になる性分。

管理会社の工事部に直接交渉して原状回復なしで、勝手にバリューアップを狙ってます。
といっても系列では、予算をかけてバリューアップするお仕事を頂いてるのでむしろお得な提案なのですが、、、

やはり賃貸業界は、貸手、住手ともにまだまだ住宅リテラシーが低いようです。
皆が得する、住むべき状況は、自分たちで作っていかなければなりませんね。

出張では、初めて長崎は平戸へ行ってきました。
平戸へ行くのに長崎から3時間以上バスを乗り継がなければならないのは、
途中下車の旅さながらのしんどさでした、、、
太川さんすごい。。。

でも釣り人には天国のような場所でした。
タクシーの運転手さんも釣りするために50歳で浦安から移住してきたとか。
港の釣り人と話しましたが、アオリは今年はあんまりらしいです。
でも少し海面を覗けばこんな感じ。

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水族館かよ。。。

このご時世でテレワークが推奨されている中、
住宅環境の見直しがささやかれていますが、
欲をいえば住宅を取り巻く環境も選べたらいいですよね。
でも産業が死んでいると何回も言ってました、、、

テレワークの推奨を機に、生き方まで考えるとこまで発展出来たらいいな。
地方自治体の移住援助等も強化してくれたら面白い。

住みたい場所で住みたい家に住む。

そんなお手伝いを全面協力させて頂けたら嬉しいです。

私はまだまだ川崎で精進します。

それでは。

皆さん

こんにちは

中山です。

この写真。

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クリアが剥がれてしまっている状況なんですが、

実は嬉しい出来事でもあります。

クリアを厚塗りしてしまうと塗ムラができ、

厚くなっている部分に力が掛かると根元から剥がれてしまうといったごく稀にある現象です。

こういった現象は、日々丁寧にメンテナンスをして頂いていないと起こらない現象なので、

施工させて頂いたものからすると大切に扱って頂けているんだなと嬉しく思います。

メンテナンスフリーのマテリアルが増える中、あえて手の掛かるものを使うことにより

空間に愛着を持ち、洗練された空間へ昇華していくことができると思います。

ペイント・左官などまだまだ日本の住宅には少ないテクスチャーですが、

生活を必ず豊かにしてくれるツールになると改めて感じた出来事でした。

コロナも収束まで時間が掛かりそうなので、

このタイミングで生活環境・テレワークの環境を見直してみてはいかがでしょうか?

それでは。

皆さん

こんにちは

4月に入ってからすぐにテレワークに切り替え、

休日も葛藤しながらSTAY HOMEを続けている中山です。

報道で大阪の休業要請に従わないパチンコ店の実名公開等していましたが、

空撮映像を見たらむしろ実名公開を受けて行き場を失っていたパチンコ中毒者たちがオアシスを求めて集まって来ている気がするのは私だけではないはず。

制裁しようとして寧ろ協力してしまっている典型的なパターン。

策を講じる前に相手や関わる人間・事柄を良く調べないと足元を掬われてしまういい例に思えます。

でも自粛要請に応じず、開店に踏み切っているパチンコ店側の考えはどうなんだろう。

単に需要があるからここぞと利益目当てで強行突破しているのか。

そんな考えなら行政処分も検討するべきだと思う。

この考えは、先のパチンコ店だけに留まらず、

未だに出社を余儀なくしている都心の企業にも言えることだと思う。

やり方次第でどんな働き方・管理方法にも代えられるはず。

むしろ変われないことによりコロナの渦の収束はドンドン先延ばしになり、

経済的打撃は膨らむばかり。

こんな時こそ、「世の為、人の為」。

自分たちも大事にする、だからその分周りのことも気遣う。

気遣われた人が感謝して、その人も周りを気遣う。

そうやって連鎖していくことで、思いやりの心は広がって

周りにイライラもせず、頑張って耐えることができるはず。

コロナが収束しようとも一度向けられてしまった白い目・印象は、

なかなか拭えないはず。。。

こんな時だからこそ何ができるか。

何も思いつかないならとりあえず買い物の頻度は少なくして、家にいる。

それだけでいいと思います。

まだ皆が外出自粛に従って、ストレスを耐えられているうちに

パチンコしたり、川でBBQしたり、キャンプ場が空いている聞いて群がり結果的に大混雑的な方々は考えを改めたほうがいいかもしれませんね。

因みにFBの釣りコミュニティでは、皆がストレスやいがみ合いにならないように釣行のネタは上げないように新しいルールができています。

いつだって変えられるし、なんだって変えられる。

自分次第だと思います。

写真は、先日施工させて頂いた物件。

こんな状況下でも三密を避けて、検温・消毒を徹底しながら作業に及んでくれた施工スタッフに感謝です。

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それでは。