中山 勝友 Feed

連日の殺人的猛暑。。。


毎日ポロシャツが濡れ色になってる


中山です。

今年の夏も激暑ですが、


負けないくらいポーターズペイントの


施工スタッフも激アツです。

この時期お盆休み前に引き渡しを迎える関係で、

施工も大忙しです。

◼️インテルノライムウォッシュ

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◼️フレンチウォッシュ

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◼️インテルノライムウォッシュ調エイジング

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全て施工スタッフの洗練された技術と知識が無ければできない仕上げです。

クライアントさんにお見せした時の感動の第一声が聞きたくて

殺人的猛暑の中でも、コンサルティング・施工共に頑張っております。

改めて、施工スタッフあってのポーターズペイントだなと思います。

明日からも提案も現場もびちゃびちゃで頑張って行きまっしょい!!

それでは。

皆さん

こんにちは。

中山です。

ポーターズペイントは、ポーターズペイントだけを取り扱いしていると思わられるユーザーさんが多いですが、実はそうではありません。

ポーターズペイントは、ポーターズペイントをはじめとする湿式の仕上げであれば臨機応変にご提案させて頂いています。

臨機応変とゆうのも、誰でもできる仕上げではなく。

施工スタッフの腕を売りとする仕上げを提供させて頂いていると言えるからです。

ポーターズペイントしかりエイジングしかり特殊左官しかり。

誰でも綺麗に、かっこよく、精巧に作り上げることができるものではなく、

その道の真のプロだからこそできる仕上げ、自信を持って提供できる技術の結晶たりえるものだけを

世の中に発信したいとゆう、ポリシーがあるからです。

先日もイタリアンスタッコの現場がひとつ、無事引き渡しを終えました。

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設計さんのイメージや物件コンセプトから仕上げとなるものを選定・提案し、

具現化した考えられた物件です。

何かを作る・建てる以上、半端な予算ではできないはずです。

お金をかけるからには、プロに仕事をしてほしいですよね。

真のプロに定義はないですが、誰にお願いするべきかは、おのずとわかる気がしますよね。

世界の目線が、平均化・定性化していっても、

我々は、真のプロであり続けたいと思います。

中山

皆様

こんにちは。

中山です。

ポーターズペイントの人気はさることながら、

最近はエイジングのご要望にお応えするお仕事がとても多くなっています。

本日は、その例をいくつかご紹介させて頂きます。

まずは、メタリック風の螺旋階段。

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螺旋階段!!!??

となる方もいらっしゃるかと思いますが、たまーにこういった案件が特に住宅であります。

そのお宅のシンボル的存在と言えますね。

施工は大変ですが、場所(面積)を必要とせず、転がり落ちる心配もないので意外といいですよね。

今回は、エッグシェル(2~3分艶のペイント)+ダッチスサテン(シルクと同様の光沢成分の入った

ペイント)で、淡い光沢を纏った特注仕上げとさせていただきました。

ビカビカの光沢や艶々の左官を好まないお施主さんの為の仕上げとなりました。

次は、あるお酒メーカーさんのイベントブースでの施工事例です。

なんと1週間しか開催されないイベント会場の壁面にお金をかけてインテルノライムウォッシュ風の

エイジングをということで、施工させて頂いたのがこちら。

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設計さん・主催者さんにも喜んで頂けたようで、ついでにオーナー役を務めたリリー・フランキーさん

のサインまで壁面に書いていただいてました。

エイジングは、風化・酸化等の劣化を意味する言葉として通常使われますが、

塗装業界では、何かを模してコピーする、表現する意味で使われます。

今回のように1週間でなくなってしまう壁でも、その空間プロデュースにとって

必要不可欠と考えていただけるのは、とても嬉しいことです。

エイジングを行うことで、通常ありえない場所に錆・緑青などを表現したり、

雨がかりやメンテナンス性が必要とされる場所へ同等の質感・表情を与えることができます。

非日常や自分好み・物件コンセプトにあった空間作りに必要不可欠なペイントではないかなと

個人的には思っています。

気になったら、是非お声がけ頂けたらと思います。

それでは。

皆様

こんにちわ

中山です。

先日施工させて頂きました賃貸の物件を、全国賃貸住宅新聞さんに取材頂きました。

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住宅物件ですと、引き渡し完了後に再度物件へ伺う機会はなかなかないので

貴重な機会となりました。

オーナー様・設計さんが、ポーターズペイントをとても気に入って頂いており、

お手伝いさせて頂くのは、今回で3棟目。

内装は、基本塗装。部屋の一番大きな面でポーターズペイントをアクセントでご使用いただいてます。

賃貸物件は、ビビットな色を使用すると入居応募者の好みに合わず、

リーシングに影響することもあり、設計さんは汎用性のある色をチョイスしなければならないといった

モラルも存在します。

汎用といってもありきたりなものという意味ではなく、

どんな方にも受け入れられる・愛着を持っていただける色を使用することが重要になります。

ポーターズペイントは、2つの特徴「色」「質感」といった点で、

ありきたりではなく、その部屋に馴染む色を使用することができると思います。

けして塗装・ポーターズペイントは、敷居の高いものではありません。

あくまで1つのパターンとして考えてみて下さい。

皆さんのお住まいは、いかがでしょうか。

壁がビニールクロスの家と塗装の家、ポーターズペイントの家。

住み心地を考えた時、皆様はどんな家に住みたいでしょうか。

住まい手により良い生活をおくってほしいという考えをお持ちのオーナー様がいれば

現状の賃貸物件の環境は激変すると思います。

オーナー様・事業者・設計さん・ゼネコンさん・入居者の考えや知識、視座が高くなれば

いくらでも環境は変えられると思います。

今後新築住宅の建築数は、どんどん減っていきます。

賃貸物件のあり方・より良い住空間を考えることが、

今後の日本の建築事業を左右するかもしれませんね。

今回の取材記事は、5月末頃リリースされるようです。

良かったら見てみて下さい。

それでは。

こんにちは。

中山です。

桜も満開に咲き誇り、連日ぽかぽかの陽気で

心にも春がやってきましたね。

桜の花言葉は、種類によっても違うようですが

女性の美しさや強さを表す意味が多いようです。

4月から新生活が始まる方も多いと思います。

建築業界も合わせて春先は、とても忙しい時期になります。

今日は、私が関わらせて頂いている「コーポラティブハウス」について少し触れていこうと思います。

まずコーポラティブハウスとは?

ご存知の方は、まだまだ少ないと思います。

簡単にゆうと、「自由設計ができる集合住宅」になるでしょうか。

数名~十数名の規模で集い、みんなで0から小規模なマンションを作るといった感覚です。

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分譲マンションは、最初から決まった間取り・内装・設備を買うといった感覚ですが、

コーポラティブハウスは、新築の一戸建て同様ゼロから決めることができるといった点で、

マンション購入とは異なり、新築戸建てよりも予算は抑えた、自分らしい家作りができる

仕組みといえるでしょう。

自分らしい家つくりと一言でいうと、すぐには思いつかないとは思いますが、

「住まいを買う」のと「住まいを作る」という二つの方法から考えると

後者のほうが明らかに「らしさ」を反映した家つくりができるのではないでしょうか。

マンション購入をご検討中の方は、まずコーポラティブハウスという選択肢もあることを

知っていただけると人生が変わるかもしれませんね。

実は、弊社でもコーポラティブハウスの企画を行わせていただいております。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せいただければと思います。

NENGO COOPERATIVE HOUSE

それでは。

中山

皆様、こんにちわ。

中山です。

弊社も「スケベな街をセクシーな街へ」を目標に取り組ませていただいております川崎の街つくりですが、また川崎の街が変わるかもしれません。

川崎殿町キングスカイフロントに東急ホテルズさん運営の複合施設が、この春新たにOPENします。

ホテル、テラスレストラン、カフェ、ビジネスラウンジ、ライフスタイルストア、大浴場、フィットネスなど様々な用途で使用できる施設が含まれています。

多摩川を挟んで、羽田空港の対岸に位置する場所になるので、飛行機好きにはたまらない環境ですね。

2020年には、多摩川を渡る「羽田連絡道路」が開通するので、今よりも断然アクセスが良くなるそうです。インバウンドの利用者にも好まれそうですね。

現在の殿町周辺は、賑わっているとは言い難いのが現状ですが、

川崎駅周辺だけではなく殿町も賑わっていくことで、地元民からもインバウンドからも愛される街に

段々なっていけば良いなと思いました。

そんな殿町のプロジェクトですが、大手ディベロッパーさんにお声がけ頂き、

弊社もペイントで、お手伝いをさせて頂きました。

主には、水素燃料電池を設置するスペースの装飾と施設の顔となるエントランスになります。

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イメージ通りの仕上がりになり、とても喜んでいただけました!!

街ごとに、街らしさがあると思いますが、

川崎は、今まさに 旧川崎⇒NEW川崎に進化をして

新たな街らしさを形成している最中なんだなと思いました。

中山

皆さん、こんにちわ、中山です。

本年もよろしくお願い致します。

年末年始、連日快晴で、とても気持ちの良いお正月でしたよね。

私は、地元静岡へ帰省して参りました。

忘年会、親戚との集まり、初売り、新年会と毎日何かしらあってバタバタと過ごしましたが、

空いた時間に、今では世界遺産になった「三保の松原」に久しぶりに行ってきました。

三保は、折戸から三保へ埋め立てられて繋がった地域なのですが、

昔は「神の島」と呼ばれていたらしいです。

海を挟んで富士山を真正面で拝める場所として、とてもありがたい聖域とされていたとな。

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私は、高校時代この三保半島で、学問、、、部活、、、釣りに!!!励んでいたので、

改めて三保の歴史と自然にありがたみを感じました。

折角来たので、少しばかり竿を出すことに。

急深な地形が特徴の駿河湾。ちょいと遠投し、探っていると小さなあたりが!!

新年初フィッシュということで、ワクワクしながら巻いていると急にヌ~っと重くなり

こんな子が釣れました・・・・・

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ギャー!!!

お亡くなりになっていましたが、

「ミズウオ」とゆう水深900m~1500mで暮らす深海魚さんらしいです。

と、釣り好き・自然好きの私が、地元静岡は清水・三保で感じた「らしさ」のお話でした。

皆様も自分なりの感じ方で、地元や思入れのある場所の「らしさ」に触れてみてください。

次回は、しっかり施工事例などUPします。

中山

皆さん

こんにちわ

中山です。

建築現場は、年末の怒涛の竣工ラッシュで天手古舞です。

本日は、代々木上原で施工中の現場に伺ってきました。

3日間で天井を仕上げなければいけない中、

変わった天井の形に苦戦していました・・・

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バタバタしていて、いつものペースで仕事ができない時ほど事故が起きやすいと思いますので、

施工のクオリティーの管理も行いましたが、安全管理をメインに行ってきました。

年末年始、皆様もケガ・事故・病気の無いよう

ご自愛しつつ、楽しんで下さい。

よいお年を。

皆様

こんにちは。中山です。

色の効果や施工事例をいつもUPしていますが、

本日は視点を変えて、「工事現場の中ってどうなってるの?」ということを書いていきたいと思います。

まず工事現場の種類もいくつかあり、道路沿いに仮設の囲いがされている場合は、

外構(外まわり)の工事が行われている時です。

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囲いの中では、LGS(壁の骨組み)や足場などがむき出しの状態になっているため、

一般の方が立ち入るとケガをする恐れがあることから壁が建てられています。

この段階では、まだ内装工事のいわゆる仕上げ(壁紙貼り・塗装)などは行えない為

我々ポーターズペイントもあまり立ち入ることはありません。

後に大工さんや左官屋さんが頑張ってくれると次のような状態になってきます。

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壁や天井の基礎になるボードが貼り付けられ、何もなかった空間に壁や仕切りやドアなどが設置されていきます。

この状態から仕上げ工事が始まっていきます。

工事現場と言ったら「騒音がうるさい、汚い」などのイメージを持たれている方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、この段階になると整理整頓も常に意識された現場であれば、音もほとんど気にならない綺麗な状態になっていきます。

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仕上げ工事が完了する頃には、ほとんど完成型の状態になります。

照明器具や床の養生を剥がして、クリーニングをすればお引渡し。

物件の条件(新築、建て替え、リノベーション、表層替え)にもよりますが、

一概に工事現場といっても内部の状況は様々なんです。

今回は、なかなか見れない内側のお話をさせて頂きましたが、

内部を見なくても良い工務店さんか悪い工務店さんか見分けるちょっとしたコツがあります。

工事現場の近くを通った際は、現場の廻りを見てみて下さい。

近隣住民や関わる人が不快な思いをしないよう管理・心使いができているゼネコン・工務店さん

の現場廻りは、とても綺麗でスマートな状態です。

建設会社を決める際迷ったとしたら、それを決め手にしても損はしない視点になるかと思います。

それでは。

こんにちは

中山です。

先日、とある事情で救急病院へ付き添いで行きました。

深夜の事もあり、医師が空いていなければ診察できない可能性があります。

とのこと。

なぜかプンプンしながら説明する受付の方。

体調が悪くて、深夜でも行きたいと考えくる方がほとんどな中で、

この対応はよろしくないなと思いつつ、その背景には医師不足と患者の受信マナーも

大きく関わってきているのだろうと考えつつ、なんだかなーと思った経験をしました。

病院は、身体的にも精神的にも労われる機関でなければなと。

今月埼玉県浦和市にてクリニックの施工をさせていただきました。

お施主様からは、患者さんは来院されただけで元気になりそうだね。と

嬉しいお言葉を頂けました。

身体と精神は、密接に関係する中で、色による作用は精神的なものと

限定できないのかもしれないなと改めて感じました。

大概は感覚的な話に落ち着きますが、色の力を突き詰めた空間作りも

現代社会には必要なのかもしれませんね。

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