中山 勝友 Feed

皆様

こんにちは。

中山です。

平成最後の○○というワードがメディアでも多発してますが、

ふと、これも日本人ならではなのかもしれないなーと思いました。

花火に対して日本人だけが楽しさと同時に寂しさも感じる唯一の人種とテレビで言っていましたが、

最後のとか、最終とか

何かの終末に思いを馳せることができるのは日本人のいいところなのかもしれませんね。

ある意味これも愛着なのかもしれません。

スクラップ&ビルドも、最早日本の習性とも言える建築方法ですが、

存続より一度終わらせる。

この課題も終わりを欲している日本人の精神が関係しているのかもしれないなと思いました。

無形のものを大切にする精神を持っているのに、

有形のものを大切にできないことが日本人の課題なのかもしれませんね。

釣りをする人は、共感できると思いますが、

長く使ったり、愛着があるタックルほど、捨てられないでずっと手元に

残してしまっているものですよね。

私は未だに小学生のころ買った最初のロッドを未だに持ってます。

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都内でも各所再開発が行われて街がどんどん変わっていますが、

後に住民・利用者に愛される建築となるか、はたまた忌み嫌われてしまうような建築となるか。

100年後も残したい、これからもずっと残ってほしいと思ってもらえる建築をする鍵が、

やっぱり愛着にあるんじゃないかな~と思いました。

目の前にあるものに満足して、大切に育てる・直すことが、

日本の課題の改善策になるのではないかなと

改めて思った年末年始でした。

今年は、お雑煮あんまり食べなかったな。

心なしか昔より角もちが食べやすくなった気が・・・

それでは。

みなさん

こんにちは、中山です。

年末最後の施工も無事完了し、安心して年越しできそうです。

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今年は、様々な物件に携わることが出来ましたが、

新しいチャレンジもあり、上手くいかないこともしばしば。。。

ただそのおかげもあり、例年以上に施工スタッフと切磋琢磨し合えた年となり、

良い経験となりました。

感謝感謝です。

やっぱり、チャレンジしないと世界は広がらないですね~

実際世界の大きさは、変わっていないんですが。。。

目線がね!!上げていかないと。

視野をね!!広げていかないと。

現状維持は、衰退だとよく言いますがまさにそうだなと思いましたし、

まず面白くないな~と思いました。

成長・進化しているかどうかはさておき、

新しいことに目を向けて、チャレンジしないと色々もったいないなと改めて思いました。

来年は、何にチャレンジしようかな。

お花でも生けようかしら。

それでは。良いお年を。

こんにちわ。

中山です。

例年11月は、ほどほどな忙しさなのですが

今年は、昨日何をしたか忘れる程の忙しさ。

気づけば20物件以上の施工をさせて頂きました。

デザイナーさんからは、早速リピートのご依頼も頂き、

充実した月となりました。

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建築バブルと言われる今、

職人不足が深刻な状態の今、

信頼する施工スタッフと力を合わせて

愛される物件続けていきたいと思いました。

それでは。

こんにちは

中山です。

先週末、各地でハロウィンイベントが開かれた様子が報道されてましたが、

いよいよおかしくなってきてますね。

国家権力すら制御できない規模とパリピの所業。

軽トラの運ちゃんは、たまったもんじゃないですね。

私がもし参加するなら川崎かな。

コスプレのクオリティーもかなり高くて、

全国からハイクオリティーなコスプレを携えてコスプレイヤーが遠征してくるようです。

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面白そうというイメージからここ数年で爆発的に参加人数が増えたことから考えると

人間が一番力を発揮する要因は、面白そうや楽しそうなどのエンターテイメントやアトラクション、

娯楽に触れたいと思った時なのかもしれませんね。

クラウドファンディングなんてまさにこの典型的な仕組みですが。

人が、欲しい・やってみたい・参加したなどの熱を持った物だけが

具現化される世の中になれば余分なものや無駄なお金は無くなる気がしますよね。

世論に選ばれた市議会議員・国会議員がお金の使い道を誤っている以上、

変わらない気もしますが・・・

我々も100年後の街づくりをミッションに掲げて活動している以上

無駄なものは作らず、様々な人に愛されて、守られ、受け継がれていく建物・街を

創っていかなければならないと思いました。

それでは。

皆さん

こんにちわ

中山です。

平成最後の夏は、地獄のような暑さで毎日嫌になってましたが、

なんだかんだ終わりとなると寂しいものがありますね。

花火を見て寂しい気持ちになるのは日本人くらいらしいです。

海外では、お祝いの象徴として打ち上げられるので、HAPPYな感情しか湧かないようです。

湿気も少なくなってきて秋の訪れを感じ、ちょっぴり寂しいな~と感じる夏夜の香りなど

四季がある日本だからこそ感じる感性なんでしょうね。

雨季と乾季のある国でそんな感情になっていたら疲れちゃいそうですし。

それよりも干ばつや水害の方がよっぽどでしょうね・・・ そう考えるとやっぱり日本人でよかったと思います。

夏の終わりが寂しいとか言っときながら、釣り好きな私は早速秋口のターゲット

イカの王様「アオリイカ」さんの新子さんを求めて三浦半島へ先日足を運んできました。

リアス式海岸スゲーな!!歩きにきーな!!!と思いながら、

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ポイントへ行って4投目。 可愛らしい元気な新子さんが遊んでくれました。

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実はアオリイカって春に産卵して、夏に孵化して、秋にはコロッケ・とんかつサイズになって、

大きくなって大きくなって、春には1kg以上になるんですよ。 で、

死んじゃうんです。

そう、1年しか生きれないんです。

悲しい。釣りたい。食べたい。

来週は、静岡へ行ってくるのでとんかつさんたちとたくさん戯れてきたいと思います。

今回は、ポーターズペイントとか全く関係ない自己満ブログでしたとさ。。。

それでは。

こんにちは

中山です。

友人の誘いで、新潟は越後湯沢へ行ってきました。

越後湯沢とゆうと、スキーをエンジョイするために行く

ゲレンデのイメージが強いですが、

私はスキー・スノボー共にダメダメなので、

サップや釣りを楽しみに行って参りました。

冬は、真っ白に化粧するゲレンデや田畑も、

真夏は、若草茂り爽快感や躍動感を感じさせる雄大な自然の姿を見せてくれました。

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ポーターズペイントには、日本限定色の「和の色」とゆうカラーラインナップがあります。

本国オーストラリアで開発された色と比べてみると

淡さや淀み、濁り、くすみなど味のある色合いが多く

潜在的に日本人の心に響くものがあると思います。

その中でも桜鼠とゆう、鼠色に桜色が淡く混ぜ合わさったような色味は、

日本人の遊び心や粋を感じさせるものとなっております。

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某賃貸運営会社でもアッパー層向けのマンションに採用され、

入居者様から親しまれています。

スタンダードではなく、遊び心を加えて、別の角度から楽しむことも

また一興だと感じた旅行になりました。

それでは。

連日の殺人的猛暑。。。


毎日ポロシャツが濡れ色になってる


中山です。

今年の夏も激暑ですが、


負けないくらいポーターズペイントの


施工スタッフも激アツです。

この時期お盆休み前に引き渡しを迎える関係で、

施工も大忙しです。

◼️インテルノライムウォッシュ

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◼️フレンチウォッシュ

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◼️インテルノライムウォッシュ調エイジング

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全て施工スタッフの洗練された技術と知識が無ければできない仕上げです。

クライアントさんにお見せした時の感動の第一声が聞きたくて

殺人的猛暑の中でも、コンサルティング・施工共に頑張っております。

改めて、施工スタッフあってのポーターズペイントだなと思います。

明日からも提案も現場もびちゃびちゃで頑張って行きまっしょい!!

それでは。

皆さん

こんにちは。

中山です。

ポーターズペイントは、ポーターズペイントだけを取り扱いしていると思わられるユーザーさんが多いですが、実はそうではありません。

ポーターズペイントは、ポーターズペイントをはじめとする湿式の仕上げであれば臨機応変にご提案させて頂いています。

臨機応変とゆうのも、誰でもできる仕上げではなく。

施工スタッフの腕を売りとする仕上げを提供させて頂いていると言えるからです。

ポーターズペイントしかりエイジングしかり特殊左官しかり。

誰でも綺麗に、かっこよく、精巧に作り上げることができるものではなく、

その道の真のプロだからこそできる仕上げ、自信を持って提供できる技術の結晶たりえるものだけを

世の中に発信したいとゆう、ポリシーがあるからです。

先日もイタリアンスタッコの現場がひとつ、無事引き渡しを終えました。

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設計さんのイメージや物件コンセプトから仕上げとなるものを選定・提案し、

具現化した考えられた物件です。

何かを作る・建てる以上、半端な予算ではできないはずです。

お金をかけるからには、プロに仕事をしてほしいですよね。

真のプロに定義はないですが、誰にお願いするべきかは、おのずとわかる気がしますよね。

世界の目線が、平均化・定性化していっても、

我々は、真のプロであり続けたいと思います。

中山

皆様

こんにちは。

中山です。

ポーターズペイントの人気はさることながら、

最近はエイジングのご要望にお応えするお仕事がとても多くなっています。

本日は、その例をいくつかご紹介させて頂きます。

まずは、メタリック風の螺旋階段。

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螺旋階段!!!??

となる方もいらっしゃるかと思いますが、たまーにこういった案件が特に住宅であります。

そのお宅のシンボル的存在と言えますね。

施工は大変ですが、場所(面積)を必要とせず、転がり落ちる心配もないので意外といいですよね。

今回は、エッグシェル(2~3分艶のペイント)+ダッチスサテン(シルクと同様の光沢成分の入った

ペイント)で、淡い光沢を纏った特注仕上げとさせていただきました。

ビカビカの光沢や艶々の左官を好まないお施主さんの為の仕上げとなりました。

次は、あるお酒メーカーさんのイベントブースでの施工事例です。

なんと1週間しか開催されないイベント会場の壁面にお金をかけてインテルノライムウォッシュ風の

エイジングをということで、施工させて頂いたのがこちら。

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設計さん・主催者さんにも喜んで頂けたようで、ついでにオーナー役を務めたリリー・フランキーさん

のサインまで壁面に書いていただいてました。

エイジングは、風化・酸化等の劣化を意味する言葉として通常使われますが、

塗装業界では、何かを模してコピーする、表現する意味で使われます。

今回のように1週間でなくなってしまう壁でも、その空間プロデュースにとって

必要不可欠と考えていただけるのは、とても嬉しいことです。

エイジングを行うことで、通常ありえない場所に錆・緑青などを表現したり、

雨がかりやメンテナンス性が必要とされる場所へ同等の質感・表情を与えることができます。

非日常や自分好み・物件コンセプトにあった空間作りに必要不可欠なペイントではないかなと

個人的には思っています。

気になったら、是非お声がけ頂けたらと思います。

それでは。

皆様

こんにちわ

中山です。

先日施工させて頂きました賃貸の物件を、全国賃貸住宅新聞さんに取材頂きました。

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住宅物件ですと、引き渡し完了後に再度物件へ伺う機会はなかなかないので

貴重な機会となりました。

オーナー様・設計さんが、ポーターズペイントをとても気に入って頂いており、

お手伝いさせて頂くのは、今回で3棟目。

内装は、基本塗装。部屋の一番大きな面でポーターズペイントをアクセントでご使用いただいてます。

賃貸物件は、ビビットな色を使用すると入居応募者の好みに合わず、

リーシングに影響することもあり、設計さんは汎用性のある色をチョイスしなければならないといった

モラルも存在します。

汎用といってもありきたりなものという意味ではなく、

どんな方にも受け入れられる・愛着を持っていただける色を使用することが重要になります。

ポーターズペイントは、2つの特徴「色」「質感」といった点で、

ありきたりではなく、その部屋に馴染む色を使用することができると思います。

けして塗装・ポーターズペイントは、敷居の高いものではありません。

あくまで1つのパターンとして考えてみて下さい。

皆さんのお住まいは、いかがでしょうか。

壁がビニールクロスの家と塗装の家、ポーターズペイントの家。

住み心地を考えた時、皆様はどんな家に住みたいでしょうか。

住まい手により良い生活をおくってほしいという考えをお持ちのオーナー様がいれば

現状の賃貸物件の環境は激変すると思います。

オーナー様・事業者・設計さん・ゼネコンさん・入居者の考えや知識、視座が高くなれば

いくらでも環境は変えられると思います。

今後新築住宅の建築数は、どんどん減っていきます。

賃貸物件のあり方・より良い住空間を考えることが、

今後の日本の建築事業を左右するかもしれませんね。

今回の取材記事は、5月末頃リリースされるようです。

良かったら見てみて下さい。

それでは。