こんにちは。 セルフペイント担当の竹藤です。

ついこないだ2月になったばかりだと思っていたら、もう月末ですね。

あっという間に毎日が過ぎていったように感じます。

 

先日、鵠沼にあるヨガスタジオ ジョーティの“Yoga with Delicious Foodワークショップ”に参加してきました。

ヨガの体験は何度かしたことがあるのですが、大手のヨガ施設に行くことが多かったため、

ジョーティのような個人でヨガをやられている方のところへ行くのは初めてでした。

ヨガとお料理教室を一緒にやるなんて珍しいと思い、とても興味深々で鵠沼に向かいました。

 

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ジョーティのヨガスタジオは築50年の古民家です。

講師のCHAKIさんのお祖父さんが設計した家で、CHAKIさんご夫婦のご自宅でもあります。

窓から見える緑と差し込む光がとても心地良い中、静かにヨガが始まります。
一般的に流行っているヨガはストレッチや体を動かすことを目的としているものが多いように感じますが、

ジョーティのヨガは哲学的でヨガの古い文化を感じることができます。

だからと言って難しいことはなく、CHAKIさんのやさしい声がスルスルと耳に入ってきます。


今回のテーマは「過去でも未来でもなく”今”という時間を意識する」こと。

 

自分が行っている行動のひとつひとつに意識を向けること。

普段なかなか意識することがありませんでしたが、

”今”に意識を向けることによって、そこに自覚がうまれ、

充実感を得られるような気がしました。

 

CHAKIさんのヨガで心地良くなったあとは、奥様のアキさんのお料理教室です。

みんなでランチを作っていきます。

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今回はバレンタイン間近の開催だったので、

抹茶のティラミス、抹茶ソースで食べる白身魚のディル蒸しなどをメインで作りました。

サラダ担当になった私と森ちゃんは野菜をひたすらちぎりながら、

CHAKIさんとリビングをどんな色にペイントするか楽しくおしゃべり。

アキさんが考えたレシピはどれも美味しく、お家で試したくなるものばかり。

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築50年のご自宅は、積み重ねられた年月を感じるとともに、

掃除や手入れがきちんとされていて、とても大切にされているのが伝わってきました。

改めて自分の住まいの手入れをすることの大切さに気付かされました。

CHAKIさんとアキさんの周りに集まる人たちも温かく、

このままジョーティに住み着きたくなりました。

鵠沼に住むご近所さんたちのお話しもとても興味深く、

鵠沼という土地を住んでいる方達が誇りに思っているのが伝わってきました。

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ヨガはサンスクリット語で「つながり」という意味があるそうです。

ポーターズペイントをご購入いただいたお客様には、

「ご家族やお友達、ご近所の方なども誘って塗ってくださいね」と、お伝えしています。

みんなでペイントすることでその場につながりが生まれ、

塗った人たちがその場を大切にしてくれるようになったら、

きっとジョーティみたいな心地良い場所が増えると考えているからです。

そしてそんな心地良い場所とつながりを誇りに思ってもらえたら。

ポーターズペイントはそんなつながりを作るお手伝いもしています。

 

いろんな情報や音に囲まれてあくせく過ぎていく日々の中、”今”という時間を意識する大切さ、

そこに生まれる心地良いつながりを感じ、とても充実した休日となりました。

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Photo by Nobuyuki Kishimoto

 

【STUDIO JYOTI】

HP :http://www.yogastudiojyoti.com/

ブログ:http://tasty.typed.com/blog/diy

※アキさんのブログにてポーターズペイントをご紹介いただいてます!

こんにちは、PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

みなさま料理家の土井善晴さんが書いた『一汁一菜でよいという提案』という本をご存知でしょうか。

一汁一菜とはごはんを中心として汁(お味噌汁)と菜(おかず)のそれぞれ1品を合わせた和食の原点となっている食のスタイルです。

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著者の土井さんはその『汁』を具沢山にすることでわざわざおかずを考えたり作らなくてもそれだけで充分一汁一菜になる、ということをこの本で提唱しています。

味噌という日本の伝統的な自然派調味料に、主食であるお米、そして栄養素たっぷりの野菜。

この組み合わせは不思議と飽きもなく、味噌には比較的何を合わせてもおいしくなり、食べた瞬間何かほっとする。

日本人の体や記憶に組み込まれているものだからこそなのだと土井さんは言います。

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本のコンセプトとしては日々の料理が大変だったり、何かの理由で料理ができない、しない、でもご飯はしっかり食べたい、栄養を取りたい・・・そういった悩みのある方に向けて、手助けとなる提案をしているというものですが、わたしはこの一汁一菜の提案の中に『普通の良さ』を垣間見ました。

というのもある一文に非常に納得したからです。

それは、私たちが良く誰かの手料理や家庭料理などを食べたときに『普通においしい』という感想を抱くことが多いと思いますが、それこそ私たちが小さい頃から慣れ親しんだ味、日本人としてそれがおいしく安心するものだと心と体が覚えているからこそ、『普通においしい』という言葉が口からでるのだというものでした。

美味しいステーキやファストフードもおいしいと感じますがそれは人工的に作られた『美味しさ』であり、真に体が喜ぶ美味しさではないと。

確かにお味噌汁を飲んだりした瞬間ってなんだか体が喜んでいるような、そんな感覚がありますよね。

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「普通」は時代やはやりなど、そういったもので徐々に変化していくものです。

しかし普遍的な、例えば上の話でいうと私たち日本人の主食はお米であり、それと合わせていただくお味噌汁は定番。

そしてそれが「普通においしい」。

ペイントに置き換えると実は「普通」は存在しないと思います。

文化的にはペイントすることが「普通」な国もありますが、日本はそうではありません。

ただ、「白い壁」や「壁クロス」が一般的、つまり「普通」とみなさん思っている方が多いと思います。

これは時代の流れや技術の発達、いろいろな要素から生まれたものです。

ぜひその考えを払拭し、ペイントという選択肢もみなさまの生活に取り入れていただきたい、と私たちは思っています。

ポーターズペイントはもともとヨーロッパの建物の修復技術を応用し現代に取り入れた歴史あるペイントです。

落ち着きのある多弁な色はさもそこにあったかのような空間を作り出すことができます。

その壁のある空間はきっと『なんだか落ち着く。』と、お味噌汁とごはんを食べたときのような安心感と『なんかいいよね』といった感覚に包まれていただけると思います。

ぜひご興味のある方はショールームまで体感しにいらしてくださいね。

今日はそんな「普通」について考えてみたブログでした。

本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。

こんにちは!

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

みなさんは何か特別愛着を持って使っているものや大切にしているものはありますでしょうか。

時計やペン、カバンや靴など、人それぞれこだわりがあったりするものがあると思います。

私は最近、キッチンで使う道具を徐々に『良い物』に替えることをしています。

『良い物』というのは私にとっては、『適材適所でメリットを最大限に引き出すことができ、また長く使うことができ、使い込むごとにその風合いや使い勝手、使い心地が良くなるもの』です。

例えばこちらの玉子焼き器。

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こちらは合羽橋で購入した銅製の玉子焼き器です。

フライパンなどは鉄製のものが手入れは難しくもより美味しく仕上がり長く使えることで有名ですが、実は卵焼きにおいては熱伝導性の良い銅製のものの方がよりふわっとした玉子焼きができるのだそうです。

そして銅製なので緑青という青い錆ができやすいのですが、鉄製のものと同様に手入れをしっかりとすることで長く、そして使い込むことでより手になじむかのように使いやすくなっていくという特徴があります。

こうして良い玉子焼き器や他にも良い調理道具を使うことで私の好きな料理をより充実したものにしてくれたり、より美味しく作れることで自信がついたりするので料理がより楽しくなるというメリットがあります。

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ポーターズペイントにこのお話しを重ねると、ポーターズペイントではLIME WASH BRUSHという専用の刷毛を使って塗っていただいております。

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こちらの刷毛はイタリアのオメガ社という刷毛の会社で作られている特注品です。

猪豚というイノシシの毛から作られており、粘度の高いペイントを塗るために適したコシとしなやかさを持ち合わせています。

そしてペイント後の刷毛は丁寧に洗い、ブラッシングし、メンテナンスをすることで、長く使っていただくことができます。

刷毛を洗ったあとと乾かしたあとのお写真↓

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湿っている状態ですね。

こちらをドライヤーで乾かします。

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こんなにふわっとなります。

このようにしっかりメンテナンスしていただくことで見た目は新品には戻りませんが、より風合いが増し手になじむようになってきます。

そしてペイントするごとに色付き、どんどん刷毛の歴史が塗り替えられていくという点も、面白いところだと感じています。

お客さまにレンタルしている刷毛も、帰ってくるたびにその色と表情を変えてきます。

ぜひLIME WASH BRUSHをご購入いただいたお客さまも、レンタルしていただいたお客様も、大事なご自宅の壁を塗るための道具である刷毛に愛着をもってお使いいただければと思います。

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さて、このように良い刷毛を使うことでよりペイントの良さを引き出すことができる、これって先ほどの料理の話と似ている!と感じていただけると幸いです。

みなさんもぜひ持ち物や道具に愛着をもって、味方につけ、より豊かな生活が送れるように意識してみてはいかがでしょうか。

今日はそんなご提案でした。

それでは今日はこの辺で失礼します。

お読みいただきありがとうございました。

ブログをご覧のみなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

少し温かな日が続いたかと思えば雪が降るほど冷え込んだりと、安定しない気温の日々が続いていますね。

みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、そんな春の雰囲気もまだ感じられなさそうな近頃ですが、我が家にはいただきもののヒヤシンスが花を咲かせてくれています。

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どんな色の花を咲かせるのかと心待ちにしていたこともあり、可愛らしいピンクの花が咲いたときはなんとも言えない喜びに包まれました。

可憐な見た目だけでなく、部屋に甘い香りも漂わせてくれています。

先日は会社にもお花が添えられました。

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神宮前のVOICEさんというポーターズペイントをセルフペイントしていただいたお花屋さんの花たちです。

数日間、会社のエントランスやショールーム、キッチン等で空間を華やかに演出してくれました。

VOICEさんは"こえを聴き、こえを届ける"をコンセプトとされており、生産の場の想いや声を届け、よりお客様に花を飾るということを身近に感じてもらいたい、そういった願いを込めてお店にVOICEという名をつけたそうです

ポーターズペイントは❝壁一面からはじまる街づくり❞を掲げ、よりみなさまにペイントを身近に感じていただきそこからその地域や街を元気にしたい、そういった想いをもっています。

VOICEさんとポーターズペイント、双方のコンセプトや抱いている想いにとても共通点を感じます。

モノは違えどどちらも心を豊かにし、心地よい空間づくりのお手伝いをしてくれます。

そして、花とポーターズペイントはとても相性が良いということもお伝えしたいポイントです。

ポーターズペイントの顔料はオーストラリアの自然由来のものから作られており、その種類は16種類と世界最多となっております。

その自然由来で多彩な顔料を組み合わせることで多弁かつ奥深い色を表現することができます。

自然由来の顔料なのでその発色はいたって落ち着いており、さもそこにあったかのような色合いを表現してくれます。

そんなペイントだからこそ花や木といった自然素材のものと非常に相性が良いと言えます。

ぜひ、みなさまも気軽に花を飾ったり、壁一面からお部屋に色を添え、豊かな空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこの辺で。

本日もお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。ポーターズペイントの竹藤です。

先日セルフペイントをされたお客様から、ペイント後のお写真をいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

今回のお客様は「子供部屋を塗りたい」というご要望でした。皆さんは「子供部屋」と聞くと、どんな色をイメージされますか?多くの方が「明るい色」「鮮やかな色」などポップな雰囲気をイメージされるのではないでしょうか。

確かに明るく元気いっぱいな雰囲気の中で育ててあげたいというお気持ちもとても大事ですが、親御さんの好みのテイストと合わない、また一説には大人が落ち着く空間で子育てをした方がお子さんの気持ちが安定するとも言われており、私たちは子供部屋の色選びをする際は上記の内容も踏まえてご案内しています。

 

今人気のグレーやグレージュでまとめてあげる子供部屋も落ち着きがありかわいいのですが、ご案内させていただいたお色は「CAPER」という淡いグリーンです。

グレーやグレージュは落ち着きがある一方、夜になると部屋全体が少し沈んだ暗い雰囲気になる可能性があり、今回はお子さんが少し怖がりであること、兄妹で一緒に使うことなどを踏まえてご提案させていただきました。

またお絵描き好きな2人のことを考えて、一面はチョークボードペイントに。

 

私たちはただ単に「子供部屋だから明るく」「今流行りだから」という理由だけでご提案はしません。

もちろん家具や建材との兼ね合いも考えご提案させていただきますが、それ以外にも誰がそこを使い、どんな風に過ごすのか、またその人がどんな人柄で、どんな好みなのか詳しく聞いていきます。

また「CAPER」の中にはポーターズペイントのどの顔料が含まれているのか、その顔料が照明によってどのような影響を及ぼすのかというところまで把握しご案内しています。

実際にペイントに触れ、どのようにペイントが調合されているか知っているからこそできることでもあります。

大切な人の大切な空間なので妥協せずに、一緒にお客様の本当に求めているモノを提案したいという思いでご案内しています。なかなか部屋の色が決められないという方はぜひ私たちにご相談ください。

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ブログをご覧のみなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

突然ですがみなさま、『大山街道』という街道をご存じでしょうか。

私たち株式会社NENGOが本社を構える溝の口にはその『大山街道』という江戸時代から多くの人々や物資が往来し、文化や情報が行き交い、様々な交流が生み出されてきた歴史ある街道が通っています。

今や時代の流れと共にその活発さはなくなっていますが、大山街道を、その街を愛する一人の賃貸オーナーさんから再び大山街道を元気にしよう!というような働きかけが行われています。

先週末、その働きかけの一環として大山街道に新しくできた建物の1階にオープンするイタリアンレストランの壁をポーターズペイントを使ってペイントするワークショップを行いました。

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壁に色を施すのはお店のオーナーご夫妻だけでなく、その街に住むご近所のみなさん。

街に住む人たちの手をかけて壁をペイントすることで愛着のある場所、街のひとつの憩いの場、(=居場所)になれば...

そんなオーナーご夫妻の想いでこのようなイベントが開催されました。

そんなワークショップの様子を写真でご報告しますね。

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まずご紹介させていただきたいのが、2月22日に大山街道沿いの建物の1階にオープンするイタリアンレストラン『nico luce』のオーナーご夫妻、上舘さまです。

とっても笑顔が素敵なご夫妻です。

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ペイント一回目はたくさんのお子様に参加していただきました。

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小さい手で重い刷毛をがんばって動かしてくれた男の子の真剣なまなざし

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子供たちの楽しそうな笑い声と笑顔で溢れた瞬間

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ペイントの合間には冷えた身に染みるあったかい芋煮をみんなで囲みました。

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photo by 七條香純

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2日目はペイント2回目を施し、オーナーご夫妻が自ら手をかける部分のペイントも行いました。

難しい技法でしたがお二人の息がぴったりで素晴らしい仕上がりとなりました。

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地域の方の手と、オーナーさんご夫婦の手で彩られた壁のあるレストランがある街。

きっとそこから地域の輪が広がって笑顔や挨拶、会話、そして活気に溢れた街になっていくことを願っています。

イタリアンレストラン、nico luce は2月22日オープン予定です。

ぜひみなさまオープンしました際には地元のみなさんの想いを感じにお店に足を運んでみてくださいね。

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最後に・・・

株式会社NENGOはその土地の歴史、文化、風土を読み込み、住みたい、遊びたい、働きたい街づくりを提案しています。

ぜひご興味ある方はお声がけくださいませ。

それでは今日はこの辺で失礼致します。

本日もお読みいただきありがとうございました。

こんにちは、PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

年が明けてから一気に寒さが厳しくなりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

寒くてもお天気が良い日が多く、青空に励まされる感じがします。

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無彩色と寒色の配色。

こんないい天気の日は夕方になれば綺麗な真っ赤な夕焼け、それから暖色と寒色のグラデーションの空が見れます。

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夕焼けで空が真っ赤に染まったあとにはこのような空が見れますよね。

一瞬の空のアートのように感じます。

物理的には太陽の距離や空にある粒子などの関係がありますが、難しいことは考えずにぼーっと眺めたくなる私の大好きな瞬間のひとつです。

こうして時の流れや経過でいろいろな表情や色の変化が楽しめるというところ、PORTER'S PAINTSの特徴と似ています。

PORTER'S PAINTSは真新しさは醸し出さず、そこにずっとあったかのような壁、空間を作り出すことができます。

見上げれば綺麗な青空だった。

気付けば真っ赤な夕日に包まれていた。

それはとても自然なことで、安心感があり心地の良いものだと思います。

お家でもそのような気持ちになっていただける空間を私たちは提案しております。

ぜひ、ご興味ある方はお声がけくださいませ。

それでは今日はこの辺で失礼します。

ブログをご覧のみなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

本日もご覧いただきありがとうございます。

さて、年始のバタバタも落ち着き、日常が戻ってきた近頃ですね。

今日は前回に引き続きご報告があります!

わたくし渡辺、先週の21日で入社半年を迎えることができました。

ブログを書き始めてからはまだ数か月ですが、こうしてこの場でご報告ができること嬉しく思います。

まだまだ未熟者ですが、ブログを通してよりポーターズペイントの魅力を伝えていけるよう頑張りますので、どうぞ末永くお付き合いくださいね。

下の写真は入社してから夏の間履いていた制服(右)と、冬に新調して数日履いた制服(左)です。

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この制服がどんどん色付いていく感じがわたしはとても好きです。

様々なお客様からいただいた注文のペイントを調色する際に手を拭ったりすることで色付きます。

調色作業の積み重ねと同時に日本の壁が彩られていく・・

そんな実感をすることができます。

どんどん制服を色付かせて、たくさんのお客様にペイントをお届けしていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

本日もお読みいただきありがとうございました。

みなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

新年1本目のブログUPです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

みなさま2017年はどのような幕開けをされましたでしょうか。

今年のお正月はお天気も良く、気持ちのいい年明けだったように思います。

私は地元に帰省し、のんびりと海沿いをドライブしてきました。

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今年は酉年ということで空を舞う鳥たちと青空のコラボレーションです。

今年は鳥のように大きく羽ばたける一年にしたいなあと羽ばたく鳥たちを見て考えていました。

そんな2017の幕開け。

ついにカラーコーディネーター検定の結果通知が届きました。

このブログを通して私がカラーコーディネーター検定の勉強で学んだことを発信させていただいておりました。

勉強の甲斐もあり結果は、合格です!

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陰ながら応援してくださっていたみなさま、ありがとうございました。

とても嬉しい通知に浮かれております。

しかしここからがスタートだと思って、学んだことを色のコンサルティングや調色など、日ごろの業務に生かしていけるよう、今後も精進したいと思います。

またこちらで発信していくこともあると思いますのでその際はぜひお付き合いくださいね。

2017年もたくさんの方にポーターズぺイントの魅力を伝えていけるようブログの更新もしていきますので、今年もぜひご覧いただけると嬉しいです。

それでは、今日はこの辺で。

あけましておめでとうございます。
ポーターズペイントの中込です。

年末年始、皆様はどのように過ごされたでしょうか。

私はある素敵な本との出会いをして2017年を迎えることが出来ました。

話は5年ほど続けている京都で年末年始を過ごす機会からはじまります。
東京の自宅を朝4時台に出て、京都に8時過ぎ。
京都駅に降り立つと、真夜中の東京よりもはるかに痛く感じる寒さに今年もまたここに
来れたことを実感し、毎年京都での年末年始の旅はスタートいたします。

数カ所は必ず毎年行くと決めて旅程を組んでおりますが、年を重ねても止められないが
この旅行に仲間が増えることです。今年は5人もの友人と旅先で合流するといういつに
なく賑やかな旅行となりました。スペイン語では”VACILANDO" と表現するようです。


久しぶりの再会は時間が経つのも忘れるぐらい楽しいもので、このような時間のことを
アラビア語で"SAMAR"  というそうで、今回も例外なく友人たちと過ごすことが出来ました。

そして、5回も京都の年末年始に通ってぜひ味わってみたいと思っていた京都ならではの
一品、白味噌のお雑煮を頂くことが出来ました。

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米国から帰国して4年目で初めてこの一杯を出されたという小料理屋さん。きっと伝統ある

京都の味を再現するまでの思いがあったのだと感じました。このような愛情を込めて丁寧に

作られた料理のことを"MERAKI"というギリシャ語では表現するそうです。

自分が知っている言葉だけではその喜びを伝えきれないぐらいの機会を今回も得ることが
出来ました。

そしてご紹介したいのが、今回のブログのタイトルにもさせて頂いた本との出会いです。

久しぶりにタイトルに惹かれて手にした1冊でした。

皆さんは日頃”言葉にできない気持ち”を抱いたことはありませんか。

私は日頃、ポーターズペイントというペイントで、日本ではまだあまり知られていない色彩と
質感が織りなす心地よい住まいを提供しております。

その過程で、ポーターズペイントが創り出す空間の心地良さを程よく伝える言葉をなかなか
見つけることが出来ませんでした。"GEZELLING"というオランダ語と出会い、皆さまにお
届けしたいポーターズペイントならではの空間は当にこの言葉ではないかと!

そして、色相談という住まいのカウンセリングを通した接客では"눈치" という韓国語の言葉
を心掛けて参ります。

ぜひ皆さまに、2017年は"GEZELLING"という形容詞を使ってポーターズペイントを伝え、
"눈치" の気持ちを持って頑張って参りたい所存です。

年のはじめから素敵な出会いを引き当てられたのも、一重に15年目を迎えたポーターズ
ペイントを支えてくださったスタッフ、並びにリピートくださるお客様に他なりません。


ぜひ、皆様も本屋に立ち寄る機会がございましたら、しっくりくる言葉を見つけてみてください。


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今後ともポーターズペイントをどうぞよろしくお願い致します。