先日娘のピアノの発表会へ行ってきました。

子供達40人による演奏を拝聴させていただき、

自分自身の達成感の為に発表会に向けて毎日頑張る姿を想像し、

その姿勢にとても感動し、学びました。

しかし気になったのは、子供達がじっとしてられない子が多かったのは、

2時間という長時間ですので仕方が無いのですが、騒いだり、前の人の椅子を蹴ったりしても、

親が注意しないのが残念且つ驚きでした。

子供へ基本を教えるのは親。

仕事でも基本を教えるのは先輩であり上司。 日々改善していきます。

先日、某ハウスメーカーさんとの打ち合わせのために大阪へ行ってきました。

打ち合わせの前にそのハウスメーカーのモデルハウスを視察しましたが、

入った瞬間に空気感が違うことに気付きました、

そう、全てペイント仕上げでした。

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写真で雰囲気が伝わりますか?

テクスチャーの無い塗装ですが光の反射の仕方が違いますね。

そしてビニール臭もしない。

テンション高まり打ち合わせに向いました。

次はポーターズペイントがペイントされたモデルハウスができるようにします。

浅賀 剛

先日本屋で松浦弥太郎さんの「しごとのきほん くらしのきほん 100」がふっと目に飛び込んできた。究極な面倒くさがり屋の私。シンプルでとても分かりやすく、ぐさぐさと伝わってくる内容ばかり。最初が肝心であること。驕らず謙虚に前進していくことが、シンプルで大切であること。気になる方は是非ご一読くさいませ。

先日、横浜のとあるショールームで壁面のサイン交換にともなう、

ポーターズペイントの補修工事が行われました。

使用材料はインテルノライムウォッシュ。

乾く速度によって石灰の白の出かたが変わるので、

他のパネルと極力あわせていくという高度な技術が必要です。

ペイントの塗布量、刷毛のさばき方、神経を尖らせてペインターが作業します。

結果として、納得がいくものが出来上がるまで2回やり直しをしました。

まさに一刷毛入魂でした。

お客様にもご満足いただけたので良かったです。

Img_6137パネルが6枚、真ん中を塗り替えです

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Img_6865ほぼ完成




以前ポーターズペイントを標準スペックしていただいた、

バースシティ溝の口ティアラ(株式会社 末長組)の1年点検へ行ってきました。

今回2部屋、補修依頼をいただきました。

補修の原因は、塗料がしっかりできていないことによるペイント不良。

これはそもそも1年前に施工させていただいた時、しっかりペイントしていれば問題なく、

今回細かい部分ほど良く確認しなくてはならないことを改めて感じました。

ちなみにリビング以外は壁紙(ビニールクロス)を使われており、

補修部屋数は61部屋中22部屋でした。

この結果に正直嬉しい気持ちもありましたが、(捻くれてます。)

日本の住宅が殆どこの現状かと思うと微妙な気持ちです。

ビニールクロス補修依頼でお客様の声TOP3は、

①つなぎ目に隙間が出来ている

②剥がれ

③浮き  です。

(④黒ずみも多かったです。)

ペイントももちろん汚れや傷はつきます。

今後住まい手が今、もしくはこれからの住まいに住み続けていく意識、

そして自分達でメンテナンスしていく意識が必要だと強く思います。

これから住まいをお考えの方は上記より、自分(達)らしい壁の仕上げを見つけていただけると尚良いですね。

(写真黄色いテープの部分がペイント不足箇所です。)

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先日、日本ペイントが発売する「EMO PAINT」の発表会にいってまいりました。

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自分たちは同業者になるのですがこの商品のブランディングを手掛けたブルースタジオさんの

ご配慮により幸運にも参加できたのです。

さすがはブルースタジオの大島さん

商品の見せ方、コンセプト、打ち出し方、モノとコトとのアピールバランス。

とても参考になりました。

キーワードも沢山「完成形の無い/コミュニケーション/予定調和ではない/

感情のおもむくままに」

業界に新しい風が吹きそうな予感です。

「負けないように」と「一緒に業界を盛上げたい」という2つの想いです。

先日ポーターズペイント現場で香港へ行ってきました。

弊社でポーターズペイントを取り扱わせていただいて15年。

初海外物件。とても貴重な経験をさせていただきました。

結果からお伝えすると、

お施主様にもご満足いただけたのでほっとしておりますが、個人的には反省ばかり残ります。

事前の準備でもっと出来る事がありました。

例えば、モルタル下地。

こちらでは金ゴテ程度までと一度お願いすれば通じることが通じないや、カチオンシーラー塗られていないなど、

これをしないことでどうなるのか、事前に先方とよく話をすべきでした。

なぜこれがおきたのか。

自分の今までの経験と今まで日本という国での「あたりまえ」で話していたからでした。

今後海外物件がある際は上記には特に気をつけ、もっと満足いただけるようにしていきたいですね。

※写真で上からのぞいている上半身裸の方は現場スタッフです。

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ポーターズペイントは、専用の刷毛をランダムに動かし塗装することで、

独特のムラが生まれるのです。

そのムラがもっとも特徴的に表情として出るのが、

「インテルノライムウォッシュ」というペイントです。

このペイントは乾くと石灰のムラが出てくるのですが、

乾くまではそれが上手くいったかいかないかが分からないのです。

ペインターは仕上がった壁面を想像し刷毛を動かします。

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画像は先日施工させていただいたオフィス会議室の壁面。

会議室7部屋を全て違う色でペイントしています。

熟練したペインターの塗装でなければ、こんなに綺麗な石灰の花は咲きません。

浅賀 剛

最近ポーターズペイントでは外壁塗装のお仕事をいただく機会が多いです。

特に塗装されたサイディングのストーンペイントでの塗り替えでは、

建物を「色と質感」でイメージチェンジできます。

現在施工中ですので完成したらまたアップしますね。

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さて外壁つながりでもう一つ、

こちらは塗り替え現場での驚くべき光景。

既存塗装面のケレン中に下地が露出したのですが、

外壁なのにGLパテ。

残念ですね。

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これはポーターズペイントのペインターが使用している現場用のドライヤー。

何年も使用することによりいろいろな色が付着しもともとがプラスティックとは

思えないものになっています。

私がこういうものが好きなのは、これが意図してできたものではなく、

長年使われたことで自然とそうなったというところです。

壁、風景、洋服、家、クルマ、あらゆるものに対して共通にそれを感じます。

何回も塗り重ねられた壁は、ぱっと見ただけでは分からないのですが、

触ったりするとそれが分かります。

いろんな歴史が積み重ねられていると想像するのもまた面白いのです。

浅賀 剛