こんにちは。

中山です。

先日ふいに。

味ってなんだったっけ。って改めて思いました。


「味がある」ってゆうけど、改めて意味と向き合うと、

「独特の趣や面白さを感じられるさま」

「上手い下手はさておき、なんとなく人を引きつけるさま」とある。

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反応系の仕上げの表情をある程度コントロールすることや万人受けするようにする対策、

仕上がりの安定を求めることは、ある意味味をころす行為行為なのかもしれない。

ごく稀に「この表情は、、、」なんて時もありますが、

その時点で人を引きつける要素=味があるんですよね。

全ての事に置いてどんな結果でも、

味として楽しめる寛容さを持ち、

ファンキーな人間でありたいと改めて思いました。

それでは。

ということで2月も終わりですね。

12分の2が終了と表現すると今年も光の速さで終わってしまいそうで、

ハラハラしています。

今月は現場というよりお打合せが非常に多かったですね、

このご時世なのでリモートになることが多々ありますが、ほかの業種に比べると

建築業界はまだまだリモート文化は浅いような気がします。

テレビ業界は収録すらリモートになっていてとあるプロデューサーがラジオで言っていたのは

「1週間まともに外に出かけていなくても、なんの不都合もなく仕事が回る」

「さっきまでカナダにいる人と打ち合わせをしていた」

これを聞くとやはりまだこの業界には根付ききっていないのか、

そもそも根付きにくい業界なのかなと思います。

ただ根付きにくからといって、視野に入れていないと

どんどん時代遅れの業界になってしまうので要注意ですね。

と、こんなことをつらつら書きつつ、来月は現場に赴くことが多々ありそうな予感で、、、

だとしても時代遅れにはなりたくないのでいい方法を考えます。

P,S

全然関係ないですが最近週末は肉ばっか食ってます。

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こんにちは、高瀬です。

最近は気温の高低差が激しく昨日は20℃近くあって温かかったのに

今日は10℃でコートを着ないと寒くて外に出れないなど冬から春にかけて特有の季節になってきました。

皆様も風邪を引かないように十分に気を付けて下さい。

2月と言えば節分・バレンタインデーとイベントがありましたが、

来月は男性から女性へのバレンタインのお返しをするホワイトデーがあります。

バレンタインはキリスト教司祭の名前が由来になっているのに

ホワイトデーはなぜキリスト教司祭からの由来でなく色の名前からきているのかご存知でしょうか。

ホワイトデーとは全国飴菓子工業協同組合が、3月14日を「ホワイトデー」と統一する以前は、

「マシュマロデー」や「ポピーデー」、「フラワーデー」、「クッキーデー」など、様々な名前で呼ばれていたそうです。

白には純潔なイメージがあり、若者の愛にぴったりだと考えたため、

「ホワイトデー」と名付けられたそうです。

私も調べてみて初めて知ることができました。

イベントごとに限りらず物には名前の由来となったことが多くあります。

弊社のPORTER’S PAINTSでも数えることが不可能などの色味があり

その一色一色は名前がつけられています。

例えば「BONE」、「TOFU」、「CHOCOLATE」など様々な物から色名の由来になっている色があります。

先日お客様が色を探している際に新婚旅行に行った国名の色があり

そのサンプルを作成した際に大変喜んでいただきました。

このように色名からも思い出を思い出すことができる素晴らしい塗料です。

是非皆様も自分のお住まいやご実家など塗り替えの際はPORTER’S PAINTSの事を思い出していただき

思い出の一色、思い出の壁にしてみてはいかがでしょうか

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東京では春の近さを感じるようになりました。木々の新芽に生命の躍動を知ります。

ただ一方、強い寒気の影響で北日本は大荒れの天候だったようです。台風並みの強い低気圧が発生したと気象庁の発表ですが、平たく考えると海水温の高さが巨大台風を作り出すと騒がれている昨今、冬の寒さになぜ台風のようなモノが来るのかメカニズムは複雑です。嵐が来る原因は一つではないということなのでしょう。世の中と同じです。地球上で起こる不可思議はそれが何であれ私などの想像を軽く超えるようです。

実はペイントや漆喰の施工にも適切な環境があります。気温5度以上。湿度80%以下が良いと言われています。あまりに寒いと乾く前に凍ってしまうなどと言われますが、これは余ほど寒い時なのでしょう。

先日大宮で夜間の外壁ペイント工事がありました。寒い中施工スタッフの皆さんに申し訳ないなと思っていましたが、ひょっとして気温は5度以下?と気付きヒヤッとしました。状況確認に事前に現調に行きこのくらいの寒さなら大丈夫と安心しましたが、施工初日は今年一番の寒さで風も強く大変でした。幸いにもペイントに問題はなく綺麗に仕上がりました。ホッとしました。ありがとうございます。

春が来ればこんな心配もなくなります。でも北国の人たちが春を待つ思いはこんなものではないのでしょう。先日の新聞に柳田国男の雪国の春の一文がありました。

「嵐、吹雪の永い淋しい冬籠りは、ほとほと過ぎ去った花のころを忘れしめるばかり。ようやくに迎ええたる若春の喜びは、南の人のすぐれたる空想をさえも超越する」

もう一つ新島襄の寒梅から

「庭上の一寒梅 笑んで風雪を侵して開く 争わず また力(つとめ)づ 自ずから百花の魁を占む」

何という名文でしょうか。

春を待つ。これだけで詩情が湧きます。でも冬の寒さはそれはそれで良いものです。冬があるから春のありがたみが増すと思えば全て良しです。

冬のように自分に厳しく、春のように人に温かく、夏のように行動は熱く、秋のように人の気持ちに寄り添う。

こんな自分を夢見てさあ今日も自転車で晩冬の風を切って進みましょう。

皆様、こんにちは。
窪田です。

今日で1月が終わり、明日から2月が始まります。
2月といえば、そう!節分があります!

ポーターズペイントは「色」が特徴ですので、それにちなんで、色にまつわる節分の豆知識をご紹介したいと思います。

節分といえば、鬼を思い浮かべるのではないでしょうか。
鬼の色、皆様は何色をイメージしますか?
おそらく多くの方が赤や青を想像するかと思います。
しかし、実は5色の鬼がいます。
「5色の鬼」は仏教における「煩悩」を意味していて、それぞれ違った意味を持っています。
赤鬼:貪欲、欲望
青鬼:悪意、憎しみ、怒り
緑鬼:倦怠、眠気、不健康
黒鬼:愚痴、疑いの心
黄鬼:心の浮動、後悔、甘え
となっています。

今のご自身の悩みや状態に合わせて、鬼の色を変えて豆まきをしてみてください。

私は、休みの日寝過ぎてしまうので緑鬼に豆をぶつけます!(笑)

それでは皆様良い節分をお過ごし下さい〜!