こんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

本日はみなさまに個別相談のご案内をさせていただきます。

SHOPでは平日の火曜日と木曜日、または土曜日のワークショップ後に個別相談を承っております。

現在9月のワークショップが満員となっておりますので、ぜひ平日の個別相談をご利用いただければと思います。

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個別相談ではカラーカードやA4サイズの大きめの色見本等を用いたお色のご相談はもちろん、20種類のペイントが施されたショールームをご覧いただくことで、実際の質感や雰囲気を体験していただくことができます。

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まだお色がお決まりでない方、ペイントについてまずは知りたい、という方、どなた様もショールームにお越しいただけると実際のお部屋のイメージがつきやすくなりますよ。

スタッフが丁寧にご説明いたしますのでぜひお気軽にご来店ください。

また、簡単なペイント体験もしていただけますので、実際のペイントの要領や塗り心地を味わうことができます。

お色相談だけでなく、お客様のペイントに対する不安や心配も拭えるような内容となっておりますので、ぜひ個別相談をご活用ください。

みなさまのお申込みを心よりお待ちしております。

PORTER'S PAINTS(ポーターズペイント)の施工物件が商店建築8月号P.52~56で紹介いただきました。

物件は、Van Cleef&Arpels 銀座本店。

天井でDUCHESS SATIN(ダッチスサテン)を使用いただきました。

この建物は"家のようにくつろげるブティック"というコンセプトのもと、

銀座の中心にあって時間がゆったりと流れる静謐な空間つくりがされております。

来訪された際は、柔らかい光に包まれた落ち着いた都心の庭のような空間を是非ご堪能ください。

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みなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

本日はワークショップについてお話しとご案内をさせていただきます。

ポーターズペイントは毎週土曜日にワークショップを開催しております。

ペイントについてのご説明や、スタッフによる塗り方のレクチャー、また実際にお客様にペイントを塗っていただける内容となっております。

ペイントご購入希望のお客様はぜひ、お申込みください。

こちらはある日のワークショップの様子です。

このようにご参加のみなさまに一面の壁を塗っていただきます。

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スタッフによるレクチャーでは刷毛の動かし方やペイントの塗り方まで、ご説明いたします。

はじめてのペイントには心配や不安がつきものです。

ワークショップにご参加いただけますとよりペイントを身近に感じていただけるようになります。

ぜひご夫婦やお子様連れのご家族、ご友人、どなたさまもお気楽にご連絡ください。

以下ワークショップの概要です。

・所要時間:1時間

・参加費:1800円/人

・ご準備いただくもの:動きやすく汚れても良いお洋服

(エプロンのご用意ございます)

また、お知らせですが、9月17日(土)のお席に空きが出ております。

9月も残すところ17日1組と24日のみとなっております。

ぜひこの機会にご参加ください。

詳細はHPをご覧いただき、お申込みフォームからお申込みください。

ご連絡お待ちしております。

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私の成長記録といたしましては、先日初めてお客様にペイントのご説明をさせていただきました。

とても緊張しましたが、みなさま熱心に耳を傾けてくださり、ご興味をお持ちいただけたようでうれしく思いました。

今後は養生の仕方や塗り方などのレクチャーにも挑んでまいります!

先ほども記述いたしましたように、ペイントについて不安などがおありの方が多いと思いますが、ポーターズペイントはお客様に、楽しくペイントをすることを通してお家づくりに携わっていただくことでお家に愛着をもっていただきたい、ご家族やご友人とのコミュニケーションを活性化していただきたい、そういった想いがあります。

ワークショップに参加していただき、ご自宅のペイントの楽しいイメージを浮かべていただくお手伝いをさせていただきます。

ぜひお気軽にお声がけくださいね。

では、今日はここで失礼致します。

先日、江戸川区西葛西にて大型ヘアサロンの現場を引きわたすことができました。

プロジェクトが立ち上がったのは、まだ寒い春先でした。

じっくりと時間をかけてオーナーと顔を合わせ打ち合わせを重ねてきたのですが、

今後どんなお客様をターゲットにしていくのか?というところからヒアリングをし、

カラーとテクスチャーを決めていきました。

既存店舗のデザインも当然インテリアデザイナーがデザインしているので、

ペイントだけで改装という場合には造作物を変更できないのでバランスを

保つのが難しかったですが、そのあたりは含有している顔料のデータを解析し

ベストなカラーを提案していきました。

ポーターズペイントはカラーのみならず質感も選べるので、このような状況では

それがとても役立ちます。

そして、ついにペイント工事~引渡しになりましたが、できあがった空間は

オーナーと私のイメージ通りのものでした。

リニューアル後に来店するお客さんの反応が楽しみです。

しっかりとした店内の写真はまた後日アップします。

Img_7410工事前の既存のカラー

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まだ工事中ですが、リニューアル後のカラー。イエローが効いている。

白の部分は既存よりも更に白くパッキリと洗練された印象に。

こんにちは、ポーターズペイントショップ新人の渡辺です。

先月21日に入社いたしまして、早1ヵ月が経とうとしています。
今回から定期的にブログを担当させていただくことになりましたので、成長記録という形で私の日々感じたことや気付きなどを混ぜつつ、ポーターズペイントについて発信していこうと思います。
どうぞお付き合いくださいませ。
ポーターズペイントに興味をもったきっかけは、NENGOという会社に出会い、そこで偶然取り扱っていたという、いわば運命の出会いのような感じです。
とはいえ、趣味のDIYを通してペイントに触れる機会は多く、また前職がアパレルであったことから色に触れる機会も多く、かなり興味のある分野ではありました。
みなさまも普段、色というものに触れる機会は少なくはないと思います。
ただ、意識してみるとこの世界はさまざまな色で溢れていることに、このお仕事を通して気付くことができます。
ここで小ネタを少々。。
先日、お盆休みで4年前に1年間住んでいた金沢へ旅行してきました。
そこでカラーカードという300通り以上の色のサンプル本と、身の回りの色を照らし合わせる”カラーハンティング”というものをしてきました。
これをすると、本当に世界はさまざまな色であふれていることを実感できます。
まずは金沢の伝統工芸、水引きが描かれたマンホール。

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どこか異国情緒のあるブルーですね。
続いてこちらは以前県庁として使われてた建物。

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金沢の広坂周辺にはこうした煉瓦造りの建物が点在しています。

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経年変化で煉瓦ひとつひとつの色褪せなどもあり表情がとても豊かです。
続いて、世界一美しい駅に選ばれた金沢駅を象徴する、おもてなしドーム。

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遠目にみると全体的に赤っぽく見えますが、意外とオレンジ寄りだということに気づきました。
最後に駅構内にある壁画です。

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凹凸のある壁と間接照明で絶妙なニュアンスが生まれています。
和の赤が素敵ですね。
ちなみにこの壁のタイトルは「月日の煌き」
その説明の文章が素敵だと思ったので載せさせていただきますね。
―月日はそのままに、時だけがすぎていく
そして、金沢にそれぞれの景色が訪れる。
駅は様々な人の交差点
それぞれの道とそれぞれの人生がすれ違い
その旅立ちに別れはない。
この変わらぬ空間の煌きによって
それぞれの光が観えることを願いたい。―
月と太陽のもとに様々な色で景色が描かれていると私は感じました
その景色は人によって様々。
人によって見る色も様々。
沢山の色を見る人生という旅をしていきたいものだなあ、なんていうことを考えながら見つめた壁画でした。
このように街や世界には様々な色が溢れています。
ポーターズペイントは16種類という世界一豊富な顔料を扱っており、それにより幅広く奥深い色を表現することができます。
もし、こうして身の回りに溢れている色で好きな色、作りたい色があればそれを調色することも可能です。
もしご興味がありましたらぜひ、ショップの方までお問合せください。
お待ちしております。

【Hitoshinaya】

 だしにこだわっている。

 だからうまみを味わって欲しい。

 という想いから、献立をシンプルにした羽田空港第一ターミナルにある和食専門店。

 こちらの待合室(天井・壁)に使用いただいたのはストーンペイントコース。

 素材(石英)にこだわり、

 刷毛でシンプルに仕上げるテクスチャー。

 光との相性が良く、

 天候・朝昼晩・見る角度によって壁の表情が異なる味わい深い仕上げ。

 羽田空港をご利用される際は是非。

 設計 : 株式会社 松井亮建築都市設計事務所

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先日、北海道のニセコに行ってきました。

今月末から始まるポーターズペイント工事の現場確認と打ち合わせの為に。

このニセコエリアは外国人の方の別荘が多く数多く立ち並んでおり、

今回ペイントさせていただくのもそのエリアの中にあります。

そこではいろいろな表記が英語優先で海外に来た感覚になります。

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立っている建築物もそのデザインを主張しつつも、

マテリアルの使い方で、自然と融和しています。

直線的な建築が多いのですが、曲線的なものも見てみたくなりました。

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最後に数年前に外壁をストーンペイントで塗装させていただいた物件も

みてきました。

こちらは少しアーバンな建物でしたが、

ペイントの有機的な陰影が建物を周囲と溶け込ませることに一役買っていました。

その部屋からは羊蹄山が一望できるとのこと。

滞在してみたいですね。

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浅賀 剛

いつも大変お世話になっている、

ニコ設計室さんのオープンハウスのご案内をさせていただきます。

ニコさんが設計される住まいはいつも、

新しく建つ住まいが地球にとって、街にとってどういう住まいになるか考えられています。

↓下記ご案内文↓

「島岡さんの家」

東京都武蔵野市にて設計をさせて頂きました「島岡さんの家」が完成しました。


竹林のある公園に面していて、将来お店になるかもしれないスペースをもつ住宅です。

ちょうど、商業地域と住宅地のつなぎめにあるこの場所は、

一見とても素敵なロケーションなのですが、 周囲の視線にとてもさらされてしまう、
という欠点もあり、また周りの建物や空地の大きさが、
普通の家族の暮らしの大きさとはスケールがずいぶん違う、、、という場所でもありました。


まずは、体の大きさを包むのにちょうどいいお部屋や場所である事。
しっかりと生活が守られている事。


その上で、竹林や空や、風や、鳥たちや、舞う葉っぱ達と、
心地よく戯れられるおうちになったらいいなー、
とそんな事を考えさせていただいた住まいです。


将来、店に転用できるスペースを持っている事も、
この家の未来の風通しをよくしてくれるといいなー。。。。


ほーんと、これからが始まりの家。


この度、御厚意により、オープンハウスをさせて頂く事になりました。
この機会に皆様にのんびりと内覧して頂き、ご感想を承りたく、ここにご案内を致します。


お散歩するのが楽しい街です。
お誘いあわせの上、ぜひいらして下さい。

↑ご案内文↑



オープンハウスご案内

今回の物件でポーターズペイントもご利用いただきました。

是非新築やポーターズペイントをお考えの方は足を運んでみてください。

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柱には自然光があたっているが、壁には電球色のダウンライト。

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自然光のみ。

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家具と赤いペイント壁とのバランスが良い。

画像の石灰の白いムラが出ているグレーのペイントは

インテルのライムウォッシュのROCOCOというカラー

実は画像は全部同じROCOCOなのです。

自然光と黄色めのハロゲンのもとではまったく見え方が変わります。

自然光でも朝と昼と夕方でもまた色の見え方が変わるのですよ。

ROCOCOという色を構成している顔料は、

赤茶/焦げ茶/赤/黒 の4色

赤の要素が多いので黄色系の光を当てたときの見え方が、

シックではあるが少し暖かい印象を与えます。

赤みがかった家具との相性は抜群ですね。

浅賀

塗装(=塗る行為)が行われていたのは人類文明開始と一緒と言われています。その際日本で塗料として使われたのは漆です。ペリー来航と共に海外油性塗料が入ってきました。そこからでも塗料には150年以上の歴史があります。また漆工芸の権威であった堀田瑞松が漆を利用し明治18年「堀田さび止め塗料及び塗装」を特許第一号として登録されていたことを知り、驚きと今と昔の人の塗料への意識にどう差があるのか知りたくなりました。