「褒めて伸ばす? そんなものじゃありません。まずはしっかりと見てあげる。しっかりと見たうえで我慢して何かをやり切った姿があったら思いっきり褒める。褒めて伸ばすとはそういうことです」

「少しのことで良くやったね。すごいね。などと褒めていたら、底の浅い一人で何も出来ない人間になってしまいます」

ある幼稚園の先生の言葉です。さすがです。すでに名言です。参考にさせて頂きます。

この先生には娘と孫二人がいて、この三人への優しさは尋常ではありません。その指摘にも名言で返答がありました。「それは違います。私はいつも世界の全ての人の幸せを考えています」素晴らしい。さすがです。参考にさせて頂きます。

さらに最近ではAIに負けるなを子供たちへの教えに加えているそうです。グッドジョブ。時代の変化も的確に捉えています。

しかし、これら名言には問題があります。そうです。もうお分かりですね。そのある先生は私の奥さんなのです。うちの奥さんはいつの間にかひとかどの人物になっていました。やはり私などでは勝てるわけはありません。

ポーターズペイントでは、ご自身でペイントされる「セルフペイント」を推奨しております。

ご自宅やお店の愛着がわき、ご自身で手を加える楽しみを知っていただけます。

ただ、ご自身でペイントされるには面積が大きかったり、時間がない場合、

また仕上がりのクオリティをお求めの方には、専門の職人による工事も承っています。

またNENGOは、断熱工事に、リフォーム、リノベーション、不動産など、建築にかかわる事業を展開しておりますので、塗装以外のご希望にも合わせてお応えすることが可能です。

◇プロに頼まれる場合◇
弊社にはポーターズペイント専門の職人がおります。
毎日壁と向き合っている施工スタッフなので、綺麗に仕上げるにはプロに勝るものはないです。
セルフペイントよりは費用はかかりますが、プロの職人による壁は本当に繊細で、
微細にいたるまで美しく、費用以上のご満足をいただけると思います。
特に広い面積を塗装される場合は、プロへの塗装をお勧めいたします。
非常に心地よい空間へ仕上げます。

プロへの依頼をご希望される場合は、下記の手順でご対応させていただきます。
①塗装ご希望の時期を確認いたします。
②塗装ご希望の場所と大体の面積から概算の費用をお伝えします。
③具体的に色のコーディネート等、ご希望の空間にそうよう、
 多数あるポーターズペイントから、または湿式系の仕上げまでご提案させて頂きます。
詳しくお問い合わせご希望の方はこちらをクリックください。

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こんにちは

中山です。

今日は、施工スタッフについて書いてみたいと思います。

ポーターズペイントの施工は、我々と協力体制にある施工協力店さん(塗装店)

または代理店さんにしかしていただけないようにしています。

何故かというと、ポーターズペイントは塗り方や組成を熟知していないと、

結果的にお客様を不幸にさせてしまう可能性がある建材でもあるからです。

例えばストーンペイントは、塗り方によって骨材がうまく散らばらず

本来の綺麗な陰影ではなく、どちらかと言えば汚い壁になってしまう可能性もあります。

インテルノライムウォッシュは、石灰のムラが表情となるペイントですが、

刷毛の入れ方・抜き方を熟知していないと、刷毛を置いたポイントがそのまま出てきてしまい

味というより粗として感じてしまいます。

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先日現場にて、監督さん・現地の塗装屋さん・私と施工スタッフで話をする機会がありました。

監督さんは、「サンプルと写真ではどんな表情になるのかいまいち想像できなかったけど、

これは熟練した職人じゃないと塗れないね。凄いわ。」 と。

現地の塗装屋さんは、「すごい塗装だね。建材としてもだけど、塗り手の気の使い方が壁面に現れてるよ。俺も塗りたい。」と。

施工スタッフもどうゆうところに気を使うか、

難しい施工もこうやってやりましたよ。とか凄く楽しそうに話していました。

プロが認める建材と技術を提供できていることも嬉しい限りですが、

施工スタッフ自らが、ポーターズペイントを愛し、お客さんの為に全力で取り組んでいる姿勢に

本当に頭が下がりました。

信頼できるスタッフだからこそ、お客さんの為に何ができるか、どうするべきか

本気でぶつかれるのだと思います。

これからもお互いに力をつけて、より多くの方に満足頂けるよう、

頑張らないとなと思った時間でした。

それでは。

中山

皆様、お久しぶりでございます。

ポーターズペイントの向原でございます。

相変わらず週末は食っちゃ寝をしているおかげで、徐々に体重計に表示される数字が、、、

ですが、あんまり懲りずに、というよりは自制心が無いのか、食べてます、飲んでます。

最近立ち飲み、はしご酒にはまってます、1件につき2杯までと決めております。

※高速で店を回る+ほろ酔いのため写真が不足している箇所がございます、ご了承ください。

1件目 三陽@野毛町※早速写真乏しい

・メニュー名がほぼ卑猥

・お通しがにんにく素揚げ(なぞタレべちゃづけ)

・頼んでないメニューをオーダーに通そうとする

という野毛町ならではの雰囲気、活気、サービス。

Img_0653バクダンという名のお通し

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王道

2件目

福田フライ(通称FF)@野毛町

店内の写真NG、料理を近距離で撮影はグレーゾーン

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辛い?辛くない?とオーダーで聞かれたので辛い!!と応えるとソースがにんにくをただ砕いただけ、みたいな強烈なニオイのソースでした、ヤミツキ。

3件目

治郎丸@野毛町

1品80円~のリーズナブル立ち焼肉

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4件目

まんぼう@野毛町

立ち食い寿司※この日はここで締めました

Img_0668ポテサラonうに

Img_0671こぼれてる。。。

野毛町はわくわくしながら飲み歩きが出来る+リーズナブルなので、生活圏にあったら、、、と思う反面、距離があってよかったとも思います。

立ち飲みアドバイザー目指して、日々精進いたします。

以前よりご縁のあるACTUSさんへお邪魔してきました。

Actas1

ご縁があるといいながらも新宿店へ行ったのは初。

かっちりさの中に温かさを感じながら店内を拝見していると、

あっという間(=集中していた)に子供の机エリアへ。

Actus2

子供が喜びそうだな~と妄想を膨らませていながら、

何気なく壁を見ていると(=職業病)どこかで見覚えのある刷毛跡が。

以前PORTER'S PAINTSをペイントしていただいており、

その上からAEPローラーにて塗り重ねていました!

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まさかこのような壁に出会うとは。

感動しました。

まさに壁のメンテナンス。

このように塗り重ねることで壁の歴史は積み重なり、

どんどん壁の表情に深みが増し、

それは空間にまで良い影響を与えていきます。

個人的に現在の日本人に感じることは、

「面倒くさい」「便利」といった残念な感じ。

今後メンテナンスの大切さをどう発信していくか。

すぐに結果を求めるのではなく、

長いスパンで考え、自らの人生をどうしていくのか。

改めて考えていかなくてはならないと感じるひと時でした。

45憶年後には地球はなくなると想定されていますが、

そこからの逆算が出来れば良いのかそうでないのか。。。

それでは。