色(color)/素材(Texture) Feed

こんにちは、高瀬です。

最近は気温の高低差が激しく昨日は20℃近くあって温かかったのに

今日は10℃でコートを着ないと寒くて外に出れないなど冬から春にかけて特有の季節になってきました。

皆様も風邪を引かないように十分に気を付けて下さい。

2月と言えば節分・バレンタインデーとイベントがありましたが、

来月は男性から女性へのバレンタインのお返しをするホワイトデーがあります。

バレンタインはキリスト教司祭の名前が由来になっているのに

ホワイトデーはなぜキリスト教司祭からの由来でなく色の名前からきているのかご存知でしょうか。

ホワイトデーとは全国飴菓子工業協同組合が、3月14日を「ホワイトデー」と統一する以前は、

「マシュマロデー」や「ポピーデー」、「フラワーデー」、「クッキーデー」など、様々な名前で呼ばれていたそうです。

白には純潔なイメージがあり、若者の愛にぴったりだと考えたため、

「ホワイトデー」と名付けられたそうです。

私も調べてみて初めて知ることができました。

イベントごとに限りらず物には名前の由来となったことが多くあります。

弊社のPORTER’S PAINTSでも数えることが不可能などの色味があり

その一色一色は名前がつけられています。

例えば「BONE」、「TOFU」、「CHOCOLATE」など様々な物から色名の由来になっている色があります。

先日お客様が色を探している際に新婚旅行に行った国名の色があり

そのサンプルを作成した際に大変喜んでいただきました。

このように色名からも思い出を思い出すことができる素晴らしい塗料です。

是非皆様も自分のお住まいやご実家など塗り替えの際はPORTER’S PAINTSの事を思い出していただき

思い出の一色、思い出の壁にしてみてはいかがでしょうか

Stone_paint_coarse_3

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皆様こんにちは。窪田です。

暑かった夏が終わり、秋がスタートしました。
「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」と言いますが、私にとって一番は、、やはり食欲の秋です。

ということで、今回は秋らしい美味しそうでお腹がすいてしまうカラーを紹介いたします。

Oimo


Oimo_2


ポーターズペイントのSTONE PAINT COARSEを天井に塗装した写真です。 こちらの紫色、その名も「OIMO(オイモ)」。 先輩の担当物件で、サツマイモのお菓子のお店でオリジナル調色をしました。 綺麗な紫色で秋にぴったりです。

季節に合わせた色として使用するのもよし、紫色やお芋にゆかりのある地で使用するのも素敵ですよね。

個人的にOIMOはさつまいも発祥地である鹿児島のどこかで塗装したいな~と思っております。

ポーターズペイントの色の名前には遊び心があるので、楽しんで選ぶことができます。
他にどんな色があるんだろう…と気になった方は是非ショールームに遊びに来てください。

季節のかわりめですのでお体に気を付けて、秋を楽しみましょう!

こんにちは。山口です。
今日はポーターズペイントのマニアックな色についてです。

ポーターズペイントは色が美しいと言って頂くことが多いのですが、
その理由は顔料が世界で一番多い16種類という顔料を使っているということ以外にもあります。

顔料には無機顔料と有機顔料の2種類があります。

無機顔料は天然の鉱石や金属の化学反応によって得られる酸化物などで作られるものです。
コバルト、カドミウムなど。。。

有機顔料は石油などから薬品を混ぜることで沈殿させる、科学的に合成したものです。

ポーターズペイントは有機顔料より無機顔料の割合が多く、
顔料の素材自体に非常にこだわっており、世界中から品質の高い素材を選りすぐって作っています。

ポーターズペイント本社では数百色を作り出すための調合用のレシピは企業秘密ではなく、
色のもととなる顔料の16色の作り方は企業秘密で、どこにもまねされない調合をしています。

また顔料と染料はことなり、顔料は完全に水には溶けないので、
数種類の顔料が入っているポーターズペイントの色は、
朝夕見る光(長波長)や昼間にみる光(短波長)によって反射しやすい顔料は異なります。
柔らかく色が移ろい、季節や時間の変化を感じられる空間となります。
暮らしの中でそれがとても気持ちいい、楽しいとおっしゃる方が多いです。

また光の入り方によって同じ壁でも、面によって色が違って見え、
とても奥行ある空間にもなります。

なのでカラーカードも1枚1枚、印刷ではなく本当の塗料で塗っています。
WEBで色は選べないのですか?と質問が時々ありますが、
WEB上の色でのは、混合色の法則も異なるので色が異なって見えます。
とてもお手数ですが、私たちは実際の色をみていただき、
色を手にとって、楽しんで選んでいただく時間を作ってもらえたらと思っています。

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お世話になっております。
ポーターズペイントのチャーリーです。

今日は台湾について話しようと思います。
以前、文化財修復の授業で先生が二枚の写真を見せてくれました。
写真に写っているのは二枚の扉でした。
台湾のお寺の正門には必ず書いてある門神の復元でした。
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二枚の画像の中で一枚は日本の復元班、一枚は台湾の復元班が再現したものでした。

再現とはいえ、色彩のちかいで担当が丸分かりでした。
どうしてかというと、背景に使われている赤でした。
日本復元班が選んだのが朱色に近い赤、台湾復元班が選んだのは青っぽい赤でした。

国によって同じ色でも自分なりの解釈の仕方があるのわかりました!

皆さんの中に自分の文化に代表できる色ございますか?

皆様こんにちは。
窪田です。

本日はポーターズペイントの仕上げの一つ、LIQUID IRONについてご紹介致します。

鉄粉が含まれた塗料を塗装し、その上から酸化剤を塗布することで錆を促進させます。

本物の鉄粉が反応し、生まれる表情は、その時の環境によって変化するため、一つ一つが唯一無二の仕上がりになります。

こちらは、違う環境で仕上げたLIQUID IRONを並べた写真です。

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見ていただくとわかると思いますが、錆の色が違います。

その時しか生まれない、世界に一つの表情をぜひ楽しんでください!