中込 亜矢子 Feed

インテリアの普及促進活動の中心を担われているインテリア産業協会様が平成30年6月で設立35周年を迎えられました。

嬉しいことに未来のインテリアコーディネーターを多く輩出している専門学校の生徒の皆様に向けた勉強会の講師として毎年お声掛けいただいております。その中で感じたことは、多くの学生様がお客様と協働で住まいつくりのストーリーを作り出そうとしていることでした。

下写真:町田ひろ子アカデミーの生徒様と塗装勉強会風景

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「壁一面からつくる街つくり」

未来のインテリアコーディネーターのみなさんのお力をかりて、ポーターズペイントを手にして頂くお客様と共に身の回りの暮らしから、暮らす街への愛着を広げていけることが新たな楽しみになりました。

家具やファブリックなどのコーディネートにとどまらず、暮らし方のコーディネーターとしてご活躍いただけることを感じた時間になりました。

下写真:町田ひろ子アカデミーの生徒様とペイントワークショップ風景

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念願の訪問。2年前にオープンされた代沢にあるフランス焼き菓子の

やまねフランスさんに。

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営業は土曜午後と火曜の夜のみ。

知る人ぞ知る美味しい焼き菓子は季節の果物が使われて到着間もなく

お店はお客様でいっぱいに。

左の柿のマフィンを本日の私のブランチに購入!

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平日は別のお仕事をされながら念願の焼き菓子店をオープンされたお客様

お会いするきっかけは開店準備前お店の内外装のペイントのセルフペイント。

ご紹介くださった設計様がきっかけでした。

その後もメンテナンスの塗替えのご注文頂いたりとなかなか訪問出来ずに。

内装はSTONE PAINT COARSE

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メンテナンスも頂きながら素敵なお店がそこにはありました。

京王井の頭線「池ノ上」より徒歩8分です。

元々不動産屋さんのブロンズのアルミサッシがこんなに素敵に!

外装はINDUSTRIAL LUSTRE

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やまねフランス

http://www.yamanefrance.tokyo/banana/

ポーターズペイント

中込

現在建築家や工務店の方々からセルフペイント(施主施工によるペイント)のご依頼を多くいたただいております。それはただ単に価格を安くしたいのではなく、お客様の考えに建築家や工務店の方々が携わっている仕事の価値を高める効果もあるからです。

約0.04mm、一部のポーターズペイントを仕上厚さです。
住まいのリビング壁1面、約20㎡。初めてペイントする大人の方でしたら2人で1日かかります。
実働以外にも、道具や心の準備にはそれ以外の時間も必要です。

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セルフペイントするまで住まいはどのようにつくられているのか。
こういうお話もします。土台つくり骨組みつくり屋根や壁をつくり、窓や照明や設備。お客様はペイント作業の数十倍もそれ以上の手間ひまがかかる仕事の奥深さを考えていただけるようになります。


ポーターズペイントは住まいづくりの一番お客様の目にするところの仕事をさせて頂いておりますが、ペイント仕上げ前の過程で携わって下さっている、建築家や工務店の方々の仕事に敬意を表すとともに、お客様にもそれを忘れず伝えていきたいと思います。

PORTER'S PAINTS 中込

日本の建築とPORTER'S PAINTS


材料とそれを引き立てる存在にPORTER'S PAINTSの可能性を感じる体験があり

ました。木造住宅の改修で使用くださるケースが少しずつ増えております。

何かこんなに心地よいのか。


日本人の美意識でつくられる空間には素材感を大切にしており、その引き立て役

としてPORTER'S PAINTSは多くの可能性を秘めています。

自然素材は色は質感が素朴で、寧に使い込む経年変化が楽しみになります。

PORTER'S PAINTSは石英や大理石、石灰などを含むことでの質感、16色の顔料で

調整したニュアンスカラー、どれも日本人のDNAで感じる心地よさの邪魔をする

ことなく住まいに彩を添えて参ります。

ぜひ、将来にも住み継ぎたい日本の住まいにPORTER'S PAINTSの質感と色を

添えてみませんか。

施工例:日本家屋の梁や柱の自然素材に添えるように天井面にSTONE PAINT FINE

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PORTER'S PAINTS 中込

ポーターズペイントをセルフペイント下さったお客様のお住まいの完成見学会に

お邪魔してきました。

お引っ越し前で、見学会用の照明器具も弊社でご用意させていただいたのですが

驚くべき発見で今後のご提案の一助となればと思い本日はご紹介させて頂きます。

今回1部屋をPORTER'S PAINTS "EXLPLORER BLUE"をお選び頂きました。

中空光の元でみて頂くのが自然な状態ですが(写真①)、照明器具の昼白色系は

色温度が高いため青みを強調します。その為、PORTER'S PAINTSの青系顔料Eを

含む色は強調されます(写真②③)。

写真① LED照明を消した状態

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写真② LED照明を点灯した状態

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写真③ LED照明を点灯した状態(別の部屋より撮影)

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この様な特性をお伝え出来るのも、私たちが生み出す色にはすべて顔料レシピ

があり、どの色にはどの顔料が使われているかをお伝えすることが出来ます。

色選びの際は希望する色やインテリアイメージ以外にも、どのような照明計画

をお持ちなのかお伺いしてご案内させていただきます。詳しくはPORTER'S

PAINTSスタッフまでお問い合わせ下さい。

PORTER'S PAINTS 中込

誰もがこの写真をみて『同じ色に塗らないの?』と質問されるそうです。

新しく鴨居に使われた木材は年齢を重ねることで、既存の木材たちのような落ち着いた

あめ色に近づいていきます。

中心にある柱は表面をリフレッシュしてもらい、新しい鴨居たちにあわせて少し若作りして

おります。色は違えど、住まいを支えてくれるに役割に変わりはありません。

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出来たての見た目をそろえるための塗装を施さない理由、それは美しい木材の経年変化を

楽しんでいただきたいからです。

今回、木材の美しさを堪能できるこちらのアトリエ兼ギャラリーでポーターズペイントも

お手伝いさせて頂きました。ギャラリーに展示されるのは世界で活躍されている帽子作家

さまの作品で、併設のアトリエで生地の染色から成型の作業も行われます。

南面の大きな開口から降り注ぐ光、レコードから奏でられるBGMが流れるここでの暮らし

をイメージしながら2つの色を提案させて頂きました。

STONE PAINTS FINEの"CAMEL BACK"をベースに収納スペースはEGGSHELL"BRASIL

NUT”は木材の経年変化の中に添う色をご提案させて頂きました。お客様の暮らしの引き立て

役ですので引越しが整うまでは完成ではありませんが仕上がりはこんな感じです。

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五感で感じる見学会を来月に予定しております。

色で楽しみ、木材に触れ、レコードを耳で聞き、美味しいお茶で香りと味を

楽しんでいただけるひと時になるはずです。ぜひNENGOのイベントページも

チェックください。

ポーターズペイント 中込

イエローです。

春を感じさせてくれる黄色の代表といえば菜の花。

なかなか街中で見ることが少なくなった菜の花ですが、季節の食材としてスーパーなどで

見かける機会の方が増えたでしょうか。

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そしてミモザ。
フラワーショップで見かけることが多くなり、すっかり日本の春の花の仲間入りをしておりますが

原産地はポーターズペイントと同じオーストラリア産です。

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暮らしの中で花は季節の色を届けてくれる重要な役割を持っています。

ポーターズペイントは16色の顔料で植物などアースカラーの色表現を叶えてくれるペイントです。

皆さんのインテリアでぜひ体験いただきたい色を取り揃え、ご相談をお待ちしております。

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PORTER'S PAINTS JAPAN
中込

印象派以前と以降で画家たちが描いている影の色が違うのを知っていますか?

本日は『シュブルール色彩の調和と配色のすべて』を紹介させて頂きます。

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著者は19世紀の色彩研究家シュブルール。

彼が与えた影響はみなさんが一度は目にしたことがある印象派の画家たちにもみられます。

その影響が影の色です。

影の色は実は黒やグレーといったモノトーンで描くことも間違ってはいないのですが

シュブルールが提唱した色の対比の効果を取り入れ"補色”を使うことでより効果的に

明暗を表現することが出来ます。

配色法を学ぶ理由、それは人があえてそれを意識せず快適な気分で過ごして頂くためです。

わたしたちポーターズペイントでは、快適さの色のロジックを通して提案しております。


快適な色のある暮らしはポーターズペイントのスタッフがご案内しておりますので

ご相談はホームページよりおまちしております!https://porters-paints.com/

ポーターズペイント 中込

ポーターズペイントの中込です。
旅行には必ずカラーカードを連れていき、その土地で出会えた色を捕まえております。

こちらは富山の山寺の入口で見つけた、冬支度をする蓮の葉です。

冬に向けて朽ちていく儚さを感じるのは色だけではありませんが、春や初夏に見る

黄緑色とは異なります。

季節の食べ物を食すること同様、季節の色を目にすることもとても心身の糧になる

と感じています。ぜひ、素敵な色を見つけに出かけてみませんか。

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ポーターズペイントではセンスで色を提案するのではなく根拠に基づいた提案を心掛けております。

色が人間に及ぼす影響について、先日まで行われていた全仏オープンテニスの試合からご紹介させて頂きます。

赤は、反応速度や力を増加させる色というのをご存知でしょうか。赤は攻撃性を増すことが知られており、スポーツにおいては赤いユニフォームを着用することで勝敗が上がるとも言われております。

赤いユニフォームで印象的なのがプロテニスプレーヤーの錦織圭選手。
赤いユニフォームで勝利したリオオリンピック。3位決定戦では3時間近くにも及ぶ試合で世界ランキング2位のスペインのラファエル・ナダル選手を下しての勝利でした(オリンピックの男子テニスでは96年ぶりの快挙だったのです!)。





YouTube: 2016/8/15 テニス3位決定戦 ハイライト


色によって人間が受ける影響は2つ。
1つ目は皮膚から受ける影響、2つ目は視覚から受ける影響です。両者に共通して興奮状態を大きく影響を与える色といわれるのが赤です。赤は反射した色が赤外線となって皮膚下の血液の循環を促進と、目から入った長波長の赤外線で脳の視覚皮質で交感神経を刺激し脈拍を早める両面から興奮につながる色と言われています。

つまり、赤いユニフォームを着用することで興奮状態となり思わぬ力を発揮できる!?というのが根拠です(体調によっては赤が逆効果になることもあります)。


では、赤の補色である緑のユニフォームを着用した場合はどうでしょう。

今年の全仏オープンはラファエル・ナダル選手が10度目の優勝で幕を閉じました。錦織圭選手は残念ながら準々決勝で敗退してしまいました。なんとその際に着用していたのが緑のユニフォームでした。

その準決勝以外にも韓国のチョン・ヒョン選手との3回戦、緑のユニフォームで臨んだ試合でも大苦戦しておりました。雨の順延が無ければ負けていたかも知れない試合でした。





YouTube: 【テニス】全仏 錦織圭vsチョンヒョン

緑はリラックス効果のある色と言われております。緑は皮膚に対しても、目から入った際にも刺激が一番少ないのがその理由です。しかし、勝負の場面では刺激が有効なのかもしれませんね。

スポーツの勝敗を分ける色をみなさんの目で確かめてみて下さい。
ポーターズペイント
中込