社会 Feed

皆さま
こんにちは。窪田です。

本日はハロウィンです!
例年日本では仮装をした人達が渋谷に溢れかえる、、、という現象が起きますが、今年は新型コロナウイルスの影響で落ち着いたハロウィンになりそうですね。

皆さんは、ハロウィンってそもそもなにか知っていますでしょうか?
ハロウィンは死者のお祭りです。
秋の収穫をお祝いするとともに、悪霊を追い払うために行います。
悪霊達を驚かせて追い払うために人間が仮装しています。

子供達が地元の家を回って、お菓子をもらう文化もアメリカなどでは定着していますよね。

最近では日本でも、ハロウィンに子供達が家を回ってお菓子をもらえるように地域ぐるみでイベント化しているところも多くあるそうです。

伝統的なお祭りを活用して街を上げたイベントおこなうことのは、地元の横のつながりを強くしていく一つの手だなと思います。

自分の今住んでいる地域のイベントも要チェックしようと思います!

こんにちは。山口です。
ついにNENGOは溝の口駅近くの新オフィスに、
PORTER'S PAINTS JAPANは世田谷の玉堤に移転しました。

新オフィス:神奈川県川崎市高津区溝口2-15-1-3F
PORTER'S PAINTS JAPAN:東京都世田谷区玉堤2-15-8(google map)

PORTER'S PAINTS JAPANは目黒家具通りからも近くなりましたので、
二子玉川駅からはバスにはなりますが、ぜひお気軽にお越し頂けたらと思います。
また家具屋さんのスタンダードトレードさんの近くでもあります。

さて、今回は玉堤ではなく、NENGO本社のオフィスのペイントやカラーについて、
どのように決めたのかをここではご紹介させていただきます。

新オフィスはもちろんすべて石膏ボードや既存のコンクリートの上から塗装をしました。
またスタッフみなで作り上げようということで、ペイントは地域やお客様からのご協力も得て、全員でペイントしました。もちろん必要な個所は職人さんにもお願いしました。

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NENGOにはミッション↓があります。それを芯において色決めしました。
気候、風土、歴史、文化をいかし、『らしさデザイン』をすることで
“住みたい” “遊びたい” “働きたい”街をつくります。

また、ポーターズペイントの色の特徴↓や質感もふんだん取り入れました。
『控えめで多弁な色を多く揃える』 『目をひく大人しい色を多く揃える』

NENGO本社は2Fと3Fにも分かれている為、設計さんとの話でも上下階で別空間を作りましょうということにもなりました。

そこで、今回のテーマは『対話を促す場』としました。
人同士の対話、自分自身と交わす対話、自然との対話、時間との対話です。

お客様を迎える3Fや会議室は対話を促す=リラックスできる色彩計画を、
オフィスやスタッフが使用する箇所は仕事がはかどる=集中力、アイディアが生まれるように建物に緊張と静養のバランスがあり、静であると同時に動で元気づける効果をもたらすようにしました。

・気候からは、光と影のデリケートなコントラスを体感できるテクスチャーや色の濃さを、
 また顔料構成から色を決めました。
・風土からは、近くの二ケ領用水は江戸の民の生活用水として400年前からあったので、 
 時間軸に想いをはせるカラー、日本の伝統色をセレクト。
・歴史からは、あの岡本太郎の誕生の地であると共に、日本の原風景を読み取っていた
 リスペクトを込め、岡本太郎さんが使っていた赤を再現し、一部に塗装しています。
・文化からは、日本人の繊細な色彩感覚やその遊び使いを取り入れました。

とくに色はとてもパワーがあるものですので、
例えばスタッフが最初や最後にはいる更衣室はエネルギーを与えるオレンジにしたり、
2Fはブルーで集中力を高める色を使ったり、色の心理的効果の実験の場にもしました。

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これからこの空間がどのようにNENGOスタッフやお客様と混じり合い、どんなものが生まれるのか楽しみです。ぜひお近くにお越しの際は、お気軽にお越し頂けると幸いです。

こんにちは

PORTER’S PAINTS高瀬です。

タイトルでも書かせて頂いたのですが、
入社して半年が経ち、初現場を持つことができた。

入社した際に先輩方が現場に行く姿を見て、自分もいち早く現場をもちたいと毎日思っていました。
今回の現場は去年施工したモデルルームの追加工事になり、
初めての監督さんとの打ち合わせ、職人さんへの依頼、材料依頼。
右も左もわからなく先輩や上司にたくさん頼り現場を収める事ができました。

自分の想像よりも現場をもつという事は難しく多くの方に迷惑をかけてしまいした。
ですが、最後に設計さんに「新卒なのによく頑張っているね。」と言って貰えました。
その言葉は一生忘れることのない言葉だと思います。

まだまだ未熟で受け身で動いている部分が多くご指摘を頂くことが多いですが、
自分にできることをまず100%行い、+αの部分を今以上に伸ばし先輩達に
「よく頑張ったな」と言って貰えるように日々感謝の気持ちを忘れず頑張りたいと思います。


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「努力は必ず報われると人生をもって証明します」AKB第3回総選挙での高橋みなみさんの言葉です。エンターテイメントとは言え思わず拍手したくなる若者の力強い言葉です。
2カ月遅れで開幕した今年のNPBですが、努力が実り躍進している選手がいます。そう広島カープの堂林選手です。歴戦のツバメ党の私ですが同時に野球ファンでもあり、党派を超えて応援したい物語を感じる選手がいます。その一人が堂林選手です。
高校時代はエースで4番の二刀流。夏の甲子園で優勝しています。2010年のドラフト3位でカープに入団。3年目には144試合全てに出場し14本塁打を打ちコイのプリンスと一躍人気者になります。しかしその後は成績が低迷し、カープ3連覇の時も華々しく活躍する同僚、後輩の影に隠れ1軍に定着できず、オフの優勝祝賀旅行にも参加しませんでした。昨年までの直近5年間の本塁打は3本。さぞかし悔しかったことでしょう。逆境のど真ん中です。私もこのまま終わってしまう選手なのかなと思っていたのですが、復活を期しベテランの新井選手や後輩の鈴木選手にまで教えをもらったそうです。プロ野球の世界では年齢の差は大きくなかなか後輩に教えてもらうことはないそうです。そんななりふり構わぬ努力が実り現在打率.367本塁打7本で堂々のセリーグ首位打者です。
仕事でお世話になっている昔高校野球で鳴らしたカープファンK氏に聞いたところ「やっと目覚めましたね。期待してました。これまで守備がダメで打撃にも影響してましたが、守備が安定したのが良かったですね。いや楽しみです」と熱いお話しを頂きました。
元バッファローズで通算404本塁打の中村氏も打撃一流の選手は必ず守備も上手いと言ってます。
まだシーズンは長いですが本人の発言を聞いても気の緩みはなく、何とかシーズンを通して活躍し一流の仲間入りをして欲しいと思います。
努力が大事か結果が全てか。難しい問いです。人生とは何かに通じる私達の永遠の命題です。ただ思うのですが、いきなり結果を出す天才もいますが、私達が知らないだけできっとその天才も影では血の滲むような努力をしているのでしょう。努力する姿があるからこそ感動の物語も生まれます。
こう考えると自分に足りないものが明確になります。
堂林選手の活躍に勇気を貰っています。

みなさん

こんにちは。

中山です。

6月は、引っ越しや出張でバタバタの月でした。。。

お家は、間取りもキッチンもお風呂も広々。

住みやすいと思いつつ、やはり壁の仕上げが気になる性分。

管理会社の工事部に直接交渉して原状回復なしで、勝手にバリューアップを狙ってます。
といっても系列では、予算をかけてバリューアップするお仕事を頂いてるのでむしろお得な提案なのですが、、、

やはり賃貸業界は、貸手、住手ともにまだまだ住宅リテラシーが低いようです。
皆が得する、住むべき状況は、自分たちで作っていかなければなりませんね。

出張では、初めて長崎は平戸へ行ってきました。
平戸へ行くのに長崎から3時間以上バスを乗り継がなければならないのは、
途中下車の旅さながらのしんどさでした、、、
太川さんすごい。。。

でも釣り人には天国のような場所でした。
タクシーの運転手さんも釣りするために50歳で浦安から移住してきたとか。
港の釣り人と話しましたが、アオリは今年はあんまりらしいです。
でも少し海面を覗けばこんな感じ。

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水族館かよ。。。

このご時世でテレワークが推奨されている中、
住宅環境の見直しがささやかれていますが、
欲をいえば住宅を取り巻く環境も選べたらいいですよね。
でも産業が死んでいると何回も言ってました、、、

テレワークの推奨を機に、生き方まで考えるとこまで発展出来たらいいな。
地方自治体の移住援助等も強化してくれたら面白い。

住みたい場所で住みたい家に住む。

そんなお手伝いを全面協力させて頂けたら嬉しいです。

私はまだまだ川崎で精進します。

それでは。