日常 Feed

私は神様を証人に誓う。もう二度と飢えに泣きません。

家族にも飢えさせません。

そのためには、騙し、盗み、人をも殺すでしょう。

私は神様に誓う。もう二度と飢えに泣きません。

映画風と共に去りぬから、ビビアン・リー演じる主役のスカーレットの言葉です。アメリカの南北戦争で裕福だった毎日が一転、食べることすら事欠く困窮を極める境遇となり、しかも皆が混乱する中大勢の家族を背負って立たなければならない自分自身を鼓舞する言葉です。戦火に包まれたニューオリンズからやっとの思いで故郷タラに着いたもののそこも焼け野原になっている様を見て、弱気になるどころか誰かに頼るのではなく自分の足で立ち上がると言い放つ心の叫びです。

映画には不朽の名作と言われるものがあります。朽ちることのない名作。風と友の去りぬは名作の代表ですね。

と言う訳で風と共に去りぬ4時間全て見ました。戦前の映画です。全体的にはストーリーに風化のようなものを感じましたが、ただビビアン・リーのこのセリフは無視出来る分けありませんね。

思えば私もいつの日かデカいことをやると思いながら、そのいつの日が来ないままここまで来てしまいました。実はデカいことが何かもよく分かっていないかもしれません。

ビビアン・リーように全ての困難を背負ってでも立ち上がろう。梅雨空にそう誓う私なのでした。

こんにちは!ポーターズペイントの老川です。

6月は梅雨の時期で気候はどんよりしていて気持ちどこか落ち込みがちでした。

今一度気を引き締めていきます。

今月から40期が始まり、私も日々営業を行っています。

今月はテレアポして営業に伺うという日々を送っていました。

初めてお会いする方に対して、緊張でいっぱいになりながらも自分に出来ることを伝える。 

PORTER'S PAINTSの魅力を伝えることと相手との距離感を縮めることの難しさに直面しています。

正直、人と話すことは得意だと学生時代は認識していました。

ところが実際にやってみると全くできないのです。

井の中の蛙大海を知らずというやつにすら到底及ばないレベルです。

実はある方に相談したところ、、、

人に好きになってもらえなければ、仕事なんてしてもらえるわけがないと言われました。

また同時に、人に好きになってもらうにはその人のことを好きにならないと絶対に無理とも言われました。

その通りです。

我々が提供しているものは、『モノ売り』ではなく『コト売り』です。

塗装がきっかけで相手を幸せにすることをしています。

そのためにも、まずは相手を好きになって、自分を好きになってもらう。

そこでやっとお仕事をいただける。

その順番を間違えずに日々頑張っていきます。

皆様、こんにちは。
窪田です。

本日のタイトルは筋肉と色の関係。
何故筋肉かといいますと、最近私は筋トレにはまっているからです。
夏といえば、肌の見える面積が増えますよね。
油断してたるんだ体を引き締めるべく、
最近は日々筋トレに励んでいます。

ふと、「目にした色によって筋肉の状態が変わるのかな?」と思い調べたところ、、、
これがなんと影響するようです!
人間の体は、色に対して筋肉が反応するようにできています。
赤がもっとも筋肉が興奮・緊張する色に対し、ベージュや青色はリラックスした状態になるのです。

本気で筋肉を鍛えたい方は、
トレーニングルームの壁を赤色にしてみてくださいね!!

6月も皆様お疲れ様でした!
7月は更に暑くなりますが、心を燃やして頑張りましょう!

皆様、こんにちは。

窪田です。

弊社の決算は5月ですので、6月1日から新しい期が始まります。

つまり、本日でNENGOの39期が終了します。

39期はNENGOにとっても私にとってもガラリと変化のあった期でした。

まず、1つ目は引っ越しです。

私にとっては、インターン時代を含め2年間お世話になった思い出のオフィスにお別れを告げ、

新たなオフィスにお引越しをしました。

前のオフィスの想いを引継ぎつつ、新たなNENGOらしさが沢山詰まったこのオフィス。

自分達のでPORTER'S PAINTSを塗装し、引っ越し作業や日々の掃除も

自分達で手を加えているため思い入れが日々増しています。

まさに「ヒューマンメイド(※)」です。

※”人の手によって作り出す”という意味のPORTER'S PAINTSで作った造語

まだ来ていない方は、気軽にお越しください!

2つ目は、私事ですが結婚したことです。

大きく生活は変わっていませんが、将来を考える時間が増えました。

自分のことだけでなく家族を含め、いつまでにどうなりたいかをよく想像します。

結婚は色んな意味でスタートだと感じます。

他にも多くの変化があった1年でした。

変化があればあるほど、やらなければいけないことが増えます。

そうすると大変な1年ですが、おまけに経験値を沢山ゲットできます。

常にアップデートし最新バージョンでいられるよう、自分から変化を求めていきたいです。

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朝7:15羽田空港集合。国際線ターミナルの改装工事が始まりました。仕事とはいえ空港は気分が上がります。世界と直接つながっている場所だからでしょうね。ここからならどこへでも行けます。それだけでパワースポットになりますね。

工事現場は出発ロビー。税関の向こう側です。このため簡単には現場に入れません。全ての持ち物の検査があり事前申請していない物は持ち込めません。金属探知機も通る物々しさです。私は鉄板の入った靴を履いていたのですが、試しにそのまま探知機に入ってみました。そこはさすがにGDP世界3位の経済大国の表玄関。ちゃんと機械は機能していて警報音が鳴り通過不可。空港が用意しているサンダルに履き替え通過しました。

ところで空港といえばスチュワーデスさんですね。いや今はCAと呼びますね。ちなみにロサンゼルスはLAですがアメリカ通の友人がサンフランシスコをサンフランと呼んでいました。

工事現場の前はメイン通路で旅行客はもちろんCAさんも通ります。CAさん達には共通の特徴があります。そう、皆さん背筋がピンと伸び高い目的意識を持つ感じでこれから搭乗する飛行機へカートを引いて颯爽と闊歩して行きます。職業的美意識がそうさせるのか、制服がそうさせるのか、ただの私の気のせいなのか、いずれにしろCAがカッコ良く歩くの略だと言われても納得出来ます。

窓の外には全日空と日航の飛行機が出発を待って並んでいます。その光景を見て33年前のロサンゼルス空港を思い出しました。

社会人1年目の夏休みのことです。7日も休みがあり、お金は何とかやりくりしてデンバーに1人旅をしました。アメリカに行きたい。行くならロッキー山脈の向こう側、デンバーから東に広がる大草原を見たい。レンタカーを借りて草原の真ん中で大の字になり空を見よう。目的はそれだけでした。

デンバーまでの飛行機は窓側に座れなかったのですが、デンバー空港着陸間際の上空から一瞬見えた彼方まで広がる大草原は息を飲む景観で、何も無いことは何か凄い物があることより凄いという私の仮説を証明するに充分でした。

日本語しか喋れない私がどうやってアメリカで 1週間過ごしたか遠い記憶ですが、レンタカーでドライブして確かに空を見たり、その草原には案外虫が多かったり、デンバーのダウンタウンでサングラスの金髪白人達がカッコ良すぎ何も言われてないのに自虐的人種差別で道の端ばかり歩いていたのに3日程で気付くと道の真ん中を歩いていたり、バスツアーに参加し全員が自己紹介することになり仕方なく「フロムトーキョージャパン」とだけ言ったら盛大な拍手をもらったり、レストランでバドワイザーを飲んだりしていた気がします。 1週間日本人に会わず日本と隔絶していたのは後にも先にもこの時だけです。ここで現場前での話しにつながるのですが、帰りのロサンゼルス空港の滑走路に日航と全日空の飛行機が整然とそして堂々と並んでいるのを見た時、久しぶりに日本と出会い何か嬉しくなり、その時初めて自分が日本人であることを実感し、同時に日本が世界ですでにしっかりとした地位を築いていて、もっと自信を持って自分の価値観を発信して行くべきだなどと思ったものです。

仕事の羽田空港も良いのですが「またアメリカを旅しよう」これが今回の結論です。アメリカに夢を求めて旅したあの頃の様に、もう少し心に自由と勇気を持って生きないといけない。パワースポットからそんな力を頂いた気がします。