日常 Feed

初冬に入り年も押し迫ってきたにもかかわらず、どうした訳か忙しくなってきました。こんな時は焦らず常に原点に帰らなければなりませんね。しかし気分は忙中閑なし。このため今月のブログはお休みになります。毎月私のブログを楽しみにしてくれている全国100万読者の皆様大変申し訳ありません。と言いましてもただ単にお休みは本意ではありません。そこで本日終わったNHK朝ドラエールから感動のセリフを一つ。

「やらないで後悔するより、やって後悔する方が良い。例えやっても状況は何も変わらないかもしれない。でもやれば必ずあなた自身が変わります」

さあ今年もあと1カ月。追い込みです。ダメで元々。ドンといきましょう。

皆さま
こんにちは。窪田です。

本日はハロウィンです!
例年日本では仮装をした人達が渋谷に溢れかえる、、、という現象が起きますが、今年は新型コロナウイルスの影響で落ち着いたハロウィンになりそうですね。

皆さんは、ハロウィンってそもそもなにか知っていますでしょうか?
ハロウィンは死者のお祭りです。
秋の収穫をお祝いするとともに、悪霊を追い払うために行います。
悪霊達を驚かせて追い払うために人間が仮装しています。

子供達が地元の家を回って、お菓子をもらう文化もアメリカなどでは定着していますよね。

最近では日本でも、ハロウィンに子供達が家を回ってお菓子をもらえるように地域ぐるみでイベント化しているところも多くあるそうです。

伝統的なお祭りを活用して街を上げたイベントおこなうことのは、地元の横のつながりを強くしていく一つの手だなと思います。

自分の今住んでいる地域のイベントも要チェックしようと思います!

ドラマ通の私には常に良いドラマが放送されていないか見張っていないといけない責務があります。厳しい道のりです。

ドラマを本気で見始めたのは小学生の時の18時から30分間の「奥様は魔女」か夕方学校から帰るとやっていた「水戸黄門」だった気がします。

私は水戸黄門には縁があり小学校通学時に緑が丘商店街を歩いていると向こうから2代目水戸黄門西村晃さんが歩いてきて何回もすれ違いました(今思えばただの似ている人の可能性も無い訳ではありませんが)。子供心にこんなこともあるのだなと思ったものです。これは今まで誰にも言ったことのないお話でこれを知った皆さんはかなりラッキーと言えます。この俳優との出会いが私がドラマに目覚めるきっかけだったかもしれません。人生わからないものです。

今期のドラマ一斉に始まりましたがやはり朝ドラ「エール」良いですね。今朝などは熱いものがこみ上げてしまい、出勤の用意をしている家人の横で涙を見られないようにするので朝から大変でした。朝ドラはBSで7時半から放送していて通勤時間10分の私にはギリ見ることが出来る訳です。脚本家は朝からなぜこんな物語を考えることができるのかと感心していましたが、よく考えると見るこちらが朝なだけでした。

今日のエールでは高校野球の歌「栄冠は君に輝く」を改めて聞きましたが、しっかり聞くと感動的な歌詞でした。しっかり聞くとよい歌詞の歌は実は結構あるもので水戸黄門の主題歌もなかなかのものです。よろしければお読みください。

人生楽ありゃ苦もあるさ 涙の後には虹も出る 歩いてゆくんだしっかりと 自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ くじけりゃ誰かが先に行く 後からきたのに追い越され 泣くのが嫌ならさあ歩け

人生涙と笑顔あり そんなに悪くはないもんだ 何にもしないで生きるより 何かを求めて生きようよ

こんにちは
PORTER’S PAINTS髙瀬です。

先月は横浜の元町・中華街でしたが、今月は埼玉の所沢で施工をしました。

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今回の案件は、
弊社で耐火被覆や断熱工事を行っている地球防衛隊所属の一つ上の先輩、中臣さんから紹介をしてもらった設計さんからお声掛けを頂いた案件でした。

他事業部を紹介することによって会社内で横連携が成り立ちます。
横連携がしっかりすることによって手伝えることが増えき人脈も増えていくので
私もお話をもらっている設計さんへ塗装以外でも何か手伝いができるような有益な話をしていけたら良いなと思います。

上記の話とはかけ離れてしまうのですが、
今月中頃からハンガリーのブタペストでISL(国際水泳リーグ)が開催致しました。
私自身大学まで17年間競泳を行っており、このISLは今までにはないような国際大会でのポイント制の試合になります。
大学時代の恩師や先輩、後輩達が出場しており良い記録を出しています。
今月16日から5週間に渡り開かれる非常に大きな試合になるので
是非、皆さんも見て頂きたいです。

タイトル雑色てすが色の話しではありません。
先日、夕暮れの雑色を訪れました。ぞうしきと読みます。極たまに訪れる街ですが心に出来た隙間を埋めてくれるような独特の空気感を持った街です。
ホームに立つと快速電車が風圧を感じるほどギリギリを走り去り、商店街のお肉屋さんにはコロッケやウズラ串が並び、そのお隣りでは鉢巻きのお兄さんが焼き鳥を焼いています。どこかで見たような懐かしさのある光景です。この懐かしさはどこか来るのかと考えているうちにハタと気付いたことがあります。
私が少年期を過ごした昭和40年後半では生活のかなりの部分が知り合いで成立していました。
八百屋さんもお肉屋さんも魚屋さんも味噌屋さんも牛乳屋さんも酒屋さんも靴屋さんもラッパを吹いて廻って来る豆腐屋さんも駄菓子屋さんも皆知り合いでした。今と比べると何も無い時代で世界などは遥か遠くにあるものでしたが、生活において生の人付き合いが濃厚で皆が助け合って生きていたのかなと思います。今よりも大人が大人であった気がします。地に足が着いていたとも言えます。
全ての国民に幸福を追求する権利があることは日本国憲法13条が国に命じ保証するところです。しかし実際にはこの資本主義下では競争に勝たないと幸福にはなれません。求める権利はあっても捥ぎ取らないと自分のものにはなりません。はやりの自己責任です。幸せは勝利の向こう側にあるわけです。
お母さんが幼い我が子を見る目はなぜあんなにも慈愛に満ちているのでしょう。そんな目で全ての人が全ての人を見ることが出来れば、全ての人が幸福になる社会が実現するのでしょうか。そうではない、捥ぎ取らなければダメだとつい考えてしまうのは、誰かが決めたこの世界のルールにドップリと浸かってしまい思考停止しているからだと考えるのは少なくとも半分は正解なのでしょう。
人生の目標をどこに置くかは状況、思い、年齢によって大きく変わります。地に足を着け思考を再開し自分なりの答えを見つけ後は堂々と生きて行きたいものです。 
しばらくは永遠に来ないであろう勝利を目指して右に行ってつまずき左に行ってぶつかりながら肩肘張って生きるしかないのでしょう。そんな毎日を楽しむのがきっと人生なのでしょうね。なんか弱者の言い訳みたいになってしまいました。