2018年2月

8〜9年前に千葉県教育施設のホール扉にLIQUID IRON + INSTANT RUSTを施工させていただきました。
 
 
施工当時は施工時期などの関係で錆の表情が良くなく、大変ご迷惑をおかけしてしまった現場でした。
 
 
先日、当時(現在も)大変お世話になった設計された方とお会いしてきて、私の中では大変心が痛い、教育施設の話になり、現在ご友人のお子様がその学校に通われているとの事。
 
そこで一番好きな場所はどこ?と質問されたそうで、その子は、施工させていただいた扉の前で、椅子を持って、本を読むのが好きと答えたそうです。
 
 
この話を聞いた時はもう全身鳥肌で涙目になり、とても嬉しく、やりがいを感じました。
 
大変ご迷惑をおかけしてしまった現場ではありましたが、何か伝わったというか、感じてもらえたというのは私にとってとても財産となりました。
 
このような建物を引き続き増やしつつ、引き継いでもらえるきっかけのお役にたてたらなと改めて感じ、気が引き締まりました。
 
施工写真でご紹介できないのは残念ですが、使用いただいた材料はこちらです。
 
経年変化を楽しみたい方は是非。
 
 
伊藤

印象派以前と以降で画家たちが描いている影の色が違うのを知っていますか?

本日は『シュブルール色彩の調和と配色のすべて』を紹介させて頂きます。

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著者は19世紀の色彩研究家シュブルール。

彼が与えた影響はみなさんが一度は目にしたことがある印象派の画家たちにもみられます。

その影響が影の色です。

影の色は実は黒やグレーといったモノトーンで描くことも間違ってはいないのですが

シュブルールが提唱した色の対比の効果を取り入れ"補色”を使うことでより効果的に

明暗を表現することが出来ます。

配色法を学ぶ理由、それは人があえてそれを意識せず快適な気分で過ごして頂くためです。

わたしたちポーターズペイントでは、快適さの色のロジックを通して提案しております。


快適な色のある暮らしはポーターズペイントのスタッフがご案内しておりますので

ご相談はホームページよりおまちしております!https://porters-paints.com/

ポーターズペイント 中込

今回は恐ろしい話から。

ある男が訳あってある家に身を寄せていましたが、体調がすぐれず身体が弱っていきます。どうも食事にわずかな毒が入れられているらしいのです。食べると毒で衰弱し食べないと空腹で衰弱する。どうにもならない情況です。

もう何十年も前に読んだ里見八犬伝の恐ろしいエピソードです。全体の内容は忘れましたが、このエピソードだけ戦慄と共に覚えています。

ところで現代の我々の食事や住まいはどうでしょうか。実はこの話に似た状況であるような事はないでしょうか。例えばビニールクロスに包まれた住宅はよく考えてみるとどうでしょうか。

私たちポーターズペイントは自然由来の様々なテクスチャーが出せる材料を世界最多の16色の顔料で色付けする美しいペイントです。

壁に色をつける装飾ではありません。壁に質感を与える仕上げです。空間に温かさと安らぎを与えるペイントです。空間が呼吸を始めます。

「そこに住まう人々を幸せにしたい」私たちポーターズペイントの願いです。

皆様、こんにちわ。

中山です。

弊社も「スケベな街をセクシーな街へ」を目標に取り組ませていただいております川崎の街つくりですが、また川崎の街が変わるかもしれません。

川崎殿町キングスカイフロントに東急ホテルズさん運営の複合施設が、この春新たにOPENします。

ホテル、テラスレストラン、カフェ、ビジネスラウンジ、ライフスタイルストア、大浴場、フィットネスなど様々な用途で使用できる施設が含まれています。

多摩川を挟んで、羽田空港の対岸に位置する場所になるので、飛行機好きにはたまらない環境ですね。

2020年には、多摩川を渡る「羽田連絡道路」が開通するので、今よりも断然アクセスが良くなるそうです。インバウンドの利用者にも好まれそうですね。

現在の殿町周辺は、賑わっているとは言い難いのが現状ですが、

川崎駅周辺だけではなく殿町も賑わっていくことで、地元民からもインバウンドからも愛される街に

段々なっていけば良いなと思いました。

そんな殿町のプロジェクトですが、大手ディベロッパーさんにお声がけ頂き、

弊社もペイントで、お手伝いをさせて頂きました。

主には、水素燃料電池を設置するスペースの装飾と施設の顔となるエントランスになります。

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イメージ通りの仕上がりになり、とても喜んでいただけました!!

街ごとに、街らしさがあると思いますが、

川崎は、今まさに 旧川崎⇒NEW川崎に進化をして

新たな街らしさを形成している最中なんだなと思いました。

中山

個人的な話ですが、いま一番行きたい国は、モロッコです。

スペインとモロッコを舞台にしたスペインドラマ

「情熱のシーラ」を見て以来、タンジールやテトゥアンにとても行きたくなりました。

モロッコ、と検索すると、青のまちシャウエンの写真がならびます。

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このようなカラフルな街並みは日本にはなかなかないのでとても憧れます。

日本のまちにも、看板やらポスターやらの色が散りばめられており

ある意味、カラフルではありますが

美しいカラフルさとは思えません(訪日外客から見れば、美しく見えるかもしれませんが、、)

さて。

PORTER'S PAINTSにも、Moroccoという名前の色があります。

青ではなく、黄色です。

国の名前や街の名前が由来になった色って、ワクワクしませんか?

次回もまた、国や街の名前がついた色をご紹介したいと思います。

それでは。

 

    こんにちは。

    スタッフ藁谷です。

    寒さの中にも、時折見せる日中の太陽の暖かさが、

    少しずつ春の足音を感じさせてくれます。

    冬の朝は、必ず温かい野菜のポタージュを前日から仕込む私ですが、

    そろそろフレッシュな生野菜のサラダを食べ、

    食からも春を感じたいな〜と思う、今日この頃です。

    さてさて、今週からいよいよ昨年末から打ち合わせを重ねてました、

    アパレルショップの塗装工事が始まります。

    打ち合わせ段階からブランドコンセプトと表現したい

    空間をヒアリングし、何度も色の擦り合わせし、

    ようやく思い描いていた空間がかたちになります。

    何においてもそうですが、かたちになるまでの、

    まさにその試行錯誤の時間が本当に楽しい。

    旅に行くまでの時間、料理が出来上がるまでの時間、

    新しい住まいへの準備の準備などなど… 

    その準備の時間が、ストーリーとなり、

    出来上がったかたちにさらなる息を吹き込みます。

    

    私達は、ただ色を提案するだけでなく、

    その色によって映し出される空間までをも、

    色、テクスチャー含め、トータルでご提案させて頂きます。

 

    是非ポーターズペイントの本物の質感で、

    居心地の良い空間作りをしませんか?

    藁谷

    

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