2017年11月

 こんにちは!

 最近里芋料理にハマっているスタッフ藁谷です。 

 今回のブログは、前回アップさせて頂いた「ペイントとニット~前篇」からの後篇です。

 手持ちのニットをフレンチウォッシュという手法で表現してみよう!という実験企画。

 実際の色選びからペイントまで一気にご紹介します。

 (続編ですので‘‘ペイントとニット前篇”からご覧ください。) 

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 まずはニットの糸とカラーカードの色合わせ。

 近い色を探していきます。

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下地にグレー系の”DUSTY MULE”

その上からオレンジ系の”AYER‘S LOCK”をペイントし、ガーゼで叩いてムラ感をだします。

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グレー系とオレンジ系、一見違う系統の色目ですが、予想以上に自然な仕上がりに。

名付けて”AUTUMN KNIT2017(仮)”

実際にこの色をペイントしてみたい方からのお問合せ、

是非ともお待ちしております。

藁谷

 



 

こんにちは。

街の色が赤色~黄色~茶色に変化して秋の色が楽しめますね。

まだ寒くなる前、これから冬で家にいる時間が長くなる季節、

少しお部屋の模様替えや変化をつけて、インテリアを楽しみませんか?

ポーターズペイントは水性の塗料のため、においも少なく、

人によってはペイントしたその日にお食事ができる!なんてことも。

(部屋のサイズや開口部にもよりますが、、)

お子様も、6歳くらいからは一緒にペイントもできますよ。

1度塗りはお子様と一緒に、2度塗り目は大人が仕上げる、

最後に手形や名前などの刻印つけてよくみるとついてる!!なんて

仕掛けをつくるのも楽しいですよね。

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毎週火曜日・土曜日にワークショップを開催しています。

ワークショップでは塗る前の準備~ペイント方法、養生の仕方などをご説明しています。

よろしければぜひご参加下さい!

すこし前、PORTER'S PAINTSカラーカードをお供に京都をめぐり

伏見稲荷神社にてカラーハンティングをしました⛩

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神社の朱色にぴったりくる色が

“SPICE TEMPLE”や“PAGODA”だったことには

さすが、色の名前にぴったり!と納得&驚き。

さて、この1枚目と2枚目の写真

色はもちろん異なりますが

材質と、艶も異なりますね。

艶のない塗装は、古びた印象や風景と馴染んだ印象を

艶のある塗装は、新しい印象や目立った印象を与えてくれます。

また、艶の度合いによって、耐久力は変わります。

艶があるほど強く、艶がないほど弱いです。

PORTER'S PAINTSは、自然界と"馴染む”色を揃えており、

質感は、艶の少ないマットな仕上がりのテクスチャーが多いです。

わたしは、マットな質感が好きです。

ネイルや服にしても、色はもちろん、質感や艶感はとても重要な要素。

みなさまにもPORTER'S PAINTSのお気に入りのテクスチャーを

見つけていただければ幸いです。

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✳︎伏見稲荷神社のグリーンの色がとても好み。


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仙台の美しい自然の中にたたずむ設計事務所兼ショールームにてポーターズペイントを採用頂きました。
 
 
存在感のある梁やレンガウォールの計画をまとめるように、壁面はストーンペイントのDOUBLE STRENGTH GREYTHORN、木造作部分に今回はチョークエマルジョンを採用いただきました。

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扉色は赤レンガの色を引き締める色としてROCOCO、少し遊び心のある飾り窓と棚の造作はMOROCCOという黄色を提案させていただきました。

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木造作にはエッグシェルもお勧めしておりますが、今回はあえてチョークエマルジョンを提案させていただきました。石膏成分を含むチョークエマルジョンはマットな仕上がりに蜜蝋ワックスでしっとりと仕上げていきます。独特の手触り感で使い込むほどに面が取れるので家具向けのペイントです。

写真ではお伝えしきれないのが残念ですが、カラーコーディネートに留まらず、用途に合わせたテクスチャーを提案で、体感してその良さを実感頂けるようご提案をしております。

新しいHPにてテクスチャーの紹介、ご相談の受付をしておりますので合わせてご覧下さい

ポーターズペイント 中込