2017年1月

こんにちは。ポーターズペイントの竹藤です。

先日セルフペイントをされたお客様から、ペイント後のお写真をいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

今回のお客様は「子供部屋を塗りたい」というご要望でした。皆さんは「子供部屋」と聞くと、どんな色をイメージされますか?多くの方が「明るい色」「鮮やかな色」などポップな雰囲気をイメージされるのではないでしょうか。

確かに明るく元気いっぱいな雰囲気の中で育ててあげたいというお気持ちもとても大事ですが、親御さんの好みのテイストと合わない、また一説には大人が落ち着く空間で子育てをした方がお子さんの気持ちが安定するとも言われており、私たちは子供部屋の色選びをする際は上記の内容も踏まえてご案内しています。

 

今人気のグレーやグレージュでまとめてあげる子供部屋も落ち着きがありかわいいのですが、ご案内させていただいたお色は「CAPER」という淡いグリーンです。

グレーやグレージュは落ち着きがある一方、夜になると部屋全体が少し沈んだ暗い雰囲気になる可能性があり、今回はお子さんが少し怖がりであること、兄妹で一緒に使うことなどを踏まえてご提案させていただきました。

またお絵描き好きな2人のことを考えて、一面はチョークボードペイントに。

 

私たちはただ単に「子供部屋だから明るく」「今流行りだから」という理由だけでご提案はしません。

もちろん家具や建材との兼ね合いも考えご提案させていただきますが、それ以外にも誰がそこを使い、どんな風に過ごすのか、またその人がどんな人柄で、どんな好みなのか詳しく聞いていきます。

また「CAPER」の中にはポーターズペイントのどの顔料が含まれているのか、その顔料が照明によってどのような影響を及ぼすのかというところまで把握しご案内しています。

実際にペイントに触れ、どのようにペイントが調合されているか知っているからこそできることでもあります。

大切な人の大切な空間なので妥協せずに、一緒にお客様の本当に求めているモノを提案したいという思いでご案内しています。なかなか部屋の色が決められないという方はぜひ私たちにご相談ください。

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ブログをご覧のみなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

突然ですがみなさま、『大山街道』という街道をご存じでしょうか。

私たち株式会社NENGOが本社を構える溝の口にはその『大山街道』という江戸時代から多くの人々や物資が往来し、文化や情報が行き交い、様々な交流が生み出されてきた歴史ある街道が通っています。

今や時代の流れと共にその活発さはなくなっていますが、大山街道を、その街を愛する一人の賃貸オーナーさんから再び大山街道を元気にしよう!というような働きかけが行われています。

先週末、その働きかけの一環として大山街道に新しくできた建物の1階にオープンするイタリアンレストランの壁をポーターズペイントを使ってペイントするワークショップを行いました。

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壁に色を施すのはお店のオーナーご夫妻だけでなく、その街に住むご近所のみなさん。

街に住む人たちの手をかけて壁をペイントすることで愛着のある場所、街のひとつの憩いの場、(=居場所)になれば...

そんなオーナーご夫妻の想いでこのようなイベントが開催されました。

そんなワークショップの様子を写真でご報告しますね。

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まずご紹介させていただきたいのが、2月22日に大山街道沿いの建物の1階にオープンするイタリアンレストラン『nico luce』のオーナーご夫妻、上舘さまです。

とっても笑顔が素敵なご夫妻です。

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ペイント一回目はたくさんのお子様に参加していただきました。

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小さい手で重い刷毛をがんばって動かしてくれた男の子の真剣なまなざし

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子供たちの楽しそうな笑い声と笑顔で溢れた瞬間

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ペイントの合間には冷えた身に染みるあったかい芋煮をみんなで囲みました。

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photo by 七條香純

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2日目はペイント2回目を施し、オーナーご夫妻が自ら手をかける部分のペイントも行いました。

難しい技法でしたがお二人の息がぴったりで素晴らしい仕上がりとなりました。

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地域の方の手と、オーナーさんご夫婦の手で彩られた壁のあるレストランがある街。

きっとそこから地域の輪が広がって笑顔や挨拶、会話、そして活気に溢れた街になっていくことを願っています。

イタリアンレストラン、nico luce は2月22日オープン予定です。

ぜひみなさまオープンしました際には地元のみなさんの想いを感じにお店に足を運んでみてくださいね。

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最後に・・・

株式会社NENGOはその土地の歴史、文化、風土を読み込み、住みたい、遊びたい、働きたい街づくりを提案しています。

ぜひご興味ある方はお声がけくださいませ。

それでは今日はこの辺で失礼致します。

本日もお読みいただきありがとうございました。

こんにちは、PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

年が明けてから一気に寒さが厳しくなりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

寒くてもお天気が良い日が多く、青空に励まされる感じがします。

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無彩色と寒色の配色。

こんないい天気の日は夕方になれば綺麗な真っ赤な夕焼け、それから暖色と寒色のグラデーションの空が見れます。

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夕焼けで空が真っ赤に染まったあとにはこのような空が見れますよね。

一瞬の空のアートのように感じます。

物理的には太陽の距離や空にある粒子などの関係がありますが、難しいことは考えずにぼーっと眺めたくなる私の大好きな瞬間のひとつです。

こうして時の流れや経過でいろいろな表情や色の変化が楽しめるというところ、PORTER'S PAINTSの特徴と似ています。

PORTER'S PAINTSは真新しさは醸し出さず、そこにずっとあったかのような壁、空間を作り出すことができます。

見上げれば綺麗な青空だった。

気付けば真っ赤な夕日に包まれていた。

それはとても自然なことで、安心感があり心地の良いものだと思います。

お家でもそのような気持ちになっていただける空間を私たちは提案しております。

ぜひ、ご興味ある方はお声がけくださいませ。

それでは今日はこの辺で失礼します。

ブログをご覧のみなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

本日もご覧いただきありがとうございます。

さて、年始のバタバタも落ち着き、日常が戻ってきた近頃ですね。

今日は前回に引き続きご報告があります!

わたくし渡辺、先週の21日で入社半年を迎えることができました。

ブログを書き始めてからはまだ数か月ですが、こうしてこの場でご報告ができること嬉しく思います。

まだまだ未熟者ですが、ブログを通してよりポーターズペイントの魅力を伝えていけるよう頑張りますので、どうぞ末永くお付き合いくださいね。

下の写真は入社してから夏の間履いていた制服(右)と、冬に新調して数日履いた制服(左)です。

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この制服がどんどん色付いていく感じがわたしはとても好きです。

様々なお客様からいただいた注文のペイントを調色する際に手を拭ったりすることで色付きます。

調色作業の積み重ねと同時に日本の壁が彩られていく・・

そんな実感をすることができます。

どんどん制服を色付かせて、たくさんのお客様にペイントをお届けしていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

本日もお読みいただきありがとうございました。

みなさまこんにちは。

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

新年1本目のブログUPです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

みなさま2017年はどのような幕開けをされましたでしょうか。

今年のお正月はお天気も良く、気持ちのいい年明けだったように思います。

私は地元に帰省し、のんびりと海沿いをドライブしてきました。

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今年は酉年ということで空を舞う鳥たちと青空のコラボレーションです。

今年は鳥のように大きく羽ばたける一年にしたいなあと羽ばたく鳥たちを見て考えていました。

そんな2017の幕開け。

ついにカラーコーディネーター検定の結果通知が届きました。

このブログを通して私がカラーコーディネーター検定の勉強で学んだことを発信させていただいておりました。

勉強の甲斐もあり結果は、合格です!

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陰ながら応援してくださっていたみなさま、ありがとうございました。

とても嬉しい通知に浮かれております。

しかしここからがスタートだと思って、学んだことを色のコンサルティングや調色など、日ごろの業務に生かしていけるよう、今後も精進したいと思います。

またこちらで発信していくこともあると思いますのでその際はぜひお付き合いくださいね。

2017年もたくさんの方にポーターズぺイントの魅力を伝えていけるようブログの更新もしていきますので、今年もぜひご覧いただけると嬉しいです。

それでは、今日はこの辺で。

あけましておめでとうございます。
ポーターズペイントの中込です。

年末年始、皆様はどのように過ごされたでしょうか。

私はある素敵な本との出会いをして2017年を迎えることが出来ました。

話は5年ほど続けている京都で年末年始を過ごす機会からはじまります。
東京の自宅を朝4時台に出て、京都に8時過ぎ。
京都駅に降り立つと、真夜中の東京よりもはるかに痛く感じる寒さに今年もまたここに
来れたことを実感し、毎年京都での年末年始の旅はスタートいたします。

数カ所は必ず毎年行くと決めて旅程を組んでおりますが、年を重ねても止められないが
この旅行に仲間が増えることです。今年は5人もの友人と旅先で合流するといういつに
なく賑やかな旅行となりました。スペイン語では”VACILANDO" と表現するようです。


久しぶりの再会は時間が経つのも忘れるぐらい楽しいもので、このような時間のことを
アラビア語で"SAMAR"  というそうで、今回も例外なく友人たちと過ごすことが出来ました。

そして、5回も京都の年末年始に通ってぜひ味わってみたいと思っていた京都ならではの
一品、白味噌のお雑煮を頂くことが出来ました。

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米国から帰国して4年目で初めてこの一杯を出されたという小料理屋さん。きっと伝統ある

京都の味を再現するまでの思いがあったのだと感じました。このような愛情を込めて丁寧に

作られた料理のことを"MERAKI"というギリシャ語では表現するそうです。

自分が知っている言葉だけではその喜びを伝えきれないぐらいの機会を今回も得ることが
出来ました。

そしてご紹介したいのが、今回のブログのタイトルにもさせて頂いた本との出会いです。

久しぶりにタイトルに惹かれて手にした1冊でした。

皆さんは日頃”言葉にできない気持ち”を抱いたことはありませんか。

私は日頃、ポーターズペイントというペイントで、日本ではまだあまり知られていない色彩と
質感が織りなす心地よい住まいを提供しております。

その過程で、ポーターズペイントが創り出す空間の心地良さを程よく伝える言葉をなかなか
見つけることが出来ませんでした。"GEZELLING"というオランダ語と出会い、皆さまにお
届けしたいポーターズペイントならではの空間は当にこの言葉ではないかと!

そして、色相談という住まいのカウンセリングを通した接客では"눈치" という韓国語の言葉
を心掛けて参ります。

ぜひ皆さまに、2017年は"GEZELLING"という形容詞を使ってポーターズペイントを伝え、
"눈치" の気持ちを持って頑張って参りたい所存です。

年のはじめから素敵な出会いを引き当てられたのも、一重に15年目を迎えたポーターズ
ペイントを支えてくださったスタッフ、並びにリピートくださるお客様に他なりません。


ぜひ、皆様も本屋に立ち寄る機会がございましたら、しっくりくる言葉を見つけてみてください。


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今後ともポーターズペイントをどうぞよろしくお願い致します。