こんにちは。コーディネイターの佐々木です。

あっという間に夏が終わり、もうすぐ10月。

「食欲の秋」といいますが、秋になるとたくさんの

食物が実ることや動物生態学的に越冬するために栄養を

蓄える期間であるため、このように言われております。

ですが、食べ過ぎ飲みすぎは冬を越す以前に体壊しますので

ほどほどにいたしましょう。

さて、今回はキッチン選びについて。

最近では、デザイン性、機能性などとても優れたキッチンがあり、

実際にどのキッチンを選べばよいのか、と悩まれる方も多いはず。

●家全体でキッチンを見る?!

結論から言うと、「キッチンスペース」だけで選ぶのではなく、

家全体の導線や配置で考えるべきだと私は思います。

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例えば、暮らしの真ん中に「食」を持ってくるのであれば、

アイランドキッチン、導線をできるだけ短くするのであれば、

クローズドキッチンなど、ご家族の形態や将来的な家族の意向に

合わせ、キッチン選びをしていく方がよいかと思います。

●コストパフォーマンスも大事?!

とてもスタイリッシュでカッコいいキッチン。

値段を見たら、驚愕の値段。ということも少なくないはず。

家の中で、キッチンスペースは洗面やお風呂に比べ、使用時間も

長いはずです。やはり、機能性も重視する必要があります。

いまでは、コストも抑えつつ、清潔さや機能性、丈夫なキッチンも

たくさんあるので、デザイン性だけではなく、使い勝手も視野に入れましょう!Daita044

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

また、コーポラティブハウスの自由設計についてのご質問なども、お気軽にお問い合わせくださいませ。
https://docs.google.com/a/nengo.jp/forms/d/e/1FAIpQLSdZSmOso_lSgyUiffiptotBoVIUXvIg-65cOF1b5--Rmr3awA/viewform?c=0&w=1

こんにちは、ディレクターの林です。

突然ですが、あなたの家の中で居場所はどこですか?

私の場合、和室にあるソファが一番の居場所になっていました。

自分の居場所になっていたソファですが、「和室に置いてある」ことの違和感が我慢できず

捨てることを決意しました。

その結果、同じ場所でゴロゴロしていることに気づき(モノではなく空間)、

子供と同じ目線(和室でこその目線)で遊ぶ楽しさを得ることが出来ました。

先日、お引渡しさせて頂いたお住まいでは、5mのソファを提案させて頂きました。

家の中心になる場所を家族の居場所にして欲しく、提案させて頂きました。

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ソファを背もたれのようにし床でも過ごせるよう羊毛100%のカーペットを提案させて頂きました。

この質感の心地よさは格別です。

引渡し後、どんな過ごし方をされているか拝見させて頂くのが楽しみです。

みなさん、自由設計では「仕上げを選ぶ」だけではなく、どんな暮らし、時間を過ごしたいかを

語り合って下さい。

意外な発見があるかもしれません。楽しみですね。

Buongiorno! 皆様こんにちは、中川です。
昨夜くらしを語る会のスピンオフ企画として飲み会に参加させていただきました。

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花屋さんで。

その名も”花屋で豊かな暮らしを語る会”


このお花屋さんもかつて弊社空間ディレクターの和泉が携わり、
壁一面に塗られたポーターズペイントの刷毛痕と植物の枝葉の影が空間になんとも言えない柔らかさを、

オーナー様の研ぎ澄まされた感覚により丁寧に選定された花々の色艶・ハリが見る者に活力を与えてくれる特別な空間となっていました。

豊かさとは”あなたは今豊かですか?”と聞かれても答えられない人が意外といるのかもしれません。
それは必ずしも経済状態を指標とするものではありません。

ある方は言いました。
”私にとっては家の近くを水が流れていることが自分自身にも潤い・豊かさをもたらしてくれる”

あなたの生活を心から満たしてくれるものは緑豊かな環境かもしれないし、
仕事から疲れて帰宅した後のシャワーかもしれないし、
あの行き慣れたお店のパンかもしれないし、家族とテレビを見ている時間かもしれない。

どんな時になぜあなたは幸せを感じるのか
もしかしたらあなたが気づいていない小さな豊かさの種がまだあるかもしれません。

私達はその種を皆様と一緒に探し、生活の中に形創りたいと考えております。

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こんにちは。

今週末、2級建築士の製図試験を控えております、伊藤です。

ここ最近、週1回で資格学校に通っておりましたが、
本番が近づいており、
やっと試験勉強から開放される…! という思いと、
今まで何時間もかけてきた図面1枚1枚が愛おしい… という思いがあります笑

後者はなかなか珍しいかもしれませんが、
やはり時間をかけて作ってきた作品というものは、自然と愛着が湧きます。

2級建築士の資格を取得できれば、
自身で家を建てることもできるようになるのですが (その予定は全くないですが笑)、
プランにも、1ヶ所1ヶ所、部屋の動線であったり、窓位置、植栽位置などに、
きちんと意味があり、1つの豊かな暮らしを作る支えになっていること、
図面を書いていくうちに、あらためて気づくことができました。

「創る」って、すごく愛着を持たせてくれるコトです。

引き続き目黒・明大前コーポラティブハウスの募集をしております。
<両物件、どちらも完全募集間近でございます…!>
ご興味ある方はお早めにお問い合わせください。

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

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※写真は、先日「宮脇檀さん」という建築家の展覧会にて撮影したもの。
 恐れ多いですが、図面の植栽の書き方をまねて描いています。
 少しでも人に感動を与えられるようなスケッチが描けるようになりたい…!!

こんにちは、コーディネイターの佐々木でございます。

最近は、秋の涼しさと夏の残暑がまだ残る、季節の移り変わりを感じます。

体調を崩さないよう、皆さまもお気をつけください。私はここ何年も風邪を

引いておりません。もしくは、自分自身気づいてないのかもしれません。

昔から、「馬鹿は風邪をひかない」といいますが、、

さて、本日は大きなNEWSがございます。

明大前コーポラティブハウス建設組合の結成をいたしました。

これから自由設計が始まり、皆さまの想いを受け取り、我々が形作っていきます。

そして、皆さまの暮らしの創造に携われることをとても誇り高く感じております。

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継続して組合員の募集もしております。

気になる方はぜひプロジェクト説明会にご来場くださいませ。

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

また、コーポラティブハウスの自由設計についてのご質問なども、お気軽にお問い合わせくださいませ。
https://docs.google.com/a/nengo.jp/forms/d/e/1FAIpQLSdZSmOso_lSgyUiffiptotBoVIUXvIg-65cOF1b5--Rmr3awA/viewform?c=0&w=1

こんにちは、ディレクションの林です。

今回は、我が家の一部を紹介させて頂きたいと思います。

改めで我が家を振返って見ると完成形が見えてるのではなく、日々暮らしの中で家族で話をしながら、手を加えている状態でした。

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そんな中、これまで何度か雑誌などで取材をして頂くことがありました。

記事の中では、ボーイズライクなインテリアとして紹介されることもあり、言葉で表現されることになるほどと思うことが多くあります。

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そこからの発見は、テイストやイメージを先行させることよりも”どんな暮らしをしたいか”を考えることが重要なんだということです。

そのためにディレクションをさせて頂く時、造りこまずなるべくシンプルに設えることをお勧めしています。季節、趣味思考、家族などを様々な変化を受け入られる大きな器をイメージしています。

コーポラティブハウスでの自由設計、あなたならどうしますか?

buongiorno!
こんにちは、中川です。
お盆のお休み、皆様はどこかお出かけされましたでしょうか。
 
私は奈良県の実家に帰省する際にあるもの見たさに大阪へ立ち寄りました。
それは...
 

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道頓堀川です。
平成16年12月より道頓堀川の両脇にリバーウォークができました。

このリバーウォークにより戎橋による南北の商店街のつながりだけでなく、5大商店街(心斎橋筋商店街、宗右衛門町商店街、道頓堀商店街、戎橋筋商店街、千日前商店街)への東西方向の結びつきも強くなりました。

Index_p04(図:http://www.tonbori.jp/より拝借)


また、道頓堀は1612年に安井道頓という人物が私財をなげうって開削した自然河川由来の運河で、江戸時代は幕府の都市計画によりその南側に大阪中の芝居小屋が集められました。芝居に人が集まることで次第に飲食業が栄え、それが食い倒れの町・大阪の由来となったそうです。

リバーウォークの導入により、川を見ながらの飲食シーンや観光クルーズといった風景だけでなく、今まで背を向けていた川に対して入り口を構える店舗が増えたりなど、川を意識することで街のあり方にも大きな変化が見られるようでした。

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住宅ひとつ作るにしても、住む街に何か気付きを与えられるようなオンリーワンを提案できたらと考えています。

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

 
 

こんにちは。

みなさま、お盆休みはどのように過ごされましたでしょうか。


『お盆』というものは、仏教伝播の以前よりある日本の風習だそうです。
私も、たまの休みにしか行けない祖父母の家に行き、
仏様にもご挨拶をさせていただきました。

いつもと違う日々を過ごすと、たくさんの気づきがありますね。

どこか懐かしい、首を振る扇風機の涼しさ
あたり一面の山の景色
大きなダイニングテーブルを10人で囲う夕食
夜風とともに流れるスズムシやカエルの鳴き声・・・

東京に戻ってきてから思い返すと、
この満たされていた時間が『豊かさ』だったのではないかと思います。

『豊かさ』は、その人それぞれ、その場所それぞれだと思いますが、

みなさま一度立ち止まって考えてみたことはありますか?

豊かな暮らしが何か気づくと、毎日の過ごし方が変わり、一気に世界が変わるかもしれません。

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『豊かさ』について考える機会として、
NENGOでは8/26(土)に ”くらしを語る会” というイベントを企画しております。

私生活で思いっきり豊かな暮らしを実現しているゲスト
・Hanako副編集長阿部氏
・LYUROのクリエイティブディレクター佐藤氏
をお招きし、

弊社NENGOの空間ディレクターである和泉を含め、3名でのトークセッションを行います。

会場は ”TODAY'S SPECIAL Jiyugaoka” 

ビュッフェ形式の美味しい朝食をいただきながら、
ゆっくりと豊かな暮らしについて考えていただければと思います。

NENGOでは以下のような豊かな暮らしもご提案しております。
目黒コーポラティブハウス
明大前コーポラティブハウス

雨が続く毎日ですが、
雨があがってすぐの、ほんのりと涼しい気候はいいですよね。

それも日本の豊かさです。

こんにちは、コーディネイターの佐々木映(ささき はゆる)です。

もうすぐお盆休みに差し掛かりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

故郷に帰省したり、長期休暇を使って海外に行かれる方も

多いのではないでしょうか。

そんな私も実家(浦安)に帰り、両親に元気な姿を見せようとしております。

自分で言うのは変ですが、それが一番の親孝行だと思いますので。

さて、今回は私が担当している明大前コーポラティブハウスの

「暮らし方」について書きたいと思います。

■最上階の天井高約4.0mを活かした暮らし方

この物件の最大の特徴でもある最上階の天井高。

この空間の使い方として、1つは開放感を活かしたLDK。

ただ、暖かい空気は上にたまるので、空気の流れを生むため

にシーリングファンなどを設ける方がよいかと思います。

もう一つはロフト。生活スペースをさらに広げることが

できるロフトを設けることで、収納や小さいお子さんに

とっても秘密基地のような空間として楽しめるはずです。

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■実はとても快適?!地下住戸での暮らし方

地下と聞くと、「暗い」「湿気が多い」「風通しが悪い」など

ネガティブなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。

実は防水やドライエリア、開口部、階段の位置などをしっかり

設けることで、上記の問題点はクリアされます。

むしろ地上より快適な暮らしができる空間になります。

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あなたらしい暮らしを創ることができるのが、

コーポラティブハウスです。

ご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

以上

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

また、コーポラティブハウスの自由設計についてのご質問なども、お気軽にお問い合わせくださいませ。
https://docs.google.com/a/nengo.jp/forms/d/e/1FAIpQLSdZSmOso_lSgyUiffiptotBoVIUXvIg-65cOF1b5--Rmr3awA/viewform?c=0&w=1

こんにちは、コーディネーターの林です。

先日、打合せで那須へ行った際、二期倶楽部を見学させて頂きました。

言わずと知れた、最高峰のホテルと素晴らしい建築を堪能できる場所です。

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メインの建物もいつ見ても感動するのですが、離れ形式になっている建築群も

素晴らしかったです。

一見、都会的なイメージのコンクリート打放しやガラスが使われた建物ですが

素材そのものが持つ魅力や力強さが、絶妙に自然と調和をしていてました。

その控えめな存在感が非常に心地よい空間をつくっていました。

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現在計画しているコーポラティブハウスでも、その土地にあったシンプルなデザインや素材が

何かを考え、長く愛される建物になり、その街の雰囲気や街並みをつくっていく将来像を思い描いています。