こんにちは、コーディネイターの佐々木映(ささき はゆる)です。

最近は雨が続き、ジメジメとした日が多いですね。そして、雨の日や曇りの日でも熱中症になる可能性があるので、家の中にいても、こまめな水分補給しましょう。

〇窓は家の「呼吸」をする場所?!

室内の空気には、熱、湿気、臭気、ほこり、有害ガス、などが入り混じっており、「窓」はその不浄な空気と外気を交換する、人間でいう呼吸を行う場所でもあります。風力換気をするためには、風当たりの良い場所と風の通り抜けを考慮し位置を決め、出口となる窓やドアも設置する必要があります。

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〇窓は生活を楽しむ重要な要素?!

幼いころ、よく家の中から窓越しに外の人の流れや風に靡く木々をぼーっと見ていたりしませんでしたか?外の景色を見ているだけで多くの発見と気づきがあり、感性をくすぐられます。また、日本の四季を家の中から楽しめるような窓辺のしつらえも日本の良き文化でもあります。

〇部屋を明るく照らすだけが「窓」の役割ではない?

もちろん大きな窓を設ければその分、光を大きく取り込むことができますが、実は光は明るい・暗いだけではなく素材感を際立たせる大きな役割を持っております。日本の建築では、例えば、あえて大きな影を創りだすためにより深い庇を設け、影を演出し、奥行き感を出したりします。太陽が一日を通して東から西へ動くことで、住戸内に取り込まれる光の量や角度が異なり、時間帯によって同じ家でも異なる姿を表現できると思います。

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

また、コーポラティブハウスの自由設計についてのご質問なども、お気軽にお問い合わせくださいませ。
https://docs.google.com/a/nengo.jp/forms/d/e/1FAIpQLSdZSmOso_lSgyUiffiptotBoVIUXvIg-65cOF1b5--Rmr3awA/viewform?c=0&w=1

こんにちは。

コーディネーターの林です。

突然ですが、みなさん街を歩いていて美しいと思う建物って、どんな建物ですか?

今日は、先日散歩していて美しいと思った外壁を紹介したいと思います。

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写真は杉板本実型枠で施工された建物です。

これ自体飛びぬけて特別なものではないですが、木漏れ日が当たり吹き抜ける風と共にとても美しく、心地よい街並みに感じられました。

街と接する外壁に作られた陰影と不揃いの面がつくる豊かな表情に改めて感動しました。

我々が建物を計画する時、とても大切なキーワードが「まちつくり」です。

建物は、何十年も残りその街並みに大きな影響を与えるものだからです。

コーポラティブハウスではないのですが、NENGOがディレクションさせて頂いた集合住宅(GU寓)が今月末竣工します。

この建物の外観はコンクリート化粧打放しでフラットな面の外観です。端正な表情の建物が街並みを整えるきっかけになるよう考え計画しています。

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ご興味ある方は是非。

 

こんばんわ。NENGOコンサルティンググループの小堀です。

可愛さ盛りの2歳児の父をしています。

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今、娘は晴れた日に外でご飯を食べるのが好きです。

自分で好きな色のお皿を用意し、その日の気分で服も選び、日常を楽しむ天才です。

休日の晴れた朝はマンション下のプチ畑に娘と行き、採れたての野菜を家族と食べるのが私の楽しみのひとつです。

そんな話から、実生活からもつくづく、季節によって寝る部屋を変えたり、天気や月の満ち欠けで食事をする場所を変えたりと、自分や家族がもっと日常を楽しめる住まいづくりの選択肢が当たり前になって良いと思うようになりました。

私は、「コーポラティブ方式」という住まいの選択肢が、全ての人にとって最適なものとは思いません。

ですが、それを知らないことで、本当に納得のいく、最も適した自分や家族の住まいが選択できていない可能性はあります。

結果的にコーポラティブ方式を選択しなくても、その後は住まい選びの最適解がもてるはずです。

私たちNENGOのコーポレートマークは富士山です。平安時代以前の書物には「不二山」との記載も。

目の前の人にとってNO.1、または二つと無いOnly1を目指す象徴です。

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NENGOの持つ要素には断熱工事ポーターズペイントがあります。

建築・不動産にこれらの要素を持って、二つと無い住まいと暮らし方の選択肢、健康で快適な心と身体が休まる空間づくりを提供しております。

目黒・明大前コーポラティブハウスは、引き続き毎週末説明会を開催しております。

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
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また、コーポラティブハウスの自由設計についてのご質問なども、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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Buongiorno!皆様こんにちは。中川です。
最近”花を愛でる生活”にはまっています。
なぜかというと花言葉のバリエーションが多く、まるで人間の心情みたいでおもしろいからです。
今日はその中から皆様の生活に華を添えてくれそうな花言葉を持つ花をチョイスしてご紹介いたします。

Img_0012_2※一人暮らしをはじめたばかりの中川の自宅です。照明を変えたい...

あなたは幸運を振りまく・・・デルフィニウム

幸せは必ず来る・・・カキツバタ

幸運を祈る・・・ポインセチア
感謝・・・ピンクのカーネーション・カンパニュラ・ダリア
しとやか・上品・・・バラ
永遠の幸福・・・青いカーネーション
神秘・光に満ちた・・・ガーベラ
清浄・・・カラー
飾らない心・・・シンビジウム

番外編
お祭り気分・・・パセリ
よろしくお伝えください・・・ジャーマンアイリス
父の失策(なんだかおっちょこちょい...)・・・タネツケバナ
 
 


そして今日の1枚。
一人暮らしを始めたばかりの我が家に奈良県から泊まりに来た母が
帰り際残していった、黄色くてかわいい花...

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福音・祝福・・・サンダーソニア
 
そのポップな見た目だけでもなんだか幸せを分けてくれそうです。
好きな花、好きな色、好きなメッセージを愛でる生活、素敵じゃないですか。

自由設計なら、もっと実現できます。

私なら、緑一杯のコンサバトリーにハンモックを配置して、窓の3倍の光を採り入れてくれるトップライトを取り入れ、植物のグリーンや光が映えるような自然派素材のポーターズペイントを壁一面に塗って
...そんな風に提案する側も自由に想像力を膨らませられるのが自由設計の特徴です。

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 
~目黒コーポラティブハウス~
残り2戸、継続募集中。
 
~明大前コーポラティブハウス~
毎週土日に説明会を開催中。

こんにちは。
最近自宅で紫陽花を育ててます。伊藤です。

さて、自由設計のできるコーポラティブハウスでは、よく"トップライト"という単語も出てまいります。

みなさん、トップライトと聞くと、真上から光が落ちる、おしゃれな空間をイメージされるかもしれませんが、
トップライトが実際お部屋にもたらす効果はご存知ですか?

実は、トップライト・天窓というのは、
通常の壁面にある窓と比べ、『3倍』もの明るさを取り入れることができます。

空に向かった開口の方が、
日の入から日没まで、長い時間太陽の光を取り入れることができますね。

ちなみに、太陽の光が人体に及ぼす影響というのはご存知でしょうか。

太陽の光を浴びると、人間の体はセロトニンというものを分泌し、心のバランスを整える役割があるそうです。
またビタミンDも生成されるため、身体も心も健康になります。

人が明るさを求めるのには理由があるのですね。

写真は天然のトップライトです。

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目黒・明大前コーポラティブハウスは、引き続き毎週末説明会を開催しております。

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皆さま、こんにちは。コーディネイターの佐々木です。

今回はメゾネット住戸の特徴をお伝えしたいと思います。

 

そもそも「メゾネット」って何???

と思われている方も多いはずです。

 

簡単に言うと、1住戸内で複層になっているのがメゾネット

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実際にどんな暮らし方ができるでしょうか。

 

1、 マンションでも戸建て感覚?!

住戸内で1階2階があるということは、

戸建てと同じような生活ができるということですよね。

例えば、大きな吹き抜けを設けることができたり、

内階段を通して、上下階の空気の流れを作ることができるという特徴がございます。

 

2、 メゾネットだから安心‼ 

マンションで起こる問題の大半は「音」と「水漏れ」。

夜中に上の階の人がドタドタしていたら、

寝られないどころかストレスが溜まりますよね。

次第には争いに、なんてこともあり得ないわけではございません。

「水漏れ」も同じです。ですが、メゾネットであれば、

上の階に水回りや子ども部屋があっても結局自分の家。

 

3、 光や風の出入り口が2倍?!

一般的なマンションの部屋の形は、ほとんどが長方形。

北側に玄関があり、廊下を通って南側のLDKへ。

南側にLDKが面していても、北側まで光や風が抜けていかない。

ですが、メゾネットは2層分の間口がある分、

光や風の取り込める量は上下で2倍。階段も吹き抜けとしての

役割を果たすことができます。

 

階段の昇り降りが面倒くさい、という方も多いかとは思いますが、

一日に数回程度の昇り降り。運動不足の方にはちょうど良いのではないでしょうか。

工夫することで快適な生活空間を創ることができる魅力がたくさんあるのが

メゾネット」の特徴です。

現在、毎週土日に明大前コーポラティブハウスの説明会を開催しております。
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

現地案内や応援メッセージなど、お気軽にお声がけください。
https://docs.google.com/a/nengo.jp/forms/d/e/1FAIpQLSdZSmOso_lSgyUiffiptotBoVIUXvIg-65cOF1b5--Rmr3awA/viewform?c=0&w=1

Buongiorno!皆様こんにちは。中川です。
私たち株式会社NENGOのミッションには”気候、風土、歴史、文化を活かし...”とあります。
6回目の今回は歴史についてお話します。

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※出展元
国立国会図書館デジタルコレクション
江戸切絵図目黒白金周辺図

1枚目の地図は、皆様おなじみのgoogle mapで見た現在募集中の目黒コーポラティブハウス計画地の周辺です。

対する2枚目の地図は1枚目と同じ範囲、同じスケールに調整した江戸切絵図目黒白金近辺図(安政四年(1857))です。
この2枚を見比べると江戸時代目黒の地には武家屋敷・下屋敷がたくさんあったことが分かります。
(切絵図では藩名・家名の上部につく印が家紋なら上屋敷、■なら中屋敷、●なら下屋敷と示されています。)


江戸時代に諸大名が権力を持つことを恐れた徳川家光は、参勤交代制度によって諸大名を一年おきに江戸と自領を行き来させることで、経済力の抑制を図りました。
このための住まいとして江戸各地に作られたのが武家屋敷で、大きく上屋敷・中屋敷・下屋敷の三種類がありました。
上屋敷とは主に政務を取り訓練・稽古をする空間とその妻子の居住空間を持った屋敷で、
急事に備えて江戸城の周囲に配置されました。
中屋敷とはその一族の隠居した主や跡継ぎの住まう屋敷でした。

そして下屋敷は人を招いたり権力を誇示する為の、特に財力のある大名しか持つことのできない特別なもので、茶室や豪華な庭園、そして能舞台まで備えたものも多くありました。
また、日本庭園には”借景”という重要な造園技法があり、その”借りる”景色を確保するためにも見晴らしの良い高台などの土地は評価の高いものでした。

つまり、目黒コーポラティブハウスの計画地は古くから景色にお墨付きのついた地にあるということ。
そんな立地だけでも気候・風土・歴史・文化の恩恵を感じられる目黒コーポラティブハウス…(諸国大名もうらやむ...)
今後の動向もどうぞお楽しみに。

~目黒コーポラティブハウス~
残り2戸、継続募集中。
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こんにちは、冷やし中華を食べ始めちゃいました。伊藤です。

最近暑くなってきて、ついに自宅でも冷房をつけ始めてしまいました…。
みなさんも、もう冷房がないとなかなか寝付けない生活になっているのではないでしょうか。

エアコンは苦手、でも使わない暮らしなんて考えられない…
実は、それを実現できる方法があることをみなさんご存知ですか?

日本は…夏は暑く、冬は寒い建物のつくりが多いです。
日本人のヒートショック死亡者数は年間1万9000人。
交通事故死は年間4500人と、実はその4倍以上もの死亡者数となっているのです。

その建物のつくりを改善する一番の解決策は…”断熱”にあります。

日本の建物の9割以上は内断熱です。
しかしその断熱を外側にまわす、"外断熱"とすることで、
建物の躯体を通して外から移動する熱を、おさえることができるのです。

いわゆる、魔法瓶のような建物が実現します。
夏は冷たい、冬は温かい飲み物が飲める…。魔法瓶を想像すると、その良さが伝わりやすいかと思います。

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目黒コーポラティブハウスは、そんな”外断熱”を採用しております。

この考え方はEU等では主流の考え方で、世界的にも地球温暖化が問題となっている中、日本にも絶対に必要になってくる考え方だと思います。

そんな一歩先をいっている目黒コーポラティブハウス…(かっこいい…)
今後の動向も楽しみにしておいて下さいね。

~目黒コーポラティブハウス~
残り2戸、継続募集中。
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みなさん、こんにちは。コーディネイターの佐々木です。
先日、自分の住む街を見下ろしてみたら、、、一面のコンクリートジャングルだった。

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高い建物と低い建物が乱立しています。日々、生活しているだけでは、実際にどんな街並みなのか、あまり気にしないですよね。俯瞰してみると、気づくことがたくさんあります。


ただ、コンクリートジャングルの中には、温かみを感じるポイントもチラホラ。
こちらは、渋谷にあるMODI。渋谷の中心にある商業ビルですが、外観は緑に覆われ、都心の冷たさを払拭するようなデザイン。ただ目立つ、のではなく、本来あるべき姿なのかもしれません。

ちなみにこちらのデザインは、明大前プロジェクトの設計を担当していただいている古谷デザイン建築設計事務所さんです。

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渋谷のスクランブル交差点を目当てに外国からくる人が多いようですが、それでいいのか日本!!

現在、毎週土日に明大前コーポラティブハウスの説明会を開催しております。
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae


現地案内や応援メッセージなど、お気軽にお声がけください。
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Buon giorno! みなさま、初めまして。
コーディネイターの中川由莉恵(なかがわゆりえ)と申します。

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~自己紹介~
■氏名    中川 由莉恵(なかがわ ゆりえ)
■生年月日  1991年7月29日 現在25歳
■出身    奈良県生まれ 概ね横浜育ち
■在住    梶が谷(最近、引っ越してきました)
■好きなこと 料理、旅行、写真を撮ること、国際交流…etc
■特技    イタリア語(シエナ外国人学校認定イタリア語能力検定B1級)
■実は…   ①アクティブです
      (バックパックひとつでシチリアにも行きますし、スポーツも比較的好きです。)

       ②毎日の服装をラッキーカラーで決めています
      (詳しくは当日お尋ねください。)


”家は生活の宝箱でなくてはならない(La maison doit être le coffre au trésor de la vie.)”
建築三代巨匠の一人、Le Corbusier(ル・コルビュジエ)も次のような言葉を世に残しています。
その”宝”とは趣味だったり、思い出の詰まったコレクションだったり、はたまたかけがえのないご友人・ご家族だったり…
私にも友人たちと美味しいものを囲む時間、旅先で出会った雑貨、写真…たくさんの宝物があるので、自由設計でしか実現できないお客様らしい”宝箱”づくりをお手伝いさせていただきたいと考えております。
まずはスタッフにお気軽にご相談くださいませ。

毎週末説明会も開催しております。みなさまのご来場、心よりお待ちしております。
目黒コーポラティブハウス
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明大前コーポラティブハウス
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

今日の1枚。これは北欧オスロにバックパッカーをし、夜が明けるまでの時間にできる限り最高に面白いことをしようと撮ったものです。
場所はかの有名なSnøhettaのオペラハウス。しかし冬場の朝5:00到着では周りも真っ暗だったので、写真のような照明の施された場所で一人撮影をし(三脚で)朝日を待っていました。近々オスロにご旅行される方、お時間あればどこで中川が撮影したのか探してみて下さい。

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