毎週木曜の夜、コーポラティブハウスを舞台にしたドラマがフジテレビで放送されてますね。

私もコーポラのコーディネイターとして拝見しておりますが、

コーポラティブハウスって、
出来上がるまでの過程も
とても"ドラマティック"です。

その場で選択肢がある訳ではない。
自分達でゼロから創り上げることができる、
可能性は無限大です。

そしてその過程は家族の記憶として刻まれます。

実際、コーポラティブハウスに住まわれている方に話を聞くと、
創り上げていく過程でも、笑いあり涙ありな話がたくさん出てきます。

NENGOでは、現在 世田谷区松原のコーポラティブハウスで暮らしたい方を募集中。

ぜひ、暮らし方模索中のご友人様がいましたら、
ご紹介もお願いいたします!

〈世田谷区松原コーポラティブハウス〉
http://nengo-cp.jp/project/matsubara
※毎週土日説明会開催中、お気軽にお越し下さい。

こんにちは、コーディネイターの佐々木です。

明大前コーポラティブハウスプロジェクトが

いよいよの着工を迎えております。

組合員の皆様の自由設計も終盤に差し掛かり、

これから約1年を掛けて皆様が描いたものをカタチにしていきます。

1/31に予定通り現場スタート!

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まだ第一歩目でございますが、随時ご報告をさせていただきます。

現在進行中、組合員募集中プロジェクト

「世田谷松原コーポラティブハウス」

毎週末に説明会を開催しておりますので、

プランや現地周辺環境など、気になる方は

お気軽にご参加くださいませ。

こんにちは、コーディネイターの佐々木です。

本日1/18(木)からコーポラティブハウスを

舞台にしたドラマが始まりましたね。

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http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/

そもそも「コーポラティブハウス」とは??

簡単に説明すると、住まい手が建物の設計段階から

関わり、他のお客様と協同して住宅を一から

創り上げるのが、コーポラティブハウスの仕組みです。

他の住宅と何が違うのか?!

住まい手が事業主となり、主体となって事業を進めていくことで

以下のような特徴があります。

・設計段階から関わることで、新築の集合住宅でも幅広く自由な設計ができる。

・事業主になることで、合理的な価格で住宅を取得することが可能。

これから住宅の購入を考えている方にはぜひ「コーポラティブハウス」

という住宅の選択肢も視野に入れて、探されてみてはいかがでしょうか。

「世田谷松原コーポラティブハウス」

現在、組合員募集中のプロジェクトです。

毎週土日にプロジェクト説明会を開催しておりますので、

コーポラティブハウスにご興味がございましたら、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

こんにちは、コーディネイターの佐々木です。

2018年あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年を迎え、初投稿でございますが、

今回は昨年11月よりスタートいたしました、

「世田谷松原コーポラティブハウス」のご案内を

させていただきます。

今回の場所は世田谷区の「松原」。

その名の通り、赤松と黒松が生茂る地と知られていたそうです。

近くには、都内で有数の梅の木が所在する「羽根木公園」や

下高井戸の商店街、飲食店などが賑わう明大前駅など、

様々な生活シーンに併せ、自然に囲まれる心地よさと

都心へのアクティブさを兼ね備えた利便性を叶えたプロジェクトです。

Detail_c3_slk_img1世田谷区内で自分らしい住まいと暮らしを求めている方には

ぴったりの新規コーポラティブハウスプロジェクトです。

ご興味ございましたら、ぜひお気軽に説明会にご来場くださいませ。

公式WEBサイトはコチラ

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秋も終わりに近づき、服装もニットばかり選んで着てしまいます。
コーディネイターの伊藤です。(いらいない情報ですね、すみません。)

外断熱である目黒コーポラティブハウスは、
冬の過ごし方にも特徴があります。

今回は冬快適に暮らすための一工夫について。

目黒コーポラティブハウスは、
二重サッシ+外付けのプラインドがついております。

なぜサッシを二重にするのか…
実は、室内の熱というのは、多くが窓から逃げていきます。
二重サッシは、冬は熱を逃がさない、夏は熱を取り入れない役割があります。

なぜ外付けのブラインドなのか…
内側のブラインドでは、窓を通して室内に入った熱が、躯体を通って室内に伝わります。
そのため外にブラインドを付けた方が、夏は特に余計な熱もシャットダウンしてくれるのです。

そのため目黒コーポラティブハウスの冬の過ごし方は、
日中、お陽さまの光を室内に取り入れ、(窓は閉めた状態でブラインドを上げる。)
夜は、その取り入れた熱で室内を温かく保ちます。(ブラインドを下げる。)

熱の出入りが少なくなるので、より室内を一定の温度で保ってくれるのが外断熱です。

では、既にお住いのお家でできることは…?

窓の一工夫で云うと、
”内窓”を取り付けることです!

昨今、中古マンションのリノベーションが当たり前となってきている中で、
少しづつ浸透してきている”内窓”という考え方。

YKKのショールームなどでも、
窓の性能でどれだけ室内環境が変わるのか、体感できます!

http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2016/20160406.html

ぜひみなさんも、暮らしを快適にする一工夫、考えてみてください!

松原コーポラティブハウス募集中!
断熱事業部もあるNENGOだからこそ、より快適な暮らしのアドバイスも可能です!

http://nengo-cp.jp/

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buongiorno! 皆様こんにちは。中川です。
ここ数日で急激に寒くなりましたね。
寒いと感じるのはきっと人だけでなく、ペットも一緒でしょう。
今日はどんな空間が人にも犬・猫にも快適なのか少しご紹介いたします。
 
①犬と人のための空間づくり

多くの犬は飼い主さんの見える位置で過ごすことが大好きですが、
突然の来客や雷によるストレスに機敏な動物でもあります。
衝撃を和らげるためにわんちゃんだけで過ごせるドッグリビングのような空間があると良いでしょう。
また犬と一言に言えども、種類によって異なります。
柴犬のように、原種の狼に比較的近い種類の犬に関しては、人とある程度の距離を取りたがるので、寝室を同じくするにも壁の角など人の目に触れない空間があると落ち着きます。
 
②猫と人のための空間づくり

猫はもともと木の中の穴ぐらのような空間を好む動物で、
狭く、暗く、暖かい空間と
開放的で、高い空間を必要とします。
キャットウォークや断熱のしっかりしたお部屋が猫に好まれるのもよくわかりますね。


③犬と猫が一緒にいるには…
昔から仲が悪いように描写される犬と猫。
最近は仲の良い犬猫の姿も見かけますが、高い位置に猫のスペースを、低い位置に犬のスペースを設けるのが一般的に上手くいくそうです。
こうすれば猫が犬にエサを取られる心配も無し!

④あると便利な工夫

ペットとお出かけするための玄関先の大容量収納、
ワンちゃんにも優しい滑らないフローリング、
猫の大好きな出窓の日向ぼっこスペース、
ペットのためのお風呂や人目につかないトイレのスペースの確保...
自由設計のコーポラならこれらも叶えられそうですね。
 
まだまだご紹介したいことはございますが、
詳しくは下記の書籍をご参照ください。
建築知識 2017年10月号「犬のための家づくり」(エクスナレッジ社)
「猫のための家づくり」(エクスナレッジ)
 
コーポラティブハウスでは、普通のマンションと違い道路から直接インできるお部屋のテラスにワンちゃんの足洗い場を設けたり、メゾネットの階高を生かしてキャットウォークを設けたり等、ペットのライフプランにも合わせた空間づくりが可能です。
新しいプロジェクトも解禁しましたので、是非お話聞きに来てくださいね。

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松原コーポラティブハウス
説明会参加者募集中
http://nengo-cp.jp/

こんにちは、
目黒コーポラティブハウス、担当コーディネイターの伊藤です。

先日、無事に目黒コーポラティブハウスが全住戸募集完了となりました!

みなさまに組合にご参加いただき、
大変嬉しく思っております。

目黒は言わずもがな、
立地も良く、将来的にも人気であるエリアでしょう。

そんな場所に住めるということ、
また、コーポラティブハウスならではの、
自身で暮らしをデザインすることができる喜びを、
みなさまに感じていただけるよう、
引き続きコーディネイトにつとめていく所存です。

今回携われたことに、あらためて幸せを感じました。

今後とも、目黒コーポラティブハウスをよろしくお願いいたします!

こんにちは。

コーディネイターの佐々木です。

11月に入り、各地では紅葉の見頃を迎えております。

秋らしい街の雰囲気と年末に向けての

喧噪感がただよう感じが11月らしいですよね。

さて、今回は「コーポラティブハウス」の歩みについてご紹介。

実は「コーポラティブハウス」は日本では40年ほどの歴史をもち、

UR都市機構もコーポラティブ形式で住宅を分譲しておりました。

高度経済成長の時期、住宅が足りないほど人口が増えていったという背景もあり、

「住宅を所有しよう!」という方たちが集まって、

組合を作り、住宅建設をしていたのです。

そんな歴史が深い「コーポラティブハウス」。これから人口が減っていく中、

都心で進むマンション建設とはまた違う形で、住宅を企画~入居まで

主体となって進めるコーポラティブ形式がこれからの時代にマッチするのでは!?

今回は少し真面目な一面も出したい佐々木のブログでした。

次回もお楽しみに!!それでは。

23032432_732974423548260_1985899069写真は先日、世田谷区内のコーポラティブハウス見学をした際のものです。

周りの環境と歴史を踏まえた設計・デザインとなっておりました。

こんにちは。ディレクターの林です。

東京でも木枯らし1号が吹き、ぐっと寒くなってきましたね。

我が家のリビングの片隅。

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写真のフレームを作ってみたり、新たな観葉植物を置いてみたり、ソファがなくなったりと、

この1年でもいろいろ変わってきています。

その時の気分や季節にあった設えを考えられる場所があると楽しいです。

歯を磨いている時にふと見えるこの風景が実はかなり好きな暮らしの一場面です。

普段は、子供がパズルを放り投げたり大変なことになってますが。。。

自由設計では、是非家族で手を加えていく場面を検討してみて下さい。

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こんにちは。コーディネイターの伊藤です。


先週末は、衆議院議員選挙、超大型台風の上陸と、
国民にとって大きな出来事が盛りだくさんの週末でしたね。
 
また最近は急に冷え込んできましたので、
みなさまも体調には十分にお気をつけ下さい。
 
 
さて本日は、コーポラティブハウスの共用部の特徴についてお話いたします。
 
大きな特徴は2つ
①参加者でデザインを選べること
②管理がしやすいこと
です。
 

 
①参加者でデザインを選べること
 
現在、目黒コーポラティブハウスでも、
組合員のみなさまと、設計士・コーディネイターを含め、
外観やエントランスのデザインについて、話しています。
 
設計士から、いくつかデザインのご提案をいただき、
組合員のみなさまからの意見を反映し、決めていきます。
 
共用部のデザインに関われるということは、
コーポラティブハウスでしか、なかなかできないことではないでしょうか。
 
 
 
②管理がしやすいこと
 
①のお話しに関連しますが、
組合員のみなさまで共用部をデザインすると、
自然と、共用部の使い方に対しても意識が高まります。
 
過去のコーポラティブハウスの事例でも、
共用部がきれいに使われている等の意見が多くあります。
 
住まい手自身でデザインすることは、
将来の資産価値にもつながりますね。
 
 

 
以上簡単ですが、大きく2点ご紹介をさせていただきました。
 
コーポラティブハウスでの暮らしの特徴について、
よりみなさまにも理解をしていただければと思いますので、
 
また次回投稿をお楽しみに!(がんばります。)