2017年8月

こんにちは。

だんだん鈴虫の鳴く音も聞こえてきて、世界は秋色になっていますね。

山口です。

みなさん、「ピーターのいす」という絵本をご存知ですか?

キーツ作の絵も色も、ストーリーも素敵な絵本です。

絵は、切り抜き、水彩絵の具、コラージュなどの手法を使って描かれていて、

ページをめくるとフワっと出てくる絵はとても綺麗で、何度みても飽きないです。

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絵本のストーリーは、妹が生まれて、自分の世界が、妹の色に塗り替えて

いくことに、不安と寂しさを感じて、、、

ピーターが以前座っていた椅子だけをもって、家出をするのですが、

子供の揺れる気持ちなどが、優しく描かれています。

私も義理の母からいただいた、主人が子供の頃から使っていた椅子とテーブルをもらい

ペイントしました。次の世代に渡っていく椅子や、ピーターの気持ちを思い浮かべて。

色を塗ると、古い傷と新しい色が組み合わせて、椅子が喜んでいるようでした。

また新しい誰かに譲って、ずっと大切にしてもらえたらいいなぁと思います。

新しいものが安く手に入る時代ですが、

ペイントを塗り重ねたり、布を縫い直したり、、、

手を加えて大事にすることを、これからも大切にしたいと思います。

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雲がでれば豪雨。太陽がでれば灼熱。大変な毎日ですが、天候に負ける事なくより良く毎日を生きたいものですね。

そこで仁智礼義信。孔子の唱えた人が生きる上での5つの徳目です。

仁:人道の根本。他を思いやり、おのれに打ち勝つ心。

智:物事を知りわける能力。

礼:社会の秩序を維持するための人のふむべき道。作法。

義:人として当然なすべき正しい道。正義や公共のためにつくすこと。

信:うそを言わない事。言行の一致する事。相手、自分を信じて疑わない事。

(旺文社 国語辞典より)

この中で一番大切なのは正義の義でしょうか。

信は自分の行いだけでなく、相手を信じる事も意味するんですね。

こうやって改めて整理してもらえると、するべき事が見えて来る気がします。

孔子は紀元前の人で、約2600年前に生きた人です。物事の本質は千年をはるかに超えても少しも変わらないのですね。

 こんにちは。

 いよいよ子どもの夏休みも終盤を向かえ、これでお弁当作りから開放される~!

 と内心ホッとしているスタッフ藁谷です。

 前回のブログでは自宅リビングをペイントします。という記事を書かせて頂きました。

 あれからペイントカラーを何色にしようかとあれこれと悩み、ついに先週スタッフの力も

 借りながら、ついに我が家のリビングをセルフペイントしました。

 

 色はこちら↓

 「THOUSAND DRUMS」

 濃い目の中にもどことなく優しさを感じるブラウンカラー。

 その名も「1000のドラム」というかなり不思議なネーミングですが、

 調べてみると、"強く降る雨" を表す時にも使われる言葉でもあるようです。

 温かみの中にも強さを感じる。

 そんな色をチョイスしてみました。

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 ベースはストーンペイントコースという、石英の入ったベースをチョイス。

 より壁の陰影を楽しむことが出来ます。

 ペーパークロスの上からの塗装だったので、クロスの凹凸が目立たないこのべース

 を選びました。

 最初は、壁紙の上からの塗装にやや不安もありましたが、塗装してみると良い具合に

 クロスのでこぼこに石の粒が入り、気にならないレベルの仕上がりになりました。

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出来上がりに家族全員大満足!!

家具や空間がより引き立つポーターズペイント。

皆様も是非ご自宅をペイントしてみてください。

ポーターズペイントでは毎週土曜日、ペイントのワークショップも開催しておりますので、

ご興味ある方、是非参加されてみてくださいね。

(9月より、ワークショップが毎週土曜日+火曜日の週2回に増えます)

普段みなさんはどこから情報を得て、
自分の服装やお部屋に反映されてますか。
今ではネットが殆どなのかもしれませんね。
私は雑誌やお店、食べ物、自然からきっかけをいただくことが多いです。

少し前になりますが、ポーターズペイントを採用いただき、
色々なきっかけをいただける店舗が羽田空港にオープンしました。

設計されたのはいつも大変お世話になっている、
株式会社 松井亮建築都市設計事務所様。

店内は劇場型構成となっており、特別な空間で、
料理から食事するまでのストーリーをご覧いただけます。

写真をこの場でご紹介出来ないのですが、
Facebookページにてご覧ください。

物件名 : 中国料理 彩
設 計 : 株式会社 松井亮建築都市設計事務所
場 所 : 羽田空港 第二ターミナル4F マーケットプレイス7
仕 様 : STONE PAINT COARSE(天井・壁)
 色  : GREY PEPPER

羽田空港へ行かれる際は是非足を運んでみてください。

※下記写真は外苑前にあるCARL HANSEN & SON様です。
 同じSTONE PAINT COARSEを採用いただいております。
 ありがとうございます。

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自宅前では再来年の4月竣工を目指したマンション建設工事が始まり

白くて背の高い仮囲いが建てられた。

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ふと思いかえすと、今回マンションが建設される土地は約39年前までは

空き地で私が子供だったころはその場所でよく遊んでいた。

その空き地だったころの写真を探してきたら出てきた一枚の写真。

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写っているのは私と姉だが、それはさておき後ろには仮囲いがみえる。

マンション建設前まで建っていた独身寮の工事が始まったの時期の写真だ。

しかも無塗装。高さも低く圧迫感はあまりない。

現在のは安全性を考えて高さが増したのはしようがないが、

白は進出色(前に出てくる色)なので圧迫感があるので息苦しさを少し感じる。

勝手にペイントしたら怒られるだろうな。

もしかしたらこれから色つきのカッティングシートが貼られるかも知れないので、

少し待ってみよう。

そんな工事現場向かいの自宅では植物たちが曇天の中で綺麗な色をみせている。

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浅賀 剛

こんにちは。
PORTER'S PAINTSの渡辺です。

PORTER'S PAINTSには欠かせない”TINTER(調色士)”のお仕事。

調色に欠かせない道具を大切にしていることもブランドプロミスである『ヒューマンメイド』のひとつ。
道具を大切に扱うことで安定した色を作ることができるのです。

週に一度、色の元である『顔料』が入っている『TINTマシーン』のお掃除をしています。
ノズルをすべて洗い、詰まりなどがないように綺麗に掃除します。

顔料は全部で16種類。世界最多の色ぞろえです。
16種類混ぜるとどんな色になるかなあ、と試してみました。
どんな色になると思いますか?

答えはおよそ『茶色』になります。
色というのは混ぜれば混ぜるほど濁色になります。また、PORTER'S PAINTSの顔料では茶系の顔料の色ぞろえが豊富(なんと6色!)で、そのため全部混ぜると茶系になるのだと考えます。

お掃除している瞬間にも出会えたらラッキーかもしれませんね!