ご無沙汰しております。

PORETR'S PAINTS JAPANの渡辺です。

気づけば年が明け、春の陽気も感じられるこの頃となりました。

巷では新型ウイルスの話題であふれておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

久々に筆を取りましたが、今日書くのは昨年9月と年末の出来事です。

昨年より担当させていただいておりましたI様ご家族のペイントの色が決まり

壁紙を剥がす工事、そしてペイントと、I様ご家族にとってあわただしい9月だったことと思いますが

そんなご自宅にお邪魔させていただき、一緒にペイント致しました!

元々とても居心地の良さを感じるほど素敵なご夫婦の雰囲気をお持ちで

お二人のお人柄もあり、やりとりする中でいろいろお話をして意気投合。笑

個人的にご自宅でご家族の雰囲気を身近に感じ、ペイントの良さもさらにお伝えしたい!と思ったのがきっかけでした。

お子様もシャイながらとても愛らしいのです。

さて、ここからはペイントの様子を。

お写真どーんとご覧ください。

Img_3559EGGSHELL/TRIPLE STRENGTH WOODSMOKE

Img_3560健気な後ろ姿

Img_3561ペンキ屋さんごっこ、楽しかったね♪

Img_3562EGGSHELL/WHITE RHINO

Img_3563_1柔らかな光が入るリビング

音楽がご趣味の旦那様の素敵チョイスなラジオ音源を聴きながらのペイント。

お昼も一緒にいただき、まるで家族の一員のような穏やかで楽しい時間を過ごしました。

そしてそして

この日から約3か月後の年末。

クロスの工事に入っていただいた職人さんも含めて

再度I様ご家族に呼んでいただき、みんなでペイントしたご自宅で忘年会!!

こんなにうれしいことはありません。

Img_3564とっても居心地がよく、無礼ながらカーペットに寝っ転がるわたし。それすらも喜んでくださるご家族。夜遅くまでお邪魔してしまいました。。

日頃から『暮らすこと』や『家族の在り方』、大きな枠でいうと『人生』を考えていらっしゃるご夫婦。

そんな方々が住む、『居場所』となる家。

こだわらないはずがありません。そんなこだわりを持って、大切にされている場所を一緒に作って、そこでのひとときを一緒に過ごす。

PORTER'S PAINTSで伝えたいことはこういうことだなあと感じました。



ペイントを通して、コミュニケーションをとっていただき

その場所に愛着と思い出を作ってほしい。

家を大切に『育て』、しいては街にも意識を向けていただけたら。。

そんな私たちの描く理想を、体現してくださっているご家族に出逢えたことは

私にとっての大きな財産です。

Iさんご家族、本当にありがとうございました。

改めて、渡辺より愛をこめて。

今回もお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。

中山です。

世界的に新型コロナウイルス一色ですね。。。

毎日毎日テレビを付ければコロナの文字。

正直煽りすぎです。。。

煽り運転ならぬ煽り報道です。。。

そろそろ嫌になってきましたよね。

マスクの買い占めに次いでトイレットペーパーの買い占め。

買えなかった人はどうしろというのか。

私は、たまたま事前に買ってて良かった組です。

報道に踊らされず、情報の取捨選択ができるようになりたいですね。

経済活動にも大きな影響が出ていますが、建築業界にも各方面で皺寄せが、、、

中国で製造を行っている会社さんは輸入できなくなっており、

在庫が欠品中のものもあるそうです。

ただそんな状況下でも計画中の案件のご相談の際に、

ご夫婦でニコニコされながら内装イメージを膨らませて、不安を解消して、マテリアルを決めていく姿をお見受けして、こんなにもワクワクしながら楽しんでいる方がいらっしゃるのに、

変異したコロナウイルス程度で、、、

煽り報道のおかげで、、、

フェイクニュースのせいで、、、

色んな事がごちゃごちゃ、バタバタするのは良くないですね。

現状の数値でインフルエンザと比較すると

感染率 600分の1

回復期間 約1週間程 らしいです。

然るべきことを行っていえば、もう少し落ち着いても良いかなと思いました。

ただ情報が開示されている中での話なので、

もしも厄介な風邪程度以上に何か影響があるウイルスであれば怖い話ですが。。。

とりあえず私は、アルコールと次亜塩素酸の消毒液をポジティブに自作したいと思います。

それでは。

E4987038730009

最近、家近くのスーパーもレジ袋の無料配布を終了するらしいです。

すでにレジ袋の有料化をしているスーパーもたくさんありますので、ぜひこれからほかのスーパーやコンビニもどんどんフォローアップしてほしいですね。
レジ袋の二次利用できたらいいのですが、一回使ったら捨てられるものが多いです。

無料の物だからいつも浪費されるの悲しいじゃないですか。
レジ袋だけではなく、タダでもらったものを簡単に無駄にするとか、よくあることですよね…
話が変わったのですが、これについてはよく考えてみれば、きっと変わるんですよ。価値観が。

個人的には有料でさえ、レジ袋を出さないでほしいですけど。
エコーバッグを持って買い物しましょう。

年末年始のバーゲンセールも終わりですね。1年の重大なイベントとは言いませんが、この時期私はついデパートに顔を出してしまいます。

開き直ってしまえば値引きにつられる買い物は醍醐味です。例えば60%引きに思わずジーンズを買ってしまったり、70%引きで考えてもいなかったコートを買ったりとハプニングとも言えます。

最近ではセール内容もエグくなりました。店の入り口に「UP To80%」と看板があったり「全品半額で今日だけはそこから20%引き、さらに当店の会員になると10%引き」や「全品30%引きで2点お買い上げで3点目無料」などあの手この手で売り尽くしです。もう暗算は無理でスマホの電卓機能がありがたく感じます。

ただ世の中は甘くありません。単なる安売りではモノは売れません。常日頃、良い商品が置いてあり魅力的な店だからこそバーゲンに人が集まるというのは納得の理論です。

日本で年間に供給される服の数は実に38億点。その内10億点が売れ残るそうです。日本の1年間の食品ロスは680万トン。産業廃棄物は年間4億トン。その8割が建設関連です。これらの数字は衣食住がゴミの山を作ることを示しています。人間圏の維持は地球に莫大な負担をかけるようです。

サスティナブル=持続可能な社会は一人一人の意識からと言われますが、数字を見る限り効率と利潤の最大化を追求する経済システムに問題があるようです。すでに人類は巨大化しすぎ滅亡に向かっているとも言われます。南極が20度などのニュースを聞き、もうタイムリミットが目の前と誰しもが考えていますが、動き出した車輪があまりにも重すぎてこれを止める方法は誰にも分りません。人類の進化の方向が環境を破壊させるものとするなら、もしかするとこの流れは誰にも止められないのかも知れません。今私たちが太古の昔に恐竜が絶滅したことを学ぶように、遥かな未来に新しい生命が人類滅亡を研究する時がくるのもSF的な面白さではあります。

結論めいたものは無いのですが、持続可能社会を実現するために私達の生活の質を落とすことは困難で、さらにはそれが出来たとしてもそれだけでは既に遅い気がします。ただ唯一人類の進化の方向の一つに科学技術の発展があるなら環境破壊をも改善させる圧倒的な科学技術の開発のみが社会を持続可能にする道である気がしてなりません。

今から別の国に引っ越すなら、みなさんは何を持っていくでしょうか。

もし荷物の制限は30KGだけだったら、何を選ぶ、何を捨てるでしょうか。

この質問に迫られたのは大学卒業の時、台湾から香港に帰るときでした。

荷物は30KGしか飛行機に乗せない、ハンドキャリーを加えてもせいぜい37KG。

それ以外の持ち物全て処分とのことで、沢山な物を捨てた。

大好きなランプ、集まっていたガラスの瓶、課題で描いた絵。服に読み終わった雑誌。

今まで必要だと思ったもの意外と必要ではなかった。

それを機に、自分がどれ程無駄なものに囲まれて生活しているのをはっきり分かった。

家でずっと生活していたら、絶対そんなこと一生気付かないと思う。

家だったら物をずっとしまう場所があるから。

でも家は人が住む場所で、物の倉庫じゃない。

それを気づいた後、家中に埃被ったものを沢山捨てた。大切な物と本当に必要な物だけを残った。

それだけ家が一気に居心地が良くなった。スペースも広く感じた。

あんなに買い集めてたのに、あっさり捨てた。

今買い物に行く時も常にそれをルールにしています。

スーツケースに入れないものは買わない。

二年以上使わなさそうなものは買わない。

もう無駄な物に囲まれて生活しなくていい。ストレスもそれで大分減った。

今の自分なりのゆるいミニマリズムですかな。

もしものが溢れていることに悩んでる方は是非このシチュエーションを想定して、

一回30KGのスーツケースを詰めてみてください。

そしたら、自分にとって本当の必要な物がわかるから。

おすすめです。