昨オフ、巨人から日本ハムに移籍した大田選手。頑張って貰いたいです。

8年前ドラフト1位で巨人に入団。背番号も松井の55をつけ期待の大型新人でした。しかし、その期待と裏腹に結果がでず2軍暮らしが続き、1軍に上がってもパッとせず、記者の「打率が2割を切りそうですが」の質問に「そんなんじゃない。そんな事に怯えていたら野球にならない」と返したこともあったそうです。

その大田、現在日本ハムで打率275で本塁打9本。6番を打っています。巨人時代8年の通算本塁打9本に3か月で並びました。ちなみに、現在巨人で一番本塁打が多いのが坂本の8本です。

巨人から日本ハム。普通に考えれば都落ちです。でも、そこからですよね。そこからどうするかが人の本当の価値だと思います。

巨人選手の大田からプロ野球選手の大田へ。余計な力が抜けたのが結果に繋がっているのでしょうか。是非もう一皮も二皮もむけて一流の仲間入りをして欲しいです。
大田のヒットで元気をもらっています。

昨日6月29日(木)に発売されたCasa BRUTUS「家づくりの教科書」に、
PORTER'S PAINTSをペイントくださった住宅が掲載されました。


谷尻さん・吉田さん率いる
サポーズデザインオフィスさんが手掛けた【尾道の家】、
もう一つは、黒崎さん率いる
APOLLOさんが手掛けた【LATTICE】。


共通しているのは、光も意識したお部屋にてペイントいただいたこと。


どちらもSTONE PAINT COARSEを採用いただきましたが、
光の当たり方、見る角度によって表情が異なり、陰影が美しく出ているので、
心地良い空間の一つのきっかけをつくってくれているのかなと。(自己満か。。)


店頭で見かけた際は是非ご覧ください。

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こんにちは!PORTER'S PAINTS の山口です。
梅雨に入り、しっとりとした日々が続きますね。
街に咲いている花の香りもいつもよりまろやかですね。

さて、本日はお写真を頂いたので、ご紹介します。

キッチンとリビングダイニングのつなぎ役として、
ポーターズペイントを塗装して頂きました。

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風合いのあるペイントを塗ることで、光の動きが加わり、
シャープなキッチンと他のお部屋がうまく調和され、
居心地のよい空間に仕上がっています。

私がペイントを取り扱っていることを話すと、
新築なので、セルフペイントはちょっと、、、、と仰る方が時々いらっしゃいます。
ですが、難しいタイプの塗料を除き、
新築だからこそ、ペイントされることの良さもあるんです。

出来て完成!ではなく、住まわれながら、
暮らしの変化に合わせて、住まいも変化させる楽しみを知ったり、、、

ペイントは塗り重ねができるので、
今の歳の自分たちは、少し思い切って!、年齢を重ねたらもう少し落ち着いた色をなど等、
色々と挑戦できるという、住まいに自由な発想を持っていただけます。

こちらのお家はリノベーションで、
セルフペイントでの仕上げをご心配されていましたが、
見事綺麗に仕上げられ、とてもご満足頂きました。

ペイントは興味があるけれど、できるかどうか、ご心配されている方は、
毎週土曜日にワークショップを開催しておりますので、
ぜひご参加いただき、ご判断いただければと思います。

ご不明なことがありましたら、何なりと弊社にお問い合わせ下さい。

PORTER'S PAINTS JAPAN
044-379-3736

ポーターズペイントではセンスで色を提案するのではなく根拠に基づいた提案を心掛けております。

色が人間に及ぼす影響について、先日まで行われていた全仏オープンテニスの試合からご紹介させて頂きます。

赤は、反応速度や力を増加させる色というのをご存知でしょうか。赤は攻撃性を増すことが知られており、スポーツにおいては赤いユニフォームを着用することで勝敗が上がるとも言われております。

赤いユニフォームで印象的なのがプロテニスプレーヤーの錦織圭選手。
赤いユニフォームで勝利したリオオリンピック。3位決定戦では3時間近くにも及ぶ試合で世界ランキング2位のスペインのラファエル・ナダル選手を下しての勝利でした(オリンピックの男子テニスでは96年ぶりの快挙だったのです!)。





YouTube: 2016/8/15 テニス3位決定戦 ハイライト


色によって人間が受ける影響は2つ。
1つ目は皮膚から受ける影響、2つ目は視覚から受ける影響です。両者に共通して興奮状態を大きく影響を与える色といわれるのが赤です。赤は反射した色が赤外線となって皮膚下の血液の循環を促進と、目から入った長波長の赤外線で脳の視覚皮質で交感神経を刺激し脈拍を早める両面から興奮につながる色と言われています。

つまり、赤いユニフォームを着用することで興奮状態となり思わぬ力を発揮できる!?というのが根拠です(体調によっては赤が逆効果になることもあります)。


では、赤の補色である緑のユニフォームを着用した場合はどうでしょう。

今年の全仏オープンはラファエル・ナダル選手が10度目の優勝で幕を閉じました。錦織圭選手は残念ながら準々決勝で敗退してしまいました。なんとその際に着用していたのが緑のユニフォームでした。

その準決勝以外にも韓国のチョン・ヒョン選手との3回戦、緑のユニフォームで臨んだ試合でも大苦戦しておりました。雨の順延が無ければ負けていたかも知れない試合でした。





YouTube: 【テニス】全仏 錦織圭vsチョンヒョン

緑はリラックス効果のある色と言われております。緑は皮膚に対しても、目から入った際にも刺激が一番少ないのがその理由です。しかし、勝負の場面では刺激が有効なのかもしれませんね。

スポーツの勝敗を分ける色をみなさんの目で確かめてみて下さい。
ポーターズペイント
中込

皆さん、こんにちは。

 

新しくPORTER’S PAINTSチームに加わったEmmy(エミ) van Gemertです。

今回は、自己紹介を兼ねて、オランダ南部の田舎町にある私の”想い出深い実家”を紹介します。

日本との文化の違いなども、感じてもらえると思います。

 

今から26年前、私の両親は二人の兄とお腹にいた私を連れて1938年に建てられた今の実家に引越し、その年に私は生まれました。当時の実家は、写真に写ってるリビングと今のキッチンスペースが半分弱、2階のバスルームの2部屋しかありませんでした。その後、住みながら2階の寝室を増やしたり、ちょっとしたサンルームとお父さんの趣味に欠かせないカーポート等を加えてどんどん大きくなりました。私が小さい頃撮った写真の背景に写っている内装も、今は全く違うものです。リビングのフローリングやエントランスのカーペット、キッチンの壁に張ってある木材のパネル等、全部両親の拘りと共に何回もリニューアルされています。年月と共に両親の拘りと内装のスタイルも変化しています。

 

特に記憶に残っているのは、自分の手で木材パネルやドアのペイントのメンテナンスをしているお父さんの姿です。お父さんは日曜大工が好きなのですが、実はオランダでは自分の家の壁を自分で塗ることが一般的です。よくケチだと言われるオランダ人の節約方法の一つでもあって、自分の手で塗ることによってその家は実に「マイホーム」と感じられる場所になります。

 

26年間、私たち家族が住み続けた家ですが、常にケアをしてきた両親も六十代後半になり、子供たちがいなくなったこの家は大きい過ぎるため、再び他の家族に渡すことにしました。売るという決断が出たとき以来、お母さんは何回も涙を流したそうです。

 

オランダは自宅出産が多く、私が生まれた場所は実家の2階にある両親の寝室です。私は、家族の誰よりもこの家との繋がりが深いかもしれません。今、日本に住んでいて、もしかしたらもうこの家に足を踏む入れることはないかもしれないと考えたら、すごく寂しくなります。皆さまは、家にどんな想いをお持ちでしょうか。お会いしたら、ぜひお話しを聞かせてください。Emmy(エミ)でした。

Hello everyone,

 

My name is Emmy. I have newly joined the PORTER’S PAINTS team. Today I would like to introduce my parents’ home back in the rural town where I was born, located in the south of the Netherlands.

 

My parents and two older brothers moved to this house (which was built in 1938) 26 years ago, the same year I was born. At that time, the house consisted of the living room, a part of the kitchen you can see on the photos, and the bathroom and two bedrooms upstairs. Since then, my parents have added bedrooms, a sun room and a big garage which became my dad’s hobby space. The house became bigger and bigger. The interior you can see in the background of photos taken during my childhood is completely different from today. The wooden floor in the living room, the carpet in the entrance hall, the wooden panels attached to the kitchen walls, everything has been redone multiple times according to my parents’ wishes and tastes which changed over the years, so the interior’s style is all over the place.

 

A particularly lingering memory is that of my dad re-painting the wooden panels and doors of the first floor. There’s the fact that he’s a hobbyist, but painting your own walls by yourself is completely normal in the Netherlands. It’s one of the ways the pesky Dutch save money, but it’s also a way to create a sense of belonging in one’s own home.

 

If you’re wondering how I got my hands on good-looking photos like this, it’s because my parents have decided that, after 26 years, the time has come to pass this house on to another family. They both realized that for my dad, who is in his late sixties now, the house has become too big to maintain. It appears that since they made the decision, my mom cried several times.

Now that I’m living in Japan, the realization that I might never set foot in this house again came hard for me, too. Home births are normal in the Netherlands, and my parents’ bedroom in this very house is the place where I was born. As such, I might be the family member with the deepest connection to this house. What kind of connection do you have with your home? Please come and share them with me.

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こんにちは!PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、本日はポーターズペイントショップ初!(私が入社してからはですが)

課外授業を行ってきたのでその様子をご紹介します。

いろいろとペイントにも通ずるものがあり、非常に勉強となる経験をしてきましたよ。

まず、場所は蔵前の”ダンデライオンチョコレート”さん

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ダンデライオンチョコレートでは、BEAN TO BAR CHOCOLATEといって、カカオ豆からチョコレートにする工程を一貫して手作業で行い作られたチョコレートを販売しています。

まずはいただいてから。。ということで食いしん坊たちはチョコレートづくしのメニューを堪能。

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お店には広い工房があり、その工程を見ることができます。

私たちが座った2階の席には一部がガラスの天井になっている席があり、上から工房を見渡すことができました。

こうしてチョコレートができていくんだな~と感心してみんなで口を開けながらほお~と見渡していました。

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写真の資料はBEAN TO BARの工程をわかりやすく図や冊子にしたもの。

冊子には世界各国のカカオ工場の様子や働く人々の様子が映っていました。

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こんなおしゃれなチョークアートでもBEAN TO BARの工程を知ることができます。

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今回、スタッフの方からお話しを伺う機会があり、たくさん刺激となるお話をいただきました。

中でもこのBEAN TO BARの考え方を広めるために、ダンデライオンチョコレートさんでは知識や製法などあらゆる情報をオープンにしているという点が印象に残っています。

この考え方、文化を広めることでより質の高いチョコレートを普及させることができ、フェアトレードの観点でも原産地に良い影響を与えることができる、と。

そういった想いの元、ブランドが確立しているんだなあと非常に感銘を受けました。

ペイントも、日本にペイント文化を広めるためにこうしたオープンな関係にペイント業界でつながっていけるようになれたらなあ、と考えたりもしました。

また、おいしいチョコレートを作るために徹底された生産体制や、豆の焙煎、プロファイリングなどにより季節によって豆の性格を引きし製造、提供することなどなど。

私たちが普段行っている調色作業や梱包作業も全て手作業で行い極めて人の手がかかったペイントを提供しているといった点と重なる部分もありました。

他業界から学ぶことってたくさんあり、他業界でも活かせることがたくさんあるなと感じたとても貴重な時間でした。

ダンデライオンチョコレートのみなさま、ありがとうございました!

そして最後に、ダンデライオンチョコレートさんでもお客様によりチョコレートについて知ってほしい、ということでワークショップを開催されています。

私たちPORTER'S PAINTS も一緒で、みなさまによりペイントを身近に感じていただきたいといった想いで毎週土曜日にワークショップを開催しております。

3月は25日(土)が比較的お席に余裕がございます。

ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

お電話またはメールにてお申込みくださいませ。

こちらから

それでは今日はこの辺で失礼致します。

こんにちは、PORTER'S PAINTSの渡辺です。

本日もご覧いただきありがとうございます。

最近、ずっと欲しかったお椀を自宅に招くことができました。

めいぼく椀という、国産の木を使って職人さんの手で一つひとつ丁寧に作られている品です。

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1996年にグッドデザイン賞を受賞し、その形はとても優しく木の感触も相まってとても手になじみます。

6種類の木を使ったラインナップで、その表情は一つひとつ違い、風合いや重さも異なります。

(写真は左がナラ、右が栗です)

それぞれの木の特徴を見極め職人さんの手の感覚で削り出されることによって生まれるお椀。

使うごとに風合いが増し、日々の食卓や生活の一部として馴染んでいく・・・

技とこだわりが商品を伝って私たちにその想いを届けてくれるかのようです。

そしてこれは私たちPORTER'S PAINTSも抱いている願いであり想いと似ています。

私たちが手がけるペイントは全て、人の手を介す”ヒューマンメイド”がこだわりのひとつです。

ペイントの調色はティンターと呼ばれる調色師が色の調合から混ぜる作業、色を確認する作業、梱包まで全てアナログに手作業で行っています。

自然由来の顔料の特性を理解し色の調色をし、自分の色を見る力一つでカラーカードと同じ色になるように調整をかけることもあります。

様々なものが溢れ量産社会となっている中で、このように時間や手間をかかることをこだわりにしているのは、そうすることで伝えられる真のものの価値や良さを実感していただけると私たちは信じているからです。

上の器と同じように、高い質で使い手・お客様の生活に長く寄り添える、そんなペイントを提供しています。

毎日このお椀で飲むお味噌汁のように、みなさまをほっとさせられる空間をポーターズペイントは実現できます。

ぜひご興味のある方はお問い合わせくださいね。

PORTER'S PAINTS JAPANのFACEBOOKページはこちら

PORTEE'S PAINTSの魅力を随時更新中です。

ぜひご覧ください。

それでは今日はこの辺で失礼致します。

こんにちは!

PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

本日もご覧いただきありがとうございます。

さて、およそ2か月前、大山街道にできるイタリアンレストランの壁を地域のみなさまでペイントする素敵なワークショップを行った記事をUP致しましたが覚えていらっしゃいますでしょうか。

そのイタリアンレストラン、Nico luceさんが先月末無事オープンされました!

25日にお披露目会ということで、お邪魔させていただきました。

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『ぶどう』をモチーフにして照明や壁の模様にこだわられています。

そして真ん中のアーチはPORTER'S PAINTSのFRENCH WASHというテクスチャーで、お色は店主ご夫婦がこだわりをもってお選びいただいた色の組み合わせです。

お二人が力を合わせて塗られた懇親のアーチとなっていますよ♪

地域の方々にペイントしていただいた壁も優しい色がお店全体を包み込み、柔らかな物腰の店主ご夫妻にぴったりです。

来るお客さまたちは口をそろえて居心地が良いとおっしゃいます。

こだわりの店内だけでなく、間違いなくお二人のお人柄がにじみ出ているからこそみなさまそう感じるのだと思います。

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さて、そんな素敵なお二人に、PORTER'S PAINTS SHOPからささやかな贈り物をさせていただきました。

『ぶどう型のボード』です。

6c9e53e173e74b669ce8c3002b748342左から、笑顔が素敵な店主奥様、エリアプロデュースを行った弊社の敏腕和泉、極上イタリアンを手掛ける店主さま


こちらもPORTER'S PAINTSの塗料が塗ってあります。

チョークで書くことができるのでぜひメニューボードなどにお使いいただければと思い贈らせていただきました。

お二人に喜んでいただけて素敵な笑顔が見ることができ、壁を塗らせていただけて本当に嬉しく温かな気持ちになった瞬間でした。

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店名の『Nico luce』

二子(にこ)新地の luce(ひかり)となれるよう、そんな想いでつけられた店名だそうです。

ここ、Nico luceでお二人のおもてなしの心とおいしい料理によって生まれた笑顔と幸せは間違いなく周りの人々、目の前の人々を幸せにし、あたたかな光を生み出しその街を包んでくれることでしょう。

みなさまもぜひ、お店に足を運んでみてくださいね。

Facebook pageはこちらから。

Nico luce

ぜひフォロー、いいねをお願いします!

それでは今日はこの辺で。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

こんにちは。 セルフペイント担当の竹藤です。

ついこないだ2月になったばかりだと思っていたら、もう月末ですね。

あっという間に毎日が過ぎていったように感じます。

 

先日、鵠沼にあるヨガスタジオ ジョーティの“Yoga with Delicious Foodワークショップ”に参加してきました。

ヨガの体験は何度かしたことがあるのですが、大手のヨガ施設に行くことが多かったため、

ジョーティのような個人でヨガをやられている方のところへ行くのは初めてでした。

ヨガとお料理教室を一緒にやるなんて珍しいと思い、とても興味深々で鵠沼に向かいました。

 

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ジョーティのヨガスタジオは築50年の古民家です。

講師のCHAKIさんのお祖父さんが設計した家で、CHAKIさんご夫婦のご自宅でもあります。

窓から見える緑と差し込む光がとても心地良い中、静かにヨガが始まります。
一般的に流行っているヨガはストレッチや体を動かすことを目的としているものが多いように感じますが、

ジョーティのヨガは哲学的でヨガの古い文化を感じることができます。

だからと言って難しいことはなく、CHAKIさんのやさしい声がスルスルと耳に入ってきます。


今回のテーマは「過去でも未来でもなく”今”という時間を意識する」こと。

 

自分が行っている行動のひとつひとつに意識を向けること。

普段なかなか意識することがありませんでしたが、

”今”に意識を向けることによって、そこに自覚がうまれ、

充実感を得られるような気がしました。

 

CHAKIさんのヨガで心地良くなったあとは、奥様のアキさんのお料理教室です。

みんなでランチを作っていきます。

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今回はバレンタイン間近の開催だったので、

抹茶のティラミス、抹茶ソースで食べる白身魚のディル蒸しなどをメインで作りました。

サラダ担当になった私と森ちゃんは野菜をひたすらちぎりながら、

CHAKIさんとリビングをどんな色にペイントするか楽しくおしゃべり。

アキさんが考えたレシピはどれも美味しく、お家で試したくなるものばかり。

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築50年のご自宅は、積み重ねられた年月を感じるとともに、

掃除や手入れがきちんとされていて、とても大切にされているのが伝わってきました。

改めて自分の住まいの手入れをすることの大切さに気付かされました。

CHAKIさんとアキさんの周りに集まる人たちも温かく、

このままジョーティに住み着きたくなりました。

鵠沼に住むご近所さんたちのお話しもとても興味深く、

鵠沼という土地を住んでいる方達が誇りに思っているのが伝わってきました。

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ヨガはサンスクリット語で「つながり」という意味があるそうです。

ポーターズペイントをご購入いただいたお客様には、

「ご家族やお友達、ご近所の方なども誘って塗ってくださいね」と、お伝えしています。

みんなでペイントすることでその場につながりが生まれ、

塗った人たちがその場を大切にしてくれるようになったら、

きっとジョーティみたいな心地良い場所が増えると考えているからです。

そしてそんな心地良い場所とつながりを誇りに思ってもらえたら。

ポーターズペイントはそんなつながりを作るお手伝いもしています。

 

いろんな情報や音に囲まれてあくせく過ぎていく日々の中、”今”という時間を意識する大切さ、

そこに生まれる心地良いつながりを感じ、とても充実した休日となりました。

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Photo by Nobuyuki Kishimoto

 

【STUDIO JYOTI】

HP :http://www.yogastudiojyoti.com/

ブログ:http://tasty.typed.com/blog/diy

※アキさんのブログにてポーターズペイントをご紹介いただいてます!

こんにちは、PORTER'S PAINTS SHOPの渡辺です。

みなさま料理家の土井善晴さんが書いた『一汁一菜でよいという提案』という本をご存知でしょうか。

一汁一菜とはごはんを中心として汁(お味噌汁)と菜(おかず)のそれぞれ1品を合わせた和食の原点となっている食のスタイルです。

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著者の土井さんはその『汁』を具沢山にすることでわざわざおかずを考えたり作らなくてもそれだけで充分一汁一菜になる、ということをこの本で提唱しています。

味噌という日本の伝統的な自然派調味料に、主食であるお米、そして栄養素たっぷりの野菜。

この組み合わせは不思議と飽きもなく、味噌には比較的何を合わせてもおいしくなり、食べた瞬間何かほっとする。

日本人の体や記憶に組み込まれているものだからこそなのだと土井さんは言います。

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本のコンセプトとしては日々の料理が大変だったり、何かの理由で料理ができない、しない、でもご飯はしっかり食べたい、栄養を取りたい・・・そういった悩みのある方に向けて、手助けとなる提案をしているというものですが、わたしはこの一汁一菜の提案の中に『普通の良さ』を垣間見ました。

というのもある一文に非常に納得したからです。

それは、私たちが良く誰かの手料理や家庭料理などを食べたときに『普通においしい』という感想を抱くことが多いと思いますが、それこそ私たちが小さい頃から慣れ親しんだ味、日本人としてそれがおいしく安心するものだと心と体が覚えているからこそ、『普通においしい』という言葉が口からでるのだというものでした。

美味しいステーキやファストフードもおいしいと感じますがそれは人工的に作られた『美味しさ』であり、真に体が喜ぶ美味しさではないと。

確かにお味噌汁を飲んだりした瞬間ってなんだか体が喜んでいるような、そんな感覚がありますよね。

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「普通」は時代やはやりなど、そういったもので徐々に変化していくものです。

しかし普遍的な、例えば上の話でいうと私たち日本人の主食はお米であり、それと合わせていただくお味噌汁は定番。

そしてそれが「普通においしい」。

ペイントに置き換えると実は「普通」は存在しないと思います。

文化的にはペイントすることが「普通」な国もありますが、日本はそうではありません。

ただ、「白い壁」や「壁クロス」が一般的、つまり「普通」とみなさん思っている方が多いと思います。

これは時代の流れや技術の発達、いろいろな要素から生まれたものです。

ぜひその考えを払拭し、ペイントという選択肢もみなさまの生活に取り入れていただきたい、と私たちは思っています。

ポーターズペイントはもともとヨーロッパの建物の修復技術を応用し現代に取り入れた歴史あるペイントです。

落ち着きのある多弁な色はさもそこにあったかのような空間を作り出すことができます。

その壁のある空間はきっと『なんだか落ち着く。』と、お味噌汁とごはんを食べたときのような安心感と『なんかいいよね』といった感覚に包まれていただけると思います。

ぜひご興味のある方はショールームまで体感しにいらしてくださいね。

今日はそんな「普通」について考えてみたブログでした。

本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。