こんにちは

中山です。

2021年がスタートして早1か月。

今年も痺れる現場からのスタートでした。

大阪にて施工させて頂いたフレンチウォッシュ。

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代理店さんと連携を取りつつ、かなり難しい状況下での施工ではありましたが

お施主さんにも大満足頂け、塗装の奥深さを感じて頂く事にも繋がりました。

「こんなに綺麗な塗装を汚したりできないね!!施工してもらってよかった!!」とお施主さんがおっしゃっていたよと監督さんから聞いた時、根気強く要望に応えようと奮闘して良かったと改めて思いました。

塗装をキッカケにして人を幸せにする。

少しづつではありますが、この幸せが波及していくよう今後も精進したいと思います。

それでは。

今月ももう終わりですが。

明けましておめでとうございます。。。

遅くてすみません。。。

年明け早々にリモートワークに切り替わり、出社することもかなり減っております。

こういうときに改めて痛感するのはリアルで会って話をすることの大事さや有難さですね、

こんなに発達した現代でも、画面越しでは伝わらないことだってあるんですよね。

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オフィスが移転してしばらく経過してますが、たまに出社すると思いでがありすぎるなー、と。

1週間近く筋肉痛が続くほどペイントをしたので、そりゃ濃く記憶してます。

自分たちの場所を自分たちで手掛けることの楽しさと、日々現場で働いてくださっている施工スタッフの偉大さに気づくことが出来ました。

この記憶があれば常に初心を忘れることなく働けそうです。

今年も謙虚に感謝を忘れずに素直に仕事に励んでいきます。

こんにちは。山口です。

本日は塗装の下地のパテ処理について説明します。

普段は意匠の下で見えませんが、間取りの変更をするリノベーションや、

新築の工事ではよく見かける光景です。

私たちが普段みている壁は塗装や、ビニールクロスです。

その下には石膏ボードというボードやコンクリートがあり、それらを平滑に処理してから、

塗装やビニールクロスが施されています。

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こういったボードとボードのつなぎ目を綺麗に平滑にします。

これがビニールクロスの場合は、上から貼るので、ある程度の平滑でいいのですが、

塗装はその下地処理がそのまま凸凹が出てしまうため、職人技でかなり平滑に処理するのを

「パテ処理をする」と言います。

なので、普通のビニールクロスの下地処理と、塗装の下地処理は技術も丁寧さも全く異なるのです。

そのため、職人さんの技術を要する塗装はビニールクロスとの比較では高額になってしまいますが、

費用対効果では、かなり塗装に軍配が上がるかと思っています。

その理由は様々ありますが、大きく分けて3つあります。

①まずはひとつは、健康面です。

壁とあまり通気性のないビニールクロス(つまりはビニールなのです、、、)の間で、

カビなどの発生がおきやすいです。

よく賃貸の退去時にクロスを剥がすと、カビだらけなんてこともよくあったりします。

そういったことが塗装はないです。カビが生えるとすると表面に出てきます。

なので、それを拭くなどの処理が可能です。ビニールクロスはそれができませんので、

ずっとカビのある家に住むことになってしまいます。

②理由のふたつめは自由度です。

ビニールクロスは自身で貼ったり剥がすのは大変ですが、塗装はやろうと思えばできます。

弊社輸入元のオーストラリアでは、当たり前のように住む人が自身で

ペイントをしている文化があります。

またビニールクロスは破れてもしまうとなかなかメンテナンスしにくいですが、

塗装の場合は、部分的な補修などもしやすく、また何より自分たちで家に手を加えて、

自由に変えていける楽しさがあります。

③さいごの理由は、居心地の良さです。

大量生産のソファや椅子と、職人がひとつひとつ丁寧に作ったソファや椅子の座り心地が

違うのと同じで、大量生産で均一に作られたものを後から貼るビニールクロスより、

職人が丁寧に仕上げた空間はなによりも居心地の良さが異なります。

また色もビニールクロスと異なり、弊社では300色以上、さらにはオリジナルを検討すれば、

1000色以上の無限の色を生み出せます。

弊社ではあまり色数が多すぎても大変なため、あえてコーディネートのしやすい色を

厳選した色をご用意しております。

ぜひこれからリフォームやリノベーション、新築等でご検討されている方、

また既にお住いの家でもお気軽にご相談下さい。

工事も、ご自身でペイントされる場合もどちらも承っております。

ボードを貼った状態↓

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ポーターズペイントを塗装した状態↓ 陰影が美しいです。

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皆様

こんにちは、高瀬です。

2021年が明けて大分日が経ってしまいましたが、

本年もよろしくお願いいたします。

今年は私の年代が厄年なのですが、厄に負けずに頑張っていきたいと思います。

突然ですが、

皆様はタイトルの言葉をご存知でしょうか。

「遠きに行くは必ず邇き(近き)よりす」

こちらは言葉の意味は、物事を行うには、順序を追って手近なことから着実に進めなければならない。

という意味があります。

仕事に関しても、プライベートに関しても同じことが言えると思います。

一つ一つ順を追って進めていかないか成功には辿り着くことは出来ないと思います。

昨年末から駒澤大学駅付近で現場が始まっています。

自分が思ってもいない事や分からないことに多く直面しています。

そういった際にその問題に対して一つ一つ順を追って進んでいけば答えは見つかってくると思います。

その現場も残すところ1か月を切りました。

自分に出来ることは何かを良く考え一歩一歩進み自分を成長させていきたいと思います。

今施工をさせて頂いている現場ですが、スポーツジムのティップネスです。

スポーツジムに入会を考えている方がいらっしゃいましたら、

是非ティップネスのご検討をよろしくお願いいたします。

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最近9時半を過ぎると気付くと寝ています。そしてお目覚めは4時半。まだ夜明け前。辺りは暗く街はまだ静寂に包まれています。この時刻は多分暁と呼ばれる時間帯です。冬眠暁に目覚める。本来なら春眠暁を覚えずですね。せめて6時までは熟睡したいものです。困りました。

一方夜はドラマ通の私が10時のドラマにたどり着けません。これも困ります。日本ドラマ界の損失です。

暁、曙、東雲、黎明、白日、黄昏、逢魔時など日本語には数多くの時間帯を指す言葉があります。どれも美しい響きです。古の人々の息づかいが聞こえるようです。

ところで今年に入って早々にコロナ3波でまたもや在宅勤務に切り替わりました。昨年来乾燥する冬に向けて経済シフトにアクセルを踏めばこうなると誰もが気付いていたことです。政府は予想を超えたと言っているので、私達の政府は随分と楽観的な人達が集まっているのだなと感心してしまいます。

さて、では自分はこれからどうするのか。こちらを本題にせざるを得ませんね。

歴史上ウイルス感染は歴史を変えて人類を進歩させているそうです。もちろん喜べる状況ではありませんが折角ですので自分も進化するしかありません。幸い仕事もプライベートも変化の余地は有り余っています。

問題はあるべき自分と今ある自分の差を埋めるために今するべきことを知りつつ、そこに辿り着くことすら出来ていない自分にあります。これはコロナは関係なくいつでも自分の前に横たわっている現実で、コロナがそんな怠惰な自分の姿を炙り出しているかのようです。このことに触発されて変わって行くことが出来るなら、これが私レベルでの感染症下の進化の加速と言えるのでしょうか。

黎明は夜明けの時刻を指します。とても綺麗な言葉です。地平から光が差し込んで来る景色がイメージされます。コロナ禍はまだ続いたとしても自分次第で脱コロナの黎明は迎えられるに違いありません。

今年年末にはまた違った味のある自分になることを目指したいものです。本年もよろしくお願い致します。