毎朝のことです

年始のドラマ教場見ましたか。面白かったですね。木村拓哉さんから思いを言葉にすることの大切さを教えて頂きました。

ところで毎朝読む新聞は言葉の塊と言えますが、年始早々その新聞から明日への一歩を踏み出す勇気のある言葉を頂きました。社会の進化と題する特集記事で科学者を志望する若者の将来の方向性への迷いと不安に千葉工業大学の古田先生がこのように答えていました。

「質問を書いた少年に伝えたい。決して諦めるな。科学者になりたいなら自分の判断を信じろ。磨け。自分で行動できるようになれ。情報を取りに行け。行動あるのみ。興味がある先生ところに自分で行こう。自分で確かめよう。今すぐやろう」

いかがでしょうか。若者との対話を超えたすべての人の背中を押してくれる言葉になっていると感じるのは私だけでしょうか。

新聞は最近ではアナログの代表のような扱いですが、私にとって欠かせないもので、いつからか覚えていませんが毎朝のルーティンになっています。自分で新聞を取り始めて27年になりますので月5千円の購読料とするとこれまでに167万円の投資になります。一瞬あせります。でも止められません。

新聞の向こう側には地理的な意味以上の世界の今現在が広がっています。明日もワクワクしながら新聞を広げたいものです。

自分の判断を信じ、磨く。今すぐやる。今年こそそんな1年にしたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。