街を彩る素材 -黒漆喰 奈良大和郡山-


みなさん、こんにちは。
奈良を愛する三重っ子、東山です。

先日のシルバーウィークは、
どのように過ごされましたか?

私は大学時代を過ごした奈良に帰っておりました。
そこで素敵な建物を発見しました。

奈良県大和郡山にある元呉服店の「和田徳」です。

大正時代の建物で、黒漆喰がその時代の豪商であったことを表しています。

大和郡山は、県下最大の城下町であり、
未だに古い木造建築が立ち並びます。

古本屋さんから、珈琲屋さん
すてきなオーナーさんたちが集まり
古い建物に新しい息吹をもたらしています。

奈良は他の街ではもう見ることができなくなった、
街一帯の連続感、統一感を五感を通じて感じ取れます。


ところで、
みなさんのご自宅の外壁の色・素材は
どのようなものを使われていますか。

ポーターズペイントで
その街らしい、その建物らしい、そして
その住まい手らしい色にしてみませんか。



東山