2017年10月

こんばんは。

NENGO 小沢です。

2020年4月1日より住宅の断熱性能に基準値が定められ、ついに義務化されます。

まだまだ3年後か。。。と思った方、大きな間違いです!!

ただでさえ建物の価値が下がりやすい日本において、

断熱性能の低さが資産価値を大きく下げる可能性が高まります。

なぜなら、3年後に省エネ法の施行決定後は、既存不適格扱いされるからです。

1981年(昭和56年)た耐震基準が施行されたことより、

「旧耐震」「新耐震」に区別されることになりました。

1981年以前の建物(=旧耐震)を不動産業界では「既存不適格」と呼びます。

決して違法ではありませんが、日本風土の対し「不適切」であり財産価値としては

大きなマイナス評価です。素人の方でも旧耐震は気分的に嫌がる方が多いのが実情です。

あくまでも建築価値の大きな判断基準の一つに現行法との比較があり、

お家の担保価値や、販売時に不利になるのです。

みなさん、お分かりただけましたでしょうか?

つまり、今から2020年基準レベルの断熱性能を施さないと、

すぐに省エネ法的「既存不適格住宅」のレッテルを貼られてしまうということです。

多くの建築・不動産会社が確信犯的に3年後の省エネ法を見据えた住まい提案を

していない状況ですが、当社ではお客様の資産を守るため、

よりよい断熱性能を踏まえた住宅のご提案を行っております。

断熱性能は既存不適格対策のみならず、

健康で過しやすい室内環境を整える優秀なアウターです。

先進国で「夏暑く、冬寒い家」でガマンをしているのは残念ながら我が国だけです。

少しでもご興味のある方、お気軽にご相談くださいませ。

皆様

こんにちは。

最近新築現場の打合せで埠頭に行くことが多いです。

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改めて、埠頭は世界の玄関だと感じさせられます。

穀物を貯蔵したプラントや、工業製品が置いてある倉庫など、

世界中の輸入品の入口で、日本製品の出口でもあります。

大海原に大型船が行き交いワクワクします。

圧倒的な大きさ、抜け感に私はワクワクします。

今後とも仕事を通してワクワクを探していこうと思います。

■断熱リノベーション専用 現場発泡ウレタン

■東京・神奈川での耐火被覆工事・断熱工事なら㈱NENGO

■半湿式ロックウール吹付け(太平洋マテリアル㈱)

■社長ブログ 「的場メモ」

■一緒に働く仲間を募集中。

 

<今回の施工内容>

発泡ウレタン吹付工事

<現場名>

・M小学校 新築工事

・B介護福祉施設 新築工事

<GC名>

・株式会社 W組

・株式会社 K組

<パトロールメンバー>

小沢、牧野、沼尻、服部

<現場の特徴(みどころ)>

・小学校に介護福祉施設と、お年寄と子供が長く生活に関わる場所の温熱環境を整える為、

 丁寧な施工を心がけています。

<パトロール結果>

・現場内は綺麗に整備されており、施工に関わる人間の安全に配慮されておりました。

・決められた作業手順に則り、綺麗で丁寧な施工が実施されておりました。

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