皆様

こんばんは。

とある新築工事現場での断熱欠損があったのでご紹介させていただきます。

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屋上断熱で断熱ボードを敷いているのですが、

1枚1枚の断熱ボードとの間に隙間ができています。

隙間=断熱欠損箇所

  ↓

断熱欠損箇所=熱流入の入り口 

  ↓

熱流入=結露の可能性

  ↓

結露の可能性=カビ発生の可能性

  ↓

カビ発生の可能性=アレルギー症状の原因の可能性

  ↓

健康被害

といった危険性が潜んでいます。

数年後に改めて断熱改修工事などを行えば

お施主様にとって無駄な費用負担がかかってきます。

ほんの少しの断熱材の隙間があることにより

お施主様を不幸にする可能性があります。

当社が扱う発泡ウレタン吹付け工事は

断熱層がシームレスであることが強みです。

また扱う商品だけではなく

取り扱う側の人間の断熱リテラシーが最も重要です。

我々は断熱工事を行うだけではなく

断熱の意義を伝えていく立場になるべきと考えています。

建築に携わる方々へ

断熱への興味が少しでも深まっていただければ幸いでございます。

■断熱リノベーション専用 現場発泡ウレタン

■東京・神奈川での耐火被覆工事・断熱工事なら㈱NENGO

■半湿式ロックウール吹付け(太平洋マテリアル㈱)

■社長ブログ 「的場メモ」

■一緒に働く仲間を募集中。

みなさま

こんにちは。

今回は耐火被覆工事における段取りの一部をお伝えいたします。
 
耐火被覆工事前に配線などを先行されると、以下のような施工状態となります。
 

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配線をかき分け、非常に吹きにくく、厚み不足の原因になります。
 
また、足元注意不足の原因となり、足場からの転落のきっかけになる可能性があります。
 
 
耐火被覆施工範囲において設備、配線、配管等は耐火被覆施工後にしていただき、
 
品質確保・安全確保にご協力いただければと思います。
 

みなさんこんにちは。
耐火断熱事業部 沼尻です。
 
先週の雪は4年ぶりの大雪でしたね!
そして今週週末も雪!
 
建築業界に関わる方には
「工程が狂う」という
大問題に繋がりかねません!
 
正直、雪は非常に迷惑です!
 
さて、私がいつも画像アップしている
発泡ウレタンですが、
その後の工程は以下のように進みます。
 
 
発泡ウレタン吹き付け
ボード下地取り付け
ボード取り付け
壁紙取り付け
 

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皆様のお住まいの壁は
壁紙が取り付けられた状態ですよね。
つまり「仕上げ」の状態です。
 
壁ができるまでにはこの工程を必ず通ります。
(イレギュラーもありますが)
 
この工程を管理するのが現場監督さんのお仕事。
 
我々は営業、番頭として
現場工程・品質を死守するのが
使命とも言えます。
 
週末の雪で工程が
狂わないことを祈ります。。
 

 

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