皆様

こんにちは

NENGO断熱 服部です。

先日去年施工を行った某ショッピングモールの現地調査に行ってきました。

目的は、耐火被覆が剥がれた原因を探るというもの。

地上から約20mの施工箇所まで高所作業車にて昇り、施工箇所を確認しました。

高所恐怖症の私は、震えすぎて、オペさんに地震???

と言われることも。。。

現地を確認し、耐火被覆が落ちた原因は、鳥の羽や、鳥の足跡などがあり、

鳥が耐火被覆の上にのり、動き回ったりすることにより耐火被覆がもろくなり、

最終的には、衝突し落ちた可能性が高い事がわかりました。

最終的には、費用がかかっても服部さんの言うとおりに違う顕在にに

設計変更をした方が手間や経費が削減できたとお客様からの言葉を頂きました。

NENGO耐火被覆では、その場所にあった適切な施工を提案させていただきます。

ご相談があればNENGO耐火被覆までご相談ください。

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■断熱リノベーション専用 現場発泡ウレタン

■東京・神奈川での耐火被覆工事・断熱工事なら㈱NENGO

■半湿式ロックウール吹付け(太平洋マテリアル㈱)

■社長ブログ 「的場メモ」

■一緒に働く仲間を募集中。

みなさん、こんばんは。

NENGO断熱の牧野です。

急に朝晩の冷え込みが厳しくなったように感じます。

こうなると、いよいよ鍋が恋しい季節です。

と言いながら、今日現在実は厳しい食事制限を課せられていて

なかなかこちらも厳しい状態です。お互い健康第一でいきましょう。

さて、先日以前お手伝いした現場で、敷地内に別棟の建物

を建てるということで、再度お声かけいただき打合わせに伺いました。

天気の良い日に仲良く並んだ姿をパチリと収めたのですが、

昔お手伝いした建物が元気に働いている姿を目にするのは

本当に嬉しいものです。

見た感じ不具合もなく健康そのもの!

凛とした姿に激励パワーを分けてもらって来ました。

こんな感じで、どこかの街にふらっとお邪魔したときに、

挨拶できる建物が増えると良いなと思っています。

それではまた。

Photo

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こんばんは。

NENGO 小沢です。

2020年4月1日より住宅の断熱性能に基準値が定められ、ついに義務化されます。

まだまだ3年後か。。。と思った方、大きな間違いです!!

ただでさえ建物の価値が下がりやすい日本において、

断熱性能の低さが資産価値を大きく下げる可能性が高まります。

なぜなら、3年後に省エネ法の施行決定後は、既存不適格扱いされるからです。

1981年(昭和56年)た耐震基準が施行されたことより、

「旧耐震」「新耐震」に区別されることになりました。

1981年以前の建物(=旧耐震)を不動産業界では「既存不適格」と呼びます。

決して違法ではありませんが、日本風土の対し「不適切」であり財産価値としては

大きなマイナス評価です。素人の方でも旧耐震は気分的に嫌がる方が多いのが実情です。

あくまでも建築価値の大きな判断基準の一つに現行法との比較があり、

お家の担保価値や、販売時に不利になるのです。

みなさん、お分かりただけましたでしょうか?

つまり、今から2020年基準レベルの断熱性能を施さないと、

すぐに省エネ法的「既存不適格住宅」のレッテルを貼られてしまうということです。

多くの建築・不動産会社が確信犯的に3年後の省エネ法を見据えた住まい提案を

していない状況ですが、当社ではお客様の資産を守るため、

よりよい断熱性能を踏まえた住宅のご提案を行っております。

断熱性能は既存不適格対策のみならず、

健康で過しやすい室内環境を整える優秀なアウターです。

先進国で「夏暑く、冬寒い家」でガマンをしているのは残念ながら我が国だけです。

少しでもご興味のある方、お気軽にご相談くださいませ。