みなさん、こんばんは。

NENGO断熱の牧野です。

皆様ゴールデンウィークは満喫いただけましたでしょうか?

私は、それはもう、世のため、人のため。仕事に打込んでおりました。

と申しますのも、此度全面カーテンウォールという建物9階部分で

発泡ウレタン吹付をGWの休み中に実施したいという夢のような?

打診を頂き。働いておりました。

事情通の方なら、「え?!そんな事が可能なの?」となると思うのですが、

できます!!当社では。

2トン・ホロつきトラックを横付けしなくても、良い方法があるのです。

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モチロン一定規模のエレベーターが使用できるとか、段差がないとか

排気のできるスペースが取れるとか、多少の条件はありますが、

このようなコンパクトな機材で吹付断熱が可能です。

しかも、100Vのコンセントにバチッと差し込むと動きます。

スゴクないですか?機械、職人の手作りです。

クラフトマンシップに則ってます。

気になる方、是非お声かけいただけると嬉しいです。

それではまた。

■断熱リノベーション専用 現場発泡ウレタン

■東京・神奈川での耐火被覆工事・断熱工事なら㈱NENGO

■半湿式ロックウール吹付け(太平洋マテリアル㈱)

■社長ブログ 「的場メモ」

■一緒に働く仲間を募集中。

みなさん、こんにちは。

NENGO耐火被覆 牧野です。

最近、巷ではAIという言葉、見かけない日がないくらい

世の中に浸透してきました。

われわれ建築業界の中でも、人に代わって仕事をしてくれる

さまざまなシステムやロボットが登場してきています。

とは言いつつも、私自身は必ずしも建築業界のすべての仕事が

AIや機械にとって替わられるかというと、そうでもないと思っています。

やはり、生身の人間が生活するための施設・住宅である以上、

人間が持つ肌感覚(採用する材料の手触りや絶妙な寸法の調整、

色味と季節ごとの採光によって微妙に感じ方が変わる色彩の妙など)

は現場にいても、生身の人間のアナログな感覚に頼らなくては

ならない事が多いと感じます。

ですので、新しい技術に対して、危機感や全面的拒否感を示すのではなく、

AIとアナログの親和という観点から、住みよい建物や街づくりが

模索されるほうが、より無理がない快適な暮らしができるのではないかと

思っている次第です。

これから、どのように社会や人、建築業界が変わっていくのか?

取り残されないように、楽しみながら歩んでいければと思います。

それでは、本日はこの辺で。

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みなさん、こんにちは。NENGO断熱 牧野です。

すっかり春めいてきました。この時期になるとウキウキしてくるのは

私だけでしょうか?暖かくなってくると、寒さで縮こまっていた体を

存分に動かしたい衝動に駆られます。

さて、今日はこれから発泡ウレタン吹付断熱のお手伝いをする板橋区の現場の打合せを

してきました。今回の案件は接道が狭く、周辺も細い路地が入組んだ場所となるため、

作業車の搬入ルートをイメージしながら周辺を歩いてきました。

通常、私たちの工事で使う作業車は2トントラックの幌(ほろ)が付いたトラックです。

車幅、長さも勿論ですが、高さにおいても気配りが必要です。現場前が開けた場所でも

周辺までよく見ないと、一方通行の入口で入らず、撃沈。なんてことも...。

特に普通乗用車の営業車で見て回っている時は見落としがちだったりします。

ですので、その地域ごとに土地の読み込みなども重要で、元不動産屋であった経験が

意外な所で活きていたりする訳です。本当に仕事って面白い。

それでは、今日はこの辺で。

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