みなさま

こんにちは。

今回は耐火被覆工事における段取りの一部をお伝えいたします。
 
耐火被覆工事前に配線などを先行されると、以下のような施工状態となります。
 

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配線をかき分け、非常に吹きにくく、厚み不足の原因になります。
 
また、足元注意不足の原因となり、足場からの転落のきっかけになる可能性があります。
 
 
耐火被覆施工範囲において設備、配線、配管等は耐火被覆施工後にしていただき、
 
品質確保・安全確保にご協力いただければと思います。
 

<今回の施工内容>

耐火被覆工事

<現場名>

・S様賃貸施設 新築工事

<GC名>

・D工業株式会社 

<パトロールメンバー>

牧野、沼尻、服部

<現場の特徴(みどころ)>

・3月引渡しの中、多くの業者が入っており、日々コミュニケーションを取りながら、

 全ての業者の協力の下引渡しに向け工事を行っています。

<パトロール結果>

・安全通路が無かったため、作ってもらえるように監督へ是正依頼を行いました。

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みなさん、こんにちは。

NENGO耐火被覆 牧野です。

いよいよ平昌オリンピック始まりましたね!

一アスリートとしては、やはり気になるところです。

特にスタート前の緊張感が伝わってくる映像などを目にしていますと、

ドップリ感情移入してしまいます。

ですので、取り急ぎしなくてはならない事がある時は、

TVなるべく点けないようにしております。

さて、気になると言えば・・・。そう、これから始まる現場です。

先日、少し工程が遅れてるという話を伺っていたので、打合せに。

私たちが遅らせるのはもってのほか、少しでも工期が短縮できるよう

細部まで確認させていただきました。

写真は同じ建物の別のフロアなのですが、鉄骨の組み方や天井の高さで、ずいぶん表情が

変わるのが面白いですね。どんな仕上がりになっていくのか、本当に楽しみです。

それでは今日はこの辺で。

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