こんにちは、防衛隊の佐々木です。

今回は、初めて見たガンバリ工法の建物です。

足場を組まずに施工ができ、工期も通常の型枠工事の1/3で施工可能です。

外断熱もされており実際に見たのは初めてでした。

狭小住宅が主流で職人不足の今、今後増えていくのではないでしょうか。

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こんにちは!

地球防衛隊の中臣です!

先日、木造の改修工事で断熱工事を行いました。

吹付箇所は屋根裏の天井部分。

RC造とは違い、透湿性を考慮して吹付厚が厚くなります。

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改めて戸建住宅で断熱をすることでいくつものメリットがあります。

①静かな室内

断熱材にて高気密にすることで、高い遮音性を発揮します。

車走行音などのノイズを遮ることが出来ます。

②夏は涼しく、冬は暖か

断熱性能が高まり、1年を通じて快適な住環境が保てます。

③カビ・ダニ被害の防止

断熱性・気密性・計画換気が整えば室内の水蒸気の排出がスムーズになり・結露防止につながります。

また湿気がある場所にカビが発生し、カビを好むダニ・Gが発生しなくなります。

④冷暖房費の節約

高断熱・高気密にすることで冷暖房機が効率よく使うことが出来、光熱費の削減になります。

以上、断熱することのメリットでした!

雨が降るたび少しずつ気温も下がり、耐えられないほどの厚さも

少なくなってきた今日この頃。

いよいよ弊社の新社屋にウレタン断熱が施工され、淡いピンクが一面に。

3F部分は天井が屋上下になるため、天井部分も吹付ております。

t=30(厚み)検査もクリアscissors

緑色の丸いのが検査用ピン30mmになります。

体験できるのはこの冬。そして来年の夏。

どこかにこっそり温度計置いてみようかな。。。happy01

新社屋、完成した暁にはまたご報告させて頂きます。

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こんにちは!

地球防衛隊の中臣です!

暑い日々が続いていますが皆さん体調等崩されていませんか。

ただ立っているだけでも頭がくらくらするこの季節ですが、

私たち地球防衛隊は本当の地獄を知っています。

それはウレタン施工中の部屋の中です!

ウレタンを吹き付けする際には、

イソシアネートとポリオールという化合物(液体)が

ウレタン結合し発泡・付着して施工します。

結合時の温度は何と約100度!!

密閉された部屋の中で職人さんは毎日施工してくださってます。

普通にやばくないですか?(笑)

もちろん休憩などはとりながらの施工です。

僕らも暑さに負けてはいられないですね。

コロナ・暑さ・仕事・様々な壁に打ち勝ちましょう!

どーも、皆さんこんにちわ!地球防衛隊の石川です!

先日初めてエレベーターシャフトの耐火被覆現場をに入りました。

今回の工事では、エレベーターを先行して施工し、

エレベーター完成後に本工事となります。

今まで私の現場は、1日現場か通しの現場のみでしたので、

施工箇所ごとに工期を分ける工事は初めてです。

常に動いている現場を確認しつつ、

工期・現場段取りの調整を行っております。

頭をフル稼働させなければ様々な人に迷惑が掛かってしまいますので、

頭と体を使う良い経験となっています。

引き続き気を緩めず取り組んでいきます!

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