こんにちは。

地球防衛隊の中臣です。

前回に引き続き納まりについてです。

今回は断熱工事の話ではありませんが、

職人(大工さん)の技に感動した瞬間をお話できればと思います。

前回お話した通り、壁の中の誤差が部屋の広さに大きく影響します。

それを防ぐために大工さんが使用している壁下地の写真がこちら!

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三角形の下地を使用することで、

ボードを貼るときに、納まりを調整することが出来ます。

単純に思われますが、考えられてるなぁと感じました。

壁の中の話で目に見えないところではありますが、

様々な工夫が施されています。

こんにちは、防衛隊の佐々木です。

平らに綺麗に吹けてます。

これぞ職人技!!

いつもありがとうございます!!

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皆さんこんにちは!地球防衛隊の石川です!

5月も安全パトロールを行いました。

今年は梅雨の時期が少し早いせいか、雨の中でのパトロールとなりました。

雨天の工事現場では足元が悪いので、

普段よりも安全面に気を遣いながら施工しなければなりません。

また、電気を扱う場合も漏電に気を付けなければなりません。

工事現場ではその日その日で状況が異なる為、

常に不測の事態を想定して対策を打っておくことが大切です。

今回の現場では天井に特殊な断熱材を使用しており、

ウレタンが付着してはならない仕様だった為、養生が発生しておりました。

養生作業は発泡ウレタン吹付工事にとって大切な作業工程となります。

ウレタンは付着すると非常に剝がれにくい性質の為、

建具や仕上げ部分をしっかりと塞がなければ、付着し剥がれなくなってしまうのです。

ちなみにNENGOの職人さんはとても美しい芸術的な養生をして下さります!

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発泡ウレタン吹付工事の仕上がりを美しくする要因の一つに「養生作業」があるのです。

ウレタンが美しく仕上がることによってその後の内装工事にもスムーズに進めることが出来るのです。

気になる方は是非NENGOの発泡ウレタン吹付工事を見てみて下さい!

お待ちしております!

お久しぶりです。 地球防衛隊・芹澤です!

いつもガッツリな建築現場ですが、たまには幻想的な画像も見てもらおうと思い、

こんな写真を撮ってきましたshine

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これはウレタンのA種1というノンフロンの断熱材です。

今の湿気がある季節、結露防止にもなるんですよsign03

外壁からの外気をピシャっと止めてくれます。

建築現場はグレー、白などが主に見えますが(建築途中なので。仕上がれば違います)

ウレタンはピンクheart01 ちょっとホンワカしませんか?

かわいい色なのに結露防止、断熱ができちゃうすごいヤツなんです。

ちょっとかっこいいですよね。

こんにちは。

地球防衛隊、中臣です。

今回は現場での施工時の「納まり」についてです。

住宅の「壁」を作る時、様々な工種が関わります。

まず躯体から断熱・軽量(LGS)・内装と進んでいきます。

※RCを例に挙げます。

その中で、少しのミスが大きな影響を与えます。

壁を収めるために㎜単位での施工が必要になります。

躯体・断熱工事の影響で壁が数㎜ずれるだけで

部屋が狭くなる事につながるからです。

写真では、

木下地より出ないようなウレタン吹付を行いました。

職方さんの1つ1つの施工が建物を支えていると感じます。

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