コロナ渦の中、2021年明けました!

皆さん、いかがお過ごしですか?

今年も引き続き現場内での安全を継続しながらの

健康面でも気を引き締めていきますup

コロナだけではなく、インフル、風邪、ノロなどなど。。。

見えないものだけに「手洗い、うがい」十分に行っていきます。

今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

また丑年は縁起がいいとお聞きしました。

この一年、皆さまにとって佳き年となりますようtaurus

地球防衛隊一同より

こんにちは、地球防衛隊「石川」です。

2020年最後の月となりました。

冷え込みも段々本格的になってきましたね。

そんな時、断熱材の効果を発揮する季節かな、と!

さて、今回の安全パトロールの見どころは、

「耐火被覆の仕上げ」と「断熱工事の収まり」です。

「仕上げ」とは、竣工後もそのまま見える仕様になる為、

丁寧に施工しなければならないのです。

この写真では、

柱と梁のみにロックウールが付着するように、

ブルーシートやマスカーで壁や天井をきれいに養生して施工しています!!

Img_4832

見た目では分かりづらいですが、実は床から天井まで約8mあります。

高い足場を使っての作業となるので、

安全面・品質面どちらも重要になります。

続いて「収まり」です。

耐火被覆でも収まりはありますが、

特に断熱工事(発泡ウレタン吹付工事)は重要項目です。

私たちが普段見ている壁の厚みは約10㎝程度ですが、

その中には様々な建材が隠れており、その一つに断熱材があります。

断熱材=ウレタンは性質上、

その日の天気・施工状況によって発泡の仕方が変わってしまいます。

職人さんはそんな気まぐれ建材を見極め、

いとも簡単に指定通りの厚みを付けることが出来るのです!!

これはもう芸術作品です。

Img_4839

どちらも日常ではあまり見えない部分ですが、

建物の重要な役割を担っています!

まさに縁の下の力持ち!

こんにちは!

地球防衛隊の中臣です。

今年も後少しになりました。

地球防衛隊でも大きな事故もなく日々、職方さんに施工していただいております。

今回は地球防衛隊が施工に入る工程についてお話します。

地球防衛隊の主な工種は①耐火被覆工事・②断熱工事になります。

①鉄骨建てかた➡外壁➡サッシ➡耐火被覆工事➡ガラス

※鉄骨造想定

②RC型枠➡サッシ➡ガラス➡額縁➡断熱(発泡ウレタン吹付)工事➡壁下地

※RC造想定

現場によって前後しますが、この工程通り施工に入るかどうかで

現場の安全もだいぶ変わってきます。

無くてはならないものがない、あるはずのものがない。

イレギュラーが発生し、事故につながります。

そんな工程管理も僕たちの仕事です。

今年もあと少し、気合入れて頑張りましょう!

どーも、地球防衛隊の石川です。

こちらは先日のウレタン現場です。

Img4103

Img4105

打ち合わせに自信を持って取り組んだつもりでしたが、

そう簡単にはいきませんでした。

範囲・隙間・厚み・養生など、

打ち合わせの段階でもっと詰めることが出来たと反省しています。

現場と職人さんに協力していただきながら

何とか進められております。

本当に感謝です。

今の自分の段取りレベルと不足しているものが分かりましたので、

愚直に取り組みます!!

こんにちは、防衛隊の佐々木です。

今回は、初めて見たガンバリ工法の建物です。

足場を組まずに施工ができ、工期も通常の型枠工事の1/3で施工可能です。

外断熱もされており実際に見たのは初めてでした。

狭小住宅が主流で職人不足の今、今後増えていくのではないでしょうか。

Ac13d0d160a5427daebc9c111c5cef98