みなさん、こんばんは。

三日坊主とはまさに私のこと。
勝手に立ち上げ、勝手に休んでいた河原です。
誰かにNGくらって中止していたわけではございません。

さて再開1回目。
広報を兼ねて現在携わっているプロジェクトを紹介いたします。
Photo『大山街道まちびらき』

実はもう開催間近。
地元川崎にて活動される方々にご出店いただき、川崎市・二子新地に賑わいをつくり、街と人がつながっていく起点となっていくようなイベントにしていこうと思っています。
2/25(土)開催ですので、お時間ございましたら気軽に遊びにいらしてくださいね。

当日は駄菓子のつかみ取りや移動図書館、そして地元の農家さんのご協力により、地元産の旬の果実と本の物々交換イベントを企画しています。
他にもイタリアンレストラン、コーヒーショップ、地ビールなど、様々な方々にご協力いただきご出店いただく予定です。
個人的には駄菓子のつかみ取りが、実は結構楽しみです。


そして、NENGOのファンなら皆さまご存知、
“空間ディレクター「和泉直人」”がプロデュースしたエリアのツアーも行いますので、会場にいらした際は、是非こちらもご参加下さいませ。
このプロジェクトと建物の成り立ちから、この建物が街にどういった効果をもたらせていくのか、未来のビジョンについても、お話しさせていただきます。


長くなりますが、最後に。
我々は大山街道にこんな思いを持っております。

300年以上の歴史を持つ大山街道ですが、現在の姿は、歩道さえもなく、通過交通を処理する道路としてのみ利用されています。
私たちは、大山街道を人が歩くスピードや自転車の走行するスピードが、地域の方々にとって心地よいものになっていけば良いと願っています。
そして、街を良くしていきたいという想いを持った方が集まるこの地から、継続的な賑わいをつくり、大山街道を「住みたい」「遊びたい」「働きたい」エリアにしていきたいと思っております。

イベントだけでなく、今後このエリアがどのように変わっていくか、その点もご注目していていただけましたら幸いです。
では今回はこのへんで。

河原

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>>プレスリリース(PDF)

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2/25(土)「大山街道まちびらき」開催

旬のもぎたて果実と本の物々交換、移動図書館に地ビール販売も

川崎・二子新地で新たな賑わいを創出するエリアプロデュース


江戸時代から続く歴史ある大山街道に新たな価値と魅力をつくるため、

川崎市高津区二子にて、街と人を繋げるハブテーションとなっていく

新築建物のプロデュースとイベントを企画いたしました。

2017年2月25日(土)に、建物完成お披露目会と併せて、

地元の農家さんのご協力により、地元産の旬の果実と本の物々交換イベントや

移動図書館を企画しています。

他にもコーヒーショップ、イタリアンレストランなど、

様々な方々にご協力いただきご出店いただきます。

■イベント開催概要

日程:2017年2月25日(土)

(第一部:不動産オーナー向け)11:00~12:30

(第二部:一般の方向け)13:00~14:30

住所:神奈川県川崎市高津区二子2-8-7

最寄駅:東急田園都市線「二子新地」駅徒歩5分

■出店

・イタリアンワンプレートディッシュ&ワンドリンク (ワイン・日本酒・ソフトドリンク)(nico luce:イタリアンレストラン)

・コーヒーとスイーツ(Mui:コーヒー屋)http://www.mui-motosumi.co.jp/

・ミニ二子新地ブーケ(hana-naya:花屋)http://www.hana-naya.jp/index.html

・果実と本の物々交換(小泉農園)http://nouka.tv/koizumi/

・移動図書館 / 駄菓子つかみ取り(木村屋:駄菓子屋)

・nijyu kano (カバン屋)http://www.nizyukano.com/

■新築竣工物件概要

建築構造:木造3階建て

1階:イタリアンレストラン

2・3階:住居(賃貸)

皆様がこの街道を歩きながらふと空を見上げた時に最も美しく見えるように、バランス・形状・素材・色合いをデザインしています。

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《カワサキノサキ 2017.1 発行》

川崎市のビジネス&カルチャーニュースを発信する、川崎経済新聞さんにご掲載いただきました。

現在弊社で複数のプロジェクトを進める日進町。

そのうちの一つである簡易宿所再生プロジェクトにフォーカス頂きご紹介いただいております。

http://kawasaki.keizai.biz/headline/150/

MODERN LIVINGさんとHOUZZさんのトークショーに行ってきました。
ただただ良い建物やインテリアの話ではなく、暮らしというものをしっかり見据えた「心地よい空間」にフォーカスをあて、実生活をイメージさせる一般の方もプロの方も楽しめるトークショーでした。
またarflex東京さんのショウルームも、とても落ち着く素敵な空間でした。
デザインと機能性が調和され、しかし主張しすぎない家具がとても魅力的なのです。

写真は4万年以上経つ木からつくられたテーブルの天板。時価ですが、今は450万円くらいするのではとのこと。存在感がすごい。

第一回。
何を書きましょうかと悩み、会社のブログなので、やはり会社紹介か、とも考えたのですが、久しぶりのブログで、なんか指が固い。

もう少し言葉を発するように、自然体で、考えずとも指がカタカタと動くようになった時に、改めてNENGOの紹介を書きたいなと思います。
それまではもう少し河原の日常にお付き合いください。

年の瀬に入り、来年の目標を立てなければと思いつつ、今からでもできることを一つはじめます。

「広報たるもの、掲載された全ての情報を把握すべし。」

ということで、過去掲載された雑誌1冊づつ読んでいこうと思っています。この棚から始めます。

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棚は他にもありますが、いつかは読み終わるでしょう。

記念すべき第1冊目は、皆さまもご存じ「pen」です。
2011年11月1日の号。旧社名のオリエンタル産業時代に施工した「新井薬師の家」が掲載されています。

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この建物は昭和10年代に建てられた築年数70年以上の、再建築不可条件の物件です。
新築には出せない、時間が経過することでしか晒しだすことのできない味わい深さを感じます。

古民家の魅力ってなんでしょうか。
日本の伝統的な構法で建てられ、趣のある太い梁や柱など、その建物のオリジナリティが、現代の家屋には見られない落ち着きや深み、そして美しさを感じさせることですかね。

それとも、もっとシンプルに、木製建具のカラカラと鳴る音や、障子や襖が閉まるときに出るコツって音に、どことなく懐かしさを感じさせられるところでしょうか。

でも古民家の魅力の感じ方は、千差万別・十人十色なのかなと思います。

この雑誌に載っている建物は、そんな昔ながらの建物の魅力がしっかり引き継がれ、現代の暮らしにもしっかり調和するようなリノベーションが施された物件でした。

長くなってしまいましたが、まだまだ1冊目。
今後もあの棚を制覇すべく読み進めていきます。

誠に勝手ながら下記の日程で休業させていただきます。

【2016年12月29日~2017年1月4日】

休業期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

こんにちは。
広報担当の河原です。WEB関連の担当でもあります。
社内のITインフラ系の担当もやってます。
その他諸々もやっております。
色々兼務です。

さて、今回勝手にブログ立ち上げてみました。
勝手に立ち上げたので、書いていく内容もうっすらとしか決まってません。

すぐに是正が入ったり、怒られたりして中止するかもしれません......が、
とりあえず気の向くままに、具合の良いのラインでやっていこうと思います。

もちのロンロン広報の顔もあるので、NENGOの紹介はしていきますよ。
しがらみとも闘いつつ、発信していきたいと思います。

さて、取り急ぎ、自己紹介くらいはしますね。

【人物】

Kawahara_2

他は、下記URLをクリックをしていただけましたら、もう少し河原のことを知っていただけると思います。
http://www.nengo.jp/staff/2016/01/post-11.html

更に深い内容は追追。

今回は第0回として、最初の挨拶と自己紹介をさせていただきました。
これから色々書いていきますね。
もしよければブックマークしてくれたら嬉しいな。
では、今後よろしくお願いします。

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《ブランジスタ 2016.12 発行》

電子雑誌の"自分らしさ"をデザインする暮らしスタイルマガジン「マドリーム」の、夢のショールーム散歩コーナーにて、PORTER'S PAINTSとショールームをご紹介いただきました。

ショールームだけでなく、PORTER'S PAINTSの工房から道具まで丁寧にご紹介いただいております。
また、今回の見どころはなんと電子雑誌内にて「お散歩動画」まで掲載していただけていることです。下記URLから本誌と動画を見ることができますので、是非ご覧になってみてください。

本誌(掲載ページ):http://madream.jp/book/vol11/#!14
動画:https://www.youtube.com/embed/lkwLBWTYgVw

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《高津区まちづくり協議会 2016.12.1発行》

川崎市高津区から、まちを楽しくするクリエイターとして、NENGO代表の的場を座談会にお招きいただき、その時の会談の模様が、区の広報誌に掲載されました。

是非、ご覧になってみてください。