こんばんは。

段々と春らしい、心地よい日差しが届いてきましたね。
春になるにつれて、私の心も少しづつ暖まってきました。
そんな心持ちの河原です。


さて、現在進行中のプロジェクトをご紹介いたします。
高度経済成長期に建てられた、築53年のビルのフルリノベーション物件です。
その名も『unico』プロジェクト。


unico(ウニコ)は、イタリア語で唯一無二を意味し、どこにもないたった一つの複合施設を目指しています。
川崎のシンボルになるようにと、地域に根差し、「マチ・ヒト・シゴト」が共創して、化学反応を生みだし、マチづくりへと一つ一つ積み上げていく構想の建物になります。
詳しくはHPを見てみてください。
http://unico.link/
https://www.facebook.com/unico.kawasaki/

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最後に少し。
さびれてしまった街や人のいなくなってしまったエリアを蘇らせるには
当たり前ですが、そこに人を呼び戻す、または新しい世帯をそこに連れてこなければいけません。

しかし、どれだけ強烈な個性を持つ建物ができあがったとしても、きっと一過性なものになってしまうと思います。
そうならないためには、建物だけでなく、そのエリア自体の価値を向上させていかなければいけないですよね。
新たな価値を創出し、その街を「住みたい」「遊びたい」「働きたい」と思ってもらえる地域にしない限り、きっとまた、さびれていってしまうんではないかなと。

今、我々が街つくりを行う川崎も、そんな一過性の街つくりではなく、
100年先も、そこに住まう人や、遊びに来る人達自身が残していきたいと、思っていってもらえるような街にしていかなければいけないですね。

誠に勝手ながら下記の日程で休業させていただきます。

【2017年4月3日】

休業期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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《LiVES VOL.92 APRIL&MAY2017 3/15発行》

シェアハウス、オフィス、インテリアショップ。
ライフスタイルに合った “自分らしい"住まいを手に入れるための情報を
お届けする、インテリア&ライフスタイルマガジン「LiVES VOL.92」に当社プロデュースの[二子新地の新築]を掲載して頂きました。

設計は、スタジオA様
http://saa-jp.com/

記事には書ききれないオーナーの熱い想いがこもった物件です。

新築×”仕立てる賃貸”として、
一階は、上館シェフの旬の食材を生かしたイタリアンレストラン
二階三階は、居住用賃貸と竣工しました。

加えて、同じオーナーが所有するマンションとの境を共同の中庭として整備、街にひらいてイベントを開催しています。

NENGOだからこその物件単体に留まらないエリアプロデュース物件です。

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《住宅新報社 2017.2.28発行》

住宅・不動産に関連する経済・企業・関係官庁などのニュースや市場の分析を網羅されている「住宅新報 2月28日号」に当社代表の的場の取材記事を掲載して頂きました。

「日本は最も歴史と文化を持つ国なのに、そうしたものを生かした町づくりがまったくなされていない」

不動産業と街つくりについて熱く語った取材を読みやすい記事にして頂きました。

会員でない方も、無料登録で全文読めますのこの機会にぜひご登録されてはいかがでしょうか。

11面、地域・社会欄

 町全体のための土地建物を

 「目の前にいる人を幸せにしたい」

http://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000031615

住宅新報Web

http://www.jutaku-s.com/

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《商店建築社 2017.2.1発行》

飲食店の内装や店舗空間をデザインする日本の店舗デザイナーと空間デザイン、店舗デザイン事例を紹介されている「商店建築」にPORTER'S PAINTS を使って頂いた建築が紹介されました。

http://www.shotenkenchiku.com/

BMW Tokyo Bay

http://bmw-japan.jp/bmwtokyobay/

設計/クライン ダイサム アーキテクツ+日本設計JV イチケン

http://www.klein-dytham.com/

http://www.n-sk.co.jp/

https://www.ichiken.co.jp/

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《新建築社 2017.1.19発行》

最新の住宅を美しい写真と図面でビジュアルで紹介している

「新建築 住宅特集」に当社施工物件が紹介されました。

http://www.japan-architect.co.jp/jp/

P148-153

「代々木上原の連続居」

「神宮前の連続居」

設計_フジワラテッペイ アーキテクツラボ様

http://www.fujiwalabo.com/

主催者:株式会社LR小川会計

https://www.lrm.co.jp/index.html

セミナー名:財産承継研究会

https://www.lrm.co.jp/seminar/seminar.html

タイトル:

不動産オーナーが大事にすべき1,2,3

1に算数、2に美術、3に…

街つくりのプロが教える”街と不動産”の活性術[入門編]

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みなさん、こんばんは。

三日坊主とはまさに私のこと。
勝手に立ち上げ、勝手に休んでいた河原です。
誰かにNGくらって中止していたわけではございません。

さて再開1回目。
広報を兼ねて現在携わっているプロジェクトを紹介いたします。
Photo『大山街道まちびらき』

実はもう開催間近。
地元川崎にて活動される方々にご出店いただき、川崎市・二子新地に賑わいをつくり、街と人がつながっていく起点となっていくようなイベントにしていこうと思っています。
2/25(土)開催ですので、お時間ございましたら気軽に遊びにいらしてくださいね。

当日は駄菓子のつかみ取りや移動図書館、そして地元の農家さんのご協力により、地元産の旬の果実と本の物々交換イベントを企画しています。
他にもイタリアンレストラン、コーヒーショップ、地ビールなど、様々な方々にご協力いただきご出店いただく予定です。
個人的には駄菓子のつかみ取りが、実は結構楽しみです。


そして、NENGOのファンなら皆さまご存知、
“空間ディレクター「和泉直人」”がプロデュースしたエリアのツアーも行いますので、会場にいらした際は、是非こちらもご参加下さいませ。
このプロジェクトと建物の成り立ちから、この建物が街にどういった効果をもたらせていくのか、未来のビジョンについても、お話しさせていただきます。


長くなりますが、最後に。
我々は大山街道にこんな思いを持っております。

300年以上の歴史を持つ大山街道ですが、現在の姿は、歩道さえもなく、通過交通を処理する道路としてのみ利用されています。
私たちは、大山街道を人が歩くスピードや自転車の走行するスピードが、地域の方々にとって心地よいものになっていけば良いと願っています。
そして、街を良くしていきたいという想いを持った方が集まるこの地から、継続的な賑わいをつくり、大山街道を「住みたい」「遊びたい」「働きたい」エリアにしていきたいと思っております。

イベントだけでなく、今後このエリアがどのように変わっていくか、その点もご注目していていただけましたら幸いです。
では今回はこのへんで。

河原

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