河田 亜子 Feed

少し前に、清澄白河にある「チーズのこえ」というお店に行ってきました。


日本初の北海道ナチュラルチーズの専門店で、
たくさんのチーズが置かれているのですが、なにより気になるのがお店の名前。


私も通りがかりで店名と外観が気になって思わず入ってしまったのです。

※外観

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入店してしばらく見ていると、
それぞれのチーズの紹介を丁寧にしてくださいました。

オーナーさんの【チーズコンシェルジュ】という肩書きも気になって尋ねてみると、

チーズは種類が多く、同じ種類でもどの工房で作られているかで味わいもさらに広がり、
専門店があっても何を買えばいいかわからない人がたくさんいます。 
そんなお客さんにチーズへの深い造詣を持つオーナーさんが、
チーズとお客さんの間に立ち、チーズのこえを伝えるコンシェルジュになる、
ということだそうです。


私もシェアハウスの同居人にワインのお供になるブルーチーズを
お土産に買って帰ろうと思い、5種類あるブルーチーズの特徴を教えてもらい、
ひとつ購入して帰りました。
帰宅したあとも、こんなお店で、こんなチーズを買って!と
話したくなるような、ただの”モノ買い”ではなく、”コト買い”が
できた気持ちのいい体験でした。


そして、もうすぐ入社3年目に突入しますが、
私にはまだまだ、こえが聞き取れない不動産があるなぁと思った次第です。

上司・先輩の通訳がなくても、
不動産のこえをお客様に伝えられるようにならなくてはと、
モリモリと気合が入りました。

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こんにちは、NENGOの河田です。

さて年が明けて早3週間ですね。
昨日、会社にインターンの学生さんが来ていました。
今年の抱負を笑顔で話しているのを見て、
なんだか非常にさわやかな気持ちになりました。


さてお話は変わって、
今日は二子玉川にある弊社の管理物件のお話をしようと思います。

その物件は2015年から約1年かけて内外装の1棟リノベーションをさせていただき、
昨年の1〜3月に募集をした築48年のマンションです。
ちょうど1年前に計24部屋の募集を一気に行いました。

昨年の繁忙期は週に何回ご案内に足を運んだことか。
非常に思い出深い物件です。


基本的にほぼスケルトン状態で募集をスタートし、
壁の色とフローリング材を入居者さんがお選びいただけるという
”仕立てる"要素を入れた物件でした。

おかげ様で、スケルトン状態にも関わらず、
たくさんのお申し込みをいただきましたが、
築古で、室内もスケルトン状態ですので、
内見の方は気になるところだらけです。


時には現場監督にその場で確認しながら、
ご質問にひとつひとつ丁寧に対応していき、
「安心してください、うちが管理ですし、施工もやっているので、
何かあってもきちんと対応いたしますから!」と。
しっかりワクワクしていただいて、その後不安は丁寧に解消!


内装ができていないからこそ、自分の好みを反映した
お部屋が作れるのですが、誰しも完成後を想像できるわけでは
ありません。


パースやイメージ資料があっても、サンプルがあっても、
不安は不安です。
最後の決め手は、やはりこの人なら…この会社なら大丈夫だな。
という信頼なのだというのを改めて感じた経験でした。


そんな、思い入れのある物件の
最上階の4階の方がお仕事の都合でお引越しされることとなり、
新規の募集が始まりました。


二子玉川駅徒歩6分、高島屋から徒歩1分の好立地。
室内の壁面はビニールクロスではなく、塗装仕上げ。

収納側の一面は”水がき”というグレイッシュな紅赤色のアクセントウォールになっています。
フローリングもブラックチェリーで、全体的に温かい雰囲気の内装に仕上がっています。
断熱工事もしており、窓もペアガラス。
冬帰宅するとお部屋が暖かいんです。そして夏はひんやりするのです。


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ハードにもソフトにも心地よさが詰まったお部屋です。
内見も可能ですので、是非是非お問い合わせください。

河田がご案内いたします。


【物件概要】
賃料:10万3000円
管理費:5000円
現況:空室
構造:RC造4階建て


お問い合わせはこちらへ。
株式会社NENGO
電話:045-549-5495
メール:a-kawada@nengo.jp


Yoshioka



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皆様あけましておめでとうございます。
年始は実家で沈没しておりました河田です。

12月29日より年末年始休暇を頂いておりましたが、
本日より2017年の営業を開始致しました。

年始の初出勤日には、本社のある溝の口の溝口神社でのご祈祷からスタートです。
気持ちのいい冬晴れで清清し(寒)かったです。


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今年は酉年。
鳥のように俯瞰した視点で、綱島をますます「住みたい・遊びに来たい・働きたい」街に出来るよう
がんばってまいります。


皆様がご健勝でご多幸でありますよう心からお祈りし、
年頭のご挨拶とさせて頂きます。


同期のヒナたろ~と。

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先日本社の朝礼でこんな話がありました。

「100点を目指して仕事をしていないか。
お客様、上司に言われたこと そのままの仕事をしていないか。
100点を目指していると100点には満たない。
足りない部分がお叱りやクレームに繋がる。
ぜひ120点、150点を目指して動こう。」



綱島不動産マーケット(そして母体の株式会社NENGO)では、
ただの募集や仲介の依頼でなく、アイデアや企画を要したり、
建物・土地など資産をどう活用するかのご相談など、
コンサルティング要素を含んだ仕事のご依頼が非常に多くなっております。



会社にとって新規の事例も多く、その度たくさんの発見があり、
新しいものを生み出す喜び(同時に大変さ)を感じております。



案件によっては、自社で担当すべきではないと判断をし、
最適な会社をご紹介することもあります。
すべては目の前のお客様に幸せになってもらうためです。



街医者のような、まず不調があったら相談に来ていただけるような
存在になっていきます。
綱島の店舗でお待ちしております。



写真は先日行った浅草のゲストハウスのイベント。
雷門の近くのアーケードの中にあり、とても目を引きます。
色々な場所に足を運び、引き出しを増やしています!

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現在募集中の、横浜の仕立てる賃貸。残り一部屋となっております。



仕立てる賃貸は?という方はこちら↓



床材や壁の色をはじめ、カスタマイズいただけるのが、

12月10日までにお申し込みの方となりました。



豊かさを是非ご体感ください。




内装が選べるのももちろん魅力ですが、

最上階のコモンキッチン

植栽と眺望が気持ちいいボタニカルガーデン

リノベーションにあたって一新した建物内のサイン

ご近所の松原商店街




お部屋以外にも魅力的な要素がたくさんあります。

自分の住まいを、自分のくらしを自分で作るその体験を

賃貸でできる貴重な機会です、お見逃しなく





【物件概要】


物件名:ヒルトップマンション


住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町


最寄駅:相鉄線「天王町」駅


広さ:35.52㎡


間取り:1R


賃料:102号室68,000円




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綱島不動産マーケットの店舗は駅前の商店街沿いにある、
築40年ほどのの戸建をリノベーションした2階に構えております。

入口には看板ではなく、日よけのれん。

これが移転したての2013年の写真です。


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そこから3年の月日が流れ…。

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左:裏面
真ん中:日のあまり当たらない部分
右:日の良く当たる部分


日当たりのいい部分は白に近いくらい、
色が抜けてしまいましたので、
この度日よけのれんをリニューアルすることにいたしました。


長く使っていけるように、季節ごとの色を定めて、
定期的に取り替えるという方向で進んでおります。

元々の藍色より少し明るい色(納戸色)は
鶴見川の水面をイメージした色です。
今回のリニューアルでも綱島らしさのある色を
チョイスしていきたいと思います。

余談ですが、かつてはのれんの色にルールがあったそうです。
そのルールを破った色を使ったために、
人々の笑いものになり店じまいをすることになってしまった呉服屋もあるそうです。

主に使用されていたのは。藍色、白色、柿色の3色で、
それぞれ意味があり、
藍色は、藍染めに防虫効果があるため、呉服店や飲食店。
白色は、砂糖や紙を連想させるため、和菓子屋や和紙屋、薬屋。
柿色は、島原の一部の商店に許された色でした。

元々は屋内に直接、風や光が入るのを防いだり、寒さよけとして使われていてました。
戦前頃では、ごはん屋さんや居酒屋さんでお客さんが出て行く時に、
肴をつまんで汚れた手をちょっと「のれん」で拭いていくという習慣もあり、
のれんが汚れている店ほど「繁盛しているお店」と言われていたとか。

今では、閉店になるとまずのれんを片付けるので、
出ていると「営業中」という合図にもなっています。

のれんの色一つ、風習も含めて、日本独特の文化と歴史を感じますね。


リニューアル後にはまたこちらでお知らせいたしますので、
楽しみに待っていてください。


こんにちは、綱島不動産マーケットです。

今年の初めから綱島駅再開発のグランドデザインに
関わらせていただいております。
日本に限らず、海外も含めて街づくりの事例や
街のことを調べ、時には足を運んでいます。

その時によく考えるのが、
「昔の街並みの中を散策しているとなぜか落ち着く。」
「住んだこともないのになぜか建物に親しみやすさを感じる。」
ということです。

これがなぜかというと、昔の建物は高さが統一されていたり、
周辺の建築物との調和がとれた色彩を使用し、
敷地の入口に門扉を設けるなどして、
高さを人の目線に合わせるなど、
ヒューマンスケールの工夫がされている、
協調性ある街並みだからだと言われています。


さて、では綱島の今の街並みはどうでしょうか。

人を出迎えるということではなく、
「多くを詰め込める大きさ」
「収益の単純な最大化」
をコンセプトに建てられているように思ってしまうことも
しばしばです。

これからの綱島には
時間を経ることによって完成していくような
バランスを考えた街並み計画が必要ではないかと思います。

皆さんの街並みへの考え方も是非聞かせてください。

綱島不動産マーケットの店舗は祝日をのぞき、
9:30〜18:00までお店をあけております。

お気軽にご来店ください。

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おはようございます。

いきなり食べ物の写真で失礼いたします。


今日は素晴らしい物件でも、見せ方と管理が大事というお話です。


トップの写真は少し前の私の朝食なのですが、


メインのフレンチトースト、裏側は焦げています。


同時並行でベーコンエッグやサラダの準備をしていたら、


少し目を離した隙に焦げてしまったのです。


また、私は不器用で何分盛り付けが下手です。


なんだか、あまり美味しそうに見えないですよね。


だけど味はなかなか美味しいのです。


どんなに設備を新しくして、内装はピカピカでも、


外装や外構が汚かったら、住みたいとは思えないですよね。


フレンチトーストと同じで物件も少し目を離すとすぐ何かよくない変化が起こったりします。


フレンチトーストだけでは物足りなくてベーコンエッグをつくり始めた私のように、


2棟目、3棟目の購入をした方もいらっしゃるでしょう。


料理の段取りは仕事に通ずるといわれます。


ご自身のそれぞれの物件の状況はいかがでしょうか?


まとまって美しい、ワンプレートになっていますか?


是非、色々な視点で賃貸経営を見つめてみてください。

料理修行中のスタッフでした。

先日もブログで話がでた、弊社が企画・施工で携わらせていただいている、
川崎、日進町の元食品パッケージ工場・倉庫として使用されていた2棟のビルと倉庫。

プロジェクト第一弾として倉庫がバスケットコートとして生まれ変わりました。

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そしてこれから生まれ変わる、2棟のビルの各フロア、各区画に入居していただける
テナントさまを募集しております。

コンセプトにご賛同いただける方が集まってきてくださることを
切に願っております!
エリアを魅力あふれる街に一緒に変えていきましょう!

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「唯一無二、裏川崎から世界へ。」
建物名は、唯一無二を意味する「UNICO(ウニコ)」。

「創る」 「働く」 「運動する」 「食べる」 「遊ぶ」「勉強する」「文化継承」
「生活する」などの様々なコンテンツを将来に渡りコンプレックスさせながらシナジーを生み、
いままでなかった新しい価値を日進町(裏川崎)から世界へ発信する。
歴史を積み重ねた建物意匠を尊重し、クリエイティブに捕捉するデザイン。
クリエイションを繰り返す様々なテナントは、ファブラボをハブとした建物の細胞。
細胞分裂で成長し、細胞同士がぶつかり合ってシナジーを生み、永続的に成長する。

築52年食品パッケージ工場跡地から繰り広げる
「まち・ひと・しごと」が共創し化学反応する未来の価値基準
クリエイター・アーティスト・ベンチャー・アスリート・アクティヴィストの集まる
Publicで Commonなスペース。

お問い合わせはこちらまで。
tel 045-549-5495
mail tsunashima-fudosan@nengo.jp

最近、社内でこのような話が出ました。

『家庭という字は、「家」と「庭」でできている。庭を利用し、自然を家に取り込むことが、家庭成立の条件の1つである。』

確かにその通りだと思います。
ただ、一方で都心を始め市街中心部では庭を持つ暮らしをすることは難しいでしょう。


庭を持たない住まいの家族は家庭とは呼べないのか?
そんなことはありません、庭はあくまでもで成立条件の一つに過ぎないからです。


賃貸住宅では特に庭を持つことは難しいです。
庭のある暮らしは手間もあるかもしれませんが、
それ以上に豊かな暮らしを送れる要素の詰まった存在です。

そんな賃貸住宅の暮らしで、物理的な庭は提供できない
かもしれないけど、代わりにどんな価値を提供するのか、
自然を感じられる仕掛けはできるか?
考えてみるのはいい頭の体操になりそうです。

あともうひとつ、庭があってもなくても、ワークライフバランスや、
ライフスタイルによっては自然と親しみ、自然を取り入れる機会を
実践することはできません。

本当に考えないといけないことは、
むしろそっちではないかと思うこのごろです。

雑感になってしまいましたが、
皆さんも是非考えてみてください。

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