チーズのこえ、不動産のこえ

少し前に、清澄白河にある「チーズのこえ」というお店に行ってきました。


日本初の北海道ナチュラルチーズの専門店で、
たくさんのチーズが置かれているのですが、なにより気になるのがお店の名前。


私も通りがかりで店名と外観が気になって思わず入ってしまったのです。

※外観

Unnamed



入店してしばらく見ていると、
それぞれのチーズの紹介を丁寧にしてくださいました。

オーナーさんの【チーズコンシェルジュ】という肩書きも気になって尋ねてみると、

チーズは種類が多く、同じ種類でもどの工房で作られているかで味わいもさらに広がり、
専門店があっても何を買えばいいかわからない人がたくさんいます。 
そんなお客さんにチーズへの深い造詣を持つオーナーさんが、
チーズとお客さんの間に立ち、チーズのこえを伝えるコンシェルジュになる、
ということだそうです。


私もシェアハウスの同居人にワインのお供になるブルーチーズを
お土産に買って帰ろうと思い、5種類あるブルーチーズの特徴を教えてもらい、
ひとつ購入して帰りました。
帰宅したあとも、こんなお店で、こんなチーズを買って!と
話したくなるような、ただの”モノ買い”ではなく、”コト買い”が
できた気持ちのいい体験でした。


そして、もうすぐ入社3年目に突入しますが、
私にはまだまだ、こえが聞き取れない不動産があるなぁと思った次第です。

上司・先輩の通訳がなくても、
不動産のこえをお客様に伝えられるようにならなくてはと、
モリモリと気合が入りました。