リーシングはプロポーズだ

綱島不動産マーケットの小堀です。

先日、川崎のオンザマークスで開催されたバルーンアートの教室に親子三人で参加いたしました。
最後にスタッフの方より「お父さんはお家で奥様に教えてもらってくださいね 笑」と言われました。
手先も仕事も不器用なようです。

現在、川崎の日進町エリアで築後50年の食品パッケージ工場の面影を活かした再生ビル「unico」のリーシングを担当しています。

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ご関心を頂ける様々なテナント候補の方々、企業様と接して日々考えさせられます。

「リーシング」とはどのような立場でしょうか?

今、私がしっくりきている例えは未来の奥さんに向けプロポーズをする男性です。

実際には所有者に代わり、言葉を発しない建物に代わる立場ではありますが。

テナント候補=未来の奥さんに
「僕はあなたを幸せにします。」
「僕と結婚するときっとあなたは幸せになります。」
抱く不安を一つ一つ説得力をもって納得させる。
あぁこの人と一緒ならわたしも成長していけると思ってもらう。
困難もあるだろうがそれを一緒に乗り越えられると思ってもらう。

人それぞれあると思いますが、「この人(建物)と結婚したい」と思っていただく事。
これがリーシングなんだなと。

家族が幸せになるためには資力や人柄、今後家族が成長するプラン、貯蓄と投資の計画、夢、ビジョンそうした事も明確に描けている人のほうが結婚相手としてより魅力的ですよね。

そうした事も踏まえてリーシング活動はプロポーズだ。
そう考えています。

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