街並みへの親しみ

こんにちは、綱島不動産マーケットです。

今年の初めから綱島駅再開発のグランドデザインに
関わらせていただいております。
日本に限らず、海外も含めて街づくりの事例や
街のことを調べ、時には足を運んでいます。

その時によく考えるのが、
「昔の街並みの中を散策しているとなぜか落ち着く。」
「住んだこともないのになぜか建物に親しみやすさを感じる。」
ということです。

これがなぜかというと、昔の建物は高さが統一されていたり、
周辺の建築物との調和がとれた色彩を使用し、
敷地の入口に門扉を設けるなどして、
高さを人の目線に合わせるなど、
ヒューマンスケールの工夫がされている、
協調性ある街並みだからだと言われています。


さて、では綱島の今の街並みはどうでしょうか。

人を出迎えるということではなく、
「多くを詰め込める大きさ」
「収益の単純な最大化」
をコンセプトに建てられているように思ってしまうことも
しばしばです。

これからの綱島には
時間を経ることによって完成していくような
バランスを考えた街並み計画が必要ではないかと思います。

皆さんの街並みへの考え方も是非聞かせてください。

綱島不動産マーケットの店舗は祝日をのぞき、
9:30〜18:00までお店をあけております。

お気軽にご来店ください。

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