2016年7月

こんにちは!!
プロパティ・マネジメント事業部の佐々木です。

もう8月になります。アウトドアがお好きな方は
この時期に山や川、海、森、、、様々な場所に
行くことが多いでしょう。そして、大自然に
囲まれることでたくさんの学びがあるはずです。

ところで、ご自宅でアウトドアをされる方は
いないのでしょうか。ベランダやお庭などで
テントを張り、そこで一晩過ごす。これも
立派なアウトドアだと思います。違う環境で
一夜を過ごすことで家族と何かの気づきを
得られるのではないでしょうか。

そして今、綱島のとある物件の仲介をさせて
いただいているのですが、そこの屋上には
BBQやビアガーデンができるほどのスペースが。
それに加え、景色もいい。
綱島で単身用の賃貸をお探しの方、
ぜひ、アウトドアができる家に住みませんか?

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綱島不動産マーケットの小堀です。

「不動産屋」と聞いての印象はいかがでしょうか?

私の印象は良くありません。

「なんか恐い人がいそう...」

「しつこい...」

「何故か...いつにまにか怒られている...」

10代の頃に部屋探しで入った不動産屋さんの印象が強く...

現在では各地の駅前の店舗をみても、女性や若いスタッフの笑顔に迎えられ、入りやすいイメージが強いでしょうか。

ですがそのイメージと、また「不動産屋」という言葉のイメージがどうもしっくりきません。

何か「不動産屋」に代わる、一般的に分かり易く、浸透しやすく、子供が夢を感じるようなネーミングは無いでしょうか??

本当に考えてます。

最近は新卒採用活動の中でも事業部説明として、お話しすることが多いのですが、不動産屋さんて本当にすごい力のある仕事なんです。

力とは、高い価値を提供する力です。

不動産業界において、自身の報酬が少ないと感じるのであれば、提供している価値が低いのだと思います。

高い価値を提供できる人たちは、やはり報酬も高いですね。

目的が自分たちの今日、明日の売上を稼ぐ事では、本末転倒です。

だから、不動産営業はイメージが悪くなってしまうと感じています。

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的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

綱島不動産マーケットの河田です。


16~18日の3連休で北海道に行ってきました。
関東と比べるともちろん涼しかったのですが、
気温が上がってもジメジメ感が全然ないのです。

同じ28度でも不快指数が全然違いました。

「北海道は湿度が低いんだな。」
そう考えてしまいがちですが、湿度計を見てみると、
そこまで低い数値ともいえない…。
むしろ8月の北海道の平均湿度は全国的にも高い方だとか。

これは一体どういうことでしょう?

こんばんは、プロパティ・マネジメント事業部の佐々木です。

今回はアルミ輻射冷暖房システム、ARH&c(アーク)のご紹介。

6月の雨が少なかった分、7月の中旬の今になって雨が多くなって
ますね。みなさん、お部屋の環境はいかがでしょうか。蒸し
暑かったり、ジメジメしてたりしませんか?多くの方はエアコンを
つけて除湿をしたり、部屋を冷たくすると思いますが、その分
みなさんの体にも少なからずダメージを与えております。肌が
乾燥したり、体が冷えすぎて体調を崩してしまうこともあると
思います。我々NENGOではいままでの常識を覆すほどの新しい
商品を取り扱い始めました。

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ぜひ、体感していただきたいのですが、まだ世の中に浸透して
いるものでもないのでなかなか機会もないと思います。
ですが、みなさんの生活している街で体感できる場があります。
それはトンネルの中です。なぜ、トンネルの中は冷房も風も
吹いていないのにひんやりと涼しいのでしょうか。それを家の中で
体感できるのがARH&c(アーク)です。

「日本の賃貸は真っ白い壁ばかり!」

という話は多くの方が耳にしたことがある批判だと思います。

確かにその通りです。数多の色がある中で、白にしておく必要はない!



ですが…

「一面グリーンの部屋にしよう!」「素敵な壁紙の部屋にしよう!」

それは少し待ったほうがいいかもしれません。

色や柄をお部屋に加える前に、

色が人にもたらす効果を考えていきましょう。



まず色は見た目が楽しいというだけでなく、

心理的・精神的・肉体的に効果を及ぼします。

人間は情報の87%を視覚から得ているため、

私たちが想像するよりも、色の影響を無意識にたくさん受けているのです。

印象付け、インパクトのために、強い色を入れている賃貸物件がありますよね。

一時的に空室率を下げるためには良いですが、

長期的に空室率を下げることにはならない可能性が高いです。

インパクトのある色であってもしばらくすると慣れてしまうそうです。

ただ、慣れてしまっても無意識で影響され続けてしまいます。

快適に過ごせる空間でないと、ストレスを感じ続け、

その状態が続くと、人はなにか変えたいと潜在的に強く思うため

結果、環境を変える(部屋を引っ越す)という行動につながってしまいます。

一過性の空室対策ではなく、長期的な対策としての

カラーリフォームは何をしたらいいのか。

ここでも大事なのがペルソナ設定とそれぞれの空間への役割設定です。

リフォームを考える際のおなじみのワードが出てきましたが、

色選びに特化して考えると、なかなか面白いのです。



次回、例もあげながら踏み込んだお話をさせていただきます。

来週お楽しみに…

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綱島不動産マーケットの小堀です。

私が不動産業界で働き出した頃、インターネットは最先端なものでした。

当時の住宅情報媒体は雑誌や店頭のフリーペーパーが主で、ガラス張りの店頭に貼られた図面を見て、「この上から二番目の一番右の部屋って空いてますか?」と言ってお客様が来店されていました。

初期費用についても今とは少々違い、敷金・礼金も二ヶ月づつ、仲介手数料は一ヶ月をお客様から頂く事が普通、ちょうど賃貸では手付金を取ってはならないという事になった頃でしたが申込金という名目の預かり金を受領し、賃料発生は申込をした日から一週間後からが原則と言った感じでした。(某大手賃貸仲介会社が行政指導で営業停止を受けていた頃...なつかしい)

商圏が東京の城南地区という事もあり、スポットでは貸手市場の中であったと今は思いますが、10年以上前から日本全体では住宅は供給過多が明らかでしたのでそもそも借手市場なのが賃貸住宅業界。そんな中でも借手側にとって住み替えのハードルは昨今ずいぶん低くなりました。

今ではインターネットはもちろん、玄関の鍵の開け閉めもスマホ、人工知能の参入、重説のオンライン化、仲介会社の手数料の消耗戦は営業マンとしての価値を落とすどころか、淘汰を自ら招く結果となるでしょう。

「あなたが住みたいお部屋は、あなたが本当に豊かに暮らせる部屋であり建物であり街ですか?」こんなお節介な不動産屋さんがきっと恋しくなるはずです。

住みたい街No.1とは?街はオンリーワンであってもらいたい。

オーナー様の多くも街や地域に目を向けていくべきではないでしょうか?

100年後も残る街つくり、その他我々の想いは「的場メモ」をご参照ください。

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

7月1日~3日までの断食座禅研修、そして1週間の食事制限がついに終わりました!

こんにちは。
綱島不動産マーケットの桃井です。

先週の週末に会社の研修で断食座禅研修に参加しました。

普段、何気なく食べているもの1つ1つを考えさせられるいい機会となりました。

断食明けの食事です。



身体にいいものを必要なだけ。
今の世の中は、食べ物が豊富でなにがいいものかわからなくなっています。

テレビやSNSでは、これはダメ!はよく聞きますが(SNSでコンビニおでんが危険だと出回ったことなど)

これは良いの話は、あまり聞きません。
世の中危険な食べ物が溢れていることは理解しましたが

何がいいのかは、人から聞くのでなく自分で判断できる判断軸を

もたなければ!と

今回、食について考えさせられる機会になりました。

機会があれば、行ってみてくたさいね。

座禅の相棒

こんにちは、NENGOの佐々木です。

つい先週、川崎の日進町に新たな風が吹きました。

倉庫リノベーションの第一弾として「バスケットコート」のオープニングイベントを開催!!!

以前は全く違う姿の倉庫でしたが、このように人が集まることのできる空間に生まれ変わりました。

イベント当日には多くの方にご来場いただき、これから川崎が変わっていく

瞬間を共有できたのではないかと思います。

当日の様子が新聞にも掲載されました。

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ですが、これで終わりではございません。

記事にも書いておりますが、多目的なスペースとしてこれから大きく変貌していきます。

この日進町から川崎を変えていきます。

そして川崎から日本へ、日本から世界に向けて、これからアクションを起こしていきます。