こんにちは、プロパティ・マネジメント事業部の佐々木です。
雨の日が続いておりますが、ここでホットなイベントをご紹介させていただきます。

リノベーションEXPO2016では、リノベーション業界を引っ張っている企業が
南青山スパイラルホールに集まり、著名人を含むトークショーや各企業ごとの
ブースの展示などをしております。

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我々NENGOからもトークショーの登壇やリノベーション業界初の断熱工法を
ブースにてご紹介しております。以下、詳細です。

【トークイベント】
■9/24(土)11:10-12:10
 NENGO代表取締役社長【的場敏行】登壇
「辰巳琢郎が語る『愛ある住まいのつくり方』」

■9/24(土)17:05-17:45
 ゼネラルマネージャー【中村彰】登壇
「リノベーション・トークバトル『萌えるデザイン編』」


【ブース】
MANABUゾーンA-1ブースにて、リノベーションでも、新築以上の
温熱環境を可能とする、業界初の【リノベーション専用断熱工法】のご紹介をいたします。

■温熱環境を向上させるメリットとは?
・節電につながり、大きくコストを抑えることが可能
・健康状態の質を大きく向上させることができる

など、具体的な工法・工事のノウハウから、実生活に伴うお話まで、
NENGOの温熱環境コンサルタントがご紹介させていただきます。

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入場は無料ですので、ぜひお越しください。

綱島不動産マーケットの小堀です。

先日、私達のオフィスがある綱島の東口バス停留所前にセブンイレブンが新たにオープン致しました。
綱島は各改札から一分以内にセブンイレブン・ローソン・ナチュラルローソン・ファミリーマート・ミニストップ・スリーエフがひしめくコンビニ激戦地区となっております。

通勤等の動線にこれらのお店が重なる場合、便利さを感じ喜ばれる方々はいらっしゃると思います。
競合他社がひしめく事で賃料単価のアップとなり、建物オーナー様にとっては良い事かもしれません。

ですが、綱島にまた来たいと思える街並みの形成には果たして良い方向に向かっているのでしょうか?
訪れる人は綱島という駅を降りた際に、魅力ある綱島はそこにはあるでしょうか?

ごちゃごちゃと店舗がひしめく、食べるに、飲むのに困らない、これも綱島らしさかも分かりません。

ただ私たちは、本来ある地の魅力を読み取り、らしさデザインをする事で住みたい・遊びたい・働きたい街をつくりたいと思っております。
駅だけがこの街の玄関ではなく、鶴見川をランニングしたりサイクリングしたりする方々の動線も含め、魅力ある、癖のある綱島らしさを街並みに反映していければと思います。

これが私たちのエゴだという方もいらっしゃるかも分かりませんが、そうした賛否をぶつけ合う事がより良い街つくりにつながると考えています。

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

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おはようございます。

いきなり食べ物の写真で失礼いたします。


今日は素晴らしい物件でも、見せ方と管理が大事というお話です。


トップの写真は少し前の私の朝食なのですが、


メインのフレンチトースト、裏側は焦げています。


同時並行でベーコンエッグやサラダの準備をしていたら、


少し目を離した隙に焦げてしまったのです。


また、私は不器用で何分盛り付けが下手です。


なんだか、あまり美味しそうに見えないですよね。


だけど味はなかなか美味しいのです。


どんなに設備を新しくして、内装はピカピカでも、


外装や外構が汚かったら、住みたいとは思えないですよね。


フレンチトーストと同じで物件も少し目を離すとすぐ何かよくない変化が起こったりします。


フレンチトーストだけでは物足りなくてベーコンエッグをつくり始めた私のように、


2棟目、3棟目の購入をした方もいらっしゃるでしょう。


料理の段取りは仕事に通ずるといわれます。


ご自身のそれぞれの物件の状況はいかがでしょうか?


まとまって美しい、ワンプレートになっていますか?


是非、色々な視点で賃貸経営を見つめてみてください。

料理修行中のスタッフでした。

こんにちは、プロパティマネジメント事業部の佐々木です。

なんと弊社ポーターズペイントが東急沿線のホームに設置されているSALUSに掲載されました。

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今回はDIY特集という形で掲載していただいております。
ポーターズペイントは自然素材からできており、生活空間に違和感なく馴染むペイントです。
また、子どもにも安心して塗っていただけるペイントなのでご家族そろってワイワイ塗っていただきたいですね。

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私、佐々木の部屋も実はDIYで壁全体をポーターズペイントで塗りました。(笑)
賃貸で付加価値をつける一つの手法として、オーナーの皆様もぜひご検討ください。
入居者様には必ず喜ばれます。

こんにちは。
綱島不動産マーケットの桃井です。

9月24日(土)『築古賃貸マンション再生による収益化』に不動産オーナー向けセミナー開催します。
住居を探している方にとってマイナスのイメージを与える「築古」というワードをいかにプラスに
変え、将来的に価値を持続できる不動産へと変えることができるのか。

スクラップ&ビルドの考えから脱却するには、既存建物に対して断熱性能を向上させる、
体験価値を付加させる
など新たな価値を創造することが、住み続けたくなる住宅をつくります。

本セミナーでは、弊社で企画・プロデュースを行った築47年賃貸マンションをいかに収益物件へと生まれ変わらせたか、
実例をもとにこれからの築古賃貸マンションのあり方についてご説明いたします。

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【日時】
9 月24日( 土) 10: 00~13 : 00 (受付:09:30~)

【場所】
株式会社NENGO 本社 2Fショールーム

神奈川県川崎市高津区下作延7-1-3

【スケジュール】
09:30~10:00 受付
10:00~11:30 セミナー
11:30~11:40 休憩
11:40~12:00 イベント・セミナー紹介
12:00~13:00 ポーターズペイントワークショップ・懇親会

※終了後は個別のご相談なども受付けております。お気軽にご相談下さい。

【講師】
中村 彰
株式会社NENGO ゼネラルマネージャー  
建物のプロデュースから不動産のコンサルティングまで多岐に
わたって手掛ける。
人間が本能的に心地よいと感じる空間つくりのプロフェッショナル。
「家主と地主」などの不動産オーナーに向けたメディアから、
TV番組「建築探訪」にてプロデュースを手掛けた物件が多数取り上げられる。
また賃貸住宅フェア、リノベーションEXPOなど様々な講演会への登壇実績あり。

【お申し込み方法】
facebook上の参加表明だけでは正式なお申し込みとなりません。
フォームの登録をお願いいたします。

お電話、メールでも受付ております。
tel:045-549-5495
mail:info@tsunashima.me

先日もブログで話がでた、弊社が企画・施工で携わらせていただいている、
川崎、日進町の元食品パッケージ工場・倉庫として使用されていた2棟のビルと倉庫。

プロジェクト第一弾として倉庫がバスケットコートとして生まれ変わりました。

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そしてこれから生まれ変わる、2棟のビルの各フロア、各区画に入居していただける
テナントさまを募集しております。

コンセプトにご賛同いただける方が集まってきてくださることを
切に願っております!
エリアを魅力あふれる街に一緒に変えていきましょう!

-----------------------CONCEPT--------------------------
「唯一無二、裏川崎から世界へ。」
建物名は、唯一無二を意味する「UNICO(ウニコ)」。

「創る」 「働く」 「運動する」 「食べる」 「遊ぶ」「勉強する」「文化継承」
「生活する」などの様々なコンテンツを将来に渡りコンプレックスさせながらシナジーを生み、
いままでなかった新しい価値を日進町(裏川崎)から世界へ発信する。
歴史を積み重ねた建物意匠を尊重し、クリエイティブに捕捉するデザイン。
クリエイションを繰り返す様々なテナントは、ファブラボをハブとした建物の細胞。
細胞分裂で成長し、細胞同士がぶつかり合ってシナジーを生み、永続的に成長する。

築52年食品パッケージ工場跡地から繰り広げる
「まち・ひと・しごと」が共創し化学反応する未来の価値基準
クリエイター・アーティスト・ベンチャー・アスリート・アクティヴィストの集まる
Publicで Commonなスペース。

お問い合わせはこちらまで。
tel 045-549-5495
mail tsunashima-fudosan@nengo.jp

こんばんは。プロパティマネジメント事業部の佐々木です。
間もなく9月になります。4月から新しい年度が始まり、
ちょうど折り返し地点に差し掛かろうとしております。
皆さまいかがでしょうか。この半年、やり切れました
でしょうか?

さて、今回は「世界の川崎へ」ということで我々が
施工管理している川崎の日進町の建物のご紹介です。

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これからカフェやオフィス、シェアオフィスへと
変貌していきます。そして、現在世界の川崎に
向けて共にご検討いただけたらと思います。

「唯一無二、裏川崎から世界へ。」
建物名は、唯一無二を意味する「UNICO(ウニコ)」。「創る」 「働く」 「運動する」 「食べる」 「遊ぶ」「勉強する」「文化継承」 「生活する」などの様々なコンテンツを将来に渡りコンプレックスさせながらシナジーを生み、いままでなかった新しい価値を日進町(裏川崎)から世界へ発信する。
歴史を積み重ねた建物意匠を尊重し、クリエイティブに捕捉するデザインを考えましょう。


綱島不動産マーケットの小堀です。

「大家さん」といっても背景は様々です。

代々、その土地を受け継ぎ引き継ぐ中で大家業をされている方。

一棟の建物内に自宅兼集合住宅として大家業をされている方。

投資目的として利回り重視で投資物件を購入し大家業をされている方。

背景が違えば、想いも様々です。
ですが、共通して言える事は「現金」が手元に残るか、要はキャッシュフローが健全にまわっているかどうかが重要です。

修繕も借入金の返済も税金もすべて現金で支払われるものです。
想いはあっても、現金がなければ売却という手段で土地・建物を手放さなくてはならなくなります。

賃貸経営は事業です。
背景は違えど、事業者としての運営手腕が問われます。

家賃を支払う側も老若男女問わず、家賃は自己投資だと私は思っています。
例えば、都心に住むということで相応の対価(家賃)を払い、利便性やステータス、希望するライフスタイルを手に入れる価値を得ている。
今後、口にするものや、ライフスタイル同様に自分が住む部屋にも快適・健康への関心は必ず高まってきます。
毎日目にする壁の色、触れる素材、空気の流れ、空調機器、換気、断熱などなど、表面的なお化粧直しではなく、人をつくる環境づくりとして価値ある住宅の提供がきっと求められます。
当然、家賃を支払う側は大家さんの背景は考慮していないですし、投資のお手伝いをしようとも思っていません。

不動産投資の観点ではハイリスク・ローリターンになってきています。
リスクを押さえ、価値を高める事を同じベクトル上で行っていく事が必要ですね。

NENGOではたくさんの引き出しを持って、リスクを押さえ価値を高め、一部屋、一棟のその先の街つくりまで考えます。

あなたは何故、大家業をしているのですか?

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

最近、社内でこのような話が出ました。

『家庭という字は、「家」と「庭」でできている。庭を利用し、自然を家に取り込むことが、家庭成立の条件の1つである。』

確かにその通りだと思います。
ただ、一方で都心を始め市街中心部では庭を持つ暮らしをすることは難しいでしょう。


庭を持たない住まいの家族は家庭とは呼べないのか?
そんなことはありません、庭はあくまでもで成立条件の一つに過ぎないからです。


賃貸住宅では特に庭を持つことは難しいです。
庭のある暮らしは手間もあるかもしれませんが、
それ以上に豊かな暮らしを送れる要素の詰まった存在です。

そんな賃貸住宅の暮らしで、物理的な庭は提供できない
かもしれないけど、代わりにどんな価値を提供するのか、
自然を感じられる仕掛けはできるか?
考えてみるのはいい頭の体操になりそうです。

あともうひとつ、庭があってもなくても、ワークライフバランスや、
ライフスタイルによっては自然と親しみ、自然を取り入れる機会を
実践することはできません。

本当に考えないといけないことは、
むしろそっちではないかと思うこのごろです。

雑感になってしまいましたが、
皆さんも是非考えてみてください。

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去る7月30日(土)、敏腕オーナーの林浩一さんを
講師にお招きしてセミナーを開催いたしました。
タイトルは「バス便立地の大家が語る満室経営レシピ」。

林さんはバス便立地の物件を多数所有されており、
かつ満室経営を続けていらっしゃいます。

さてそんな林さんからどんなレシピが飛び出したのでしょうか。
ダイジェストでお送りいたします。

①定期借家契約
・空き家の多くは元自宅⇒一定期間貸す定期借家が適している。
・一方、定期借家契約の普及率は賃貸借契約全体の3%
・普通借家、定期借家の比較

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②賃貸経営にストーリーを取り入れよう
・ストーリーの最大の特徴は「人」が主人公
・賃貸物件にストーリーを加えることで
 平凡だったアパート・マンションがキラキラと輝きだす
・ストーリーには人の心を動かす力がある
・人は論理やデータだけでは動かない
・むしろ感情で動くことのほうが多い


③ストーリーブランディングとは?
・ブランディングとは?
自分たちの持ち味は何か?
○○らしさ(会社らしさ~お店らしさ~製品らしさ)を特定し、
その価値を感じてもらうための全ての活動
中長期にわたって自分の持ち味を作り出していく活動
・ストーリを用いて物件に住むことをブランディングするべし
・入居者さんの視点から発想し、入居者さんにとって価値を高めていく
・賃貸経営にどう取り込んでいくか?

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④賃貸経営に必要なスタンス・考え方
・賃貸経営に必要な3つの眼
 視点…何のどこを見ているのか?
 視野…見ている範囲
 視座…どの立場、どの場所から見るのか?
・残念な新築事例
⇒全て業者さんにお任せ!!
 オーナーの思い・ストーリーが何もない!!
 新築・築浅でも一年中募集のぼりが立っている
・大家業って何?

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ダイジェストは以上です。

定期借家など制度の話から始まり、
実例を交えながら、最後には賃貸オーナーとして
持つべき意識についてばしっとお伝えいただきました。

参加者の方からも、ご自身の賃貸経営への向き合い方について
考え直すきっかけになったとのコメントをいただきました。

空室対策を始め、テクニカルな話は巷にたくさんありますが、
どういった気持ちで賃貸経営と向きあうかという、
根本的なところに、どう動くべきなのかのヒントがたくさん詰まっている
のだと感じました。


今後も、表面的に終わるのではなく、
本質的な情報を提供できるセミナーを開催して参りたいと思います。

次回は8/20(土)「間違いだらけの相続税対策」について解説する
という内容です。
資産をお持ちの方には相続の問題必ずついてきます。
ぜひ正しい情報を得ていただきたいと思います。
お申し込みは下記をご参照ください。

【お申し込み方法】
下記URLのフォームの登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJZg_ntT2_iDfmhSQQVWIOZTCeWoAVMn3n168MTXix6__x9Q/viewform

お電話、メールでも受付ております。
tel:045-549-5495
mail:info@tsunashima.me