綱島不動産マーケットの河田です。


16~18日の3連休で北海道に行ってきました。
関東と比べるともちろん涼しかったのですが、
気温が上がってもジメジメ感が全然ないのです。

同じ28度でも不快指数が全然違いました。

「北海道は湿度が低いんだな。」
そう考えてしまいがちですが、湿度計を見てみると、
そこまで低い数値ともいえない…。
むしろ8月の北海道の平均湿度は全国的にも高い方だとか。

これは一体どういうことでしょう?

こんばんは、プロパティ・マネジメント事業部の佐々木です。

今回はアルミ輻射冷暖房システム、ARH&c(アーク)のご紹介。

6月の雨が少なかった分、7月の中旬の今になって雨が多くなって
ますね。みなさん、お部屋の環境はいかがでしょうか。蒸し
暑かったり、ジメジメしてたりしませんか?多くの方はエアコンを
つけて除湿をしたり、部屋を冷たくすると思いますが、その分
みなさんの体にも少なからずダメージを与えております。肌が
乾燥したり、体が冷えすぎて体調を崩してしまうこともあると
思います。我々NENGOではいままでの常識を覆すほどの新しい
商品を取り扱い始めました。

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ぜひ、体感していただきたいのですが、まだ世の中に浸透して
いるものでもないのでなかなか機会もないと思います。
ですが、みなさんの生活している街で体感できる場があります。
それはトンネルの中です。なぜ、トンネルの中は冷房も風も
吹いていないのにひんやりと涼しいのでしょうか。それを家の中で
体感できるのがARH&c(アーク)です。

「日本の賃貸は真っ白い壁ばかり!」

という話は多くの方が耳にしたことがある批判だと思います。

確かにその通りです。数多の色がある中で、白にしておく必要はない!



ですが…

「一面グリーンの部屋にしよう!」「素敵な壁紙の部屋にしよう!」

それは少し待ったほうがいいかもしれません。

色や柄をお部屋に加える前に、

色が人にもたらす効果を考えていきましょう。



まず色は見た目が楽しいというだけでなく、

心理的・精神的・肉体的に効果を及ぼします。

人間は情報の87%を視覚から得ているため、

私たちが想像するよりも、色の影響を無意識にたくさん受けているのです。

印象付け、インパクトのために、強い色を入れている賃貸物件がありますよね。

一時的に空室率を下げるためには良いですが、

長期的に空室率を下げることにはならない可能性が高いです。

インパクトのある色であってもしばらくすると慣れてしまうそうです。

ただ、慣れてしまっても無意識で影響され続けてしまいます。

快適に過ごせる空間でないと、ストレスを感じ続け、

その状態が続くと、人はなにか変えたいと潜在的に強く思うため

結果、環境を変える(部屋を引っ越す)という行動につながってしまいます。

一過性の空室対策ではなく、長期的な対策としての

カラーリフォームは何をしたらいいのか。

ここでも大事なのがペルソナ設定とそれぞれの空間への役割設定です。

リフォームを考える際のおなじみのワードが出てきましたが、

色選びに特化して考えると、なかなか面白いのです。



次回、例もあげながら踏み込んだお話をさせていただきます。

来週お楽しみに…

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綱島不動産マーケットの小堀です。

私が不動産業界で働き出した頃、インターネットは最先端なものでした。

当時の住宅情報媒体は雑誌や店頭のフリーペーパーが主で、ガラス張りの店頭に貼られた図面を見て、「この上から二番目の一番右の部屋って空いてますか?」と言ってお客様が来店されていました。

初期費用についても今とは少々違い、敷金・礼金も二ヶ月づつ、仲介手数料は一ヶ月をお客様から頂く事が普通、ちょうど賃貸では手付金を取ってはならないという事になった頃でしたが申込金という名目の預かり金を受領し、賃料発生は申込をした日から一週間後からが原則と言った感じでした。(某大手賃貸仲介会社が行政指導で営業停止を受けていた頃...なつかしい)

商圏が東京の城南地区という事もあり、スポットでは貸手市場の中であったと今は思いますが、10年以上前から日本全体では住宅は供給過多が明らかでしたのでそもそも借手市場なのが賃貸住宅業界。そんな中でも借手側にとって住み替えのハードルは昨今ずいぶん低くなりました。

今ではインターネットはもちろん、玄関の鍵の開け閉めもスマホ、人工知能の参入、重説のオンライン化、仲介会社の手数料の消耗戦は営業マンとしての価値を落とすどころか、淘汰を自ら招く結果となるでしょう。

「あなたが住みたいお部屋は、あなたが本当に豊かに暮らせる部屋であり建物であり街ですか?」こんなお節介な不動産屋さんがきっと恋しくなるはずです。

住みたい街No.1とは?街はオンリーワンであってもらいたい。

オーナー様の多くも街や地域に目を向けていくべきではないでしょうか?

100年後も残る街つくり、その他我々の想いは「的場メモ」をご参照ください。

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

7月1日~3日までの断食座禅研修、そして1週間の食事制限がついに終わりました!

こんにちは。
綱島不動産マーケットの桃井です。

先週の週末に会社の研修で断食座禅研修に参加しました。

普段、何気なく食べているもの1つ1つを考えさせられるいい機会となりました。

断食明けの食事です。



身体にいいものを必要なだけ。
今の世の中は、食べ物が豊富でなにがいいものかわからなくなっています。

テレビやSNSでは、これはダメ!はよく聞きますが(SNSでコンビニおでんが危険だと出回ったことなど)

これは良いの話は、あまり聞きません。
世の中危険な食べ物が溢れていることは理解しましたが

何がいいのかは、人から聞くのでなく自分で判断できる判断軸を

もたなければ!と

今回、食について考えさせられる機会になりました。

機会があれば、行ってみてくたさいね。

座禅の相棒

こんにちは、NENGOの佐々木です。

つい先週、川崎の日進町に新たな風が吹きました。

倉庫リノベーションの第一弾として「バスケットコート」のオープニングイベントを開催!!!

以前は全く違う姿の倉庫でしたが、このように人が集まることのできる空間に生まれ変わりました。

イベント当日には多くの方にご来場いただき、これから川崎が変わっていく

瞬間を共有できたのではないかと思います。

当日の様子が新聞にも掲載されました。

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ですが、これで終わりではございません。

記事にも書いておりますが、多目的なスペースとしてこれから大きく変貌していきます。

この日進町から川崎を変えていきます。

そして川崎から日本へ、日本から世界に向けて、これからアクションを起こしていきます。

こんにちは。

綱島不動産マーケットの桃井です。

先日、私の担当管理物件で水漏れがありました。

その時の水道屋さんの対応があまりのもひどかったのでご紹介です。

担当物件に入居していただいて、その日に洗面台のS時トラップの部分から水漏れが発生しました。

水漏れを放置すると2次クレームにもつながりやすいので、急ぎ対応しようと24時間対応の水のトラブル業者に現地の確認、修理をお願いしました。

業者さんに現地を確認いただき、お電話で状況を教えてもらったところ

診断内容は洗面台のトラップ部分が劣化しているので取替えが必要で

取替えにかかる費用は4万円を超える金額を提示されました。

その日は部品もなく、その場では直すことができない。と翌日再度訪問してもらうこととなりました。

4万円は、あまりにも高い!ので

オーナーさまと相談して、翌日地元の別業者にも見に行っていただきました。

行ってから、ものの15分ほどでご連絡いただき、その場で直してくれました。

原因は劣化などではなく、ただ閉めるかみ合わせが悪く水漏れしていただけ。

ちゃんとはまる様に直していただき一件落着。部品も必要なく、今回は0円で大丈夫と。

劣化していない部品を取り替えさせて高く見積もりを出す業者に、危うくオーナー様に

高い金額だしてもらうところでした。

地元業者の神対応に感謝です。

不動産管理会社をしていると、質の悪い業者にあたる場合があります。

信用できる、いい業者とお付き合いしていくことは不動産管理会社としての質にもつながりますね。

今回の一件、神対応の地元業者とは長くお付き合いしていきたいです。

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皆さんこんにちは。

先週から梅雨入りですね。
体調を崩している方をみかけることも増えたような。
お体ご自愛くださいませ。



先週、公認会計士であり、税理士でもある金井義家先生の
相続税セミナーに参加してきました。



その会で話にでていたのが、巷でよく耳にする相続税対策が本当に有効なのか?
気づかないうちに減税の特例が受けられなくなってしまう仕組みとは?
といった内容でした。



相続税対策はまず①分割対策②納税対策この二つが整って初めて
③節税対策を考えていくものです。



相続に対して漠然とした不安をお抱えの状態ですと、
効果的に思える節税対策に目が行きがちですし、
営業マンは自分たちの売り上げのために皆さんにお金を使わせようとしたり、
お金を貸そうとしてきます。



その前にやっておくべきこともたくさんあります。
相続税対策も、目的を明確にして、筋道をたてて行っていく必要があります。
また本質的ではない相続税対策をしっかりと理解しておくのも大切です。



いずれにしろ、誰かの提案を受けていれば安心。ではなく、
資産を守るための知識をつけなくてはいけません。



税務に関しては常に新しい制度や規定ができていきますし、
税理士の先生ですら知らなかった細かいルールがたくさんあります
今までやっていた方法が必ずしも上手くいくとは限りません。
5月から参加し始めた月1セミナーですが、今回も学びの多いものでした。



今回勉強した内容もまた少しずつお伝えしていきますので、
お楽しみに!



また、8月に金井先生にご登壇いただく弊社主催セミナーを
開催いたします。
また、お知らせいたしますね。

こんばんは、綱島不動産マーケットの佐々木です。

先日は東京ビックサイトで開催されていた賃貸住宅フェアに参加してきました。

弊社の中村も朝一で登壇しました。

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内容は築古レジの再活用と仕立てる賃貸。

二子玉川で1棟リノベーション。先日投稿した「むこうさんげんりょう隣」を開催したマンションがテーマです。

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平日の朝というのに会場には多くの方が足を運んでくださりました。

セミナー終了後、企業のブースに行き、様々なサービスや仕組みを見てきましたが、やはり仕組みを作っている企業はさらなる上のビジネスに向かおうとしています。そして、いままでと同じような仕組みで業務を行っている不動産業者は必ず減っていくことになりそうです。なぜなら、もうスタッフがいなくてもお部屋の紹介ができる時代だからです。不動産業界に限定した話ではないですが、人工知能が発達していくなかで残っていくのは人間にしかできないことを仕組みにしている会社だと私は思います。もちろん、技術も使いこなした上での話です。

6/14~6/15の2日間、東京ビックサイトで

全国賃貸住宅新聞社主催の【賃貸住宅フェア】が開催されます。

公式HPはこちら

http://www.zenchin.com/fair2016_kaisai/

6/15は弊社の中村がセミナーに登壇いたします。

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連日、様々なセミナーが開催され、学びの多い場となっています。

普段は腰の重いそこのオーナー様。

今年は是非ビックサイトまで足を伸ばしてみてください。