綱島不動産マーケットの小堀です。

今も昔も各業界では熾烈な競争が起こる中、「差別化」は消える事の無いキーワードです。

「差別化」と一言でいうのは簡単ですが、皆が頭を悩まし、日夜、戦略会議や勉強会、見学会などを行っているのではないでしょうか。

私が身を置く不動産業界も例外ではありません。

「不動産」が表す意味合いは広く、業界といっても提供されるサービスは販売からコンサルティング、一部屋から街つくりまで規模も様々です。

競争や差別化の代表格といえるのが価格ではないでしょうか。

衣類・食品・建物において"安かろう悪かろう"は社会的な問題として取り上げられる事もあり、多くの人もそう感じていらっしゃると思います。

安心・安全を大前提として、価格の高いか安いかの評価は、得られる価値によると思います。

サービス業と言われる不動産業界の価値はいかがでしょうか?

賃貸仲介業は仲介手数料の値引き合戦が激化し、業界内は消耗戦です。

値引きの消耗戦になるという事は提供する価値が低いのだと思います。更に参入障壁も低ければ消耗戦は激化の一途を辿り、給料は上がらない、労働負荷は高まるでは社員は幸せを感じず、当然に提供する価値は下がっていく一方と悪循環です。

賃貸管理業はいかがでしょうか?

私が感じる範囲では、管理サービス、コンサルティング力、ワンストップ機能を充実させ、より高い管理料で賃貸経営をサポートしていく会社さんが増えていると感じます。

提供する価値を高め、不動産オーナー様にとって唯一無二のパートナーとなる事を目指す中で、地域活性にもつながるおもしろい試みも目立つようになりました。

懸念は労力の消耗戦です。極端に言えば、タダで汗をかけるかが差別化を目指す過程になっているように感じる事があります。

目指す方向は"やりがいがありそう"、だけど給料は安い。

今後、これでは未来を担う良い人材が確保できない業界になってしまいます。

管理を受託する立場で夢物語ばかりになってしまうと、不動産オーナー様自身で活発に行動されている方が増えている中、いつの間にか業界内競争が激化し、そもそも需要まで下がっているとい事になりかねないと感じます。

NENGOの企業理念を平たく言えば"目の前の人を幸せに"です。

サービスの質やコスト、差別化に頭を悩ませる時、必ず立ち戻る原点はここだと思っています。

果たしてNENGOの提供していく価値は高いでしょうか"安い”でしょうか?

100年後も残る街つくり、その他我々の想いは「的場メモ」をご参照ください。

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

皆さんこんにちは。

先週から梅雨入りですね。
体調を崩している方をみかけることも増えたような。
お体ご自愛くださいませ。



先週、公認会計士であり、税理士でもある金井義家先生の
相続税セミナーに参加してきました。



その会で話にでていたのが、巷でよく耳にする相続税対策が本当に有効なのか?
気づかないうちに減税の特例が受けられなくなってしまう仕組みとは?
といった内容でした。



相続税対策はまず①分割対策②納税対策この二つが整って初めて
③節税対策を考えていくものです。



相続に対して漠然とした不安をお抱えの状態ですと、
効果的に思える節税対策に目が行きがちですし、
営業マンは自分たちの売り上げのために皆さんにお金を使わせようとしたり、
お金を貸そうとしてきます。



その前にやっておくべきこともたくさんあります。
相続税対策も、目的を明確にして、筋道をたてて行っていく必要があります。
また本質的ではない相続税対策をしっかりと理解しておくのも大切です。



いずれにしろ、誰かの提案を受けていれば安心。ではなく、
資産を守るための知識をつけなくてはいけません。



税務に関しては常に新しい制度や規定ができていきますし、
税理士の先生ですら知らなかった細かいルールがたくさんあります
今までやっていた方法が必ずしも上手くいくとは限りません。
5月から参加し始めた月1セミナーですが、今回も学びの多いものでした。



今回勉強した内容もまた少しずつお伝えしていきますので、
お楽しみに!



また、8月に金井先生にご登壇いただく弊社主催セミナーを
開催いたします。
また、お知らせいたしますね。

こんばんは、綱島不動産マーケットの佐々木です。

先日は東京ビックサイトで開催されていた賃貸住宅フェアに参加してきました。

弊社の中村も朝一で登壇しました。

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内容は築古レジの再活用と仕立てる賃貸。

二子玉川で1棟リノベーション。先日投稿した「むこうさんげんりょう隣」を開催したマンションがテーマです。

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平日の朝というのに会場には多くの方が足を運んでくださりました。

セミナー終了後、企業のブースに行き、様々なサービスや仕組みを見てきましたが、やはり仕組みを作っている企業はさらなる上のビジネスに向かおうとしています。そして、いままでと同じような仕組みで業務を行っている不動産業者は必ず減っていくことになりそうです。なぜなら、もうスタッフがいなくてもお部屋の紹介ができる時代だからです。不動産業界に限定した話ではないですが、人工知能が発達していくなかで残っていくのは人間にしかできないことを仕組みにしている会社だと私は思います。もちろん、技術も使いこなした上での話です。

6/14~6/15の2日間、東京ビックサイトで

全国賃貸住宅新聞社主催の【賃貸住宅フェア】が開催されます。

公式HPはこちら

http://www.zenchin.com/fair2016_kaisai/

6/15は弊社の中村がセミナーに登壇いたします。

Photo

連日、様々なセミナーが開催され、学びの多い場となっています。

普段は腰の重いそこのオーナー様。

今年は是非ビックサイトまで足を伸ばしてみてください。

綱島不動産マーケットの小堀です。

今も昔も各業界では熾烈な競争が起こる中、「差別化」は消える事の無いキーワードです。

「差別化」と一言でいうのは簡単ですが、皆が頭を悩まし、日夜、戦略会議や勉強会、見学会などを行っているのではないでしょうか。

私が身を置く不動産業界も例外ではありません。

「不動産」が表す意味合いは広く、業界といっても提供されるサービスは販売からコンサルティング、一部屋から街つくりまで規模も様々です。

競争や差別化の代表格といえるのが価格ではないでしょうか。

衣類・食品・建物において"安かろう悪かろう"は社会的な問題として取り上げられる事もあり、多くの人もそう感じていらっしゃると思います。

安心・安全を大前提として、価格の高いか安いかの評価は、得られる価値によると思います。

サービス業と言われる不動産業界の価値はいかがでしょうか?

賃貸仲介業は仲介手数料の値引き合戦が激化し、業界内は消耗戦です。

値引きの消耗戦になるという事は提供する価値が低いのだと思います。更に参入障壁も低ければ消耗戦は激化の一途を辿り、給料は上がらない、労働負荷は高まるでは社員は幸せを感じず、当然に提供する価値は下がっていく一方と悪循環です。

賃貸管理業はいかがでしょうか?

私が感じる範囲では、管理サービス、コンサルティング力、ワンストップ機能を充実させ、より高い管理料で賃貸経営をサポートしていく会社さんが増えていると感じます。

提供する価値を高め、不動産オーナー様にとって唯一無二のパートナーとなる事を目指す中で、地域活性にもつながるおもしろい試みも目立つようになりました。

懸念は労力の消耗戦です。極端に言えば、タダで汗をかけるかが差別化を目指す過程になっているように感じる事があります。

目指す方向は"やりがいがありそう"、だけど給料は安い。

今後、これでは未来を担う良い人材が確保できない業界になってしまいます。

管理を受託する立場で夢物語ばかりになってしまうと、不動産オーナー様自身で活発に行動されている方が増えている中、いつの間にか業界内競争が激化し、そもそも需要まで下がっているとい事になりかねないと感じます。

NENGOの企業理念を平たく言えば"目の前の人を幸せに"です。

サービスの質やコスト、差別化に頭を悩ませる時、必ず立ち戻る原点はここだと思っています。

果たしてNENGOの提供していく価値は高いでしょうか"安い”でしょうか?

100年後も残る街つくり、その他我々の想いは「的場メモ」をご参照ください。

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

こんにちは、綱島不動産マーケットの佐々木です。

NENGOが一棟リノベーションを行ったマンション、「プロ―テ二子玉川」の入居者さんを集め、むこうさんげんりょう隣の会を開催しました。

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飲み物とお食事は二子玉川のふたこビールさん高津のコロココデリさんにご協力いただきました。

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今回のように入居者同士が繋がる機会というのは、今の日本ではまだまだ少ないのが現状です。ですが、これは特別なことではないと思います。同じ屋根の下に住む人とすれ違ったら挨拶しますよね?そして、お互いがどんな人でどんなバックグラウンドがあるかわかっていたら、気を遣うことも少なくなりますよね。

あるべき住環境を創ることが我々の使命です。それは突発的なデザインや個性的なものではなく、街と調和した本来の姿を形成し、将来に残すことができる住環境を創ることです。

皆さんこんにちは。

弊社では管理物件で「むこうさんげんりょう隣の会」を定期的に開催しております。

そもそもむこうさんげんりょう隣とは

「自分の家の向かい側の3軒と左右の2軒の家。親しく交際する近くの家。」

つまり、ご近所さんということです。

ご近所付き合いの最低範囲ということもできますね。


入居者同士でコミュニティを作ろう!という気合満々の会でもなく、

入居者さん同士、管理会社と入居者さんが顔の見える関係になって、

何かあったときに、ちょっと助け合うことができたり、

ちょっとした問題がトラブルに発展しないようにという主旨の会です。


よくある騒音クレームも顔の見える関係になればトラブルに発展しないことが多いです。

子どもの足音も知らない上の階の子どもではなく、

○○ちゃんの足音だったら成長を感じて許せるときもあります。

なんとなく住みやすく、緩やかなつながりを感じるように

なってもらえることが、長期入居にもつながっていきます。


これまで綱島での開催しかありませんでしたが、

今回新しく管理をさせていただくことになった二子玉川の物件で

初めて開催することになりました。


広がるむこうさんげんりょう隣の輪!


築48年のマンションを内外装フルリノベーションし、

今年の2月から24戸の募集を行った物件です。

ご入居がひと段落したこのタイミングで、

新しい入居者さん同士のお顔あわせです。


当日は二子玉川の地ビール、ふたこビールさんの生ビールと、

高津のコロココデリさんのケータリングをご用意しています。

地元の飲み物、地元のお店のご飯を飲み食いすることも

エリアへの愛着を持つための仕掛けです!


明日に備えて会場準備も進んでいます。

次の火曜日には開催の様子をご紹介いたしますね!



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綱島不動産マーケットの小堀です。

綱島不動産マーケットを運営するNENGOのミッションは"街つくり”です。

住みたい・遊びたい・働きたい街をつくるです。

現在は私の住む川崎駅周辺でも街つくりの一端となる事業のお手伝いをさせていただいております。

そんな中、様々な方々との関わを持たせていただく中で"らしさ"とは何であるのか。

改めて奥深いテーマに向き合っております。

規模の大小はありますが"まちつくり"に関わらせていただくとつくづく思う事が。。。

国語と美術だけのプレゼンでは誰もついてこない。

算数だけでは"らしさ"が無い。

社会(歴史含む)や理科が無いと説得力が無い。

体育や道徳の要素が繋がりを生む。

ただの言葉遊びになってはなりませんが、考えを整理するうえで足りない要素を互いに表現する時など私にとっては分かり易い方法になっています。

そして今回かかわっているPJの一つとして本日はバスケットコートの完成引渡しが行われました。

事業運営者様の想いは、これに留まらず、引渡しの最中でも新たなアイデアが活発に出ています。まだまだ関わりは続きます。

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100年後も残る街つくり、その他我々の想いは「的場メモ」をご参照ください。

的場メモはこちら
http://www.nengo.jp/matoba_memo/


株式会社NENGO
http://www.nengo.jp

綱島不動産マーケット
http://tsunashima.me


おんぼろ不動産マーケット
http://www.onboro.net/sp/

こんな賃貸での暮らしがある
「仕立てる賃貸」
http://shitateru.nengo.jp

こんにちは、綱島不動産マーケットの佐々木です。ついこの前まで春の陽気を感じていたのですが、夏が顔を出し始めていますね。このまま7,8月を迎えたら、おそらくかなり暑苦しくなりますね。そんな時は近くの公園や自然と触れ合って、心を涼ませてあげるべきですね。

さて、先日綱島の大家さんのもとへお伺いした際に桃を拝見させていただきました。まだ小ぶりでしたが6月の上旬から中旬にかけて一気に大きくなるそうです。桃と言ったら旬はもう少し遅いイメージがあるとは思いますが、綱島の桃は少し早いのです。なぜなら、かつて綱島は鶴見川の氾濫が多く、浸水被害が多発していた地域なのです。氾濫が多くなる時期は雨が多く降る6月の梅雨~9月の台風の時期です。したがって、その時期が来る前に収穫できるように、と考えられた品種なのです。気候と風土を読み取って試行錯誤したということでしょう。

綱島の桃のようにその街の気候、風土、歴史、文化を読み取ることが重要です。私は綱島の桃を通して改めて考えさせられました。

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皆さまこんにちは。

綱島不動産マーケットの桃井です。

Tsunashima SSTをご存知でしょうか?

「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」(Tsunashima SST)とは、

パナソニックが進める工場跡地等の企業不動産を活用したプロジェクトであり

神奈川県藤沢市にて推進中のFujisawa SSTに続く、第二弾です。

異業種の複数事業者が協業し、横浜市等の行政の協力を得ながらタウン内のみならず

地域と繋がる次世代都市型スマートシティです。

参照:http://tsunashimasst.com/JP/

そのTsunashima SSTの建物が大分出来上がってきました。

また、もう一つ綱島TDC計画。(頭文字ばかりで、わかりにくいですね。笑)

TDCは、テクニカル・デベロップメント・センター。数年前に話題になった

アップルのアジア拠点です。こちらも着々と進んでいます!

新駅の開発も進み、さらに盛り上がっていく綱島に乞うご期待です。