河原の勝手に立ち上げました Feed

こんにちは。河原です。
最近、花を愛でるNENGO女子たちが増えてます。
Facebookの投稿を見ていると、何かと愛でられています。

「人は花を愛でる生き物」


一説によると、6万年前ネアンデルタール人の時代から花を捧げる風習があり
太古から人は花を愛でていたのではないか、と言われております。

ちなみに、
人はなぜ花を愛でるのか、現代においても解明はされておりませんが、
NENGO女子たちが花を愛で始めた理由にいたっては解明済みです。

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NENGOでは5月より『霽れと褻(ハレトケ)』という
BOTANIC Inc.さんが提供する、「ハレとケ定期便」サービスの利用をはじめました。
暮らしを豊かにする四季折々の花を、毎月届けていただいております。


また、届いたお花がより見栄えがする飾り方や手入れの仕方、
そして生産者さんのお話などが綴られた、素敵な新聞も届くのです。
この新聞を読んでいると、花に対しての興味がどんどん深まります。

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四季の移ろいを花を通して感じるくらしというのも素敵ですね。
暮らしの中に花を1本飾るだけで、明日からの生活が
豊かなものになる気がします。

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花を愛でる暮らしに興味があれば、

是非「霽れと褻」さんのサイトを見てみてくださいね。
https://faretoqe.com/

また、暮らしをつくるうえで欠かせない、
住まいをお探しの方は「おんぼろ不動産マーケット」へどうぞ。
http://www.onboro.net/

しかし、無骨な河原は、NENGOオフィスにひっそりと佇み、
触れるもの全て傷つけようとする風貌のあの多肉植物も、
こっそり愛でていこうと思います。

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名前でもつけよかな。

河原

こんにちは、「河原の勝手に立ち上げました」順調に更新が進んでおります。
更新することへのやる気に満ち溢れています。
できるできるできる・・・・・と自己暗示かけ、今後も更新がんばります。


さて今回は、ここ最近のイベントで頻繁にお手伝いをしている
おんぼろ不動産マーケット『リノベーション後のくらしの見学会』
ご紹介いたします。

Hana_2※画像は過去のイベントです


そもそも、リノベーション後のくらしの見学会とは?

NENGOが不動産の仲介からリノベーションまでを、
ワンストップで手がけさせていただいたヴィンテージマンションにて
お施主様のご厚意により実際の暮らしを垣間見させていただく見学会です。

住まいの購入やリノベーションをお考えの方へ向けて、
リノベーションをしたお施主様や、NENGOのディレクター・一級建築士等が、
参加者のみなさまの意見や質問にお答えし、リアルな声を届けます。

過去、開催されたイベントの様子はこちらからどうぞ。
http://www.onboro.net/blog/2016/11/vol2.php

Suzukitei※画像は過去のイベントです


7/2(日)『リノベーション後のくらしの見学会vol.6』を開催します。

【開催概要】
■日時
平成29年 7月2日(日)15:00 ~17:00

■場所
JR山手線「目黒」駅 徒歩6分 
JR山手線「恵比寿」駅 徒歩8分 
※詳しい住所はお申し込み頂いた方のみにご連絡いたします

■参加費用
無料

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この建物をディレクションした、空間ディレクターの和泉のコメント。
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今回のリノベーションのキーワードは、
『琴・三味線・着物』
特に、ご夫婦の方や、女性お1人暮らしの方にご覧いただきたい家です。

この家の中心、リビングの一角に2方に竹の縁側を備えた畳の間は、
それぞれの稽古をするために設えられました。

畳の間の奥には、書斎機能としてのスペースを設け、
室内に優しく流れゆく風をほのかに感じながら、
落ち着いて執筆活動をすることができます。

活動的な畳の間と連動することで、空間の全体の中に身を置きながらも
集中するために少しこもり、日々の時間を大切に過ごせるように設えられております。

壁の一部はお施主様のルーツである能登の
文化・歴史的な色味である「加賀群青」の色味を配しております。
自分のルーツから色を考えるという、通常ではなかなか考えられない位の
住まい手に寄り添った空間です。

また、洗面台は「お化粧」を念頭に考えた照明計画になっております。
その他、細かな点などこだわりの多いお宅です。
ぜひ実際にご覧頂き、ご質問頂ければと思います。

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出来上がった間取りに住むのでなく、自分の“想い”や“らしさ”を反映させ、
豊かにくらしたいとお考えの方。

どんな暮らしができるのか、模索するきっかけになるかと思います。
お時間ございましたら是非見学にお越しください。


【詳細・お申込はこちらから】
http://kurashinokengakukai6.peatix.com/

弊社では、毎週金曜日朝8時より「NENGO塾」が開催されています。

NENGO塾とは、理念・ミッションとビジネスの関係を具体的な業務を通じて各部署のリーダーからスタッフへ伝えていく勉強会です。
スタッフは任意参加ですが、弊社のショールームが埋まるほど、毎回参加者がいます。

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過去のテーマは、
「目の前の人を幸せにする施工管理」
「“らしさデザイン”の言語化と具現化」
「人間が色から受ける影響について」
「社員に知ってほしい!ミッションを達成するための人材採用」etc...
など多種多様なラインナップです。


ちなみに次回は、コミュニケーション推進室リーダーの奥原講師による「やってみたくなるWEBマーケティング」です。

広報って何やってんの?アウトプットと広報の関係って?
数字を出せるの?など、よく聞かれる質問を図を交えてお話しするんだと、
鼻息荒く資料を作成中です。

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さて、このNENGO塾の運営ですが、河原も所属するコミュニケーション推進室が運営していくことになりました。
まだ具体的にどのように進めていくかなど決まってはいませんが、今後はリーダー以外も含めスタッフが講師をしたり、外部の方を呼んだりと、どんどん形式を進化させていきたいと思っています。
みんなに飽きられないために...。

基本は真面目に...でも楽しく...そしてクリエイティブな会に...

なってけばいいな...。

どうもこんばんは。
七転八起。百折不撓。NENGO ism6。
どんだけブログ更新挫折しても、必ず再開する漢(おとこ)。
やって、こけて、また立ち上がる河原です。

さて、みなさんご存知でしょうか。
実は今、NENGOでは川崎・日進町にて様々な動きがあります。

①『unico』プロジェクト

以前のブログでご紹介しましたね。
高度経済成長期に建てられた、築53年のビルのフルリノベーション物件です。
建物に関する詳しい内容は、改めて過去の投稿をみてください。
http://blog.nengo.jp/press/2017/03/100-4f63.html

こちらいよいよ完成が近づいてきました。7月にはオープンの予定です。
詳しい日程はまた今度の更新で。お楽しみに。
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②簡易宿所リノベーションプロジェクト

ドヤ街と呼ばれる日進町の中心、簡易宿所エリア。
時代の流れと共に様々な歴史背景がありましたが、NENGOがこの街全体をリノベーションしていくきっかけとなっていくプロジェクトになっていくでしょう。
既に簡易宿所1棟を購入し、ゲストハウスへとリノベーションしていくプロジェクトが動いております。
こちらも追って情報をお知らせいたします。

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これらのプロジェクトを進めていくことで、4~5月の間に様々なメディアさんからも色々とご紹介いただきました。
広報担当としては大変ありがたいです。
ご掲載いただいた媒体はこちら。

読売新聞
http://blog.nengo.jp/press/2017/05/517-3e30.html

日本経済新聞 電子版 
http://blog.nengo.jp/press/2017/05/517-81d3.html

TV神奈川 ニュース930α
http://blog.nengo.jp/press/2017/05/tv0930atvk-2017-3c4f.html

Renovation Journal
http://blog.nengo.jp/press/2017/05/renovation-jour-d8a9.html

産経新聞
http://blog.nengo.jp/press/2017/04/414-0be2.html

両プロジェクト合わせ、これだけ注目いただいております。
ご掲載くださったメディアのみなさま、本当にありがとうございます。

これからの日進町は熱いです。熱いのです。
是非ご注目ください。

こんばんは。

段々と春らしい、心地よい日差しが届いてきましたね。
春になるにつれて、私の心も少しづつ暖まってきました。
そんな心持ちの河原です。


さて、現在進行中のプロジェクトをご紹介いたします。
高度経済成長期に建てられた、築53年のビルのフルリノベーション物件です。
その名も『unico』プロジェクト。


unico(ウニコ)は、イタリア語で唯一無二を意味し、どこにもないたった一つの複合施設を目指しています。
川崎のシンボルになるようにと、地域に根差し、「マチ・ヒト・シゴト」が共創して、化学反応を生みだし、マチづくりへと一つ一つ積み上げていく構想の建物になります。
詳しくはHPを見てみてください。
http://unico.link/
https://www.facebook.com/unico.kawasaki/

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最後に少し。
さびれてしまった街や人のいなくなってしまったエリアを蘇らせるには
当たり前ですが、そこに人を呼び戻す、または新しい世帯をそこに連れてこなければいけません。

しかし、どれだけ強烈な個性を持つ建物ができあがったとしても、きっと一過性なものになってしまうと思います。
そうならないためには、建物だけでなく、そのエリア自体の価値を向上させていかなければいけないですよね。
新たな価値を創出し、その街を「住みたい」「遊びたい」「働きたい」と思ってもらえる地域にしない限り、きっとまた、さびれていってしまうんではないかなと。

今、我々が街つくりを行う川崎も、そんな一過性の街つくりではなく、
100年先も、そこに住まう人や、遊びに来る人達自身が残していきたいと、思っていってもらえるような街にしていかなければいけないですね。

みなさん、こんばんは。

三日坊主とはまさに私のこと。
勝手に立ち上げ、勝手に休んでいた河原です。
誰かにNGくらって中止していたわけではございません。

さて再開1回目。
広報を兼ねて現在携わっているプロジェクトを紹介いたします。
Photo『大山街道まちびらき』

実はもう開催間近。
地元川崎にて活動される方々にご出店いただき、川崎市・二子新地に賑わいをつくり、街と人がつながっていく起点となっていくようなイベントにしていこうと思っています。
2/25(土)開催ですので、お時間ございましたら気軽に遊びにいらしてくださいね。

当日は駄菓子のつかみ取りや移動図書館、そして地元の農家さんのご協力により、地元産の旬の果実と本の物々交換イベントを企画しています。
他にもイタリアンレストラン、コーヒーショップ、地ビールなど、様々な方々にご協力いただきご出店いただく予定です。
個人的には駄菓子のつかみ取りが、実は結構楽しみです。


そして、NENGOのファンなら皆さまご存知、
“空間ディレクター「和泉直人」”がプロデュースしたエリアのツアーも行いますので、会場にいらした際は、是非こちらもご参加下さいませ。
このプロジェクトと建物の成り立ちから、この建物が街にどういった効果をもたらせていくのか、未来のビジョンについても、お話しさせていただきます。


長くなりますが、最後に。
我々は大山街道にこんな思いを持っております。

300年以上の歴史を持つ大山街道ですが、現在の姿は、歩道さえもなく、通過交通を処理する道路としてのみ利用されています。
私たちは、大山街道を人が歩くスピードや自転車の走行するスピードが、地域の方々にとって心地よいものになっていけば良いと願っています。
そして、街を良くしていきたいという想いを持った方が集まるこの地から、継続的な賑わいをつくり、大山街道を「住みたい」「遊びたい」「働きたい」エリアにしていきたいと思っております。

イベントだけでなく、今後このエリアがどのように変わっていくか、その点もご注目していていただけましたら幸いです。
では今回はこのへんで。

河原

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MODERN LIVINGさんとHOUZZさんのトークショーに行ってきました。
ただただ良い建物やインテリアの話ではなく、暮らしというものをしっかり見据えた「心地よい空間」にフォーカスをあて、実生活をイメージさせる一般の方もプロの方も楽しめるトークショーでした。
またarflex東京さんのショウルームも、とても落ち着く素敵な空間でした。
デザインと機能性が調和され、しかし主張しすぎない家具がとても魅力的なのです。

写真は4万年以上経つ木からつくられたテーブルの天板。時価ですが、今は450万円くらいするのではとのこと。存在感がすごい。

第一回。
何を書きましょうかと悩み、会社のブログなので、やはり会社紹介か、とも考えたのですが、久しぶりのブログで、なんか指が固い。

もう少し言葉を発するように、自然体で、考えずとも指がカタカタと動くようになった時に、改めてNENGOの紹介を書きたいなと思います。
それまではもう少し河原の日常にお付き合いください。

年の瀬に入り、来年の目標を立てなければと思いつつ、今からでもできることを一つはじめます。

「広報たるもの、掲載された全ての情報を把握すべし。」

ということで、過去掲載された雑誌1冊づつ読んでいこうと思っています。この棚から始めます。

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棚は他にもありますが、いつかは読み終わるでしょう。

記念すべき第1冊目は、皆さまもご存じ「pen」です。
2011年11月1日の号。旧社名のオリエンタル産業時代に施工した「新井薬師の家」が掲載されています。

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この建物は昭和10年代に建てられた築年数70年以上の、再建築不可条件の物件です。
新築には出せない、時間が経過することでしか晒しだすことのできない味わい深さを感じます。

古民家の魅力ってなんでしょうか。
日本の伝統的な構法で建てられ、趣のある太い梁や柱など、その建物のオリジナリティが、現代の家屋には見られない落ち着きや深み、そして美しさを感じさせることですかね。

それとも、もっとシンプルに、木製建具のカラカラと鳴る音や、障子や襖が閉まるときに出るコツって音に、どことなく懐かしさを感じさせられるところでしょうか。

でも古民家の魅力の感じ方は、千差万別・十人十色なのかなと思います。

この雑誌に載っている建物は、そんな昔ながらの建物の魅力がしっかり引き継がれ、現代の暮らしにもしっかり調和するようなリノベーションが施された物件でした。

長くなってしまいましたが、まだまだ1冊目。
今後もあの棚を制覇すべく読み進めていきます。

こんにちは。
広報担当の河原です。WEB関連の担当でもあります。
社内のITインフラ系の担当もやってます。
その他諸々もやっております。
色々兼務です。

さて、今回勝手にブログ立ち上げてみました。
勝手に立ち上げたので、書いていく内容もうっすらとしか決まってません。

すぐに是正が入ったり、怒られたりして中止するかもしれません......が、
とりあえず気の向くままに、具合の良いのラインでやっていこうと思います。

もちのロンロン広報の顔もあるので、NENGOの紹介はしていきますよ。
しがらみとも闘いつつ、発信していきたいと思います。

さて、取り急ぎ、自己紹介くらいはしますね。

【人物】

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他は、下記URLをクリックをしていただけましたら、もう少し河原のことを知っていただけると思います。
http://www.nengo.jp/staff/2016/01/post-11.html

更に深い内容は追追。

今回は第0回として、最初の挨拶と自己紹介をさせていただきました。
これから色々書いていきますね。
もしよければブックマークしてくれたら嬉しいな。
では、今後よろしくお願いします。