松川 由衣菜 Feed

前回ちらっとご紹介した

タイルおよびレンガの並べ方、第2弾です◎

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レンガには、長い方(長手)と短い方(小口)があります。

長手と小口の並べ方によって、全体の表情や受ける印象がすこし異なるのです。

まずはこちら。ご近所の動物病院の外壁です。

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長手と小口が交互になっています。

これは「フランス積み」と呼ばれます。

こちらはご近所のお家。

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こちらは長手だけで積まれているので、そのまま「長手積み」

同じく小口だけならば「小口積み」です。

こちらは、横浜赤レンガ倉庫。

長手の列と小口の列が交互になっています!

Photo(出典:http://www.yokohama-akarenga.jp/about/history/

こちらは「イギリス積み」と呼ばれています。

これは何積みだろう?と考えながら

まちを歩いてみると、新たな発見があって、とても楽しいですよ。

さて。ここからはプライベートな話ですが

前回紹介したタイルの施工が、ついに今日完了したとのこと!

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期待以上の仕上がり!!

オーナーさん、工務店さんに感謝です。

早く住みたくてたまらなくなりました。

このあとは、ついに塗装です。

もちろん、PORTER'S PAINTSも塗装しますよ。

それでは。

新居のキッチンに貼るタイルを見つけるべく、 名古屋モザイクのショールームに行って来ました。 可愛らしいタイルがずらりと並んでいて、見ているだけで楽しい!

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そしてこちらの、コラベルというタイルを オリジナルMIXでキッチンに貼ることが決定!!

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そもそもタイルに興味を持ち始めたのは、 お仕事でお打ち合わせをさせていただいた、ある設計さんから タイルの基礎を教わったことがきっかけでした。 レンガおよびタイルには、 フランス積み、イギリス積み、アメリカ積み、オランダ積み… 様々な積み方があって とりわけ日本人が好む積み方は、フランス積みだそう。 その話はまた次回。 Yuina Matsukawa