松川 由衣菜 Feed

ワールドカップ出場が決定しましたね!!

サッカー観戦が好きな、営業スタッフ松川です。

対戦したオーストラリアは、なんといっても、PORTER’S PAINTSの本社がある場所。

よくお客さまから、

「どこの国のペイントなのですか?」

と尋ねられるのですが

「オーストラリアですよ!」

とお答えすると、みなさん若干驚かれます。

私も、PORTER’S PAINTSに出逢ったとき、驚きました。

なんとなく、ヨーロッパのような印象を受けていたからです。

そして、その感覚は間違いではありませんでした。

PORTER’S PAINTSは、創設者のおじいさまの名である“PORTER”から名付けられています。

建築士であったおじいさまは、ヨーロッパ中で使われていた伝統的な塗料の味わいを好んだそうです。

そのおじいさまが残された日記をもとに生まれたのが、PORTER’S PAINTS。

ヨーロッパの建物の修復技術を応用し、現代に取り入れた、歴史あるペイントと言えます。

特徴は、外装であれば、まわりの建物・植栽・街並みと

内装であれば家具やファブリックといい具合に【馴染む】こと。

あるいは、【経年変化が美しい】ということ。

ぴっかぴかで、いかにも新しく見えて、悪目立ちするような空間ではなく

あたかもそこにあったかのような色と、光を味方につけるテクスチャーで

柔らかな主張をする空間をつくることができます。

私も、これから住みはじめる自宅にPORTER’S PAINTSを塗りました!

大好きでいつか使ってみたかった色、“DEW”

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こちらは、“NAPOLEON”

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暑い中の養生作業は、なかなか大変でしたが。。。。

どちらもとても良い壁に仕上がってくれました!

それでは、今日はこのへんで。

Yuina Matsukawa

前回ちらっとご紹介した

タイルおよびレンガの並べ方、第2弾です◎

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レンガには、長い方(長手)と短い方(小口)があります。

長手と小口の並べ方によって、全体の表情や受ける印象がすこし異なるのです。

まずはこちら。ご近所の動物病院の外壁です。

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長手と小口が交互になっています。

これは「フランス積み」と呼ばれます。

こちらはご近所のお家。

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こちらは長手だけで積まれているので、そのまま「長手積み」

同じく小口だけならば「小口積み」です。

こちらは、横浜赤レンガ倉庫。

長手の列と小口の列が交互になっています!

Photo(出典:http://www.yokohama-akarenga.jp/about/history/

こちらは「イギリス積み」と呼ばれています。

これは何積みだろう?と考えながら

まちを歩いてみると、新たな発見があって、とても楽しいですよ。

さて。ここからはプライベートな話ですが

前回紹介したタイルの施工が、ついに今日完了したとのこと!

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期待以上の仕上がり!!

オーナーさん、工務店さんに感謝です。

早く住みたくてたまらなくなりました。

このあとは、ついに塗装です。

もちろん、PORTER'S PAINTSも塗装しますよ。

それでは。

新居のキッチンに貼るタイルを見つけるべく、 名古屋モザイクのショールームに行って来ました。 可愛らしいタイルがずらりと並んでいて、見ているだけで楽しい!

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そしてこちらの、コラベルというタイルを オリジナルMIXでキッチンに貼ることが決定!!

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そもそもタイルに興味を持ち始めたのは、 お仕事でお打ち合わせをさせていただいた、ある設計さんから タイルの基礎を教わったことがきっかけでした。 レンガおよびタイルには、 フランス積み、イギリス積み、アメリカ積み、オランダ積み… 様々な積み方があって とりわけ日本人が好む積み方は、フランス積みだそう。 その話はまた次回。 Yuina Matsukawa