伊藤 省太朗 Feed

普段みなさんはどこから情報を得て、
自分の服装やお部屋に反映されてますか。
今ではネットが殆どなのかもしれませんね。
私は雑誌やお店、食べ物、自然からきっかけをいただくことが多いです。

少し前になりますが、ポーターズペイントを採用いただき、
色々なきっかけをいただける店舗が羽田空港にオープンしました。

設計されたのはいつも大変お世話になっている、
株式会社 松井亮建築都市設計事務所様。

店内は劇場型構成となっており、特別な空間で、
料理から食事するまでのストーリーをご覧いただけます。

写真をこの場でご紹介出来ないのですが、
Facebookページにてご覧ください。

物件名 : 中国料理 彩
設 計 : 株式会社 松井亮建築都市設計事務所
場 所 : 羽田空港 第二ターミナル4F マーケットプレイス7
仕 様 : STONE PAINT COARSE(天井・壁)
 色  : GREY PEPPER

羽田空港へ行かれる際は是非足を運んでみてください。

※下記写真は外苑前にあるCARL HANSEN & SON様です。
 同じSTONE PAINT COARSEを採用いただいております。
 ありがとうございます。

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07/15発売のI'm home no.89、「DIY home renovation」へ掲載いただきました。

ただペイントするだけではなく、既にペイントされているモノを剥がしてから、再度ペイントするなど、ワンランク上のDIYが紹介されています。

また色の使い方、素材の使い方、光との相性など、見ていて学べる事も多いので、是非ご覧いただきたい1冊です。

本屋で見かけた際は是非お手にとってご覧ください。

昨日6月29日(木)に発売されたCasa BRUTUS「家づくりの教科書」に、
PORTER'S PAINTSをペイントくださった住宅が掲載されました。


谷尻さん・吉田さん率いる
サポーズデザインオフィスさんが手掛けた【尾道の家】、
もう一つは、黒崎さん率いる
APOLLOさんが手掛けた【LATTICE】。


共通しているのは、光も意識したお部屋にてペイントいただいたこと。


どちらもSTONE PAINT COARSEを採用いただきましたが、
光の当たり方、見る角度によって表情が異なり、陰影が美しく出ているので、
心地良い空間の一つのきっかけをつくってくれているのかなと。(自己満か。。)


店頭で見かけた際は是非ご覧ください。

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PORTER'S PAINTS(ポーターズペイント)の施工物件が商店建築8月号P.52~56で紹介いただきました。

物件は、Van Cleef&Arpels 銀座本店。

天井でDUCHESS SATIN(ダッチスサテン)を使用いただきました。

この建物は"家のようにくつろげるブティック"というコンセプトのもと、

銀座の中心にあって時間がゆったりと流れる静謐な空間つくりがされております。

来訪された際は、柔らかい光に包まれた落ち着いた都心の庭のような空間を是非ご堪能ください。

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【Hitoshinaya】

 だしにこだわっている。

 だからうまみを味わって欲しい。

 という想いから、献立をシンプルにした羽田空港第一ターミナルにある和食専門店。

 こちらの待合室(天井・壁)に使用いただいたのはストーンペイントコース。

 素材(石英)にこだわり、

 刷毛でシンプルに仕上げるテクスチャー。

 光との相性が良く、

 天候・朝昼晩・見る角度によって壁の表情が異なる味わい深い仕上げ。

 羽田空港をご利用される際は是非。

 設計 : 株式会社 松井亮建築都市設計事務所

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いつも大変お世話になっている、

ニコ設計室さんのオープンハウスのご案内をさせていただきます。

ニコさんが設計される住まいはいつも、

新しく建つ住まいが地球にとって、街にとってどういう住まいになるか考えられています。

↓下記ご案内文↓

「島岡さんの家」

東京都武蔵野市にて設計をさせて頂きました「島岡さんの家」が完成しました。


竹林のある公園に面していて、将来お店になるかもしれないスペースをもつ住宅です。

ちょうど、商業地域と住宅地のつなぎめにあるこの場所は、

一見とても素敵なロケーションなのですが、 周囲の視線にとてもさらされてしまう、
という欠点もあり、また周りの建物や空地の大きさが、
普通の家族の暮らしの大きさとはスケールがずいぶん違う、、、という場所でもありました。


まずは、体の大きさを包むのにちょうどいいお部屋や場所である事。
しっかりと生活が守られている事。


その上で、竹林や空や、風や、鳥たちや、舞う葉っぱ達と、
心地よく戯れられるおうちになったらいいなー、
とそんな事を考えさせていただいた住まいです。


将来、店に転用できるスペースを持っている事も、
この家の未来の風通しをよくしてくれるといいなー。。。。


ほーんと、これからが始まりの家。


この度、御厚意により、オープンハウスをさせて頂く事になりました。
この機会に皆様にのんびりと内覧して頂き、ご感想を承りたく、ここにご案内を致します。


お散歩するのが楽しい街です。
お誘いあわせの上、ぜひいらして下さい。

↑ご案内文↑



オープンハウスご案内

今回の物件でポーターズペイントもご利用いただきました。

是非新築やポーターズペイントをお考えの方は足を運んでみてください。

塗装(=塗る行為)が行われていたのは人類文明開始と一緒と言われています。その際日本で塗料として使われたのは漆です。ペリー来航と共に海外油性塗料が入ってきました。そこからでも塗料には150年以上の歴史があります。また漆工芸の権威であった堀田瑞松が漆を利用し明治18年「堀田さび止め塗料及び塗装」を特許第一号として登録されていたことを知り、驚きと今と昔の人の塗料への意識にどう差があるのか知りたくなりました。

実家はなぜ心地よいのか。

家族がいるから、

色々な思い出が詰まっているから、

長い月日を生活して匂い、色、素材が馴染んでいるから。

私が子供の頃は自分たちで自分たちの家に手を加えること自体知らなかった。(やるやらないは別として)

今は自分で手を加えることが出来る。

それを行うことで将来家に対してどう感じるのか。

いつも大変お世話になっているニコ設計室さんでセルフペイントしていただきました。

外の緑との相性が抜群です!

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先日東京都日野市にある幼稚園にて、

ポーターズペイントをペイントしていただきました。

この園舎は現在工事中。

新園舎を建築するコンセプトの一つとして「園児達の新園舎の建築参加」があり、

自分たちの教室の壁のペイントを、子供達自身やるんだよ!ということで、

今回設計を担当されている彦根建築設計事務所の彦根アンドレアさんにお声がけいただき、

微力ながらサポートさせていただきました。

園児達だけでなく、その親、兄弟、姉妹も参加して教室をペイントしていきました。

家族で素敵な幼稚園生活を過ごせる一つのきっかけになり、

今回の経験を大きくなったらいつか思い出してもらえたら良いですね。

ご尽力いただいた幼稚園の方々、アンドレアさん、多田さん、

監督、塗装屋の方々、沢山のご協力をありがとうございました。

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先日娘のピアノの発表会へ行ってきました。

子供達40人による演奏を拝聴させていただき、

自分自身の達成感の為に発表会に向けて毎日頑張る姿を想像し、

その姿勢にとても感動し、学びました。

しかし気になったのは、子供達がじっとしてられない子が多かったのは、

2時間という長時間ですので仕方が無いのですが、騒いだり、前の人の椅子を蹴ったりしても、

親が注意しないのが残念且つ驚きでした。

子供へ基本を教えるのは親。

仕事でも基本を教えるのは先輩であり上司。 日々改善していきます。