伊藤 省太朗 Feed

ついに横浜ハンマーヘッドがOPENしました。

Photo

PORTER'S PAINTSにてペイントさせていただいた2店舗をご紹介させていただきます。

QUAYS pacific grill 1.2F】

 ニューアメリカンとクラフトのお店。(ざっくり)

 デザイン: KROW

 壁   : STONE PAINT COARSE

 

COLONIAL BEACH 2F】

 シーフードのお店。(ざっくり)

 デザイン:スワンズ

 壁:STONE PAINT FINE

両テクスチャーとも光と同じ方向から見ると表情が分かりづらいですが、

正面や角度をつけてみると陰影が美しいです。

タイミング合えば是非足をお運びくださいませ。

 伊藤

今回も本のご紹介です。

私がとても尊敬いる一人Puddle 加藤さんが2019年9月9日に本を出版されました。

今回本をご献本いただき、恐れ多くも有難く拝受いたしました。

(いつも大変お世話に&助けていただいており、

しかも一筆まで同封いただき、お心遣いが嬉しく、学びになります。

ありがとうございます。)

【カフェの空間学 世界のデザイン手法】

Rakutenブックス

Amazon

S__3407876

建設業で働きその中でも仕上げ業界にいながら、

今までカフェの利用目的としては「ちょっと座りたい。」だったり、

「ちょっと資料作成をしたい。」などカフェ自体に着目してませんでした。

しかしこの本を読んでみると、

今まで自分とは異なった視点で書かれており、

スケッチや独自の視点の写真から説明されていてとても刺激のある本でした。

(ここまでまとめるのもとても大変なことだったと思います。)

大きく3つ(場所・人・時間)にカテゴライズされていて、

そこからまた2~3つにカテゴライズされているのですが、

私自身カテゴライズして自分へ落とし込んでいくタイプなのでとても読みやすかったなと。

(場所・人・時間に分けられていたのも過去・未来もそのカテゴリーは不変的なので興味深かったのも要因。)

「カフェ」をきっかけに自身に様々なきっかけをいただける本でした!

是非ご高覧くださいませ。

こんにちは。

社会人になり早十数年。

普通に年を取っている訳で、

そろそろ実家をどうするか考え始める時期になってきた34歳長男の私。

というのも、父は3回り上。

まだまだだけどそろそろ話せる時に話とかなくてはと以前から少し思っており、伝えていた。

そのきっかけをくれたのは実家のメンテナンス。

お金をかけてしっかりメンテしてももし私が住む気がなかったらメンテしても、、、という事で。

(今回ちょっと保留。とは言うものの応急処置程度は行うことに。)

もちろん今すぐは子供の学校などもあり(正直引っ越しは友達が多くなるから私はあまり気にしないのだけど)無理と伝えたは良いものの、

私が受け継ぐ事になっても子の代はどうか、

子供は私の2回り離れていてまだ判断出来ないし、女の子だし。

また祖先の話も妻と子供と一緒に父から聞き、

ある程度自由に決められる環境ということが分かり、

ありがたい環境だなと親や先祖に感謝したり。

実家にはやはり愛着があるからどうにかすみたい気もするけど、

受け継いだ後の事も少しは考えるのと、

愛着になっているのを紐解いてどうするか、

少しゆっくりと考えて決めていこうと決めた充実したお盆休み。

結果的には子に考えてどうにかしてもらうしかないのだろうけど、

考えられることは考えて、子供に伝えて、たまには一緒に考えて。

と、まぁまだなーんにも決めてないけれど、

父・私・子で話す良いきっかけ。

楽しみだなー。

Fdeb8aeb5606417aa81f5371c7ed4642

 伊藤

今回は本をご紹介させていただきます。

私が大好きなニコ設計室 西久保さんが2019年8月2日に本を出版されます。

(帯コメントはなんと作家 角田光代さん!!)

【家づくりつぼノート】

Rakutenブックス

Amazon

子供もお世話になっているので、子供と一緒に会社へ出社した日を狙い、

成長報告とお礼をと思い事務所へお邪魔してきました。

その際、一足先に本を拝見させていただきました。

表紙、裏表紙、そして中にもPORTER'S PAINTSを採用くださった物件がたくさん掲載されており、

大変光栄で今後の活力にもなりました。

どういった内容だったかというと、、、まるで絵本のよう!でした!

(私の認識している最上級の言葉です。私の中で。)

建物に限らずモノが生まれるには必ずストーリーがあることを再認識させてくれて、

とてもあたたかく自然と笑みがこぼれる本です。

印象的だったのは、言葉一つにしてもよく考えて使われているので、

分かりやすいような分かりやすくないような分かりやすいような、、、

考えるきっかけや発見のきっかけなど沢山の「きっかけ」をいただけた本でした!

きっかけは人それぞれなのですが、

この本は色々と埋まっている本であることは間違いありません。

是非ご高覧くださいませ。

研修制度を使って海外研修へ行ってきました。

訪問先はミラノ、ヴェニス、パリ。

Img_1263

Img_1988

Img_2840

共通して感じたのは、

外観は本当に人が建てたものなのかというほどヒューマンスケールではなかったこと。

でも、とても人を感じました。

日本を考えた時逆だなと。

ヒューマンスケールではあるが人を感じない、、、というか、

人が近すぎる。いや求めすぎるか。。。

どうしてこんなにも違うのか。

やはり太陽と湿度かな。

では。

ちょうど1年前。

絶賛ペイント工事をさせていただいていた2物件が、

この度商店建築5月号(現在最新刊6月号販売中)に掲載されましたので、

ご紹介させていただきます。

5

【葵HOTEL KYOTOプレミアム】

 設計:SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd.

 施工:株式会社 安藤・間

 仕様:STONE PAINT COARSE(天井・壁)

【NOHGA HOTEL UENO】

 インテリアデザイン

 共用:フォワードスタイル株式会社

 客室:エンネデザイン株式会社

 施工:清水建設株式会社

 仕様:EGGSHELL(共用・客室共)

共に仕上げ欄にて「ポーターズペイント」とご紹介いただいてます。

まことにありがとうございます。

設計、デザイナーさんとのやり取り、

現場監督さんとのやり取り、

施工スタッフとのやり取り、

今ではとても懐かしく宝物ですが、

1年前は必死でした。。。

このようにご紹介いただけることは本当に有難く、

施工していただいたスタッフと喜びを分かち合いたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

4月中旬に「NENGOの研修」という制度を使って、

Milano/Venice/Parisへ行ってきました。

今回はnendo×DAIKINの「空気の感じ方」について。

Milanoへ行った理由の一番はこれといっても過言ではなく、

実際に拝見させていただいて一番考えさせられたものでした。

普段何気なく感じている風。

風=風+音で感じます。

しかし今回は目のみ。

1回見た時は何だかよく分かりませんでしたが(鈍いので笑)、

2回目見て徐々に理解し始め、ようやく理解出来た時、

それはそれは心の中がむずむずしました。

草原にいるかのような風の波(=草の揺れ)を視覚で感じているのに、

風がないし音もない。

なのに視覚のみで風を感じている。

こんな体験な今までしたことがありませんでした。

しかも風を商売としているDAIKINさんがやっている。

そしてnendoさんの会場の大きさから人を計算されてつくられたインスタレーションは、

個人的には一番良かったです。

この感動は伝わらないと思いますが、

せっかくなので写真をいくつか。

Img_0985

Img_0996

Img_0997

Img_0998

Img_0999

Img_1001


石林さん、丸山さん、渡邉さん、ありがとうございました!

来たる4月で入社して丸12年。

多くの出会いと別れがあり、

今後もきっとあるんだろうな~と。

そんな入社して長い私ですが、

初めて上棟式にお声がけいただき、

先日参加してきました。

一業者なのにお声がけいただけたことに驚き、

大変光栄でした。

お施主さまと施工会社さまの懐の深さを感じるとともに、

設計さん含め、本PJに関してとても強い想いと、

みんなで一緒に良いモノを作るために頑張っていこう!という場は、とても感慨深いものでした。

普段お施主さまとはお会いする機会はあまりないのですが、

お施主さま達の想いを直接聞ける場にいれたことは財産になりました。

これからもお施主さまの為に何がベストかを考え仕上げをご提案していくのはもちろん、

便利な世界になってはいますが、

みんな一つの場に集まって想いを伝えるという事の大切さ・良さを感じ、

今後自分の行動でどうやったらそのような事をお伝え出来るのか。まだまだ課題は多いです。

より良いモノを作るために。

関係者の皆さま、

ありがとうございました。

 伊藤

以前よりご縁のあるACTUSさんへお邪魔してきました。

Actas1

ご縁があるといいながらも新宿店へ行ったのは初。

かっちりさの中に温かさを感じながら店内を拝見していると、

あっという間(=集中していた)に子供の机エリアへ。

Actus2

子供が喜びそうだな~と妄想を膨らませていながら、

何気なく壁を見ていると(=職業病)どこかで見覚えのある刷毛跡が。

以前PORTER'S PAINTSをペイントしていただいており、

その上からAEPローラーにて塗り重ねていました!

Actus3


まさかこのような壁に出会うとは。

感動しました。

まさに壁のメンテナンス。

このように塗り重ねることで壁の歴史は積み重なり、

どんどん壁の表情に深みが増し、

それは空間にまで良い影響を与えていきます。

個人的に現在の日本人に感じることは、

「面倒くさい」「便利」といった残念な感じ。

今後メンテナンスの大切さをどう発信していくか。

すぐに結果を求めるのではなく、

長いスパンで考え、自らの人生をどうしていくのか。

改めて考えていかなくてはならないと感じるひと時でした。

45憶年後には地球はなくなると想定されていますが、

そこからの逆算が出来れば良いのかそうでないのか。。。

それでは。

ミャンマーより技能実習生にきてもらってから、

昨日(2019年1月30日)で訪日してから早一年が経過しました。

この一年を振り返ってみると、、、

「怒涛の一年」という、、言葉では簡単に終わってしまいますが、

とても良い経験をミャンマー技能実習生はもちろん、私もさせていただいています。

一番の失敗は、

当初二人採用したのですが、

一人に逃げられてしまったこと。

当初は正直怒りがこみ上げ中々現実を受け入れることが出来ませんでした。

ただ今となっては素直に自分の悪かったことを受け入れられ、反省し、

残っている一人には同じことを繰り返さないよう気を付けています。

やはり現場を知る・知る姿勢をとることはとても大切なことであり、

逃げられてしまいましたが、彼から改めて学びました。

(今何をしているのかな。。)

さて今いるミャンマー実習生の彼はあと2年弱日本にいます。

その2年で技術を磨いてもらうのはもちろんですが、

3年以降どうするかも併せて話すようにしました。

彼は日本で可能であればずっと働きたいと言っており、

せっかくの縁なので、会社として何が出来るのか彼の為にも考えていき、

ずっと一緒に仕事をしていける環境をつくることを考えています。

是非現場にて見かけた際は、

声をかけていただけると彼も喜びます。

日本語もどんどん理解できるようになっており、

最近良く笑ってごまかされますが、、、

とても素晴らしい人間性で、笑顔も素敵な34歳(男性)イエトエを、

今後ともよろしくお願いいたします。

27540503_1647061642039760_604421732