伊藤 省太朗 Feed

先日築約40年の水澤工務店さんが新築し、

15年前に同社が改修を行った物件へご縁あって退去立会するという、

なかなか出来ない体験をしてきました。

また水澤工務店さんの物件という事で、

立会以外でも多くの事をいっぺんに感じる事が出来、感謝感謝。

仕上げは勿論、素材、収まり、デザイン、賃貸立会、不動産会社、工務店、家電そして人など、

多くの事を感じる事が出来た中でも特に感じたのは、、、

「良いものは良い」という事。(知ってるよ的な 笑)

細部にまでこだわった素材そしてデザイン、

これは古びる事はなく逆に存在感があり、品があり、オーラがあり、

住む方を包み込んでいる印象を受けました。

(下記写真でもすこーしは伝わっていただけるのではないかと。)

次の住まい手さんはどんな方になのか、

個人的には建物の価値が分かり、先を考え愛着もって住んでいただける方が良いですが、

どうなるのか。

人と人のやりとり。

不動産は難しい。。

今後もしかしたらこの物件をご紹介させていただくかもしれませんので、

その際は改めてご案内します。

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8〜9年前に千葉県教育施設のホール扉にLIQUID IRON + INSTANT RUSTを施工させていただきました。
 
 
施工当時は施工時期などの関係で錆の表情が良くなく、大変ご迷惑をおかけしてしまった現場でした。
 
 
先日、当時(現在も)大変お世話になった設計された方とお会いしてきて、私の中では大変心が痛い、教育施設の話になり、現在ご友人のお子様がその学校に通われているとの事。
 
そこで一番好きな場所はどこ?と質問されたそうで、その子は、施工させていただいた扉の前で、椅子を持って、本を読むのが好きと答えたそうです。
 
 
この話を聞いた時はもう全身鳥肌で涙目になり、とても嬉しく、やりがいを感じました。
 
大変ご迷惑をおかけしてしまった現場ではありましたが、何か伝わったというか、感じてもらえたというのは私にとってとても財産となりました。
 
このような建物を引き続き増やしつつ、引き継いでもらえるきっかけのお役にたてたらなと改めて感じ、気が引き締まりました。
 
施工写真でご紹介できないのは残念ですが、使用いただいた材料はこちらです。
 
経年変化を楽しみたい方は是非。
 
 
伊藤

この度、1月16日に発売された、

I'm home no.92 March「WORK AT HOME」

へご紹介いただきました。

ご家族、ご友人、ご友人のご友人など、

大勢の人たちと一緒にペイントさせていただいてから早一年。

このようにご紹介いただけるの本当に嬉しい限りです。

Puddle株式会社 加藤様ご夫妻、羽場様、ありがとうございます!

職住一体の住まいで自分らしく暮らす。

今後どのように働いていくのか、暮らしていくのか、

きっかけにも繋がるなる1冊だと思うので是非本屋で見かけた際は、

お手にとってご覧ください。

師走の時期、

少しの時間を利用して、

それぞれのお好みの場で、

コーヒー片手にパンで休息はいかがでしょうか。

この度Luz自由が丘3FにNEWオープンした、

パンとエスプレッソと自由形」にてPORTER'S PAINTSを採用いただきました。

(1Fにもテイクアウト店舗「なんとかエスプレッソ」もオープンしています。)

 住 所 : 東京都目黒区自由が丘2-9-6

 電 話 : 03-3724-8118

 デザイン: AHA 浜田昌則建築設計事務所

今回は壁ではなく、

照明傘にペイントさせていただきました。

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通常照明傘などは、下地の関係と熱の関係で、

経年劣化が甚だしいのでお断りしておりますが、

今回化学の進歩でLEDという熱もそれほどこもらないだろうと打合せさせていただき、

また経年優化にも繋がるきっかけになると思い、

お施主様・設計様ご理解の上チャレンジさせていただきました。

また少し長くなりますが、

こちらのお仕事をさせていただいたきっかけをお伝えさせてください。

弊社で現在産休中の弊社宮永氏の同級生で、

ポーターズペイントに興味がある方がいるということで宮永氏よりご紹介いただき、

事務所へお邪魔させていただいたのが最初のきっかけでした。

(宮永氏、ありがとうございます!不イッチサンド食べてね。)

そしてこの店舗のデザインを担当された田邉様はじめ事務所の方がお施主様へ提案くださり、

お施主様が色や色の名前を気に入ってくださり今回のお仕事に繋がりました。

感謝しかなく、

改めてこういう繋がりの大切さを学びました。

この場をお借りして、、、ありがとうございます。

仕上がりは素材感・色共に完ぺきです。

今回は照明傘の内側は全て色を変えており、

座るたびに違う世界観を味わえるのもポイントです。

お客様からもひとつひとつ内側の色が異なることが好評をいただいているそうです。

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Img_8434(照明内の絵は別の方が描かれました!)

是非店内でしか味わえない空間を体感してみてはいかがでしょうか。

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それでは。

今日は雲が多かったので雲の白について。

光というのは全ての波長の光を集めると私たちの目には白く見えます。

日中空が青く見えるのは太陽との距離が短く、青の短波長が空気中の空気分子や微細な塵粒子(=粉塵)にあたってたくさん散乱するので青く見えます。(逆を言うと赤の波長は日中は空気分子や微細な塵粒子をすり抜け率高です。)

雲が白に見えるのはその仕組みと基本的には同じです。

何が違うのか?

光を散乱させる粒の大きさが違うのです。


雲に含まれる水滴や氷の結晶は、空を青くする微小な粒子よりも大きく、七色全て等分に散乱します。そのため雲が白く見えます。


ただし、雲が水分を含み、かなり厚くなっている場合や、ほかの雲の陰に隠れている場合は、日光の透過量がさほど多くならず、雲は黒っぽくなります。

子供に聞かれたら是非小ネタとして使えそうな方は是非。

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秋晴れの心地よい季節、

少し前になりますがエイ出版社さんより出版された、

Kurashi Vol.1」にお客様よりPORTER'S PAINTSをご紹介いただきました。

 

生活を少し楽にしてくれる、

生活を少し楽しくしてくれる工夫アイテムの一つとしてご紹介いただきました!

 

ペイントは別としても、ライフスタイルの「きっかけ」となる雑誌ですので、

興味がありましたらご覧ください。

 

個人的には、一年ちょっと前にセルフペイントしたいとお客様よりお声がけいただき、

私、私の娘、当時いたショップスタッフ3名でお手伝いしに伺った私にとっても思い出深いお部屋。

ペイントしていただいたのは「INTELNO LIME WASH」。石灰成分が含まれているペイント。

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このペイント、水にめっぽう弱く、

汗をかいた手で触っても跡が残ってしまう繊細なペイント。

 

まだ小さなお子様がいらしたのと、キッチン背面の壁だったので正直こわかったのですが、

色や表情、使っていただく跡が残っていくことなどご理解いただき、

逆にチャレンジの場をいただきました。

 

今までテクスチャーをお話する場でもお薦めしづらく、

現代の日本人向けではないのかなと思ってはいたものの、

その土地の季節と気候が表情になるのでとても「らしさ」が出る素敵なペイントだと再認識。

 

もちろん壁はメインではありませんが、

自分らしさを表現する一つでもあるんだなとこちらも本を読んで再認識。

 

そんなお客様はフードプランナー。

Hitotemaという富ヶ谷に完全予約制の食堂を経営されており、

食からモノや空間など様々なことを提案されています。

 

現代の日本人にとってとても大切なことを気づかせてくれます。

是非Hitotemaさんもチェックしてみてください。

普段みなさんはどこから情報を得て、
自分の服装やお部屋に反映されてますか。
今ではネットが殆どなのかもしれませんね。
私は雑誌やお店、食べ物、自然からきっかけをいただくことが多いです。

少し前になりますが、ポーターズペイントを採用いただき、
色々なきっかけをいただける店舗が羽田空港にオープンしました。

設計されたのはいつも大変お世話になっている、
株式会社 松井亮建築都市設計事務所様。

店内は劇場型構成となっており、特別な空間で、
料理から食事するまでのストーリーをご覧いただけます。

写真をこの場でご紹介出来ないのですが、
Facebookページにてご覧ください。

物件名 : 中国料理 彩
設 計 : 株式会社 松井亮建築都市設計事務所
場 所 : 羽田空港 第二ターミナル4F マーケットプレイス7
仕 様 : STONE PAINT COARSE(天井・壁)
 色  : GREY PEPPER

羽田空港へ行かれる際は是非足を運んでみてください。

※下記写真は外苑前にあるCARL HANSEN & SON様です。
 同じSTONE PAINT COARSEを採用いただいております。
 ありがとうございます。

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07/15発売のI'm home no.89、「DIY home renovation」へ掲載いただきました。

ただペイントするだけではなく、既にペイントされているモノを剥がしてから、再度ペイントするなど、ワンランク上のDIYが紹介されています。

また色の使い方、素材の使い方、光との相性など、見ていて学べる事も多いので、是非ご覧いただきたい1冊です。

本屋で見かけた際は是非お手にとってご覧ください。

昨日6月29日(木)に発売されたCasa BRUTUS「家づくりの教科書」に、
PORTER'S PAINTSをペイントくださった住宅が掲載されました。


谷尻さん・吉田さん率いる
サポーズデザインオフィスさんが手掛けた【尾道の家】、
もう一つは、黒崎さん率いる
APOLLOさんが手掛けた【LATTICE】。


共通しているのは、光も意識したお部屋にてペイントいただいたこと。


どちらもSTONE PAINT COARSEを採用いただきましたが、
光の当たり方、見る角度によって表情が異なり、陰影が美しく出ているので、
心地良い空間の一つのきっかけをつくってくれているのかなと。(自己満か。。)


店頭で見かけた際は是非ご覧ください。

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PORTER'S PAINTS(ポーターズペイント)の施工物件が商店建築8月号P.52~56で紹介いただきました。

物件は、Van Cleef&Arpels 銀座本店。

天井でDUCHESS SATIN(ダッチスサテン)を使用いただきました。

この建物は"家のようにくつろげるブティック"というコンセプトのもと、

銀座の中心にあって時間がゆったりと流れる静謐な空間つくりがされております。

来訪された際は、柔らかい光に包まれた落ち着いた都心の庭のような空間を是非ご堪能ください。

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