ポーターズペイントのルーツ

ワールドカップ出場が決定しましたね!!

サッカー観戦が好きな、営業スタッフ松川です。

対戦したオーストラリアは、なんといっても、PORTER’S PAINTSの本社がある場所。

よくお客さまから、

「どこの国のペイントなのですか?」

と尋ねられるのですが

「オーストラリアですよ!」

とお答えすると、みなさん若干驚かれます。

私も、PORTER’S PAINTSに出逢ったとき、驚きました。

なんとなく、ヨーロッパのような印象を受けていたからです。

そして、その感覚は間違いではありませんでした。

PORTER’S PAINTSは、創設者のおじいさまの名である“PORTER”から名付けられています。

建築士であったおじいさまは、ヨーロッパ中で使われていた伝統的な塗料の味わいを好んだそうです。

そのおじいさまが残された日記をもとに生まれたのが、PORTER’S PAINTS。

ヨーロッパの建物の修復技術を応用し、現代に取り入れた、歴史あるペイントと言えます。

特徴は、外装であれば、まわりの建物・植栽・街並みと

内装であれば家具やファブリックといい具合に【馴染む】こと。

あるいは、【経年変化が美しい】ということ。

ぴっかぴかで、いかにも新しく見えて、悪目立ちするような空間ではなく

あたかもそこにあったかのような色と、光を味方につけるテクスチャーで

柔らかな主張をする空間をつくることができます。

私も、これから住みはじめる自宅にPORTER’S PAINTSを塗りました!

大好きでいつか使ってみたかった色、“DEW”

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こちらは、“NAPOLEON”

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暑い中の養生作業は、なかなか大変でしたが。。。。

どちらもとても良い壁に仕上がってくれました!

それでは、今日はこのへんで。

Yuina Matsukawa