中川 由莉恵 Feed

Buongiorno! 皆様こんにちは。中川です。

弊社ではおんぼろ不動産のようにリノベーション物件も扱っております。
では、リノベーションとコーポラティブハウス、設計内容はどのように違うのでしょうか。

リノベーション物件はすでに既存の物件の内部変更ですから、内装、間取りを変更できます。
それに対してコーポラティブハウスは、これから組合員のお客様と新築していきますので、内装や間取りの他に窓などの開口部の位置やキッチン・お風呂などの水回りの位置も決めることができます。

窓の場所・大きさ・形状を自由に考えられるのならあなたはどんな空間を作りたいですか?

例えばこんな空間...

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                (絵:中川)

柔らかいお日さまの差し込むお気に入りの空間で日記でも綴りましょうか。

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窓辺に腰掛けるのも海外映画のワンシーンのようでオシャレですね。

Photo_3                  (絵:中川)

バルコニーと窓でつながるキッチンなんていかがですか?


Photo_4                   (絵:中川)

足元を照らすだけでも印象か明るくなります。


窓一つとっても表現の方法は人それぞれです。
あなたの夢見た空間、まずはご相談ください。

<目黒コーポラティブハウス>あと1住戸!最後のチャンスです!
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>全戸南向き!京王井の頭線「東松原」徒歩5分
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

Buongiorno!
皆様こんにちは。中川です。
本日は自分らしい自由設計のある暮らしを検討されている方に是非ともお話したいシリーズイベントがNENGOにはあるのでご紹介いたします。

その名も「リノベーション後のくらしの見学会」。


過去にも
・光の陰影を楽しむ
・「変化=成長」していく家
・80歳になってもフィットするくらし

など実に興味のそそられるテーマで開催し、

第6回目の今回は「琴・三味線・着物」という、色んな方面から興味のそそられるテーマでの開催となりました。

Vol6

お稽古のために設けられた畳の間、落ち着いた執筆活動のための書斎、
お施主様のルーツである能登を思わせる「加賀群青」の色味…

リノベーションをしたお施主様の生の声が聞け、モデルルームとは違い実際に生活されているリアルなお住まいを経年変化も含め見ることのできる貴重な機会と毎回なっています。

当日はスタッフとしてヴィンテージマンションを長年取り扱うディレクターや一級建築士がお客様に対し1対1となって説明をしながらまわりますので、聞きたい話がタイムリーにできるアットホームな雰囲気で会が進行して行きます。

自分らしい豊かな暮らしの表現ってこんなに多彩なんだと身をもって感じられる参考場となるのではないでしょうか。

まさに今、次回の関連イベントの開催を企画・準備をしているところです。
ホットすぎてまだ詳細の告知が追いついていませんが、近々アップされることと思いますので乞うご期待くださいね。

http://www.onboro.net/event/

<目黒コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

<明大前コーポラティブハウス>
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

※写真は第5回開催時のものですが、構えず自然体に会が進行していく様子がおわかりいただけると思います。是非次回参加のご参考に。

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Buongiorno!皆様こんにちは。中川です。
最近”花を愛でる生活”にはまっています。
なぜかというと花言葉のバリエーションが多く、まるで人間の心情みたいでおもしろいからです。
今日はその中から皆様の生活に華を添えてくれそうな花言葉を持つ花をチョイスしてご紹介いたします。

Img_0012_2※一人暮らしをはじめたばかりの中川の自宅です。照明を変えたい...

あなたは幸運を振りまく・・・デルフィニウム

幸せは必ず来る・・・カキツバタ

幸運を祈る・・・ポインセチア
感謝・・・ピンクのカーネーション・カンパニュラ・ダリア
しとやか・上品・・・バラ
永遠の幸福・・・青いカーネーション
神秘・光に満ちた・・・ガーベラ
清浄・・・カラー
飾らない心・・・シンビジウム

番外編
お祭り気分・・・パセリ
よろしくお伝えください・・・ジャーマンアイリス
父の失策(なんだかおっちょこちょい...)・・・タネツケバナ
 
 


そして今日の1枚。
一人暮らしを始めたばかりの我が家に奈良県から泊まりに来た母が
帰り際残していった、黄色くてかわいい花...

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福音・祝福・・・サンダーソニア
 
そのポップな見た目だけでもなんだか幸せを分けてくれそうです。
好きな花、好きな色、好きなメッセージを愛でる生活、素敵じゃないですか。

自由設計なら、もっと実現できます。

私なら、緑一杯のコンサバトリーにハンモックを配置して、窓の3倍の光を採り入れてくれるトップライトを取り入れ、植物のグリーンや光が映えるような自然派素材のポーターズペイントを壁一面に塗って
...そんな風に提案する側も自由に想像力を膨らませられるのが自由設計の特徴です。

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 
~目黒コーポラティブハウス~
残り2戸、継続募集中。
 
~明大前コーポラティブハウス~
毎週土日に説明会を開催中。

Buongiorno!皆様こんにちは。中川です。
私たち株式会社NENGOのミッションには”気候、風土、歴史、文化を活かし...”とあります。
6回目の今回は歴史についてお話します。

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※出展元
国立国会図書館デジタルコレクション
江戸切絵図目黒白金周辺図

1枚目の地図は、皆様おなじみのgoogle mapで見た現在募集中の目黒コーポラティブハウス計画地の周辺です。

対する2枚目の地図は1枚目と同じ範囲、同じスケールに調整した江戸切絵図目黒白金近辺図(安政四年(1857))です。
この2枚を見比べると江戸時代目黒の地には武家屋敷・下屋敷がたくさんあったことが分かります。
(切絵図では藩名・家名の上部につく印が家紋なら上屋敷、■なら中屋敷、●なら下屋敷と示されています。)


江戸時代に諸大名が権力を持つことを恐れた徳川家光は、参勤交代制度によって諸大名を一年おきに江戸と自領を行き来させることで、経済力の抑制を図りました。
このための住まいとして江戸各地に作られたのが武家屋敷で、大きく上屋敷・中屋敷・下屋敷の三種類がありました。
上屋敷とは主に政務を取り訓練・稽古をする空間とその妻子の居住空間を持った屋敷で、
急事に備えて江戸城の周囲に配置されました。
中屋敷とはその一族の隠居した主や跡継ぎの住まう屋敷でした。

そして下屋敷は人を招いたり権力を誇示する為の、特に財力のある大名しか持つことのできない特別なもので、茶室や豪華な庭園、そして能舞台まで備えたものも多くありました。
また、日本庭園には”借景”という重要な造園技法があり、その”借りる”景色を確保するためにも見晴らしの良い高台などの土地は評価の高いものでした。

つまり、目黒コーポラティブハウスの計画地は古くから景色にお墨付きのついた地にあるということ。
そんな立地だけでも気候・風土・歴史・文化の恩恵を感じられる目黒コーポラティブハウス…(諸国大名もうらやむ...)
今後の動向もどうぞお楽しみに。

~目黒コーポラティブハウス~
残り2戸、継続募集中。
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html

Buon giorno! みなさま、初めまして。
コーディネイターの中川由莉恵(なかがわゆりえ)と申します。

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~自己紹介~
■氏名    中川 由莉恵(なかがわ ゆりえ)
■生年月日  1991年7月29日 現在25歳
■出身    奈良県生まれ 概ね横浜育ち
■在住    梶が谷(最近、引っ越してきました)
■好きなこと 料理、旅行、写真を撮ること、国際交流…etc
■特技    イタリア語(シエナ外国人学校認定イタリア語能力検定B1級)
■実は…   ①アクティブです
      (バックパックひとつでシチリアにも行きますし、スポーツも比較的好きです。)

       ②毎日の服装をラッキーカラーで決めています
      (詳しくは当日お尋ねください。)


”家は生活の宝箱でなくてはならない(La maison doit être le coffre au trésor de la vie.)”
建築三代巨匠の一人、Le Corbusier(ル・コルビュジエ)も次のような言葉を世に残しています。
その”宝”とは趣味だったり、思い出の詰まったコレクションだったり、はたまたかけがえのないご友人・ご家族だったり…
私にも友人たちと美味しいものを囲む時間、旅先で出会った雑貨、写真…たくさんの宝物があるので、自由設計でしか実現できないお客様らしい”宝箱”づくりをお手伝いさせていただきたいと考えております。
まずはスタッフにお気軽にご相談くださいませ。

毎週末説明会も開催しております。みなさまのご来場、心よりお待ちしております。
目黒コーポラティブハウス
http://nengo-cp.jp/project/meguro/index.html
明大前コーポラティブハウス
http://nengo-cp.jp/project/meidaimae

今日の1枚。これは北欧オスロにバックパッカーをし、夜が明けるまでの時間にできる限り最高に面白いことをしようと撮ったものです。
場所はかの有名なSnøhettaのオペラハウス。しかし冬場の朝5:00到着では周りも真っ暗だったので、写真のような照明の施された場所で一人撮影をし(三脚で)朝日を待っていました。近々オスロにご旅行される方、お時間あればどこで中川が撮影したのか探してみて下さい。

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